とんでもない目にあった(R18版)

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 そんな日々に変化が起きたのがリヴィアが連れてこられたときだ。

 俺の反応が鈍くなったせいか、魔物が俺を攫った時にリヴィアが叫んでいたのを覚えていたようで、こちらが喜んでいるか反応を見られた。

 俺は叫ぶ元気もなかったけれど、リヴィアは俺のあられもない姿を見て叫んでいたし、勃起までさせていた。

 魔物はリヴィアの勃起したものを見て味見をした後、何を考えたのかリヴィアと俺の物を一緒くたにして舐めたり抜いたりし始めた。
 俺が久しぶりに喘ぐと、魔物は喜んだようで熱心に抜き始めた。余りの快感に頭がクラクラした。

 リヴィアだと反応がいいと学んだようで、魔物が俺にしていたことを、リヴィアにさせるようになった。一つ一つ丁寧にこうするのだと教えられている姿を見て、羞恥で死にたくなった。

 俺の我慢汁は相変わらず魔物が飲んでいたが、リヴィアは魔物が触らなかったところにも段々と触るようになってきた。
 お尻の穴に指を入れる数が1本、2本と日々増え続けるのが耐えられなかった。暴れようとすると、魔物が抑えにくるので動けなかった。

 3本目あたりで身体が変な反応をした。強すぎる快感のようなものが脳まで駆け巡ったのだ。
 久しぶりに頭の中で警報が鳴った。逃げようとするが、快感で身体に力が入らず、少し後ろにズレただけだった。

 リヴィアはその動きに興奮したようだったが、魔物は俺が嫌がってることがやっと分かったらしく、俺からリヴィアを引き離した。
 魔物は基本的に俺を可愛がろうという意識があるので、リヴィアを宥めるように舐め始めた。

 リヴィアはリヴィアで魔物に舐められて叫んでいるけれど、俺は俺の貞操の危機に慄いて震えが止まらなかった。
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