とんでもない目にあった(R18版)

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 翌日から剣の指導された。

 剣なんか握ったこともなかったし、縁のないものだと思っていたのに人生とは上手く行かないらしい。
 剣を振り回しているのか剣に振り回されているのか分からない時間が過ぎてあっという間に最前線に放り込まれた。

 偉い騎士様曰く、国の一大事に一致団結し挑むべし、諸君らの健闘を祈る、と。

 お堅い言葉でよく分からなかったが、リヴィア曰く、使い捨ての駒あるいは人間の盾、という意味だったらしい。王都の人間の言葉はまどろっこしい。

 折を見て抜け出したくても、偉い騎士様らが後ろで見張ってて囚人になった気分だ。ここが墓場になるのかと思うと、なんだかなあと思った。

 等々、魔物に追い詰められて殺されると思ったとき、魔物が俺をジッと見ていることに気づいた。何だか、酷く感動している様子で見ていて、次の瞬間には抱き抱えられて何処かへ向かっていく。

 リヴィアがこちらを見ながら目を見開いてきて、俺の名を叫んでいるのが聞こえた。


***

 魔物は自分の寝床と見られるところへ俺を連れて行き、何故か俺を酷く大切そうに扱った。
 愛玩動物とかペットとかそれに近い感じだけど。

 ご飯も最初は様子見されたのか、虫や蛇、木の実、人間から奪っただろうお弁当、ともかく色々試された。食べた物はまた出てくるようになった。

 1番困るのは身体中を舐められる時だ。隅々まで毎日飽きずに舐められる。目は流石に舐められないけど、それ以外はよく舐める。
 俺の我慢汁が気に入ったのか、それが出るように工夫して舐められたり触られたりするようになった。
 ちんこを舐めてしゃぶられ、手で抜かれ、おしっこさえ飲まれた時はうんざりした。

 魔物の怖いところはこんなことをしてくるのに、性的なことをしている雰囲気が一切ないのだ。ただただ可愛がっているという程。
 触られて高い声が上がると喜んでると思われてるみたいで、嬉しそうにされる。
 自分も美味しいし相手も嬉しそうだし、win-winだと思われてるのだ。

 乳首も最初は何も感じなかったのに、感触が気に入ったのか舐められたりつねられたりひっぱられたりとしているうちに感じるようになって、また喜ばれた。
 喜ばれてからは一日中こねくり回されるようになって、ちんこに熱がたまり吸い尽くされることが続いた。
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