保護者失格~君にセックスを教えてやる~ 【R18】

日下奈緒

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第2章 舌を絡め合った欲情のキス

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「お父さん、これって……」

なんかだんだん、イヤらしい気持ちになってきている。

パンツがびしょびしょになってきているのが、分かる。

「これが、欲情のキスだよ。」

「欲情?」

「セックスしたいって、サインだ。」

ドキンとした。

もしかして、私……お父さんに抱かれる?


そしてお父さんは、唇を放した。

「彼氏がこういうキスをしてきたら、気をつけろ。」

「えっ……」

「分かっただろ。男は、ただセックスしたいだけなんだよ。」

その瞬間、私はお父さんの頬を叩いた。

「それだけの理由で、ディープキスしたの?」

お父さんは何も言わない。

「私への気持ちは、1mmもないの?」

するとお父さんは、私を見つめた。

「愛実……」

「お父さんの馬鹿……」

こんなにお父さんが好きなのに。

伝わんないよお。

「泣くな。愛実。」

「お、お父さん……」

「いいか。おまえはまだ子供だ。だから、教育が必要だ。」

「えっ……」

「俺がおまえに、セックスを教えてやる。一つ一つ、丁寧にな。」

その言葉を聞いて、私は嬉しさでいっぱいになった。

「いいか、覚悟しておけ。」

そう言うとお父さんは、また舌を絡めて来た。

「ん、ふぁっ!」

気持ちいい。ゾクゾクしてくる。

そして、お父さんの股間が盛り上がっているのが見えた。

「お父さん、勃ってるの?」

「言うな。」

「でも……」

なんだか、苦しそう。

私はお父さんの股間に手を伸ばすと、ファスナーを開けた。

「ま、愛実!」

すると大きくなっているおちんちんが、姿を現した。

「すごい。」

お風呂で小さくなっているのは、何度も見たけれど、勃起するとこんなに大きくなるなんて。

「ああ、見ないでくれ。愛実。」

これが好きな人のおちんちん。

私はそっと、お父さんのおちんちんを触った。

「ううっ!」

「えっ?痛いの?」

するとお父さんは、にこっと笑った。

「違うよ。愛実に触られて、気持ちよくなってるんだよ。」

お父さんの言葉に、ドキッとした。

「もっと触っていい?」

「いいよ。ここを触って、上下に優しく動かしてごらん。」
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