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第3章
第23話 それを挿入れるなんてとんでもない
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序盤に見せ場を作れたこともあり、後は最短距離で効率的に進んでいく。
ランチョンにかかればダンジョンのマッピングなど造作もない。
ということで今、ボス部屋の前にいる。
「ランチョンのお陰でここまでスムーズに来れましたね!」
「『それほどでもありますわペン!』」
【本当に便利ね (10000円)】
【ダンジョンって外部からの電波が届かないって聞いたけど、どうなってるの?】
【ね。持ち込んだ後はドローンも飛ばせるらしいけど……】
みなさん本格的にランチョンに興味を持ったようだね……!
宣伝してる甲斐があるってもんだ。
「『宝条魔具から発売予定の自律型AI搭載探索支援用ドローンですが、独自の研究によりダンジョンとの境界を突破できる電波の周波数を突き止めたのですわペン! ただし、未だ試行段階ですので販売にはもう少しかかるかと思われますペン!』」
ほーん……ダンジョンと外の世界はつながってるようでつながってないのかしら。
【それでもいいから欲しい! (10000円)】
【何なら、外見だけでもいいから! 凜音きゅんとおそろのペンギン! (10000円)】
【あたしもほしーの! (10000円)】
「『――っ、ペ、ペンギンモデルは販売しない予定ですわ――ペン! ペンギンが空を飛ぶなんておかしいですわペン!』」
今更!?
【えー!? ペンギンの方が絶対売れるじゃん! (10000円)】
【凛きゅんとおそろいがいい! (10000円)】
【今からでも作ってお願い! (10000円)】
【飛べないペンギンはただのペンギンってことか……】
ペンギン……ペンギンか。
そういえば、最初にフランと話すきっかけもペンギンだったっけ。もしかすると、フランにとって思い入れのあるからこそのペンギンだったのかもね。
「みなさんごめんなさい! 実はこのモデル……宝条財閥の方に無理言って作ってもらったんです。昔飼っていたペンギンにしてって……だから、できればオンリーワンがいいなって思ってて……」
上目遣いがコツだ!
【尊い (10000円)】
【委細承知 (10000円)】
【まずはペンギン飼うわ (10000円)】
「『――通じ合っ――セッ――越え――最早同体……ガクッ』」
「ランチョン……? ランチョン!?」
急に訳わからないことを呟いてフリーズした!
「『……失礼しました、少々心臓が止まっているようですが問題ありまペン。多分』」
「な、ならいいけど」
問題……ないのか?
「『それよりも早く行くペン! ボスなんて早く倒すペン!』」
「わ、わかったよ」
【急にオラついてきたぞ】
【人格入れ替わった?】
【自律型AIなんじゃ……?】
【語尾……あ】
「はは……ランチョン、ここのボスは? やっぱりゴブリンかな?」
「『ホブゴブリンと言われる、ゴブリンの上位種ペン。大人サイズのゴブリンなので危険だペン! 十分気を付けるペン!』」
「わかったよ!」
そしてドアを開けると、部屋の中央に3匹並んで座っている緑色の肌をした大きいゴブリンがいた。
「えー、ではせっかくですので! スキルなどは使わないで戦ってみます!」
【え?】
【危険だよ!】
【やめて!】
とはいえこのまま戦っても、今までの戦いとあまり変わらないもの。
見せてあげよう、俺の剣術を!
「ゴォ……ブゥッ!」
「ゴブゥゥゥ!」
「ふっ!」
力任せに棍棒で殴ってきたがその力を利用して受け流しつつ、横にいた一体に切りつける。
身体強化すらしていないので傷は浅いが――。
「ギャギャッ!?」
「ははっ! 隙だらけだぞ!」
切られて怯み、隙だらけのホブゴブリン。その好機を逃さずに首筋を切りつける。直に出血多量で死ぬだろう。
「ギギャァァァ!」
仲間をやられて激高したらしいゴブリンが猛烈な勢いで棍棒を振り回す。
受けつつ身を屈めながら足をかけると、あっけなく転倒する。その背から心臓を一突き。
「ふぅ……あっという間に2匹始末できましたね!」
【すごっ! (10000円)】
【かわいいだけじゃなかったんだ…… (10000円)】
「……グルルルゥ……」
残念ながら、残りの1匹は冷静だったようだ。距離をとり、こちらの様子を窺っている。
仕方ない、ここはお仲間さんの処理を進めよう。
後ろを振り返り、首から大量に血を流しているゴブリンのもとへと向かう。必死に血を抑えようとしている哀れなゴブリンに向かって剣を掲げ――。
「グルァァァッ!」
「かかったな!」
隙ありと思い込んだゴブリンが棍棒を振り上げながら突進してくる。後は二匹めと同じように足をかけ、転倒したところを容赦なく刺し貫いた。
「ふぅ、討伐完了です! みなさんも不意打ちの時は静かにしましょう!」
【成長したんだね……! (10000円)】
【前の動画で自分が同じことをしてたもんね (10000円)】
【お姉さん感動で濡れちゃいそう! (10000円)】
【顔がだよね、うん】
「このように、落ち着いて相手の姿勢を崩すことを意識すれば強い魔法がなくても対処可能です! もちろん魔法でも同じことができますが! ということで、早速攻略報酬を――」
「『まだペン!』」
「グァァァアアアッッ!!!」
首から血を流したゴブリンが、決死の形相で突っ込んでくる!
知ってたけど。
「たぁっ!」
「ガ……ブッ……」
フランバスターを顔面めがけて投げつける! 深々と刺さった剣、さすがに絶命したようだ。
「あ、危なかったぁ~……みなさんは、最後まで油断しないでくださいね!」
【死の淵にあってもモンスターは恐ろしいね (10000円)】
【そんなことより、無事でよかったよ~ (10000円)】
【もうさ、モンスター退治やめよ? 私と一緒にお花摘む動画にしよ? (10000円)】
チラッと雪さんを見ると、親指を立ててくれている。
ふふ、危険を演出したいい感じのシーンになったようだ。
「では今度こそ攻略報酬です! 前回は花束だったけど、ここはランクD! 少し期待しちゃいますね……!
【ドキドキだね! (10000円)】
【いい物が出ますように……! (10000円)】
「宝箱オープン! ――こ、これは……」
中身のソレを持ち上げる。
ここに来るまでに何度も見たソレを。
【ゴブリンの棍棒? (10000円)】
【残念、はずれだね (10000円)】
い、いらねー!
あれか? もしかして俺、ダンジョンに嫌われてるのか?
「……あはは! 報酬は残念ですが……せっかくですのでここまで付き合ってくれた配信者の方から抽選でプレゼントさせて頂きます!」
【いる! (10000円)】
【ください! (10000円)】
【私も欲しいの! (10000円)】
【欲しい! (10000円)】
すごい勢いでコメントが流れていく。さすがにこんな物いらないと思ったけど……。
【凜きゅんだと思って大事にするから! (10000円)】
【持つところ……えっちな形だよね…… (10000円)】
【シーッ! それは内緒だって! (10000円)】
【凜きゅんが持った場所で……これって実質おセッセってことだよね? (10000円)】
【エッッッ! (10000円)】
みんな……どうかしてるぜ!
「えと、とりあえず今日の配信はここまでです! みなさん、お付き合いいただきありがとうございました!」
「『またねー! ペン!』」
ランチョンにかかればダンジョンのマッピングなど造作もない。
ということで今、ボス部屋の前にいる。
「ランチョンのお陰でここまでスムーズに来れましたね!」
「『それほどでもありますわペン!』」
【本当に便利ね (10000円)】
【ダンジョンって外部からの電波が届かないって聞いたけど、どうなってるの?】
【ね。持ち込んだ後はドローンも飛ばせるらしいけど……】
みなさん本格的にランチョンに興味を持ったようだね……!
宣伝してる甲斐があるってもんだ。
「『宝条魔具から発売予定の自律型AI搭載探索支援用ドローンですが、独自の研究によりダンジョンとの境界を突破できる電波の周波数を突き止めたのですわペン! ただし、未だ試行段階ですので販売にはもう少しかかるかと思われますペン!』」
ほーん……ダンジョンと外の世界はつながってるようでつながってないのかしら。
【それでもいいから欲しい! (10000円)】
【何なら、外見だけでもいいから! 凜音きゅんとおそろのペンギン! (10000円)】
【あたしもほしーの! (10000円)】
「『――っ、ペ、ペンギンモデルは販売しない予定ですわ――ペン! ペンギンが空を飛ぶなんておかしいですわペン!』」
今更!?
【えー!? ペンギンの方が絶対売れるじゃん! (10000円)】
【凛きゅんとおそろいがいい! (10000円)】
【今からでも作ってお願い! (10000円)】
【飛べないペンギンはただのペンギンってことか……】
ペンギン……ペンギンか。
そういえば、最初にフランと話すきっかけもペンギンだったっけ。もしかすると、フランにとって思い入れのあるからこそのペンギンだったのかもね。
「みなさんごめんなさい! 実はこのモデル……宝条財閥の方に無理言って作ってもらったんです。昔飼っていたペンギンにしてって……だから、できればオンリーワンがいいなって思ってて……」
上目遣いがコツだ!
【尊い (10000円)】
【委細承知 (10000円)】
【まずはペンギン飼うわ (10000円)】
「『――通じ合っ――セッ――越え――最早同体……ガクッ』」
「ランチョン……? ランチョン!?」
急に訳わからないことを呟いてフリーズした!
「『……失礼しました、少々心臓が止まっているようですが問題ありまペン。多分』」
「な、ならいいけど」
問題……ないのか?
「『それよりも早く行くペン! ボスなんて早く倒すペン!』」
「わ、わかったよ」
【急にオラついてきたぞ】
【人格入れ替わった?】
【自律型AIなんじゃ……?】
【語尾……あ】
「はは……ランチョン、ここのボスは? やっぱりゴブリンかな?」
「『ホブゴブリンと言われる、ゴブリンの上位種ペン。大人サイズのゴブリンなので危険だペン! 十分気を付けるペン!』」
「わかったよ!」
そしてドアを開けると、部屋の中央に3匹並んで座っている緑色の肌をした大きいゴブリンがいた。
「えー、ではせっかくですので! スキルなどは使わないで戦ってみます!」
【え?】
【危険だよ!】
【やめて!】
とはいえこのまま戦っても、今までの戦いとあまり変わらないもの。
見せてあげよう、俺の剣術を!
「ゴォ……ブゥッ!」
「ゴブゥゥゥ!」
「ふっ!」
力任せに棍棒で殴ってきたがその力を利用して受け流しつつ、横にいた一体に切りつける。
身体強化すらしていないので傷は浅いが――。
「ギャギャッ!?」
「ははっ! 隙だらけだぞ!」
切られて怯み、隙だらけのホブゴブリン。その好機を逃さずに首筋を切りつける。直に出血多量で死ぬだろう。
「ギギャァァァ!」
仲間をやられて激高したらしいゴブリンが猛烈な勢いで棍棒を振り回す。
受けつつ身を屈めながら足をかけると、あっけなく転倒する。その背から心臓を一突き。
「ふぅ……あっという間に2匹始末できましたね!」
【すごっ! (10000円)】
【かわいいだけじゃなかったんだ…… (10000円)】
「……グルルルゥ……」
残念ながら、残りの1匹は冷静だったようだ。距離をとり、こちらの様子を窺っている。
仕方ない、ここはお仲間さんの処理を進めよう。
後ろを振り返り、首から大量に血を流しているゴブリンのもとへと向かう。必死に血を抑えようとしている哀れなゴブリンに向かって剣を掲げ――。
「グルァァァッ!」
「かかったな!」
隙ありと思い込んだゴブリンが棍棒を振り上げながら突進してくる。後は二匹めと同じように足をかけ、転倒したところを容赦なく刺し貫いた。
「ふぅ、討伐完了です! みなさんも不意打ちの時は静かにしましょう!」
【成長したんだね……! (10000円)】
【前の動画で自分が同じことをしてたもんね (10000円)】
【お姉さん感動で濡れちゃいそう! (10000円)】
【顔がだよね、うん】
「このように、落ち着いて相手の姿勢を崩すことを意識すれば強い魔法がなくても対処可能です! もちろん魔法でも同じことができますが! ということで、早速攻略報酬を――」
「『まだペン!』」
「グァァァアアアッッ!!!」
首から血を流したゴブリンが、決死の形相で突っ込んでくる!
知ってたけど。
「たぁっ!」
「ガ……ブッ……」
フランバスターを顔面めがけて投げつける! 深々と刺さった剣、さすがに絶命したようだ。
「あ、危なかったぁ~……みなさんは、最後まで油断しないでくださいね!」
【死の淵にあってもモンスターは恐ろしいね (10000円)】
【そんなことより、無事でよかったよ~ (10000円)】
【もうさ、モンスター退治やめよ? 私と一緒にお花摘む動画にしよ? (10000円)】
チラッと雪さんを見ると、親指を立ててくれている。
ふふ、危険を演出したいい感じのシーンになったようだ。
「では今度こそ攻略報酬です! 前回は花束だったけど、ここはランクD! 少し期待しちゃいますね……!
【ドキドキだね! (10000円)】
【いい物が出ますように……! (10000円)】
「宝箱オープン! ――こ、これは……」
中身のソレを持ち上げる。
ここに来るまでに何度も見たソレを。
【ゴブリンの棍棒? (10000円)】
【残念、はずれだね (10000円)】
い、いらねー!
あれか? もしかして俺、ダンジョンに嫌われてるのか?
「……あはは! 報酬は残念ですが……せっかくですのでここまで付き合ってくれた配信者の方から抽選でプレゼントさせて頂きます!」
【いる! (10000円)】
【ください! (10000円)】
【私も欲しいの! (10000円)】
【欲しい! (10000円)】
すごい勢いでコメントが流れていく。さすがにこんな物いらないと思ったけど……。
【凜きゅんだと思って大事にするから! (10000円)】
【持つところ……えっちな形だよね…… (10000円)】
【シーッ! それは内緒だって! (10000円)】
【凜きゅんが持った場所で……これって実質おセッセってことだよね? (10000円)】
【エッッッ! (10000円)】
みんな……どうかしてるぜ!
「えと、とりあえず今日の配信はここまでです! みなさん、お付き合いいただきありがとうございました!」
「『またねー! ペン!』」
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