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呪われし僧侶と淫語勇者(全八話)
8 去にしもあらで新しき主迎へしか ※《淫語責め、言葉責め、快楽堕ち、人格入れ替え、やや積極的受け》
それから魔王様の鬼畜ゆっくりオチンポは、一時間以上私のオマンコの中に居座った。
私は中の雌土手を抉られ続けて、最早欠片ほどの理性も残っていなかった。
「あはあんっ♡あ…っ、んほぉ…っ♡おちんぽぉっ♡あはあっ♡いひれすぅ…っ、しゅきぃ…っ、ゆっくりおちんぽぉ、らいしゅきぃ…っ♡」
「はあっ、もう…っ、ダメだ…っ!出ます…!」
「はひぃ~…っ♡じゃーめんきたぁ…っ♡きもひぃのぉ…っ♡あはあっ♡えみりお、じゃーめんらぁいしゅきぃ~♡」
ねだり続けてようやく中を擦られ奥に注がれた魔王様ザーメンに、私はへらへらと笑って、ヨダレを口からもオチンポからも垂れ流しながら連続アクメした。
その時である。
「…っは!…え、エミリオたん!?」
「へぇ…?」
再び魔王ソーマの意識と勇者ユキヤの意識が入れ替わったらしく、その瞳には赤い光が宿り、少し幼い印象のする驚いた表情が浮かんでいた。
「エミリオたん…ネトラレ?ネトラレ肛内大量射精悶絶アクメ快楽堕ち?ドロドロ汁だくオケツオマンコ蜜壺改造セックス中毒だいしゅきホールド?」
「え…、みっ…ちゅ、ほ…?」
「聖地巡礼裏切りのパコられ中出し調教アヘ顔ダブルピース…ダブルピース…うん。勇者様ごめんなさいって言って?」
勇者はそう言いながら私の両手の指を二本立たせて握らせる。
私は勇者に再び会えた喜びで薄っすらと微笑んだまま、両手で二を表していた。
そうこうしている内に、ナカのモノがムクムクと復活し始め、ヌルヌルとすべる。
「あっ、あはっ♡ゆーしゃさまぁ…、ごめんなさぁい…っ♡」
勇者は数回コクコクと頷きキリッと眉を怒らせると、オチンポを生ハメしたままの私の腰を掴んで引きつけた。
「…ネトラレ淫乱僧侶ドスケベアナルお仕置き調教連続悶絶アクメ!!!」
「ひぎゃああんっ!!?ま…っ!まってくらさ…あああぁ~っ♡ひはぁあんっ♡しんじゃう…っ、ひんじゃうぅ~ッ♡はひぃぃんっ♡」
それから私は、勇者のお仕置き調教を受け連続アクメをさせられ、悶絶した。
「…なるほど。ではもう魔王再臨の心配がないのなら、勇者の正体は国王陛下には伏せ、勇者は無事に魔王を討伐し、魔物の脅威からは解き放たれたのだと報告しよう」
「よ、よろしいのですか…?」
ダルエスは玉座の前でそう頷いた。
再び人格が入れ替わったソーマは全裸の私を膝に乗せ、身体を拭いてくれている。魔法で洗浄もできるらしいが、なぜかニコニコしながら優しく丁寧に私の身体を撫でていく。
私はその嬉しそうな顔が恥ずかしくて身をよじった。
「エミリオさん、こっち向いてください…」
「は、はい…」
ソーマの談によれば、ソーマはかつて童貞をこじらせたことで魔王化し、勇者に乗り移る際に元の身体は失われたということだった。
そして晴れて童貞を卒業して満足した今では、私がソーマを見捨てない限りは再び魔王になることはないだろうと説明した。
ダルエスは苦笑を浮かべる。
「我々も充分楽しませてもらったからな…エミリオ殿には申し訳ない気分だが、あなたには悪いようにはしない。一生分のおかずができたことを感謝しよう」
「おかず…ですか?どなたかお料理をなさっていたのですか?」
「いえ…こちらの話です。お前たちも、それでいいな?敬礼!!エミリオたんに幸いあれ!」
「「「エミリオたんに幸いあれ!!」」」
「あ、ありがとうございます。皆様にはお見苦しい姿ばかりをお見せしてしまい…ご迷惑をおかけしましたが…皆様にお会いできて良かったです……多分」
どうしても眉を顰めてしまったのは、騎士たちの半分くらいが股間丸出しで陰茎を扱いていたからだった。
かくして私たちは一度王都へと帰還し、勇者ソーマは魔王討伐の褒賞として、まとまった金を受け取り、辺境伯の爵位とかつての魔王が統治していた土地の一部を譲り受け、今度は正式に自分たちの領地となった魔王城へととんぼ返りすることになった。
魔王城が綺麗だったのは、ソーマが影と呼ぶ闇の使役魔法を使っていたのが残っていたかららしい。
その影の元はソーマ自身で、彼がとても綺麗好きだから、城も綺麗だったのだろうということだった。
私はそんなところも何だかかわいいなと思った。
城を往復する道中で勇者の身体の中に入った二人はすっかり和解し、日に日に人格が入れ替わる頻度も増えて、魔王城にたどり着く頃にはすっかり会話が成り立つようになっていた。
「やっぱりボクの性魔法は正しかった!こんなに素敵なお城でボクの全てを受け入れてくれる聖女たんがボクのお嫁たんになるなんて!」
「エミリオさんは女性じゃない。こんな可愛い方が女性のはずがないだろう」
「一体お二人はユキヤ様の故郷でどのような女性とお会いしたのですか?」
なぜか平伏して頼まれ着せられた白いドレスのようなローブを、影に手伝ってもらいながら纏って礼拝堂に向かうと、グレーのタキシードを着込んだ勇者は二人それぞれの笑顔で迎えてくれた。
しかし私の質問は二人の傷を抉ってしまったらしく、張っていた胸をしょんぼりとしぼませる。
「もう思い出したくもない…あそこは地獄の鍋底だよ」
「しょんぼりオチンポ…エミリオたんのホカホカオマンコでなでなでして?」
「あ、ごめんなさい…あの、でも…私はお二人がとてもかわいらしくて素敵な方だと知っておりますから」
そう微笑むと、勇者二人は奇声を上げて、なぜかケンカをしながら私の手を引いて奥の祭壇へと向かう。
城の敷地の片隅にあった小さな礼拝堂は、小さな祭壇と美しいステンドグラスに彩られ、まるで夢の中の世界のようだった。
私がうっとりとその小さく神聖な場所を見回していると、勇者が小さな祭壇の前で私の肩を抱き寄せて顔を見合わせてきた。
「えええエミリオたんっ、あのね、その…チュ、チューを!…しようと…思うんですが!」
「え…っ、あ…、はい…」
いきなりそんな風に持ちかけられて、私は恥ずかしさに頬が紅潮していくのがわかった。
チューというのは恐らく、口づけのことで間違いないだろう。
今や私は勇者とすっかり淫蕩な生活を送っているが、そういえば口づけはまだしたことがなかった。
私は何となく焦って髪を整えて、ドキドキとうるさい胸を押さえ、こちらを凝視している勇者の目を見つめ返した。
しかしいつまで経っても勇者は動かず、あれ?と首を傾げる。
もしかしてソーマの方かなとも思ったが、目は赤いのでやはりユキヤだろう。
淡い色の唇が、おいしそう。
「ゆーしゃさま…?」
ノロノロジワジワと近寄ってくる勇者に、私は痺れを切らして肩に手を回してチュッと口づけた。
勇者が驚いたようにポカンと口を開ける。
「ふふ…っ、チューは、初めてです…」
そうはにかむと、勇者は私の肩から首に手をかけた。
「オ…」
「お…?」
「オマンコォォーーッ!!」
ビリビリビリーッ!!
威勢のいい掛け声と共に、勇者はおもむろに私のローブを左右に引き裂いた。
かなりいい仕立ての布だったのに。
「えっ!?へっ!?ちょ…っ!なんで…!?」
「ヘアァ…ッ!!神さま仏さまエミリオたん!ボクはしょんぼりオチンポでもバキバキオチンポでも、毎日エミリオたんのオマンコでらぶハメセックスすることを誓いますっ!!ちゅっ!誓いますッ!!」
「やあぁあんッ♡ま、まってくらさひ…ッ♡まら、まら、おひのりぃ…ぃひゃんんんむぅ…っ♡」
まだ神に祈りも捧げていないのに、勇者はあの軟膏を素早く塗りたくり、素早く侵入してきた。
祭壇の上に転がした私の中にグプンと突入し、ガシガシと擦り、無理やりまた口づけてくる。
しかしその高速運動はすぐにピタリと動きを止め、今度は私のしこりをネットリと撫で回す。
「ちゅ、はあっ…お、お前はいちいち言葉遣いが気持ち悪いんだ!そんなにガツガツ動くな!エミリオさんの中はもっとじっくりと味わい尽くし、ここに棲みつくようにじっとりと居座るのが至高なんだ…!ああ、エミリオさん…お、俺もキ、キス…していいですか…?ちゅ…」
「んっ♡ちゅはあ…っ♡ああぁん…っ♡しゅきぃ…っ♡ゆーしゃしゃま、じぇんぶしゅきやのぉ…っ♡」
私が早々に陥落すると、後は二人の独壇場だった。
「ちゅっちゅ!エミリオたんちゅっちゅちゅっちゅ!何といういちゃラブセックス!夢の新婚宣誓セックス!性魔法奥義・子作り孕まセックス!ちゅっちゅ」
「んちゅ、はあ…っ!ひやあぁああんッ♡」
「だから動くな!孕ませるなんて言語道断だ!人の一生は短いんだぞ。その中でもエミリオさんを愛せる時間は更に短い…だから限界まで時間をかけるんだ。エミリオさん…ちゅっ」
「ちゅっ、あんっ♡ちゅ、ひぅぅんっ♡あぁあぁ…っ、ちゅはあ、はあぁん…はあぁ♡」
「ちゅっ、オチンポミルクッ、オッパイミルクッ、お嫁たん~のエミリオたん~は勇者たんミルクで毎日種付けおかわりミルク~っ」
「いひゃあんっ♡うたは、うたはひゃめぇぇ…っ♡」
「止まれッ!歌うな!いいか?エミリオさんはここをじっくりほぐされるのが好きなんだぞ!ほら、このとろけた顔を見ろ。はあ…なんて卑猥なんだ…これがエミリオさんの幸せなんですよね?俺はこの敏感な雌土手をじっとりジワジワジワジワと撫で回して…」
「ひぐぅううぅ…っ♡も、むりれふぅ…っ、ひっちゃ、またひっちゃうぅふぅ~…っ♡」
「ラブはめ悶絶だいしゅきホールド!旦那たんミルクおねだりホールド!オチンポ神に礼拝アクメ!!」
「あぁぁああッ!も…おかひく、おかひくなりゅうぅぅ…っ♡んちゅ、はああん…んっ、ちゅ、はあん…っ♡」
こうして私は、オチンポ神に礼拝アクメして雌土手をジワジワと撫で回されて幸せになり、ミルクを何杯もおかわりする孕まセックスのお嫁たんとして、これからの短い人生を二人の勇者に限界まで種付けされて過ごすのだ。
「あはあっ♡おちんぽしゃまぁ…っ♡はあん…っ、ちゅうっ♡はあ…えみりおわぁ、しあわしぇれすぅ…っ♡ああ…っ、えみりおをぉ、おまんこにしてくだしゃって、んちゅ…ぁはあっ♡かんしゃしましゅぅ~っ♡♡♡」
私は頭の中がオチンポでいっぱいになるまで、二人の勇者の聖剣でじっとりラブはめ洗礼を受けた。
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