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ヤミイ

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 床にひざまずいたナオミが、先生の股を180度開き、その股間に顔を埋めている。
 ずぼっ、ずぼっ、ずぼっといやらしい音を響かせて、先生の勃起ペニスを吸引しているのだ。
 先生は開き切った両足を女の子たちに抱えられ、開脚して座ったような格好で宙に持ち上げられている。
 その先生の両腕は真上に伸ばされ、頭の後ろでマフラーに手首を拘束されている。
 剥き出しになった腋の下を、女たちが舐め、吸っている。
 コチコチに勃起した乳首を、指ではさんで転がす者もいる。
 筋肉の割れた下腹、そしてくぼんだ臍にキスの雨を降らせる者、そして尻の肉を鷲掴みにして、その感触を楽しむ者・・・。
 もちろん、肛門も無事ではいられない。
 バックには複数の女子が群がり、割れ目を開いて肛門を露出させ、中に何本もの指を突っ込んでは、出たり入ったりを繰り返している。
「い・・・いっちゃう・・・」
 肛門汁を垂れ流し、白目を剥いた先生が喘ぐ。
 とっくの昔に射精しているのに、全身への凄まじい愛撫の連続で、射精感が止まらないのだ。
 その口の中に、女子たちが指を突っ込み、自分の指先を先生に舐めさせる。
 先生は舌を引っ張られ、口の中を掻き回されるまま、ただ涎を垂らしてハアハア喘いでいる。
 垂れ下がる陰嚢を、後ろから手を伸ばした女子がぎゅっとつかんで容赦なく揉みしだく。
「ああ。あああ、あああああっ!」
 全身を痙攣のさざ波が走り、先生の乳首が、ペニスが、睾丸が、信じられない長さに引き伸ばされていく。
 着飾った女たちが我を忘れて群がり、全裸の美青年の躰を隅々まで味わいつくそうとしているのだった。
 もちろん、今回はそれを見ている僕も、同じ穴のムジナである。
 ショタ趣味の年上女たちに、この未発達な十代の裸体を玩具にされまくっているのだから・・・。
「ねえ、みんな」
 そんな狂乱状態を、一歩下がって見ていたジュリが、やがて言った。
「そろそろ年も明けちゃうし、そのふたりを秘密パーティの会場まで運ぶの、手伝ってくれないかしら? あ、もちろん、パーティにはあなたたちも招待させてもらうわ。一度解散して、明後日の午後に再集合というのはどうかな?」

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