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ヤミイ

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 嵐で難破した船が大波に揉まれるようなものだった。
「きゃはああああああっ!」
 しごかれ、突かれ、しゃぶられ、突っ込まれー。
 性器が破裂せんばかりに怒張し、心臓が興奮で張り裂けそうに波打った。
「ぐふうううううっ!」
 全身の穴という穴にねばつく白濁液を注ぎ込まれ、不自由な姿勢のまま、僕は悶絶した。
 ドクン、ドクン、ドクン、ドクン…。
 淫らな脈動のリズムに、僕の下半身が熱くなる。
 でも、何度絶頂に達しても、尿道をリボンで塞がれているため、射精の快感はやってこなかった。
 陰嚢を風船みたいに膨らませ、肉棒を国旗掲揚の旗竿のごとく屹立させて、僕は硬直した。
 つま先立ちになり、両手両足をいっぱいに伸ばして、身体中の筋肉を引き攣らせながらフリーズしたのだ。
 薄い胸板では干しレーズンそっくりの乳首がコチコチに勃起していた。
 節くれ立った肉柱はあまりの勃起の烈しさに自然と包皮が剥け、濡れそぼって輝く亀の頭を露出している。
「あああ、あああ」
 縦に割れた鈴口から臭い我慢汁を滴らせて、僕は喘いだ。
「はああああ、はあああああっ」
 緩みっぱなしの肛門には常に質量のある異物が挿入され、臍の穴にも舌先らしきものが突っ込まれているのがわかった。
「恥ずかしい陰キャ男子の、お尻の穴を、見てください…」
 放出が終わり、肛門が寂しくなると、僕は桃のような小ぶりのお尻を左右に振っておねだりした。
「男子中学生のえっちな後ろの孔を、みなさんのおチンポで、もっと激しく愛してください…」

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