僕は家畜人 ~”連続絶頂” どうせ逝くなら、君の手で~

ヤミイ

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40 家畜としての目覚め②

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 萎えてしぼんだ僕の性器を、調教師が指でつまみあげるのがわかった。
「すぐに元気にしてやるからな」
「な、何を…?」
 パクッ。
「ああっ!」
 温かいものが”中心”を包む感触に、僕は小声で叫んでいた。
 ちゅぷっ。
 性器を、口で咥えられたのだ。
 ジュボジュボジュボジュボ・・・。
 おしゃぶりが、始まった。
 包皮のすぼめた”口”から突っ込まれた舌に中を舐め回されて、ムクッと”器官”が反応する。
 舌は包皮の内側を円周に沿って少しずつ舐めていく。
 その気持ちよさといったら、もう…。
「あああんっ!」
 初めて味わう異次元の愉悦に、僕は躰の上に彼を乗せたまま、ブリッジするように反り返る。
「ふふふ、また硬くなってきやがった」
 いったん亀頭を口から出し、張りを取り戻しつつある肉棒の茎の部分をしゃぶりながら、調教師がささやいた。
「きさまは本当にいやらしいな。これじゃまるで”永久機関”じゃないか」
 勃起しかけた僕の陰茎を指でつまんでまっすぐに立て、少し包皮をめくって亀頭の裏側に舌を這わせてくる。
「ハアハアハアハア・・・」
 それがすさまじい快感を呼び起こし、
 メキッ。
 僕は再度完全に勃起した。
 包皮の下から現れた、先走り汁でヌルヌルの光沢を放つ亀頭部分。
 その鼻先の縦長のスリットに、調教師の固く尖らせた舌先がねじこまれ、
「きゅ、きゅんっ」
 少女のようにわななく僕。
 さっきまでカテーテルが差し込まれ、かなり緩んだ尿道口。
 そこを舌の先っちょで、ぐりぐりぐりぐりこじられたからたまらない。
 チュプウウ。
 たちまち新たな前駆液が滲み出た。
 その液を唾液と混ぜるようにして、再び調教師が僕の亀頭を咥え込む。
 唇の先端で包皮を圧迫し、雁首の下までにゅるりと押し下げた。
 すでにもう十分濡れてきているので、亀頭がむき出しにされても痛くない。
 じゅ~る、じゅ~る、じゅ~る。
「あふうう・・・はうあ・・・」
 僕を痙攣させておいて、次に調教師は股間で縮こまった僕の睾丸を揉みにかかる。
 コリコリコリコリ…。
 袋の中でアーモンド形の精巣と精巣がこすれ合い、萎んでしわくちゃになっていた袋が丸く膨らみ出す。
 精巣がじかに刺激され、精液の生産が始まったのだ。
 コリッコリッコリッ…。
「アア、アアア、アアアアア…」
 これがまた、気持ち、いい。
 調教師は口で僕の陰茎を咥え、右手でむにゅむにゅ睾丸を揉みしだきながら、左手の指でパックリ尻肉を割る。
 ぷちゅっ。
 人差指が肛門に差し込まれ、肛門性交で緩んだ穴の周りを、愛撫するようにぐにゅぐにゅと周回した。
「はううっ!」
 快感に喘いだ拍子に口から調教師の勃起ペニスが飛び出すと、腰を浮かせた調教師がはずみをつけて入れ直す。
 ぐにゅうっ。
 喉の奥まで一気に熱い極太肉バナナを突っ込まれ、僕は夢中でその質量のあるナマの異物にしゃぶりつく・・・。
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