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股間の中心を緊縛され、その一点で天井から吊るされた先生は、どこか強風で壊れた傘に似ていた。
全身が地球の引力に引かれて下に折れ曲がり、勃起した肉柱だけを天井に向け、突き出しているからだ。
そのたくましい陰茎は、先生自身の体重で異様に伸びてしまっている。
ただでさえ20センチを超えていたそのごつごつした肉の棒は、今や軽く30センチはありそうだ。
黒人のペニスをしのぐ長さといえそうだった。
「はあ、はあ、はあ」
鎖で吊るされたシャンデリアみたいな恰好で、先生は喘ぐ。
限界まで伸ばされた陰茎は、鈴口からにじみ出る精液のせいで、もうぐちょぐちょだ。
根元を縛られた赤黒い睾丸が、その肉の塔の裏側に、爆発寸前のイチヂクみたいにくっついている。
僕はほれぼれと先生の裸体を見つめた。
こんなにされても、先生は美しかった。
たわむれに、先生の躰を手で押してみた。
勃起チンポを支点に逆側に反り返った躰が振り子のように揺れ出すと、
「く…ああっ…い、いいっ!…」
先生の綺麗な顔が愉悦に歪んだ。
自然、右手が股間に伸びる。
僕の陰茎も恐ろしいくらいに硬くなっていた。
しっかり握って、扱き出す。
もちろん、先生の痴態に目を据えたまま。
へそにくっつかんばかりに湾曲した肉バナナを、狂ったように上下に扱く。
クチュクチュクチュ・・・。
カウパー腺液が溢れているらしく、僕の亀頭はとてもいやらしい音を立ててきた。
右手でぶっ立った己の恥棒を扱きながら、左手を伸ばして先生の右乳首を指でつまんでみる。
親指と中指で乳首の首根っこをつまみ、人差し指を乳頭に当てるいつものやり方だ。
乳首を取っ手代わりにして、ぶら下がった躰をゆらゆら動かしてやる。
「はああっ! あああああああっ!」
先生の勃起陰茎が、遠心力で千切れそうになりながら、更にぐんと伸びていく。
たまらなかった。
この人、なんていやらしいんだ。
そう思った刹那、激しい脈動が僕を襲った。
「あう、逝くぅっ!」
僕は肉ホースを握りしめ、次の瞬間、思いっきり先生の顔面に熱いミルクをぶちまけた。
全身が地球の引力に引かれて下に折れ曲がり、勃起した肉柱だけを天井に向け、突き出しているからだ。
そのたくましい陰茎は、先生自身の体重で異様に伸びてしまっている。
ただでさえ20センチを超えていたそのごつごつした肉の棒は、今や軽く30センチはありそうだ。
黒人のペニスをしのぐ長さといえそうだった。
「はあ、はあ、はあ」
鎖で吊るされたシャンデリアみたいな恰好で、先生は喘ぐ。
限界まで伸ばされた陰茎は、鈴口からにじみ出る精液のせいで、もうぐちょぐちょだ。
根元を縛られた赤黒い睾丸が、その肉の塔の裏側に、爆発寸前のイチヂクみたいにくっついている。
僕はほれぼれと先生の裸体を見つめた。
こんなにされても、先生は美しかった。
たわむれに、先生の躰を手で押してみた。
勃起チンポを支点に逆側に反り返った躰が振り子のように揺れ出すと、
「く…ああっ…い、いいっ!…」
先生の綺麗な顔が愉悦に歪んだ。
自然、右手が股間に伸びる。
僕の陰茎も恐ろしいくらいに硬くなっていた。
しっかり握って、扱き出す。
もちろん、先生の痴態に目を据えたまま。
へそにくっつかんばかりに湾曲した肉バナナを、狂ったように上下に扱く。
クチュクチュクチュ・・・。
カウパー腺液が溢れているらしく、僕の亀頭はとてもいやらしい音を立ててきた。
右手でぶっ立った己の恥棒を扱きながら、左手を伸ばして先生の右乳首を指でつまんでみる。
親指と中指で乳首の首根っこをつまみ、人差し指を乳頭に当てるいつものやり方だ。
乳首を取っ手代わりにして、ぶら下がった躰をゆらゆら動かしてやる。
「はああっ! あああああああっ!」
先生の勃起陰茎が、遠心力で千切れそうになりながら、更にぐんと伸びていく。
たまらなかった。
この人、なんていやらしいんだ。
そう思った刹那、激しい脈動が僕を襲った。
「あう、逝くぅっ!」
僕は肉ホースを握りしめ、次の瞬間、思いっきり先生の顔面に熱いミルクをぶちまけた。
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