33 / 41
ペタンコな胸…… ウミ「~( ~´・ω・`)~ショボ-ン」
しおりを挟む
ソラとウミはお互いに背中を向け合い、それぞれ違う色の熊に向かい合っている。
「あれ?ウミちゃんの方も色がついてるの?」
ソラがチラッとウミの方を見て言う。
「ん………ソラも………?……」
ウミの方もチラッとソラ側を見て言う。
熊はその間隙を伺っていたが、ソラ達の動きに熊達はまったく隙をつくことが出来なかった。
熊はそれでも諦めず隙を狙いにソラ達との距離を長く取る……
先程のソラ達の攻撃を見て、警戒をしているのであろう……………
ジリジリと動く熊、そして構えをとって立ち止まっているウミとソラ……………このまま何もしないのも始まらないと思ったソラは水の剣を手に出して熊に走りかける。
ウミもソラが動くのと同時に水魔法を発動していた。
「えーっと、よし!横……一文字切りぃぃ!!!」
ソラは適当に付けた名前で剣を横に振り抜いた。
「グォ!!!」
タンッという音を出しそれをジャンプで避ける熊、それを追ってソラはまた次の攻撃を繰り出す。
「えっと、つばめ返しぃぃ!!!」
またもや思い付いた名前を言いながらしたから上へと振り抜いた。
「グォ!!!」
熊はその攻撃を今度は爪で受け止める。
「やっぱりこの剣じゃ無理!?」
草むらの中で一度受け止めているだろうと思っていた水の剣を目の前で止められた事で確信を持ち、水の剣を捨てて次の水魔法を発動する。
「どう?熊さん、これ本に載ってた武器を型どってみたんだけど……」
そう言ってソラは水で作られた新しい武器を構える。
その武器の見た目はでかいハンマーで、打ち付ける所にトゲトゲが付いている。
「グォォ!?」
ソラが熊にハンマーを振り下ろすと、熊は手の平で受け止めようとする。
ズズズっという音とともに熊の足が地面に埋もれていく。
ソラがハンマーをもう一度振り下ろそうと構え直すと、熊は足が膝のところまで埋もれて手からは血がポタポタと出ていて、ソラはそれを見て、構えを変え、ハンマーを横にスイングをした。
「グオオオオオォォ!!!」
熊の体にハンマーが当たると、熊は横に吹っ飛んでいった。
「よっし!そこだ!」
ソラはまたもや水魔法を発動して、熊が飛んでいく方向の木に水の棘を作った。
そして熊はなんの抵抗もできぬままソラの作った水の棘に吸い込まれるように身体を貫かれ、そのまま動かなくなった。
「ふぅ、ウミちゃーん!こっちは終わったよ!」
汗を拭っていつの間にか見えなくなっていたウミに叫ぶと突然木が倒れていき、ウミ現れた。
「ん……ちょっとまって………」
走るウミの後ろを熊が追いかけている、その熊の背中から血がでている。
ソラは手助けすることはなく、危なくなったら出ようと木の上に上がって見守る事にした。
「…………ん……」
ウミは走るのを急にやめて向かって来る熊の攻撃を横斜め前に避けた。
「…うぉーたーびーむ………」
そして熊の背後少し斜めに来れたウミは熊の背中の傷に魔法を放つ。
どうやら先程からこういう攻撃をしているらしい。
「ウミちゃんの魔法じゃ倒せないのか……うぅん、防御力的にはリザードン以上かなぁ?」
木の枝に座っているソラが熊とリザードンを比べて考える。
リザードンはスピードが早く攻撃力も高いタイプで、熊はその逆の防御力の高いタイプらしく攻撃力がソラより低いウミは倒すのが難しい。
「でも、ウミちゃんの戦い方なら大丈夫かな」
ソラは肘を膝について手に顔を置いてそう言うと、ウミが次の行動に出た。
「うぉーたー…びーむ…………」
水魔法が飛んでいく、今まで撃っていたウォータービームとは違く熊の大きさのビームで、更に背中ではなく正面の熊の腹にだ。
すると、熊は背中から血を大量に噴出する……今のウォータービームに押し出されたのだ。
バタンと倒れる熊、それをみてソラはウミに近寄った。
「お疲れ様ウミちゃん」
「ん……れれあっぷ………」
ウミちゃんにそう言われ、自分とウミちゃんのレベルを確認すると僕が3レベルあがって67…ウミちゃんは6レベル上がって54になっていた。
そして、奏美に言われていたとおりに身体強化を少しして、今までいたお陰か、ステータスの上がりも良くなっていた。
「それにしてもあんな熊がいるとは思はなかったよ」
「ん…………少し強かった…」
ウミが次はワンパンと言いながら歩き出す。
「あ、ウミちゃん!そろそろ学園の時間だから転移で向かおっか!どこでもいいから掴まってね」
ソラがアイテムボックスから指輪を取り出しながら言うと、ウミはソラにぎゅっと抱き付いてくる。
「転移!宿屋の自室!」
あっという間に目の前の景色が変わり、宿屋の自室に戻ってくる。
「よし、それじゃあ学園の制服を着てね」
「ん………」
目の前で着替えだすウミを見ながらソラも着替えだす。
「ウミちゃんはまだ子供体型なんだね」
「……………」
ソラの呟きに無言で睨みつけるウミ、それにソラは笑いながら言う。
「あははっ、安心してよウミちゃん僕はウミちゃんの身体ならどこでも好きだからね!」
「………」
ウミは励まされたのかと思いつつ胸を見て触る。
ぎゅっと掴めない胸、ぷにぷにとしか触ることの出来ない胸、こんなのでソラはいいのだろうか……と、悩むウミをソラは抱きしめた。
「ほら、抱き心地もいいし僕が前に考えてた思い描く理想を比にならないくらい上を行った素晴らしく可愛らしい身体だよ」
「ん///……よかった………………」
そう言いつつウミは目の前にあるソラの身体を触る。
着替え途中でいたため上半身裸なソラの身体は、小さくも筋肉のある男らしい身体をしている。
「ん……………すてき///…………」
「ありがとうウミちゃん」
と、ソラたちはお互いに身体を褒めあった。
その後、いつの間にか時間が迫っていることに気が付いたソラはすぐに着替え、ダッシュで学園に向かった………
「あれ?ウミちゃんの方も色がついてるの?」
ソラがチラッとウミの方を見て言う。
「ん………ソラも………?……」
ウミの方もチラッとソラ側を見て言う。
熊はその間隙を伺っていたが、ソラ達の動きに熊達はまったく隙をつくことが出来なかった。
熊はそれでも諦めず隙を狙いにソラ達との距離を長く取る……
先程のソラ達の攻撃を見て、警戒をしているのであろう……………
ジリジリと動く熊、そして構えをとって立ち止まっているウミとソラ……………このまま何もしないのも始まらないと思ったソラは水の剣を手に出して熊に走りかける。
ウミもソラが動くのと同時に水魔法を発動していた。
「えーっと、よし!横……一文字切りぃぃ!!!」
ソラは適当に付けた名前で剣を横に振り抜いた。
「グォ!!!」
タンッという音を出しそれをジャンプで避ける熊、それを追ってソラはまた次の攻撃を繰り出す。
「えっと、つばめ返しぃぃ!!!」
またもや思い付いた名前を言いながらしたから上へと振り抜いた。
「グォ!!!」
熊はその攻撃を今度は爪で受け止める。
「やっぱりこの剣じゃ無理!?」
草むらの中で一度受け止めているだろうと思っていた水の剣を目の前で止められた事で確信を持ち、水の剣を捨てて次の水魔法を発動する。
「どう?熊さん、これ本に載ってた武器を型どってみたんだけど……」
そう言ってソラは水で作られた新しい武器を構える。
その武器の見た目はでかいハンマーで、打ち付ける所にトゲトゲが付いている。
「グォォ!?」
ソラが熊にハンマーを振り下ろすと、熊は手の平で受け止めようとする。
ズズズっという音とともに熊の足が地面に埋もれていく。
ソラがハンマーをもう一度振り下ろそうと構え直すと、熊は足が膝のところまで埋もれて手からは血がポタポタと出ていて、ソラはそれを見て、構えを変え、ハンマーを横にスイングをした。
「グオオオオオォォ!!!」
熊の体にハンマーが当たると、熊は横に吹っ飛んでいった。
「よっし!そこだ!」
ソラはまたもや水魔法を発動して、熊が飛んでいく方向の木に水の棘を作った。
そして熊はなんの抵抗もできぬままソラの作った水の棘に吸い込まれるように身体を貫かれ、そのまま動かなくなった。
「ふぅ、ウミちゃーん!こっちは終わったよ!」
汗を拭っていつの間にか見えなくなっていたウミに叫ぶと突然木が倒れていき、ウミ現れた。
「ん……ちょっとまって………」
走るウミの後ろを熊が追いかけている、その熊の背中から血がでている。
ソラは手助けすることはなく、危なくなったら出ようと木の上に上がって見守る事にした。
「…………ん……」
ウミは走るのを急にやめて向かって来る熊の攻撃を横斜め前に避けた。
「…うぉーたーびーむ………」
そして熊の背後少し斜めに来れたウミは熊の背中の傷に魔法を放つ。
どうやら先程からこういう攻撃をしているらしい。
「ウミちゃんの魔法じゃ倒せないのか……うぅん、防御力的にはリザードン以上かなぁ?」
木の枝に座っているソラが熊とリザードンを比べて考える。
リザードンはスピードが早く攻撃力も高いタイプで、熊はその逆の防御力の高いタイプらしく攻撃力がソラより低いウミは倒すのが難しい。
「でも、ウミちゃんの戦い方なら大丈夫かな」
ソラは肘を膝について手に顔を置いてそう言うと、ウミが次の行動に出た。
「うぉーたー…びーむ…………」
水魔法が飛んでいく、今まで撃っていたウォータービームとは違く熊の大きさのビームで、更に背中ではなく正面の熊の腹にだ。
すると、熊は背中から血を大量に噴出する……今のウォータービームに押し出されたのだ。
バタンと倒れる熊、それをみてソラはウミに近寄った。
「お疲れ様ウミちゃん」
「ん……れれあっぷ………」
ウミちゃんにそう言われ、自分とウミちゃんのレベルを確認すると僕が3レベルあがって67…ウミちゃんは6レベル上がって54になっていた。
そして、奏美に言われていたとおりに身体強化を少しして、今までいたお陰か、ステータスの上がりも良くなっていた。
「それにしてもあんな熊がいるとは思はなかったよ」
「ん…………少し強かった…」
ウミが次はワンパンと言いながら歩き出す。
「あ、ウミちゃん!そろそろ学園の時間だから転移で向かおっか!どこでもいいから掴まってね」
ソラがアイテムボックスから指輪を取り出しながら言うと、ウミはソラにぎゅっと抱き付いてくる。
「転移!宿屋の自室!」
あっという間に目の前の景色が変わり、宿屋の自室に戻ってくる。
「よし、それじゃあ学園の制服を着てね」
「ん………」
目の前で着替えだすウミを見ながらソラも着替えだす。
「ウミちゃんはまだ子供体型なんだね」
「……………」
ソラの呟きに無言で睨みつけるウミ、それにソラは笑いながら言う。
「あははっ、安心してよウミちゃん僕はウミちゃんの身体ならどこでも好きだからね!」
「………」
ウミは励まされたのかと思いつつ胸を見て触る。
ぎゅっと掴めない胸、ぷにぷにとしか触ることの出来ない胸、こんなのでソラはいいのだろうか……と、悩むウミをソラは抱きしめた。
「ほら、抱き心地もいいし僕が前に考えてた思い描く理想を比にならないくらい上を行った素晴らしく可愛らしい身体だよ」
「ん///……よかった………………」
そう言いつつウミは目の前にあるソラの身体を触る。
着替え途中でいたため上半身裸なソラの身体は、小さくも筋肉のある男らしい身体をしている。
「ん……………すてき///…………」
「ありがとうウミちゃん」
と、ソラたちはお互いに身体を褒めあった。
その後、いつの間にか時間が迫っていることに気が付いたソラはすぐに着替え、ダッシュで学園に向かった………
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばす 規格外ダンジョンに住んでいるので、無自覚に最強でした
むらくも航
ファンタジー
旧題:ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばして大バズりしてしまう~今まで住んでいた自宅は、最強種が住む規格外ダンジョンでした~
Fランク探索者の『彦根ホシ』は、幼馴染のダンジョン配信に助っ人として参加する。
配信は順調に進むが、二人はトラップによって誰も討伐したことのないSランク魔物がいる階層へ飛ばされてしまう。
誰もが生還を諦めたその時、Fランク探索者のはずのホシが立ち上がり、撮れ高を気にしながら余裕でSランク魔物をボコボコにしてしまう。
そんなホシは、ぼそっと一言。
「うちのペット達の方が手応えあるかな」
それからホシが配信を始めると、彼の自宅に映る最強の魔物たち・超希少アイテムに世間はひっくり返り、バズりにバズっていく──。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
異世界転移から始まるハーレム生活〜チートスキルを貰った俺は、妹と共に無双する〜
昼寝部
ファンタジー
2XXX年、X月。
俺、水瀬アキトは戦争の絶えない地球で『戦場の悪魔』と呼ばれ、数多の戦で活躍していた。
そんな日々を過ごしていた俺は、ひょんなことから妹と一緒に異世界へ転移することになった。
その世界にはダンジョンが存在しており、ライトノベルなどで登場する世界観と類似していた。
俺たちはその世界で過ごすため女神様からチートスキルを貰い、冒険者となって異世界での生活を満喫することにした。
これは主人公の水瀬アキトと妹のカナデが異世界へ転移し、美少女たちに囲まれながら異世界で無双するお話し。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる