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ヤミイ

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 僕は先生の股間が目の前に来るように、先生を机の上に横たえた。
 先生はまったく抵抗しなかった。
 つまりは先生のそうされたいという証拠だろう。
 机の幅は狭いので、先生の上半身と脚は逆Uの字形に折れ曲がってブースのすき間に入りこむことになる。
 そのほうが動きも封じられてドMの先生にはちょうどいいに違いない。
 目と鼻の先にあるのは、筋肉の発達した小ぶりのお尻に支えられた腰だけである。
 その腰が時折ビクンと震えるのは、肛門に挿入されたアナルローターが振動しているために違いない。
 その証拠に、ついさっき出したばかりだというのに、先生の陰茎は身体と平行に勃起したままだ。
 しかもそのズル剥け亀頭の先には、またしてもあの真っ白なスキムミルクが滲み出していた。
 先生の亀頭はたび重なる摩擦で濃いピンク色に腫れている。
 ただでさえ面積が広いのに、いつもより横幅が広く、扁平率が高くなっているようだ。
 カウパー腺液と精液で覆われた亀頭は、水から上がった海亀の頭みたいに濡れていて、鈍い光沢を放っている。
 縦に入った鈴口の亀裂から滲む白いエキスが亀頭の裏に溜まって、丸い露を形づくっている。
 頬を近づけると、空気を通しても分かるほど、先生の亀頭は熱く熱を放っていた。
 僕は下腹にくっつきそうなほど反り返った先生の長い青バナナを握りしめると、まっすぐに直立させた。
 海綿体の筋肉はかなり硬く、垂直に立てるのにはずいぶん力が必要だ。
 ジャッキのレバーを引くように勃起男根を立てると、机の下に隠れた先生の顔のあたりから仔猫の鳴くような声がした。
 真っすぐ立てた男根を、今度は手前にねじって亀頭を僕の顔のほうに向けてやる。
 正面から亀頭を覗き込む角度まで勃起男根をひねると、だらりと垂れ下った先生の両手と両脚が微かに震えた。
 いい眺めだ。
 僕は恋人にキスするように、先生の亀頭に顔を近づけていく。
 
 

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