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ヤミイ

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「つまり、勃起したチンポだけが真下に突き出るようにするわけだ」
「そう。この子で”人間杭打機”をつくるの。いわば、生きたバイブみたいなものね」
 人間杭打機。
 生きたバイブ・・・。
 やっぱりー。
 僕は陶然となった。
 あれだ。
 きのう先生がさせられたあの恥辱に満ちた体位。
 助清と佐平に蹂躙された時、先生はまさにその体位で吊るされて、そして据え置きオナホールの穴に・・・。
 それを今度は僕が演じることができるというわけだ。
 しかも、相手は無機質なオナホールなんどではなく、先生の肛門で・・・。
「じゃ、あんたの兄貴の恰好は決まったね。さっきまで少年にさせてたちんぐり返し。あれでいいだろ? そうすれば、ぱっくり開いたアナルがちょうど真上を向くからさ」
 射精直後でがっくりうなだれた先生の半萎えペニスの先を舌でチロチロ舐めつつ、くぐもった声でナオミが提案した。
 ナオミは先生のペニスを亀頭から始めてつけ根まで丹念に舐めていく。
 よほど先生の精液の味が気に入ったようだ。
 先生の裸体が時折ぶるっと震えるのは、ナオミの舌技に感じているからだろうか。
 事の成り行きを眺めていた他の女子たちが輪を狭め、おずおずと手を伸ばしてきていた。
 性欲を押さえきれなくなったのだろう。
 全員、申し合わせたように、また先生の裸体を弄り始めた。
 腋の下を撫で回す者、下腹の筋肉に触れる者、乳首をつまむ者、お尻の肉を揉みしだく者、下から肛門に指を突っ込む者・・・。
 女たちにもみくちゃにされながら、
「あふ…」
 先生が小声でまた喘ぎ始める。
 や、やめろっ。
 嫉妬の炎が僕の身を焦がす。
「早くして」
 気がつくと、ナオミに向かって声をかけていた。
「早く僕を上から吊るして、思いっきり先生に突っ込ませて。僕の勃起ちんちんをあのいやらしいお尻の穴にっ」
 

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