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ULTIMATE〜日本防衛戦線
ULTIMATE〜日本防衛戦線第13話
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主要登場人物一覧
登場人物一覧
大石慶敬(25)…4代目主人公 国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
豊島敦也(25)…国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
新屋智輝(25)…国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
甲賀彪馬(25)…国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
達司蓮(43)…国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
武隈紀久(44)…国家保安庁特殊空衛団外事班班長
柴崎冬弥(28)…国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
滝藤誠弥(33)…国家保安庁特殊空衛団外事班副班長
北海遼(40)…国家保安庁特殊空衛団管理官
河内慶六(51)…国家保安庁副長官
松山和也(49)…国家保安庁長官
睦月陸(48)…国家保安庁特殊空衛団長
…………………………………………………………………
「おい、ごら起きろよ、おい」
何度も顔をビンタされようやく目が覚めた。
拘束されて3日はたっているようだ。
「こいつと2人にしてくれ」
「了解」
李舜臣に言われ軍服を着た男は、部屋を後にした。
「君の名前はー」
そう言うと李舜臣は大石の隊服に目をやった。
「大石だよ。」
大石が言うと李舜臣は笑みを浮かべた。
「ご丁寧にありがとう。それで何の用?お前、日本国保の連中だろ?なんかあんたんとこのボスは、俺らが勝手に拘束したって言ってるけど」
そう言うと李舜臣は見ていたタブレットをその場に投げ捨てた。
「何が目的なの?俺
はお前を殺すつもりは無い。なんならさっさとこっから出ってて欲しい。で?もっかい聞く何の用?」
李舜臣が聞くと大石は軽く血を吐き捨てた。
「俺の仲間がここにいるはずだ。さっさと返してくれ」
「あー新屋のことか。彼なら拘束はしてない。軍隊に入れた。今日からあいつは天湾兵だ。」
「はっふざけたこと抜かしてんじゃねーぞ。本人の許可はおりたのか?あいつは俺ら日本の人間だ。」
「日本とか嫌いなんだよ。俺。権力者のために下級国民は、奴隷のように働かされ、多額の税を納めさせられる。それにお前ら日本を守る側もよレベルが低いんだよ。自衛隊がいた時は高かった。でも自衛隊が無くなってからは最低だよ。俺は日本という国を潰すためにこの島をのっとって日本と戦うことを決意した。」
そう言うと李舜臣は近くにあった金庫の扉を開けた。
そこには、生首が多数置かれていた。
「これは、俺がこの島を統治する時に逆らった奴らの生首だ。お前もこうなりたくなかったらさっさと帰れ」
「俺は新屋を日本に連れて帰る。決めた事なんだよ。」
「あっそ」
そう言うと李舜臣は手足を拘束されていた大石を数回殴りつけた。
「舐めんなよ。もっかい言う。帰れ」
「帰らねーよ」
「あーそうか」
そう言うと李舜臣は再び大石を殴りつけた。
しばらくたつと李舜臣はそのまま拳銃を手にとった。
「もう無理。時間切れだ。お前はここで死ぬ運命だよ。」
李舜臣が言ったその時、軍服を着た1人の男が部屋に入ってきた。
「大変です。攻めてきました。」
「攻めてきた?何が?」
「日本です。早く逃げましょう」
「軍は?」
「今抗戦中です」
「笑えるな。日本はお前らを取り戻すためだけに自国の憲法を破ったぞ笑笑。幼稚すぎだろ」
そう叫ぶと李舜臣は銃口を大石に向けた。
「さっさと殺してやるよ。」
次の瞬間、銃声が鳴り響いた。
登場人物一覧
大石慶敬(25)…4代目主人公 国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
豊島敦也(25)…国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
新屋智輝(25)…国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
甲賀彪馬(25)…国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
達司蓮(43)…国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
武隈紀久(44)…国家保安庁特殊空衛団外事班班長
柴崎冬弥(28)…国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
滝藤誠弥(33)…国家保安庁特殊空衛団外事班副班長
北海遼(40)…国家保安庁特殊空衛団管理官
河内慶六(51)…国家保安庁副長官
松山和也(49)…国家保安庁長官
睦月陸(48)…国家保安庁特殊空衛団長
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「おい、ごら起きろよ、おい」
何度も顔をビンタされようやく目が覚めた。
拘束されて3日はたっているようだ。
「こいつと2人にしてくれ」
「了解」
李舜臣に言われ軍服を着た男は、部屋を後にした。
「君の名前はー」
そう言うと李舜臣は大石の隊服に目をやった。
「大石だよ。」
大石が言うと李舜臣は笑みを浮かべた。
「ご丁寧にありがとう。それで何の用?お前、日本国保の連中だろ?なんかあんたんとこのボスは、俺らが勝手に拘束したって言ってるけど」
そう言うと李舜臣は見ていたタブレットをその場に投げ捨てた。
「何が目的なの?俺
はお前を殺すつもりは無い。なんならさっさとこっから出ってて欲しい。で?もっかい聞く何の用?」
李舜臣が聞くと大石は軽く血を吐き捨てた。
「俺の仲間がここにいるはずだ。さっさと返してくれ」
「あー新屋のことか。彼なら拘束はしてない。軍隊に入れた。今日からあいつは天湾兵だ。」
「はっふざけたこと抜かしてんじゃねーぞ。本人の許可はおりたのか?あいつは俺ら日本の人間だ。」
「日本とか嫌いなんだよ。俺。権力者のために下級国民は、奴隷のように働かされ、多額の税を納めさせられる。それにお前ら日本を守る側もよレベルが低いんだよ。自衛隊がいた時は高かった。でも自衛隊が無くなってからは最低だよ。俺は日本という国を潰すためにこの島をのっとって日本と戦うことを決意した。」
そう言うと李舜臣は近くにあった金庫の扉を開けた。
そこには、生首が多数置かれていた。
「これは、俺がこの島を統治する時に逆らった奴らの生首だ。お前もこうなりたくなかったらさっさと帰れ」
「俺は新屋を日本に連れて帰る。決めた事なんだよ。」
「あっそ」
そう言うと李舜臣は手足を拘束されていた大石を数回殴りつけた。
「舐めんなよ。もっかい言う。帰れ」
「帰らねーよ」
「あーそうか」
そう言うと李舜臣は再び大石を殴りつけた。
しばらくたつと李舜臣はそのまま拳銃を手にとった。
「もう無理。時間切れだ。お前はここで死ぬ運命だよ。」
李舜臣が言ったその時、軍服を着た1人の男が部屋に入ってきた。
「大変です。攻めてきました。」
「攻めてきた?何が?」
「日本です。早く逃げましょう」
「軍は?」
「今抗戦中です」
「笑えるな。日本はお前らを取り戻すためだけに自国の憲法を破ったぞ笑笑。幼稚すぎだろ」
そう叫ぶと李舜臣は銃口を大石に向けた。
「さっさと殺してやるよ。」
次の瞬間、銃声が鳴り響いた。
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