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街へ
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隠蔽は他の人に鑑定されてもステータスを見せれなくするもので、
アイテムボックスは物を異空間にしまっておくスキルだ。
「あまり攻撃系のスキルを習得できてないからなぁ…条件も分からないし………この世界の人は知ってるのかなぁ…………」
森を抜けた先に村や街などを見た事があった、人も何人か見たけど話が通じるかわからなかったし出来るだけかかわらない方がいいと思っていたけどウミちゃんが日本語を喋っているから大丈夫だよね?
そんなこと気にしてる場合じゃないよね……よし!今夜行ってみるか!ウミちゃんも付いてくるかなぁ?
ぱちっ
眠りから覚める。
目の前には自分の顔を覗き込んでくるウミがいた。
「おはようウミちゃん」
「……ん、おはよう…」
「起きてたんだねウミちゃん……ごめんね、どいてくれないと僕が起きれないんだけど……」
「……私は気にしなくていい……………」
「きにしなくていいって…」
このまま起き上がったら顔がぶつかっちゃうんだけど…………ちょっと待って…ウミちゃん、なんで目を瞑った?それになんで唇を突き出してるの?もしかしてキス?ウミちゃんはキスがしたいのか?………
ウミは柔らかい唇突き出し一向に動こうとしない。
しばらくこの状態が続き、ソラは仕方なく行動をし始めた。
「……んっ…………」
ソラはウミの頭の後ろに手を添え、ウミの唇を自分の唇で奪った。
ウミは小さく声を上げ夢中でソラとのキスに集中している。
ソラ達がしているのは普通のキスではなく大人のキスだ。
二人の舌が絡み合い、段々とウミの身体から力が失われていき、ソラの身体の上にのしかかった。
「おっと、大丈夫?」
「…はぁ……はぁ///…………ソラ……意外と大胆///…………………」
「ごめん、嫌だった?」
「……うぅん……………ソラこそ…………嫌じゃない?…」
「ははは、ウミちゃんが誘ってきたのにそれを聞くんだ?僕は嫌じゃないよ?前にも言った通り僕はウミちゃんの事会ったばかりとは思えない程に好きだと思っているし、こういう事も嫌いじゃないしね?」
「………ソラ……女垂らし?」
その言葉に少しむっ、とソラは思い、ソラはまたもやウミにキスをした。
今度は優しいキスだ。
「確かに僕は女の子が照れているところとかを見るのは好きだけど、別に女の子全員にそういう事を思ったりキスとかしたりするわけじゃないよ。こういうことはウミちゃんとが初めてだしね」
ウミは少し顔を赤くさせソラのお腹に顔を埋めた。
「…………………///……それでも………普通…知り合ったばかりの人には……しない…」
「あはは……まぁ…そこは………確かにそうだけどね…」
確かにそんなことは普通しないけど僕はウミにならしてもいいと思ったんだよなぁ………何故だかは分からないけどね…それに嫌な気分でもないしウミちゃんの照れているところが見れて嬉しいしね。
「……まぁ、それは置いといて一度どいてくれるかな?」
そう言うとウミは、ん…と起き上がりソラもよいしょと起き上がった。
「よし、じゃあ早速だけど出掛けるよ、ウミちゃんは着いてきても良いし此処で待ってても良いよ。此処は一応結界が張ってあるし、簡単には魔物も入ってこれないと思うから安心してもいいよ」
「…着いてく………一人…寂しい…」
「そっか、よし、じゃあウミちゃん着いてきて」
ソラは小屋を出て外に行くと、アイテムボックスから馬車を出した。
馬は元々外に放し飼いをしており、縄を馬車に取り付け準備を整えた。
ちなみにこの馬はそこらで偶然見つけて、連れてきた馬だ。
「じゃあウミちゃんは後ろに乗って、一応ベッドを中に設置してあるから酔いそうなら寝ててもいいよ」
「分かった……」
そう言うとウミは馬車に乗り真っ直ぐベッドに寝転び毛布を被った。
「あはは、じゃあ出発するよ…あまり遠いわけじゃないから着いたら起こすね」
それにしても街に入るのに身分証とか要たら怖いなぁ……僕達持ってないし…発行できたりしたらいいんだけど………ウミちゃんは妹ということにした方がいいな…田舎から行先も決めずに自分のなりたい職業を探すために旅をし始めたとかで理由はいいかな…。
そんなことを考えているうちに平原を走っていると街が見えてくる。
街は高い壁に囲まれており大きい門が一つあった。
そこには色々と人が出入りし、それを兵の人達が色々と管理していた。
「あの」
「ん?初めて見る顔だな」
ソラは兵に話しかける。
「あ、はい…遠い田舎から来ましたソラと申します。すいませんがここって入るために身分証などって必要なのでしょうか?」
「身分証?いや、そんなものは必要ないぞ?必要なものは犯罪履歴がないかの証明だけだな」
「犯罪履歴ですか?」
犯罪履歴?どうやってそんなの調べるんだろ?
「あぁ、その反応を見ると犯罪履歴が書かれたカードを持ってないみたいだな。よし、作ってやるからこっち来てもらえるか?もちろん金は必要だがな。あ、馬車は邪魔になってしまうから一度端に寄せてくれ」
あ、お金必要なのか…良かった盗賊とかから物を取っといて…
「あ、もう一人いるのでその子もお願いします」
「ん?おう、いいぞ」
「ウミちゃん、着いたよ起きて……なんか入るためにカード作らないといけないみたいだから起きて」
ウミを揺すると目をゆっくりと開けた。
「………ソラ……おはようのキス………して?」
「はいはい、後でしてあげるから今は着いてきて。兵の人を待たせてるから」
「………わかった」
「よし、連れてきたな。可愛い子じゃねぇか。しかもお前さんにピッタリとくっついて…仲いいんだな。じゃ、着いてきな」
「ははは…分かりました」
いかにも羨ましそうな顔してたなぁ……
兵の人に連れられ門の端にあった小さな部屋に連れられ、小さい玉を触るように言われた。
触ると、その上にカードがスッ…と出てきてそれを兵の人が手に取った。
「よし、犯罪は犯して無いみたいだな。じゃあお金を払ってもらうぞ。一人銀金貨1枚だな。あるか?それ相当の物でもいいぞ」
「あ、はい。これですよね」
そう言ってポッケに手を突っ込みながらアイテムボックスから銀貨と思われる物を2つ出し、兵の人に渡した。
「あぁ、これだ。てか、金の種類も分からねぇのか?どんだけ田舎から来たんだよ…よし、教えてやるからちょっとこっち来な」
兵は実際にお金を見せながら説明してくれた。
種類は五種類あって、銅、銀、金、白、黒の色の硬貨がある。
順に価値が高くなっていき、十枚でその上の硬貨と同じ価値だそうだ。
「色々教えていただきありがとうございます」
「いやいいって、これも仕事の内だしな。それより俺はギルってんだ。短い付き合いになるかもしれんが宜しくな」
「あ、はい宜しくお願いします。僕はソラでこっちがウミちゃんです」
ソラが紹介するとウミはぺこっと頭だけを振った。
「おう!ソラにウミだな、改めて宜しく!」
最後に握手をしてギルと別れ、馬車に乗り街に入る。
街の中は物凄く広く、道幅も馬車の通る幅があって街の中を馬車で見て回った。
「色々店があって商店街みたいだなぁ……宿もいっぱいあったし何処がいい所なのか分からないな……」
結局適当な所の宿に泊まろうと馬車を止めた。
「すいませーん……ここって宿でいいんですよね?」
「あ、はい!いらっしゃいませ!どうぞおいで頂きました!」
中に顔をのぞかせるように入るとソラの言葉にいち早く同い年位の女の子が反応してくれた。
笑顔が可愛い元気な女の子だ。
「泊まりたいんだけど、部屋って空いてますか?」
「はい、一部屋だけなら空いてますよ、どう致しますか?」
一部屋か………
「一部屋ってベッドは二つあったりは……?」
「すいません、空いてるのはひとり部屋で…ベッドは一つしかありません…布団で良ければお貸し出来ますが…」
申し訳そうに顔を変え、そう言ってくる。
「うぅん…どうする?僕は同じ部屋でもいいけど…それに僕は布団でもいいしね」
「…ん……同じ部屋………ベッドも……同じ……いい///」
「そっか、じゃあ同じ部屋で二人、布団は結構です」
そう言うと女の子は少し驚いた顔を見せた後、少し赤く染めた笑顔に変え、かしこまりました!と部屋へと僕達を連れていってくれた。
アイテムボックスは物を異空間にしまっておくスキルだ。
「あまり攻撃系のスキルを習得できてないからなぁ…条件も分からないし………この世界の人は知ってるのかなぁ…………」
森を抜けた先に村や街などを見た事があった、人も何人か見たけど話が通じるかわからなかったし出来るだけかかわらない方がいいと思っていたけどウミちゃんが日本語を喋っているから大丈夫だよね?
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「……ん、おはよう…」
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「……私は気にしなくていい……………」
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このまま起き上がったら顔がぶつかっちゃうんだけど…………ちょっと待って…ウミちゃん、なんで目を瞑った?それになんで唇を突き出してるの?もしかしてキス?ウミちゃんはキスがしたいのか?………
ウミは柔らかい唇突き出し一向に動こうとしない。
しばらくこの状態が続き、ソラは仕方なく行動をし始めた。
「……んっ…………」
ソラはウミの頭の後ろに手を添え、ウミの唇を自分の唇で奪った。
ウミは小さく声を上げ夢中でソラとのキスに集中している。
ソラ達がしているのは普通のキスではなく大人のキスだ。
二人の舌が絡み合い、段々とウミの身体から力が失われていき、ソラの身体の上にのしかかった。
「おっと、大丈夫?」
「…はぁ……はぁ///…………ソラ……意外と大胆///…………………」
「ごめん、嫌だった?」
「……うぅん……………ソラこそ…………嫌じゃない?…」
「ははは、ウミちゃんが誘ってきたのにそれを聞くんだ?僕は嫌じゃないよ?前にも言った通り僕はウミちゃんの事会ったばかりとは思えない程に好きだと思っているし、こういう事も嫌いじゃないしね?」
「………ソラ……女垂らし?」
その言葉に少しむっ、とソラは思い、ソラはまたもやウミにキスをした。
今度は優しいキスだ。
「確かに僕は女の子が照れているところとかを見るのは好きだけど、別に女の子全員にそういう事を思ったりキスとかしたりするわけじゃないよ。こういうことはウミちゃんとが初めてだしね」
ウミは少し顔を赤くさせソラのお腹に顔を埋めた。
「…………………///……それでも………普通…知り合ったばかりの人には……しない…」
「あはは……まぁ…そこは………確かにそうだけどね…」
確かにそんなことは普通しないけど僕はウミにならしてもいいと思ったんだよなぁ………何故だかは分からないけどね…それに嫌な気分でもないしウミちゃんの照れているところが見れて嬉しいしね。
「……まぁ、それは置いといて一度どいてくれるかな?」
そう言うとウミは、ん…と起き上がりソラもよいしょと起き上がった。
「よし、じゃあ早速だけど出掛けるよ、ウミちゃんは着いてきても良いし此処で待ってても良いよ。此処は一応結界が張ってあるし、簡単には魔物も入ってこれないと思うから安心してもいいよ」
「…着いてく………一人…寂しい…」
「そっか、よし、じゃあウミちゃん着いてきて」
ソラは小屋を出て外に行くと、アイテムボックスから馬車を出した。
馬は元々外に放し飼いをしており、縄を馬車に取り付け準備を整えた。
ちなみにこの馬はそこらで偶然見つけて、連れてきた馬だ。
「じゃあウミちゃんは後ろに乗って、一応ベッドを中に設置してあるから酔いそうなら寝ててもいいよ」
「分かった……」
そう言うとウミは馬車に乗り真っ直ぐベッドに寝転び毛布を被った。
「あはは、じゃあ出発するよ…あまり遠いわけじゃないから着いたら起こすね」
それにしても街に入るのに身分証とか要たら怖いなぁ……僕達持ってないし…発行できたりしたらいいんだけど………ウミちゃんは妹ということにした方がいいな…田舎から行先も決めずに自分のなりたい職業を探すために旅をし始めたとかで理由はいいかな…。
そんなことを考えているうちに平原を走っていると街が見えてくる。
街は高い壁に囲まれており大きい門が一つあった。
そこには色々と人が出入りし、それを兵の人達が色々と管理していた。
「あの」
「ん?初めて見る顔だな」
ソラは兵に話しかける。
「あ、はい…遠い田舎から来ましたソラと申します。すいませんがここって入るために身分証などって必要なのでしょうか?」
「身分証?いや、そんなものは必要ないぞ?必要なものは犯罪履歴がないかの証明だけだな」
「犯罪履歴ですか?」
犯罪履歴?どうやってそんなの調べるんだろ?
「あぁ、その反応を見ると犯罪履歴が書かれたカードを持ってないみたいだな。よし、作ってやるからこっち来てもらえるか?もちろん金は必要だがな。あ、馬車は邪魔になってしまうから一度端に寄せてくれ」
あ、お金必要なのか…良かった盗賊とかから物を取っといて…
「あ、もう一人いるのでその子もお願いします」
「ん?おう、いいぞ」
「ウミちゃん、着いたよ起きて……なんか入るためにカード作らないといけないみたいだから起きて」
ウミを揺すると目をゆっくりと開けた。
「………ソラ……おはようのキス………して?」
「はいはい、後でしてあげるから今は着いてきて。兵の人を待たせてるから」
「………わかった」
「よし、連れてきたな。可愛い子じゃねぇか。しかもお前さんにピッタリとくっついて…仲いいんだな。じゃ、着いてきな」
「ははは…分かりました」
いかにも羨ましそうな顔してたなぁ……
兵の人に連れられ門の端にあった小さな部屋に連れられ、小さい玉を触るように言われた。
触ると、その上にカードがスッ…と出てきてそれを兵の人が手に取った。
「よし、犯罪は犯して無いみたいだな。じゃあお金を払ってもらうぞ。一人銀金貨1枚だな。あるか?それ相当の物でもいいぞ」
「あ、はい。これですよね」
そう言ってポッケに手を突っ込みながらアイテムボックスから銀貨と思われる物を2つ出し、兵の人に渡した。
「あぁ、これだ。てか、金の種類も分からねぇのか?どんだけ田舎から来たんだよ…よし、教えてやるからちょっとこっち来な」
兵は実際にお金を見せながら説明してくれた。
種類は五種類あって、銅、銀、金、白、黒の色の硬貨がある。
順に価値が高くなっていき、十枚でその上の硬貨と同じ価値だそうだ。
「色々教えていただきありがとうございます」
「いやいいって、これも仕事の内だしな。それより俺はギルってんだ。短い付き合いになるかもしれんが宜しくな」
「あ、はい宜しくお願いします。僕はソラでこっちがウミちゃんです」
ソラが紹介するとウミはぺこっと頭だけを振った。
「おう!ソラにウミだな、改めて宜しく!」
最後に握手をしてギルと別れ、馬車に乗り街に入る。
街の中は物凄く広く、道幅も馬車の通る幅があって街の中を馬車で見て回った。
「色々店があって商店街みたいだなぁ……宿もいっぱいあったし何処がいい所なのか分からないな……」
結局適当な所の宿に泊まろうと馬車を止めた。
「すいませーん……ここって宿でいいんですよね?」
「あ、はい!いらっしゃいませ!どうぞおいで頂きました!」
中に顔をのぞかせるように入るとソラの言葉にいち早く同い年位の女の子が反応してくれた。
笑顔が可愛い元気な女の子だ。
「泊まりたいんだけど、部屋って空いてますか?」
「はい、一部屋だけなら空いてますよ、どう致しますか?」
一部屋か………
「一部屋ってベッドは二つあったりは……?」
「すいません、空いてるのはひとり部屋で…ベッドは一つしかありません…布団で良ければお貸し出来ますが…」
申し訳そうに顔を変え、そう言ってくる。
「うぅん…どうする?僕は同じ部屋でもいいけど…それに僕は布団でもいいしね」
「…ん……同じ部屋………ベッドも……同じ……いい///」
「そっか、じゃあ同じ部屋で二人、布団は結構です」
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