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先生の勃起ペニスは、自分の臍を指し示すように優雅に湾曲している。
僕はその首の下にふたつのウレタンゴムを押し当て、マッサージ器のスイッチを入れた。
ウィーン。
低い振動音とともに、カタカタと茸の傘みたいなウレタンゴムが震え出す。
瞬く間に振動が先生の硬化した海綿体に伝わり、ズル剥け亀頭が赤く充血し始めた。
「ああ、あああ、ああああっ」
偉そうな口を叩いた割には、先生は情けなかった。
口を半開きにして、瞳を潤ませ、しきりに喘ぎ出したのだ。
ここぞとばかりに、腰を突き上げ、先生の肛門を突いてやる。
ジュリも僕の動きに合わせ、ペニスを突き立てる。
子宮袋にぎゅうぎゅうに詰め込まれた二本の勃起ペニスが、裏筋の部位で密着した一本の太い槍と化して、容赦なく先生の肛門を責め立てる。
子宮袋の中の僕とジュリの亀頭には粒々の卵巣が巻きついているため、真珠でも埋め込んだような具合である。
いくら緩い先生の肛門でも、相当な摩擦力がかかっているに違いない。
「どうしたの? 情けない声、出して」
背後から先生を抱きしめ、その勃起乳首をつまんだりつねったりしながら、ジュリが言う。
アイドル歌手をほうふつとさせるジュリの美しい顏は桜色に上気して、残虐な喜びに輝いている。
ジュリも、先生を貶めるのが、楽しくてならないのだろう。
「そんなことで、このあたしに、精液を飲ませられると思う? もう、お漏らしする寸前じゃない」
見下したような口調で、ジュリが言う。
「ジュ、ジュリ・・・、お、俺の、天使」
先生ががくがく腰を突き上げて、無意識にエアセックスの動作を取りながら、愛し気に妹の名を呼んだ。
「お、俺は、一度でいいから、おまえに、俺の精液を、ぶちまけたい・・・」
「残念ね。あたしの子宮はもう、あたし自身の精液と、その変態少年の精液でおなかいっぱいなの。兄貴の射精を受け容れる余裕なんてない」
「なぜだ・・・? なぜ、肉親の俺でなく、この汚らわしい変態の精液を・・・?」
先生が憎しみのこもった眼で、僕を睨みつけてきた。
「けがらわしい変態ですか」
僕は苦笑した。
「最高の誉め言葉ですね。でも、誰が僕をこんなにしたんでしたっけ?」
怒りに任せ、マッサージ器の出力を『強』にして、更に亀頭の上下を挟んでやった。
圧力で扁平になるウミガメそっくりの筋肉のこぶ。
「たはっ! ひゃうっ!」
裏筋ににモロに振動を食らい、脊椎に雷が落ちたかのように、先生がびりびりと硬直した。
亀頭の裏を責められることが、先生はことのほか、好きなのだ。
僕はその首の下にふたつのウレタンゴムを押し当て、マッサージ器のスイッチを入れた。
ウィーン。
低い振動音とともに、カタカタと茸の傘みたいなウレタンゴムが震え出す。
瞬く間に振動が先生の硬化した海綿体に伝わり、ズル剥け亀頭が赤く充血し始めた。
「ああ、あああ、ああああっ」
偉そうな口を叩いた割には、先生は情けなかった。
口を半開きにして、瞳を潤ませ、しきりに喘ぎ出したのだ。
ここぞとばかりに、腰を突き上げ、先生の肛門を突いてやる。
ジュリも僕の動きに合わせ、ペニスを突き立てる。
子宮袋にぎゅうぎゅうに詰め込まれた二本の勃起ペニスが、裏筋の部位で密着した一本の太い槍と化して、容赦なく先生の肛門を責め立てる。
子宮袋の中の僕とジュリの亀頭には粒々の卵巣が巻きついているため、真珠でも埋め込んだような具合である。
いくら緩い先生の肛門でも、相当な摩擦力がかかっているに違いない。
「どうしたの? 情けない声、出して」
背後から先生を抱きしめ、その勃起乳首をつまんだりつねったりしながら、ジュリが言う。
アイドル歌手をほうふつとさせるジュリの美しい顏は桜色に上気して、残虐な喜びに輝いている。
ジュリも、先生を貶めるのが、楽しくてならないのだろう。
「そんなことで、このあたしに、精液を飲ませられると思う? もう、お漏らしする寸前じゃない」
見下したような口調で、ジュリが言う。
「ジュ、ジュリ・・・、お、俺の、天使」
先生ががくがく腰を突き上げて、無意識にエアセックスの動作を取りながら、愛し気に妹の名を呼んだ。
「お、俺は、一度でいいから、おまえに、俺の精液を、ぶちまけたい・・・」
「残念ね。あたしの子宮はもう、あたし自身の精液と、その変態少年の精液でおなかいっぱいなの。兄貴の射精を受け容れる余裕なんてない」
「なぜだ・・・? なぜ、肉親の俺でなく、この汚らわしい変態の精液を・・・?」
先生が憎しみのこもった眼で、僕を睨みつけてきた。
「けがらわしい変態ですか」
僕は苦笑した。
「最高の誉め言葉ですね。でも、誰が僕をこんなにしたんでしたっけ?」
怒りに任せ、マッサージ器の出力を『強』にして、更に亀頭の上下を挟んでやった。
圧力で扁平になるウミガメそっくりの筋肉のこぶ。
「たはっ! ひゃうっ!」
裏筋ににモロに振動を食らい、脊椎に雷が落ちたかのように、先生がびりびりと硬直した。
亀頭の裏を責められることが、先生はことのほか、好きなのだ。
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