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ULTIMATE〜SEALs 精鋭無比
ULTIMATE〜SEALs 精鋭無比 第12話
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主要登場人物一覧
佐倉綾斗(21)…6代目主人公 特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警視庁新宿中央警察署地域課 新宿駅東口交番勤務 巡査長)
呉航汰(25)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元大阪府警察本部警備部第2機動隊 巡査部長)
都築崇人(21)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警視庁警備部第1機動隊 巡査)
倉橋八穂季(28)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元神奈川県警察本部交通部第1自動車警ら隊 巡査部長)
中野凱翔(22)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警衛庁警務隊特殊内部制圧部隊所属 3等隊士)
矢倉泰人(22)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警衛庁市ヶ谷駐屯地守衛隊所属 3等隊士)
九池篤志(25)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警衛庁特殊科特殊空衛団所属 2等隊士)
安藤汰一(48)…特殊選抜急襲群教育中隊所属教官 隊尉
成嶋智輝(38)…特殊選抜急襲群教育中隊第1班長 隊士長
中将一郎(52)…特殊選抜急襲群長 隊将
梶唯我(52)…警衛庁特殊科特殊選抜急襲群 副群長 隊将
大蔵慶瀧(55)…警察庁警備局特殊選抜急襲群長 警視監
緋鷺徹哉(41)…警察庁警備局特殊選抜急襲群 副群長 警視正
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
…………………………………………………………………
8月25日午後10時30分
帰宅途中だった警察庁刑事局長の都築英寿 警視長(54)が何者かによって狙撃されるという事件が発生した。
警視庁捜査一課はすぐに捜査を開始した。
そんな中、腹部に2発、頚部に3発撃ち込まれた都築英寿は緊急手術中に息を引き取った。
警視庁捜査一課は、都築英寿 警視長の狙撃事件捜査を進めていく中であるグループに目をつけた。武装戦線 JACKだった。
というのも都築英寿は刑事局長就任直後から武装戦線 JACKの徹底壊滅をテーマに掲げていた。
警視庁捜査一課はJACKに焦点をあて徹底的に捜査を進めて行った。
そんな中、佐倉らは特選群教育隊が本拠地を置く界聖島にいた。
「これより、日本国領離島自衛科保安連隊との合同野戦を行う。なお以前にも言ったと思うがこの野戦での成績は大きく左右する。それをわきまえて任務にあたれ。訓練だからと言って気を抜くやつがいればすぐに脱落させる。危機感を持ってはげめ。以上だ」
そう言うと安藤は後ろにいた水田に頭を下げた。
それを見て水田は訓練生らの前に出た。
「幹部候補生として今回3人をこの場に派遣した。精一杯やってくれ」
そう言うと水田は佐倉達3人に目をやった。
「ちょ、おい佐倉達じゃねーか?都築と九池もいるような」
後ろの方にいた呉が横にいた倉橋に声をかけた。
「んなわけねーだろ。あいつらが部隊統率?冗談じゃねーだろ笑」
倉橋が言うと横にいた矢倉が笑みを見せた。
それを見て安藤がすかさず怒号をあげた。
「おい、後ろ何話してんだ?」
「すいません。えっとー。」
呉はすぐに立ち上がり口を開けた。
「ちょ、お前座ってろ。」
そう言うと倉橋はすぐに立ち上がった。
「緊張しすぎててほぐしてました。」
倉橋が言うと安藤はいらついた表情を見せた。
「緊張感を持て。な?」
「申し訳ありません」
「座れ」
「失礼します」
そう言いながら倉橋は呉に目をやった。
「安藤ってきれたらクソ怖ぇーよな」
中野が小声で呟いた。
「あいつ(安藤)元空衛団員だろ?だから怖ぇーんだろ?」
矢倉が呟いた。
「前に出ろ」
水田が言うと佐倉、都築、九池が前に出てきた。
「佐倉、九池は特選側だ。」
そう言うと水田は佐倉と九池を特選群が待機してるところに行かせた。
「そして続いて国領離島自衛科保安連隊側の指揮役だが都築に決まった。」
水田が言うと都築は国領自衛科保安連隊員らが待機するところに向かった。
「野戦は今日の夜に実施予定だ。1830に開始を予定している。それまで待機しておけ。何か質問ある者は?」
水田が聞くと呉が手を挙げた。
「あ?なんだ?」
「あのー時間ってどれぐらいやる感じなんですか?」
「どちらかが過半数以上の離脱者を出すまで、又はどちらかの指揮本部が機能停止になるまでだ。この基地全てを使って野戦を行ってもらう。近距離戦から遠距離戦。いつ何が起きるか分からない。実践さながらの状態でやる。」
「そ、そうですか。わかりました。」
そう言うと呉はその場に腰掛けた。
「他に質問のある者は?」
そう言うと水田は周囲を見渡した。
そして誰も挙手をしていないのを確認し水田はその場から足速に去って行った。
「このまま待機だ。総員は1830より再びここに集合せよ。現在時刻1230だ。時刻確認を怠るな。以上だ」
そう言うと安藤もその場から去っていった。
佐倉綾斗(21)…6代目主人公 特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警視庁新宿中央警察署地域課 新宿駅東口交番勤務 巡査長)
呉航汰(25)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元大阪府警察本部警備部第2機動隊 巡査部長)
都築崇人(21)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警視庁警備部第1機動隊 巡査)
倉橋八穂季(28)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元神奈川県警察本部交通部第1自動車警ら隊 巡査部長)
中野凱翔(22)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警衛庁警務隊特殊内部制圧部隊所属 3等隊士)
矢倉泰人(22)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警衛庁市ヶ谷駐屯地守衛隊所属 3等隊士)
九池篤志(25)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警衛庁特殊科特殊空衛団所属 2等隊士)
安藤汰一(48)…特殊選抜急襲群教育中隊所属教官 隊尉
成嶋智輝(38)…特殊選抜急襲群教育中隊第1班長 隊士長
中将一郎(52)…特殊選抜急襲群長 隊将
梶唯我(52)…警衛庁特殊科特殊選抜急襲群 副群長 隊将
大蔵慶瀧(55)…警察庁警備局特殊選抜急襲群長 警視監
緋鷺徹哉(41)…警察庁警備局特殊選抜急襲群 副群長 警視正
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
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8月25日午後10時30分
帰宅途中だった警察庁刑事局長の都築英寿 警視長(54)が何者かによって狙撃されるという事件が発生した。
警視庁捜査一課はすぐに捜査を開始した。
そんな中、腹部に2発、頚部に3発撃ち込まれた都築英寿は緊急手術中に息を引き取った。
警視庁捜査一課は、都築英寿 警視長の狙撃事件捜査を進めていく中であるグループに目をつけた。武装戦線 JACKだった。
というのも都築英寿は刑事局長就任直後から武装戦線 JACKの徹底壊滅をテーマに掲げていた。
警視庁捜査一課はJACKに焦点をあて徹底的に捜査を進めて行った。
そんな中、佐倉らは特選群教育隊が本拠地を置く界聖島にいた。
「これより、日本国領離島自衛科保安連隊との合同野戦を行う。なお以前にも言ったと思うがこの野戦での成績は大きく左右する。それをわきまえて任務にあたれ。訓練だからと言って気を抜くやつがいればすぐに脱落させる。危機感を持ってはげめ。以上だ」
そう言うと安藤は後ろにいた水田に頭を下げた。
それを見て水田は訓練生らの前に出た。
「幹部候補生として今回3人をこの場に派遣した。精一杯やってくれ」
そう言うと水田は佐倉達3人に目をやった。
「ちょ、おい佐倉達じゃねーか?都築と九池もいるような」
後ろの方にいた呉が横にいた倉橋に声をかけた。
「んなわけねーだろ。あいつらが部隊統率?冗談じゃねーだろ笑」
倉橋が言うと横にいた矢倉が笑みを見せた。
それを見て安藤がすかさず怒号をあげた。
「おい、後ろ何話してんだ?」
「すいません。えっとー。」
呉はすぐに立ち上がり口を開けた。
「ちょ、お前座ってろ。」
そう言うと倉橋はすぐに立ち上がった。
「緊張しすぎててほぐしてました。」
倉橋が言うと安藤はいらついた表情を見せた。
「緊張感を持て。な?」
「申し訳ありません」
「座れ」
「失礼します」
そう言いながら倉橋は呉に目をやった。
「安藤ってきれたらクソ怖ぇーよな」
中野が小声で呟いた。
「あいつ(安藤)元空衛団員だろ?だから怖ぇーんだろ?」
矢倉が呟いた。
「前に出ろ」
水田が言うと佐倉、都築、九池が前に出てきた。
「佐倉、九池は特選側だ。」
そう言うと水田は佐倉と九池を特選群が待機してるところに行かせた。
「そして続いて国領離島自衛科保安連隊側の指揮役だが都築に決まった。」
水田が言うと都築は国領自衛科保安連隊員らが待機するところに向かった。
「野戦は今日の夜に実施予定だ。1830に開始を予定している。それまで待機しておけ。何か質問ある者は?」
水田が聞くと呉が手を挙げた。
「あ?なんだ?」
「あのー時間ってどれぐらいやる感じなんですか?」
「どちらかが過半数以上の離脱者を出すまで、又はどちらかの指揮本部が機能停止になるまでだ。この基地全てを使って野戦を行ってもらう。近距離戦から遠距離戦。いつ何が起きるか分からない。実践さながらの状態でやる。」
「そ、そうですか。わかりました。」
そう言うと呉はその場に腰掛けた。
「他に質問のある者は?」
そう言うと水田は周囲を見渡した。
そして誰も挙手をしていないのを確認し水田はその場から足速に去って行った。
「このまま待機だ。総員は1830より再びここに集合せよ。現在時刻1230だ。時刻確認を怠るな。以上だ」
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