22 / 43
温泉
しおりを挟む
スミレ達は楽しそうに話しながら戻って来た。
妻と旦那の不倫相手とは誰も思わない。もし、2人きりで旅行していたら、周りは絶対にほってはおかないだろう。
この2人に愛されているなんて、無邪気に寝ているこの人は幸せ者だ。
「どうしたんですか?楽しそうですね」
「内緒よ」
「秘密」
「僕の悪口とか」
「フフフッ、そっ、そんなことじゃないわ」
「ハハハッ、大丈夫よ」
「絶対そうじゃないですか!」
「もう怒んないでよ。買ってきてあげたんだから」
「そうよ」
「はい」とビールを渡された。
「ありがとうございます」
「それと、いいチ、チ、チン。ハハハッ」
「もういいです!」
「珍しい味のお菓子があったから、買ってきたわ」
「はいはい、美味しそうな珍味ですね」
「キャハハハッ」
もう、嫌だ。帰りたくなってきた。
「怒らないで」
「そう、怒らないで」
2人は僕の方に体を向けながら、両脇に座ってきた。嫌な予感しかない。
当たり前のように、上着の下に手を入れてきた。
「あれ?しまってる」
「さっき大人しくなりました」
それでも2人で撫でてきた。
「あァ、せっかく収まったのに。イタタタッ」
「出したい?」
「出しちゃいなよ」
「もう着いちゃいますよ」
勝手にベルトを外し始める。
「ダメですって」
「ホントに止めていいの?」
ズボンのファスナーが下ろされ、パンツごと下ろされる。
「やっぱり凄いわ」
「もっと大きくできるでしょ」
「はぁぁっ」僕は仰け反った。
2人の手が交互に上から下へと触る。
すると、
「あと20分程で◯★駅に到着致します」とアナウンスが流れた。
「あら?そろそろ片さないと」
「そうですね」と上着から手がなくなった。
「やっぱりこうなるんだよぉ」
「続きは温泉でしてあげるから」
「いいなぁ、私も続きしたい」
「それなら、先に旦那と入って疲れさせて、少し飲ませれば寝ちゃうわよ」
「あっ!それいいですね」
「スマホ、中に持ってくから、電話して。鍵開けるわ」
「ちょっ、ちょっと待ってください。僕はスミレさんとしに来たんです。シオリさんとする時間なんてないですよ」
「私のお願い聞いてくれたら、近い内、そうねぇ、一ヶ月以内に会ってあげる」
「本当ですか?」
「うん、約束する」
「それなら分かりました」
まだ、スミレさんの壮大な計画の存在に気付くことはなかった。それはシオリさんも同じだった。
駅に到着する前に、きっと仕事でお疲れの旦那は、起こされた。荷物をまとめ、ゴミをまとめる。
駅を出る。旦那は残念そうだが、元のペアに別れることになった。
念願の2人きりに僕のテンションは上がり、スミレが僕と腕を組んでいるから、更にテンションは上がる。さっきの話では、今くらいしか2人きりになれない。余計なことを考えずに、楽しむしかない。
予定通り、早めの昼食を食べ、辺りをゆっくりとブラブラした。
そして、いい時間になったので、旅館に行った。既に旦那ペアは待っていた。
僕がフロントで鍵を借り、旦那に手渡した。
旦那はスミレを見てから、シオリと貸切風呂のある方へと向かった。
「お土産屋さん行きましょ」とスミレが言うからついて行った。
僕はここに出張するとは言ってないから、当然買うことはできない。事前に調べた東京駅の店で買う予定だ。
でも、土産屋なんて、本当の夫婦みたいで嬉しい。
「あなた、これなんか、どう?」
「うん、いいと思うよ。スミレ」
「じゃあ、これにしようかな」
「僕からもスミレに何か記念に買ってあげようか?」
「ホントに!嬉しい!何にしようかしら?」僕はお菓子の土産を預かった。スミレは、僕の手を引きながらアチコチを見ている。
「これなんか、どう?2人で付けましょうよ」スミレが手に取ったのは、地元の木材を使った工芸品のキーホルダーだった。
「これでいいのかい?もっと高い」
「ううん。2人で付けられるものがいいから」スミレは笑顔で僕の顔を覗き込む。
僕は涙が出そうになった。
「うん、これにしよう」
買うと言ったのに、結局、スミレが全部払った。
「はい」とキーホルダーの一つを渡された。僕は何も言わずに受け取った。
風呂場の近くで座りながら、お互いに家の鍵にキーホルダーを付けた。
「スミレさん、嬉しいです」
「そんな喜ぶことでもないでしょ」
「これからもスミレさんを大切にします」
「もう過剰よ」
すると。
風呂場のドアが開き、旦那がシオリの肩を借りながら出てきた。
僕達は、駆け寄る。
「なんか張り切りすぎちゃって。さらにのぼせて。鍵返さないと」
「私が行くわ」
スミレとシオリがフロントに行った。
僕はダンナに肩を貸しながら、風呂場の脇の休憩所に連れて行く。
「悪いな」と言いながら、僕に完全に寄りかかっている。
僕は食事処も兼ねた休憩所の畳の上に寝かせる。
旦那は起きようとしたが、
「ダメです。医者ではないけど、体を休めるのが必要だと思いますよ」
「あぁ、そうだな」
旦那が寝転ぶ頭に、座布団を増やした。
「シオリさん、来るまで待ってますから、寝ても大丈夫です」
「水くれないか?」
「分かりました」旦那のバックがあるので、
「危ないからバッグ持っていきますからね」
反応がない。僕は走って水を取りに行って、戻った。
体を支えながら、水を飲ませた。そして、そのまま寝てしまった。
2人が戻ってきた。
「寝ました」
「少し様子見るから、2人は行って」シオリは行った。
僕はバッグを渡し、スミレを見た。
「約束だから」と言って、スミレは先を歩いた。僕が呼び止めるのも変だと思い、ついて行った。
風呂場に入り、無言で服を脱ぐ。
僕は先に脱ぎ終わり、下着姿のまま髪を留めているスミレに、後ろから抱きついた。
「スミレさん、やっと2人切りになれた」
「ほら、時間もったいないわよ。先に待ってて。すぐ行くから」
僕は先に体を洗い始めた。
すぐにシオリが来て、体を洗い始めた。ちょっかいを出したいが、素直に露天風呂の中へ行き、スミレを眺める。
やっぱり来てよかった。スミレが一段と綺麗に見える。いや、一段と綺麗だ。
スミレが立ち上がる。僕が見ていたことに気がつく。
「もう見ないでよ」と手で胸と股間を隠して近づいてくる。
「無理言わないでください。綺麗なものは見たいです」
「もうその病気を治すのは無理ね」
スミレが隣に座ったので、すぐに手を引いて、僕の脚の間に座らせた。
「少しは温泉楽しませて」
「少しだけですよ」と言いながら、首や耳に舌を這わせて、胸を揉む。
「はぁぁん。後で」
「これでも我慢してるんです」
「もう!私はずっと我慢してたんだよ」とスミレは体の向きを変えて、舌を這わせた。
手では肉棒をしごいている。
「はぁっ、出ちゃいます」
スミレは逆の手からゴムを出した。
「やっぱり?」
「当たり前でしょ」
僕は露天風呂の縁に腰掛けて、ゴムを付けた。その僕をスミレは跨いで、腰を下ろしてきた。僕は先を膣にあてた。
スミレが腰を下ろす。抵抗なく中に入っていく。
「はぁぁん、凄いよぉ」
全部入り、目線が合う。
「スミレさん、とっても綺麗だよ」
「シオリより?」
「比べ物にならないですよ」
シオリは腰を上下させた。
「あぁぁ、気持ちいい」
「あぁぁぁん、凄い大っきくなってる」
僕は後ろに手をついて、腰を下から上げる。
「あんあん」とスミレがトロン押した目で僕を見ながら、リズミカルに言う。
「ああっ、堪んない」
腰が早まる。
「はぁん、そんなことしたら、いっちゃうよぉぉ」
「ダメだ」僕はスミレの膝の下に手を入れて、立ち上がる。
そして腰をふる。
「いやぁ!ダメぇ」
「気持ちいい。気持ちいいよ、スミレ」
「はぁぁん、いくっ!いくぅ」スミレは体を震わせた。
そこでスマホが鳴った。
「あぁ、もう少しで出たのに!」
「早く---出て---」
「ホントに?もう!」僕はそのままスマホまで歩く。
腰を低くして、スミレがスマホを取った。
「もしもし」
「全然起きないから。そっち行く」
僕は腰を動かした。
「うん、はぁぁぁん、そんなことしたら、またいっちゃうからぁ」
「スミレさん?」
「鍵、はぁぁぁん、開けるからぁぁ」
「すぐ、行きます」
僕は腰を早めた。
「はぁっ、またいっちゃう。いくぅ」
「出ます」ゴムの中に射精した。
スミレはビクビクッとしながら、
「ドアに」
「わかりましたよ」
そのままドアに近づくと、ノックされた。
「シオリです」
妻と旦那の不倫相手とは誰も思わない。もし、2人きりで旅行していたら、周りは絶対にほってはおかないだろう。
この2人に愛されているなんて、無邪気に寝ているこの人は幸せ者だ。
「どうしたんですか?楽しそうですね」
「内緒よ」
「秘密」
「僕の悪口とか」
「フフフッ、そっ、そんなことじゃないわ」
「ハハハッ、大丈夫よ」
「絶対そうじゃないですか!」
「もう怒んないでよ。買ってきてあげたんだから」
「そうよ」
「はい」とビールを渡された。
「ありがとうございます」
「それと、いいチ、チ、チン。ハハハッ」
「もういいです!」
「珍しい味のお菓子があったから、買ってきたわ」
「はいはい、美味しそうな珍味ですね」
「キャハハハッ」
もう、嫌だ。帰りたくなってきた。
「怒らないで」
「そう、怒らないで」
2人は僕の方に体を向けながら、両脇に座ってきた。嫌な予感しかない。
当たり前のように、上着の下に手を入れてきた。
「あれ?しまってる」
「さっき大人しくなりました」
それでも2人で撫でてきた。
「あァ、せっかく収まったのに。イタタタッ」
「出したい?」
「出しちゃいなよ」
「もう着いちゃいますよ」
勝手にベルトを外し始める。
「ダメですって」
「ホントに止めていいの?」
ズボンのファスナーが下ろされ、パンツごと下ろされる。
「やっぱり凄いわ」
「もっと大きくできるでしょ」
「はぁぁっ」僕は仰け反った。
2人の手が交互に上から下へと触る。
すると、
「あと20分程で◯★駅に到着致します」とアナウンスが流れた。
「あら?そろそろ片さないと」
「そうですね」と上着から手がなくなった。
「やっぱりこうなるんだよぉ」
「続きは温泉でしてあげるから」
「いいなぁ、私も続きしたい」
「それなら、先に旦那と入って疲れさせて、少し飲ませれば寝ちゃうわよ」
「あっ!それいいですね」
「スマホ、中に持ってくから、電話して。鍵開けるわ」
「ちょっ、ちょっと待ってください。僕はスミレさんとしに来たんです。シオリさんとする時間なんてないですよ」
「私のお願い聞いてくれたら、近い内、そうねぇ、一ヶ月以内に会ってあげる」
「本当ですか?」
「うん、約束する」
「それなら分かりました」
まだ、スミレさんの壮大な計画の存在に気付くことはなかった。それはシオリさんも同じだった。
駅に到着する前に、きっと仕事でお疲れの旦那は、起こされた。荷物をまとめ、ゴミをまとめる。
駅を出る。旦那は残念そうだが、元のペアに別れることになった。
念願の2人きりに僕のテンションは上がり、スミレが僕と腕を組んでいるから、更にテンションは上がる。さっきの話では、今くらいしか2人きりになれない。余計なことを考えずに、楽しむしかない。
予定通り、早めの昼食を食べ、辺りをゆっくりとブラブラした。
そして、いい時間になったので、旅館に行った。既に旦那ペアは待っていた。
僕がフロントで鍵を借り、旦那に手渡した。
旦那はスミレを見てから、シオリと貸切風呂のある方へと向かった。
「お土産屋さん行きましょ」とスミレが言うからついて行った。
僕はここに出張するとは言ってないから、当然買うことはできない。事前に調べた東京駅の店で買う予定だ。
でも、土産屋なんて、本当の夫婦みたいで嬉しい。
「あなた、これなんか、どう?」
「うん、いいと思うよ。スミレ」
「じゃあ、これにしようかな」
「僕からもスミレに何か記念に買ってあげようか?」
「ホントに!嬉しい!何にしようかしら?」僕はお菓子の土産を預かった。スミレは、僕の手を引きながらアチコチを見ている。
「これなんか、どう?2人で付けましょうよ」スミレが手に取ったのは、地元の木材を使った工芸品のキーホルダーだった。
「これでいいのかい?もっと高い」
「ううん。2人で付けられるものがいいから」スミレは笑顔で僕の顔を覗き込む。
僕は涙が出そうになった。
「うん、これにしよう」
買うと言ったのに、結局、スミレが全部払った。
「はい」とキーホルダーの一つを渡された。僕は何も言わずに受け取った。
風呂場の近くで座りながら、お互いに家の鍵にキーホルダーを付けた。
「スミレさん、嬉しいです」
「そんな喜ぶことでもないでしょ」
「これからもスミレさんを大切にします」
「もう過剰よ」
すると。
風呂場のドアが開き、旦那がシオリの肩を借りながら出てきた。
僕達は、駆け寄る。
「なんか張り切りすぎちゃって。さらにのぼせて。鍵返さないと」
「私が行くわ」
スミレとシオリがフロントに行った。
僕はダンナに肩を貸しながら、風呂場の脇の休憩所に連れて行く。
「悪いな」と言いながら、僕に完全に寄りかかっている。
僕は食事処も兼ねた休憩所の畳の上に寝かせる。
旦那は起きようとしたが、
「ダメです。医者ではないけど、体を休めるのが必要だと思いますよ」
「あぁ、そうだな」
旦那が寝転ぶ頭に、座布団を増やした。
「シオリさん、来るまで待ってますから、寝ても大丈夫です」
「水くれないか?」
「分かりました」旦那のバックがあるので、
「危ないからバッグ持っていきますからね」
反応がない。僕は走って水を取りに行って、戻った。
体を支えながら、水を飲ませた。そして、そのまま寝てしまった。
2人が戻ってきた。
「寝ました」
「少し様子見るから、2人は行って」シオリは行った。
僕はバッグを渡し、スミレを見た。
「約束だから」と言って、スミレは先を歩いた。僕が呼び止めるのも変だと思い、ついて行った。
風呂場に入り、無言で服を脱ぐ。
僕は先に脱ぎ終わり、下着姿のまま髪を留めているスミレに、後ろから抱きついた。
「スミレさん、やっと2人切りになれた」
「ほら、時間もったいないわよ。先に待ってて。すぐ行くから」
僕は先に体を洗い始めた。
すぐにシオリが来て、体を洗い始めた。ちょっかいを出したいが、素直に露天風呂の中へ行き、スミレを眺める。
やっぱり来てよかった。スミレが一段と綺麗に見える。いや、一段と綺麗だ。
スミレが立ち上がる。僕が見ていたことに気がつく。
「もう見ないでよ」と手で胸と股間を隠して近づいてくる。
「無理言わないでください。綺麗なものは見たいです」
「もうその病気を治すのは無理ね」
スミレが隣に座ったので、すぐに手を引いて、僕の脚の間に座らせた。
「少しは温泉楽しませて」
「少しだけですよ」と言いながら、首や耳に舌を這わせて、胸を揉む。
「はぁぁん。後で」
「これでも我慢してるんです」
「もう!私はずっと我慢してたんだよ」とスミレは体の向きを変えて、舌を這わせた。
手では肉棒をしごいている。
「はぁっ、出ちゃいます」
スミレは逆の手からゴムを出した。
「やっぱり?」
「当たり前でしょ」
僕は露天風呂の縁に腰掛けて、ゴムを付けた。その僕をスミレは跨いで、腰を下ろしてきた。僕は先を膣にあてた。
スミレが腰を下ろす。抵抗なく中に入っていく。
「はぁぁん、凄いよぉ」
全部入り、目線が合う。
「スミレさん、とっても綺麗だよ」
「シオリより?」
「比べ物にならないですよ」
シオリは腰を上下させた。
「あぁぁ、気持ちいい」
「あぁぁぁん、凄い大っきくなってる」
僕は後ろに手をついて、腰を下から上げる。
「あんあん」とスミレがトロン押した目で僕を見ながら、リズミカルに言う。
「ああっ、堪んない」
腰が早まる。
「はぁん、そんなことしたら、いっちゃうよぉぉ」
「ダメだ」僕はスミレの膝の下に手を入れて、立ち上がる。
そして腰をふる。
「いやぁ!ダメぇ」
「気持ちいい。気持ちいいよ、スミレ」
「はぁぁん、いくっ!いくぅ」スミレは体を震わせた。
そこでスマホが鳴った。
「あぁ、もう少しで出たのに!」
「早く---出て---」
「ホントに?もう!」僕はそのままスマホまで歩く。
腰を低くして、スミレがスマホを取った。
「もしもし」
「全然起きないから。そっち行く」
僕は腰を動かした。
「うん、はぁぁぁん、そんなことしたら、またいっちゃうからぁ」
「スミレさん?」
「鍵、はぁぁぁん、開けるからぁぁ」
「すぐ、行きます」
僕は腰を早めた。
「はぁっ、またいっちゃう。いくぅ」
「出ます」ゴムの中に射精した。
スミレはビクビクッとしながら、
「ドアに」
「わかりましたよ」
そのままドアに近づくと、ノックされた。
「シオリです」
0
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
橘若頭と怖がり姫
真木
恋愛
八歳の希乃は、母を救うために極道・橘家の門を叩き、「大人になったら自分のすべてを差し出す」と約束する。
その言葉を受け取った橘家の若頭・司は、希乃を保護し、慈しみ、外界から遠ざけて育ててきた。
高校生になった希乃は、虚弱体質で寝込んでばかり。思いつめて、今まで養ってもらったお金を返そうと夜の街に向かうが、そこに司が現れて……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる