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第2章 舌を絡め合った欲情のキス
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「お父さん、これって……」
なんかだんだん、イヤらしい気持ちになってきている。
パンツがびしょびしょになってきているのが、分かる。
「これが、欲情のキスだよ。」
「欲情?」
「セックスしたいって、サインだ。」
ドキンとした。
もしかして、私……お父さんに抱かれる?
そしてお父さんは、唇を放した。
「彼氏がこういうキスをしてきたら、気をつけろ。」
「えっ……」
「分かっただろ。男は、ただセックスしたいだけなんだよ。」
その瞬間、私はお父さんの頬を叩いた。
「それだけの理由で、ディープキスしたの?」
お父さんは何も言わない。
「私への気持ちは、1mmもないの?」
するとお父さんは、私を見つめた。
「愛実……」
「お父さんの馬鹿……」
こんなにお父さんが好きなのに。
伝わんないよお。
「泣くな。愛実。」
「お、お父さん……」
「いいか。おまえはまだ子供だ。だから、教育が必要だ。」
「えっ……」
「俺がおまえに、セックスを教えてやる。一つ一つ、丁寧にな。」
その言葉を聞いて、私は嬉しさでいっぱいになった。
「いいか、覚悟しておけ。」
そう言うとお父さんは、また舌を絡めて来た。
「ん、ふぁっ!」
気持ちいい。ゾクゾクしてくる。
そして、お父さんの股間が盛り上がっているのが見えた。
「お父さん、勃ってるの?」
「言うな。」
「でも……」
なんだか、苦しそう。
私はお父さんの股間に手を伸ばすと、ファスナーを開けた。
「ま、愛実!」
すると大きくなっているおちんちんが、姿を現した。
「すごい。」
お風呂で小さくなっているのは、何度も見たけれど、勃起するとこんなに大きくなるなんて。
「ああ、見ないでくれ。愛実。」
これが好きな人のおちんちん。
私はそっと、お父さんのおちんちんを触った。
「ううっ!」
「えっ?痛いの?」
するとお父さんは、にこっと笑った。
「違うよ。愛実に触られて、気持ちよくなってるんだよ。」
お父さんの言葉に、ドキッとした。
「もっと触っていい?」
「いいよ。ここを触って、上下に優しく動かしてごらん。」
なんかだんだん、イヤらしい気持ちになってきている。
パンツがびしょびしょになってきているのが、分かる。
「これが、欲情のキスだよ。」
「欲情?」
「セックスしたいって、サインだ。」
ドキンとした。
もしかして、私……お父さんに抱かれる?
そしてお父さんは、唇を放した。
「彼氏がこういうキスをしてきたら、気をつけろ。」
「えっ……」
「分かっただろ。男は、ただセックスしたいだけなんだよ。」
その瞬間、私はお父さんの頬を叩いた。
「それだけの理由で、ディープキスしたの?」
お父さんは何も言わない。
「私への気持ちは、1mmもないの?」
するとお父さんは、私を見つめた。
「愛実……」
「お父さんの馬鹿……」
こんなにお父さんが好きなのに。
伝わんないよお。
「泣くな。愛実。」
「お、お父さん……」
「いいか。おまえはまだ子供だ。だから、教育が必要だ。」
「えっ……」
「俺がおまえに、セックスを教えてやる。一つ一つ、丁寧にな。」
その言葉を聞いて、私は嬉しさでいっぱいになった。
「いいか、覚悟しておけ。」
そう言うとお父さんは、また舌を絡めて来た。
「ん、ふぁっ!」
気持ちいい。ゾクゾクしてくる。
そして、お父さんの股間が盛り上がっているのが見えた。
「お父さん、勃ってるの?」
「言うな。」
「でも……」
なんだか、苦しそう。
私はお父さんの股間に手を伸ばすと、ファスナーを開けた。
「ま、愛実!」
すると大きくなっているおちんちんが、姿を現した。
「すごい。」
お風呂で小さくなっているのは、何度も見たけれど、勃起するとこんなに大きくなるなんて。
「ああ、見ないでくれ。愛実。」
これが好きな人のおちんちん。
私はそっと、お父さんのおちんちんを触った。
「ううっ!」
「えっ?痛いの?」
するとお父さんは、にこっと笑った。
「違うよ。愛実に触られて、気持ちよくなってるんだよ。」
お父さんの言葉に、ドキッとした。
「もっと触っていい?」
「いいよ。ここを触って、上下に優しく動かしてごらん。」
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