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呪われし僧侶と淫語勇者(全八話)
2 不忍の旅寝 ※《淫語責め、衆人環視、オタク、レイプ》
しおりを挟む「本当に、申し訳ありませんでした…!!」
勇者が私の足元にひれ伏している。
あの騒動から二日が経っていた。
私は勇者の姿を見ることすらできずにボソボソと呟いた。
「もう…いいんです。忘れてください。私も忘れます…勇者様は崇高なお勤めでお忙しい方なのですから、もうこれ以上、私めのことなどをお気になさってはなりません…さあどうぞ、お顔を上げてください…」
そう言い募ると勇者はおずおずと顔を上げてくれたが、私はとてもではないが顔を上げることなどできなかった。
これから一体どう生きていけばいいのだろう。
あんな生き恥を晒してしまった以上、もうこの大聖堂にはいられないし、あの呪いがあるからには聖剣からも勇者からもいち早く離れるべきなのは明白だった。
しかしあのような史上最悪の汚点を残した人物などを、実家で養ってもらえるはずもない。
となると市井に生きる以外方法はないが、こんな超有名な人物に関わった者の醜聞は、すぐさま国民全員が知るところとなるだろう。
私は生涯、聖職者のくせに勇者を乱心させ、彼を色事に溺れさせた相手として後ろ指を差されるのだ。
信頼もへったくれもない。
それで一体、どのような職に就けるというのだ。
男娼になるしかない。
幸い男娼なら実入りも良いし、自分の顔は美しいとよく褒められるのだから。
だがしかし先日のような淫行を生業とするのだと割り切ろうにも、今まで必死に守ってきた戒律や司教たちのありがたいお説教が決意に影を落とす。
だが不本意ながらも勇者を淫行で陥れてしまった私は、もうやるしかないのだ。
私は明日から男娼だ。職に向き不向きはあれど、貴賎などはない。
目覚めてから何度めかの結論に達した時、勇者が私の手にそっと触れてきた。
私は思わず反射的にその手を振り払った。
「…っ」
「あ、す、すみません…。そ、その、エミリオさんは…これからどうする、おつもりなのかと…」
「…さあ。私の人生など、些末なことです。もうご出立ください。これ以上あなたを引き留めるようなことをして、教会や王宮に迷惑はかけられません…」
「お、俺は、迷惑ですか…?」
そう尋ねられて、私は勇者を盗み見た。
細い割には恵まれた体躯の上の顔は、弱り切ったように眉を垂れ下げている。
この男本人が迷惑だとは言えないが、その腰に下げた聖剣は、間違いなく迷惑な代物だろう。この一年私が悩み抜いてきた全ての元凶であると言える。
「いえ…そのようなことはありません…どうかお気になさらず…、でもすみません…、もう疲れました。どうか一人にさせてください…」
そう懇願すると、勇者はようやくだらだらと悩んで何度も振り返りながら部屋を出ていった。
私はそれを見届けて、大きなため息をつく。
ため息は二度三度と続けざまに漏れて、もう魂までため息に押し出されてしまいそうだった。
しかし。
「ご、ご冗談を…私が?勇者様の同行者に…?」
「ごほん…ああ、まあ…勇者殿たってのご希望でな。そなたには…本意なことではないかも知れぬが、どうか国を救うと思って助けてやってはもらえぬだろうか」
勇者が去った後、私はダラダラと荷物を整理し始めた。そこに訪れたのは、何と王弟のピアーズであった。
王家秘伝の召喚術で召喚した勇者を世話する係に、ピアーズは自ら手をあげたのだそうだ。
そんな権力者に余計なことを言った勇者に、どうしようもなく憎しみが浮かぶ。
「いえ…私は。もう田舎に帰ろうとしていたのです。魔物相手に振るうような腕っぷしもありませんし。勇者様のお近くにいるような人間でもありません」
「そ、それは困る!勇者殿は今回の責任をとってそなたを娶るとまで言っておるのだ!今そなたに逃げられてしまっては、勇者殿は魔王など放り出してそなたを追いかけかねん!」
「め、娶る…?は、はは、まさか…」
いくら勇者だろうと、神が作り給うた男と女という性を無視することなどできない。繁殖は男女でしか成り立たないものであり、ゆえに男女の間でしか結婚も神に祝福されないのだ。
しかしピアーズは恰幅のいい体格で頷いた。
「心配せずとも来年には同性婚ができるようにと今国王陛下たちが大急ぎで準備を整えているところだ」
「うぇっ!?な、なな、なにをおっしゃっているのです!?婚姻は男女のものです!それがなぜ、男同士などでと…」
私が奇声を上げて目を剥くと、ピアーズはバチンとウインクをした。
「勇者殿のそなたへの愛が国王陛下を動かし、国を動かしたというわけさ!」
いえ、そういうのいりませんから。
あまりに動揺していたからだろう、そう口をついて出そうになったところで、コンコンと扉が叩かれた。
ピアーズの許可で入ってきたのはまたしても勇者で、彼は飽きもせず部屋に入るなり床にひれ伏した。
「あ、あの…ピアーズさん、お話はしていただけましたか?エミリオさん、改めてこの度は大変申し訳ありませんでした…」
そう言って頭を下げる勇者に、ピアーズはハハハと大仰に笑い飛ばした。
「大丈夫だ勇者殿!そなたが望む通りエミリオ殿と結婚できるように手筈は整えておく!今その話をしておったところだ。いやあおめでたい、なあエミリオ殿!ハハハ!」
「お、お待ちください!私は神に仕える身です!そもそも妻帯も許されていない…ましてや男性同士で結婚などっ!」
「おや?しかし今ここを出て行くつもりだったのではないかな?身支度まで整えて」
そうバラしてしまったピアーズの声に、勇者ががばりと顔を上げた。
「やっぱり…出て行こうと…」
「私のような小心者には、あのような醜聞には耐えられませんので…」
その視界に入らないように、私はフイと顔を逸らした。
「そのことなら心配には及ばぬ。あの日教会にいた全員に宣誓魔術を使用して他言無用の命令を出しておいたからな」
「え…?」
ピアーズの言葉に、私は今度こそ目がこぼれそうなくらいに目を見開いた。
「え…、え…?」
あの時教会にいたのは三百人程度だ。その全てに宣誓魔術…これも呪いの行動制限の一種だ…をかけるなど、そんなことできるものなのか。
そう狼狽えていると、部屋の中でいつまでも鞄を抱えて突っ立っていた私に、勇者が膝をついたままにじり寄ってきた。
「ああ…っ!エミリオさん!良かった!俺のせいであんな目に遭わせてしまったあなたをこれ以上苦しめるようなことはないようにと、皆さんに口止めするようピアーズさんにお願いしたんです!それにこの先もこんなむさ苦しい場所にあなたを置いておくことはできません!あなたもここに居づらいのでしたら、どうか俺に責任を取らせてください!」
「いえ、しかし…っ!そんな…でも…」
しかし私は大聖堂を出るつもりなのはそうであったため、結局は勇者本人のたっての願いと王弟の後押しで、魔王討伐の旅に同行することになってしまった。
だがしかし。
「ん…っ!ああッ、はあっ、え…っ、また…っ!?も、んうう…っ!」
なぜか魔王討伐の旅に同行することになり、大聖堂に別れを告げて王都を旅立った日の夜。
案の定、町から離れた道中に広げた天幕の中で、私は勇者の聖剣の柄を尻に突き差していた。
「あんん…っ!ん…っ!んふぅ…!」
今度は岩に突き刺さった剣ではなく鞘に納まっているため、聖剣は両手で掴んでいないとフラフラと揺れてしまう。
両手は勝手に勇者の腰に差したままの聖剣の柄を掴んで、その凹凸を尻に呑み込ませようと手繰り寄せる動作を繰り返す。
口元を押さえることもできずに、私は勇者も含めて十人が雑魚寝で眠る天幕の中で、寝間着の中に聖剣を潜り込ませていた。
「んん…ッ!んうぅ…ッああっ!」
しかし声も震えも我慢しきれず、ゴリッと中を抉る柄の固い感触に、私は仰け反って喘いだ。
「んあ…?あへ?エミリオさん…?」
「え、エミリオ様…ッ!?もしや、勇者様がまた!?」
その気配には当然ながら勇者や他の騎士たちが気づいて起き上がる。
「あああッ!」
勇者が聖剣を腰に差したまま身動ぎするので、私はそれに釣られて勇者の胸に倒れこんだ。
「えっ?また!?す、すすすすいません!俺、なんで!?…あ、あれ?でもどこに…!?」
勇者は私の様子と自分の股ぐらを見比べて、すぐに聖剣の柄が私の尻の中に埋まっていることに気がついたようだった。
「エミリオさん?…これは、一体…」
「ん、んふぅ…っ!も、やああ…っ!」
私はボロボロと涙を流しながら、手に持った小瓶から軟膏を更に聖剣に塗りたくり、カクカクと腰を揺すった。
「はあっ…、ああ…っ!あん…!」
「こ、これが…?あなたは、これが好きなんですか…?」
「ち、ちが…ああん…!も、ゆるひて…っ!こんにゃ…あああっ!」
勇者がベルトから聖剣を抜いて、私が動きやすいようにと向きを変えて差し出してくる。
そんなことはしないでくれ。
しかし勇者がそうして柄に触れた瞬間、またしても眩い光が天幕の中に放たれた。
「う…っ!」
「ぐあ…っ!」
「これは…まさか、あの時の…!?」
「ひ…」
私の尻が呑み込んだ柄の、根元の部分に触れた勇者。
ガバリと顔を上げた彼は、その黒いはずの瞳の中に不自然な赤い光を返していた。
その表情を確認して、私はああと諦めのため息を漏らす。
「な、ななまなまなま…生・エミリオたんッ!!」
「しまった!!発作だ!!」
「勇者様を止めろ!」
「だが!あんなバカに太刀打ちできるはずが…!」
さっきの光で眠っていた騎士は皆起きてしまったし、外にいたはずの見張りの騎士たちも様子を見にきてしまった。
なのに勇者は聖剣の鍔を器用に掴むと、そのままガシガシと私の尻を擦り始めた。
「生エミリオたん!!ボクの聖剣オチンポずっぷしエミリオたん!ヌチャヌチャグチュグチュ!!お尻オマンコぬぷぬぷゴリゴリぬっちゅぬちゅっ!!」
「きゃあああんっ!!ああ…!ひゃめっ!!あ!ああん…!」
しつこく激しく中を擦られて、私は騎士たちに見守られる中で呆気なく射精した。
「うひゃハアッ!!ドスケベ!!ドスケベドロドロオケツオマンコ!!エッチ大好き生エミリオたん!衆人環視で生中出しのご褒美オチンポォォーッ!!」
勇者は聖剣を放り出すと、自分のそそり立ったイチモツに謎の軟膏を素早く塗りつけ、背を向けて這って逃げようとしていた私の尻を鷲掴みにした。
「ひやああああんっ!!あ…っ!!ゆーしゃさ…っ!やあああん…!!」
そのまま背後から濡れて緩んだ肛門に、勇者の陰茎がズブリと突き挿される。
またもや騎士たちに見守られる中、後ろからガツガツと掘られて、私は喘いだ。
「ひやあああ…っ!ああん…っ!いやあああ…!」
「おま…ンコオォォーッ!!」
ビリビリビリーッ!!
下品すぎる掛け声と共に、勇者は私の寝間着を左右に引き裂いた。
「ウヘゥハアァッ!!ホカホカふかトロオケツオマンコ!!ご褒美オチンポおいし?おいしィーネッ!?」
「ひやあああっ!!ああ…っ!!ひゃめてくらさ…っ!あああんッ!!」
勇者は背後から激しく腰を振りながらも、私の胸の薄い肉を痛いくらいに揉みしだき、更に吐き出したばかりの陰茎まで乱暴に握り込んだ。
「小っちゃいオッパイ!小っちゃいオッパイ祭り!お尻オマンコで普通にイッちゃうドスケベミルクメーカー無節操おちんちん!!」
そう叫び、背後から抱きつくように私の乳首をいじりながら、勇者は小躍りしそうな勢いで腰を高速で動かしている。
「きゃあああ…っ!ああん…、も、ひゃああ…っ!」
私はそんな中でまた射精して、目の前にいた騎士の毛布を汚してしまった。
「あ…」
騎士は驚いて目を丸くしているが、鼻息荒く自分のモノを擦ってもいた。
「はあ…っ、え、エミリオ殿…」
「や…っ!んんんっ!?」
その騎士がのそりと立ち上がりこちらに手を伸ばそうとした時。
勇者は背後から私の胸を肋骨ごと掴み上げ、立ち上がった。
自重でググッと中の肉棒が更に深く挿さる。
「ああああ…っ!はあああ…っ!ゆ、ゆーひゃ…っ!まあ…っ、んぐうぅっ!」
勇者は私の両膝を抱え直すと、勇者の肉棒が突き挿さった尻を見せびらかすように私の足を広げさせ、さらにグチュグチュと下から突き上げた。
「エ~ミ~リ~オ~たんは~ボ・ク・専・用~!ボク専用のご褒美オマンコォ!!魔王と心中哀れ勇者の童貞妖精ご褒美オマンコォォ~ッ!!」
そう不機嫌そうに叫びながら、勇者はガツガツと私の尻を掘り進め、ドクドクと私の中に精液を注ぎ込んだ。
「あはぁ…、はあぅん…っ」
十数人の騎士に見守られながら、乱心した勇者に尻を犯される僧侶ほど、哀れな生き物は他にないのではないだろうか。
あまりに居た堪れない。
「はっ…うわっ!?え、エミリオさんっ!?な、何で!?さっきまでは確かに聖剣に…!」
だのに当の勇者は今まで何をしていたのかを一切覚えていないかのような顔をした。
ぼんやりと背後を振り返れば、その瞳はさっさと発作前の理性的な黒いものに戻ってしまっている。
精液まみれの結合した股間を見つめて、彼の瞳は激しく揺れていた。
もう刺してもいいだろうか。急所を。懐刀で。
残念ながら雑事用のナイフは着替えと共に鞄にしまったままだったが、今の腑抜けた勇者ならば、私でも殺れる気がした。
悪意などカケラも持ち合わせていないですよと顔に書いてある勇者は、私が明確な殺意を抱いている間に、おずおずと精液まみれの陰茎を引き抜き、寝袋の上に私を置いた。
その一部始終を目撃していた騎士たちが次々と余計な口を開く。
「お、覚えていらっしゃらないのですか!?」
「なんというむごい真似を…!」
「エミリオ様のご心痛いかばかりか!このド外道勇者!!」
「ド外道!」
「ど、ど外道…っ?俺は…一体何を…」
いやそれはさっき自分で引き抜いた陰茎と、この精液のあふれる尻を見ればわかるだろう。
当然結合していたのだ。
それなのに勇者は往生際悪く、まだ信じたくないという驚愕の表情を崩していない。
発作中よりもこっちの驚いた顔の方が遥かに殺したくなるのはなぜなのだろうか。
そこへ騎士の中でも一際厳つい男…第一騎士団の騎士団長のダルエスが、のしりと前に出た。
「いや、待て待て。お前たち、勇者殿は明らかに理性を失っていた。それはあの言動を見れば一目瞭然だっただろう」
「一目瞭然!?理性がないのが一目瞭然だったんですか俺は!!?」
ダルエスにそう言われて、勇者は酷く狼狽えた。いい気味である。
「あ?ああ…。だが重要なのはそこではない。発作中の勇者殿は確かにこう言っていた…『エミリオたんはボク専用のご褒美オマンコ。魔王と心中哀れ勇者の童貞妖精ご褒美オマンコ』、と…」
ダルエスがそう淡々と述べた時、勇者の声なき声の絶叫が天幕の中に沈んでいった。
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