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突然の出来事
未返信
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僕は返信をしなかった。
翌日…。
りょうくんと別の講義に出席した。
終わってからりょうくんと合流すると昨日のことを聞かれた。
「ゆう、昨日どうだった?」
「どうって?」
「会ったのか?」
「誰に?」
「例の彼女に…。」
「会った。」
「どうだった?」
「別に…。りょうくんの代わりに一緒にカラオケしただけだよ…。」
「おう、良かったじゃないか。」
「うん…。」
「なんで、そんなに暗い顔をしてるんだ?」
「いや、なんでもないよ…。」
「まさか、ゆう…。」
「何?」
「アドレス交換できなかったんだろう…。」
「したよ…。」
「じゃあ、なんで?あっわかった。まだ返信ないんだろう?」
「えっと…。」
「図星か…。俺が文面をみてやるよ。携帯貸してみ。」
「…。」
りょうが携帯を見ると…。
ゆうのほうをみてため息をついた。
「ゆう、お前な…。スルーはだめだよ。一言でも返信ないと…。」
「うん…。何って返事していいかわからなくて…。」
「そういう時は俺を頼れよ、俺たち親友だろ。 」
「ありがとう、りょうくん…。」
「さて、まず謝らないとな…。その後に昨日の感想を送って、次に今度の約束をいれるのがいいかな…。」
「うん、わかった…。りょうくん手伝ってくれるよね?」
「おう、もちろんと言いたいところだが、ちょっと待ってろ、トイレに行ってくるから…。 」
「うん…。」
翌日…。
りょうくんと別の講義に出席した。
終わってからりょうくんと合流すると昨日のことを聞かれた。
「ゆう、昨日どうだった?」
「どうって?」
「会ったのか?」
「誰に?」
「例の彼女に…。」
「会った。」
「どうだった?」
「別に…。りょうくんの代わりに一緒にカラオケしただけだよ…。」
「おう、良かったじゃないか。」
「うん…。」
「なんで、そんなに暗い顔をしてるんだ?」
「いや、なんでもないよ…。」
「まさか、ゆう…。」
「何?」
「アドレス交換できなかったんだろう…。」
「したよ…。」
「じゃあ、なんで?あっわかった。まだ返信ないんだろう?」
「えっと…。」
「図星か…。俺が文面をみてやるよ。携帯貸してみ。」
「…。」
りょうが携帯を見ると…。
ゆうのほうをみてため息をついた。
「ゆう、お前な…。スルーはだめだよ。一言でも返信ないと…。」
「うん…。何って返事していいかわからなくて…。」
「そういう時は俺を頼れよ、俺たち親友だろ。 」
「ありがとう、りょうくん…。」
「さて、まず謝らないとな…。その後に昨日の感想を送って、次に今度の約束をいれるのがいいかな…。」
「うん、わかった…。りょうくん手伝ってくれるよね?」
「おう、もちろんと言いたいところだが、ちょっと待ってろ、トイレに行ってくるから…。 」
「うん…。」
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