41 / 160
40 家畜としての目覚め②
萎えてしぼんだ僕の性器を、調教師が指でつまみあげるのがわかった。
「すぐに元気にしてやるからな」
「な、何を…?」
パクッ。
「ああっ!」
温かいものが”中心”を包む感触に、僕は小声で叫んでいた。
ちゅぷっ。
性器を、口で咥えられたのだ。
ジュボジュボジュボジュボ・・・。
おしゃぶりが、始まった。
包皮のすぼめた”口”から突っ込まれた舌に中を舐め回されて、ムクッと”器官”が反応する。
舌は包皮の内側を円周に沿って少しずつ舐めていく。
その気持ちよさといったら、もう…。
「あああんっ!」
初めて味わう異次元の愉悦に、僕は躰の上に彼を乗せたまま、ブリッジするように反り返る。
「ふふふ、また硬くなってきやがった」
いったん亀頭を口から出し、張りを取り戻しつつある肉棒の茎の部分をしゃぶりながら、調教師がささやいた。
「きさまは本当にいやらしいな。これじゃまるで”永久機関”じゃないか」
勃起しかけた僕の陰茎を指でつまんでまっすぐに立て、少し包皮をめくって亀頭の裏側に舌を這わせてくる。
「ハアハアハアハア・・・」
それがすさまじい快感を呼び起こし、
メキッ。
僕は再度完全に勃起した。
包皮の下から現れた、先走り汁でヌルヌルの光沢を放つ亀頭部分。
その鼻先の縦長のスリットに、調教師の固く尖らせた舌先がねじこまれ、
「きゅ、きゅんっ」
少女のようにわななく僕。
さっきまでカテーテルが差し込まれ、かなり緩んだ尿道口。
そこを舌の先っちょで、ぐりぐりぐりぐりこじられたからたまらない。
チュプウウ。
たちまち新たな前駆液が滲み出た。
その液を唾液と混ぜるようにして、再び調教師が僕の亀頭を咥え込む。
唇の先端で包皮を圧迫し、雁首の下までにゅるりと押し下げた。
すでにもう十分濡れてきているので、亀頭がむき出しにされても痛くない。
じゅ~る、じゅ~る、じゅ~る。
「あふうう・・・はうあ・・・」
僕を痙攣させておいて、次に調教師は股間で縮こまった僕の睾丸を揉みにかかる。
コリコリコリコリ…。
袋の中でアーモンド形の精巣と精巣がこすれ合い、萎んでしわくちゃになっていた袋が丸く膨らみ出す。
精巣がじかに刺激され、精液の生産が始まったのだ。
コリッコリッコリッ…。
「アア、アアア、アアアアア…」
これがまた、気持ち、いい。
調教師は口で僕の陰茎を咥え、右手でむにゅむにゅ睾丸を揉みしだきながら、左手の指でパックリ尻肉を割る。
ぷちゅっ。
人差指が肛門に差し込まれ、肛門性交で緩んだ穴の周りを、愛撫するようにぐにゅぐにゅと周回した。
「はううっ!」
快感に喘いだ拍子に口から調教師の勃起ペニスが飛び出すと、腰を浮かせた調教師がはずみをつけて入れ直す。
ぐにゅうっ。
喉の奥まで一気に熱い極太肉バナナを突っ込まれ、僕は夢中でその質量のあるナマの異物にしゃぶりつく・・・。
「すぐに元気にしてやるからな」
「な、何を…?」
パクッ。
「ああっ!」
温かいものが”中心”を包む感触に、僕は小声で叫んでいた。
ちゅぷっ。
性器を、口で咥えられたのだ。
ジュボジュボジュボジュボ・・・。
おしゃぶりが、始まった。
包皮のすぼめた”口”から突っ込まれた舌に中を舐め回されて、ムクッと”器官”が反応する。
舌は包皮の内側を円周に沿って少しずつ舐めていく。
その気持ちよさといったら、もう…。
「あああんっ!」
初めて味わう異次元の愉悦に、僕は躰の上に彼を乗せたまま、ブリッジするように反り返る。
「ふふふ、また硬くなってきやがった」
いったん亀頭を口から出し、張りを取り戻しつつある肉棒の茎の部分をしゃぶりながら、調教師がささやいた。
「きさまは本当にいやらしいな。これじゃまるで”永久機関”じゃないか」
勃起しかけた僕の陰茎を指でつまんでまっすぐに立て、少し包皮をめくって亀頭の裏側に舌を這わせてくる。
「ハアハアハアハア・・・」
それがすさまじい快感を呼び起こし、
メキッ。
僕は再度完全に勃起した。
包皮の下から現れた、先走り汁でヌルヌルの光沢を放つ亀頭部分。
その鼻先の縦長のスリットに、調教師の固く尖らせた舌先がねじこまれ、
「きゅ、きゅんっ」
少女のようにわななく僕。
さっきまでカテーテルが差し込まれ、かなり緩んだ尿道口。
そこを舌の先っちょで、ぐりぐりぐりぐりこじられたからたまらない。
チュプウウ。
たちまち新たな前駆液が滲み出た。
その液を唾液と混ぜるようにして、再び調教師が僕の亀頭を咥え込む。
唇の先端で包皮を圧迫し、雁首の下までにゅるりと押し下げた。
すでにもう十分濡れてきているので、亀頭がむき出しにされても痛くない。
じゅ~る、じゅ~る、じゅ~る。
「あふうう・・・はうあ・・・」
僕を痙攣させておいて、次に調教師は股間で縮こまった僕の睾丸を揉みにかかる。
コリコリコリコリ…。
袋の中でアーモンド形の精巣と精巣がこすれ合い、萎んでしわくちゃになっていた袋が丸く膨らみ出す。
精巣がじかに刺激され、精液の生産が始まったのだ。
コリッコリッコリッ…。
「アア、アアア、アアアアア…」
これがまた、気持ち、いい。
調教師は口で僕の陰茎を咥え、右手でむにゅむにゅ睾丸を揉みしだきながら、左手の指でパックリ尻肉を割る。
ぷちゅっ。
人差指が肛門に差し込まれ、肛門性交で緩んだ穴の周りを、愛撫するようにぐにゅぐにゅと周回した。
「はううっ!」
快感に喘いだ拍子に口から調教師の勃起ペニスが飛び出すと、腰を浮かせた調教師がはずみをつけて入れ直す。
ぐにゅうっ。
喉の奥まで一気に熱い極太肉バナナを突っ込まれ、僕は夢中でその質量のあるナマの異物にしゃぶりつく・・・。
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。