206 / 889
198
しおりを挟む
おそらく前立腺のふくらみを尖らせた舌先でつつかれているのだろう。
先生の腰のうねりはさらに激しくなり、思い出したようにペニスがめきめき伸び始めた。
「ああ・・・いいっ」
先生が喘ぐ。
その喘ぎ声に、
「くっ」
僕は思わず自分の勃起ペニスを握りしめた。
射精中枢が刺激され、あのドクンドクンが始まってしまったのだ。
でも、出せない。
冷や汗がこめかみににじんだ。
堰き止められた精液が陰嚢に逆流し、
「あふうっ」
僕は股間を押さえてうずくまる。
その間にも、先生の淫らな声が耳に突き刺さる。
ああ、なんて物欲しげな声なんだ・・・。
「あぐ…そ、そこ」
先生の両足が跳ね上がる。
「ああああ・・・こ、肛門も、いい・・・」
大きく開いた両足の間に、アナルに顔をうずめた”女教師”の額と前髪が見えた。
「ここは、どうなの?」
一巡してまたペニスを握った”厚化粧”が、横笛を吹くように肉竿をすあぶりながら、先生に訊く。
「あんたの自慢のおチンポは?」
その指先の爪は、鈴口に突き刺さり、すでに尿道の中まで挿入されているようだ。
「で、出そう…」
先生の声が震え出す。
「い、逝く・・・」
「まだよ」
尿道口を指先で塞いで、”厚化粧”が嗤う。
「せっかく捕まえたイケメンだもの。もっともっと恥ずかしい目に遭わせなきゃ」
先生の腰のうねりはさらに激しくなり、思い出したようにペニスがめきめき伸び始めた。
「ああ・・・いいっ」
先生が喘ぐ。
その喘ぎ声に、
「くっ」
僕は思わず自分の勃起ペニスを握りしめた。
射精中枢が刺激され、あのドクンドクンが始まってしまったのだ。
でも、出せない。
冷や汗がこめかみににじんだ。
堰き止められた精液が陰嚢に逆流し、
「あふうっ」
僕は股間を押さえてうずくまる。
その間にも、先生の淫らな声が耳に突き刺さる。
ああ、なんて物欲しげな声なんだ・・・。
「あぐ…そ、そこ」
先生の両足が跳ね上がる。
「ああああ・・・こ、肛門も、いい・・・」
大きく開いた両足の間に、アナルに顔をうずめた”女教師”の額と前髪が見えた。
「ここは、どうなの?」
一巡してまたペニスを握った”厚化粧”が、横笛を吹くように肉竿をすあぶりながら、先生に訊く。
「あんたの自慢のおチンポは?」
その指先の爪は、鈴口に突き刺さり、すでに尿道の中まで挿入されているようだ。
「で、出そう…」
先生の声が震え出す。
「い、逝く・・・」
「まだよ」
尿道口を指先で塞いで、”厚化粧”が嗤う。
「せっかく捕まえたイケメンだもの。もっともっと恥ずかしい目に遭わせなきゃ」
10
あなたにおすすめの小説
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる