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2章、特訓&初任務編
16話(32話)「特訓!!」
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それから数時間後、11時になり俺ら4人と夕貴は会議室に来た。
「全員来たわね。それじゃ、これからの事話わよ。」
「はーい。」
「とりあえず、約1ヶ月間、10月2日から10月31日までは地下3階で一人一人幹部達がついて特訓、土日休みはあるから安心して、そして11月1日に4人ともう一人先輩を連れて初任務に行ってもらうわ。」
「分かりました。それから先は?」
「決まってるのはそこまでよ。そこから先はまだ決まってないわ。」
「分かりました。」
「それじゃ、基本9時から17時までだから遅刻しないようにね。これで今日はおしまい。今日は帰っていいよ。」
と言って会議室から出てった。
「それじゃ、これからどうしようか?」
「僕は学校に戻るんで。さようなら。」
と言って走って行ってしまった。
「頑張れー」
「あれ?結衣さんって学校とかどうしてるんですか?」
「私は高卒で対能力者撲滅局に入ってたから。」
「僕はなんかノリで対能力者撲滅局に入ったから中卒、歩希は高校行ってる訳ないか。」
ちっ、快知め本当の事だから言い返せない。
「これからどうします?」
「私はちょっと行く場所あるから先に帰るね。バイバイ。」
と言って結衣さんも行ってしまった。
「また俺と快知の2人か。」
「そうだな。」
「どうする?」
「もう僕疲れたし痛いから寝るから帰るわ。じゃーな。」
「また明日な。」
俺も帰るか。
数十分後
「ウォー、1日空けただけなのになんか久しぶりに帰って来た気分だな。まだ12時か、ログインしかしてなかったし久しぶりにわんこ大戦争でもするか。おー、超イヌ祭やってんじゃん。」
ガチャを回し爆死した。その後も夢中になって、わんこ大戦争をした。
「もう20時か、腹減ったしコンビニ行くか。」
「何、食べようかな。」
と言いハンバーグ弁当を選び、買った。
コンビニから帰ってき、お弁当を温めている中、スマホを見ると夕貴からLINEが来てた。
「なになに?」
岩元に頼んだら、いいよだって。歩希に言われてなかったらこんな事なかったと思う。だからありがと。
「あいつお礼言うんだな。」
それに俺は、良かったな、とだけ送った。
その後ご飯を食べ風呂に入り歯を磨いて寝た。
ピロピピロピ、とアラームががなり起きた。
「なんか最近、すげぇーすらっと起きれるな。」
今はまだ7時、時間はたっぷりあるが、ダラダラせずに食パンを焼き、その間に歯を磨いく。焼き終えたパンを食べ、行く準備をする。
「今の俺、めっちゃ普通の人間っぽい。
それじゃ、行くか。」
警視庁本部までは数十分で着くが時間が有り余っていたから遠回りして行った。
警視庁本部に着き、地下3階へ行くと結衣さんがいた。
「おはようございます。」
「おはよう~。」
「結衣さん速いっすね。」
「そうかなー?」
と喋っいたら快知と蓮くんが来た。その後も喋っいたら、9時になり夕貴と幹部4人が来た。
「全員揃ってるわね。」
「それじゃ、ペア発表するわよ。まず結衣と愛、蓮と天王寺、快知と青山、歩希と岩元、各ペア別れて特訓して。」
と言われ俺と岩元さんは少し歩いた場所で
「ここら辺でいいだろう。」
「よろしくお願いいたします。」
「まずは歩希にレッドハンドを捨ててもらう。」…
「全員来たわね。それじゃ、これからの事話わよ。」
「はーい。」
「とりあえず、約1ヶ月間、10月2日から10月31日までは地下3階で一人一人幹部達がついて特訓、土日休みはあるから安心して、そして11月1日に4人ともう一人先輩を連れて初任務に行ってもらうわ。」
「分かりました。それから先は?」
「決まってるのはそこまでよ。そこから先はまだ決まってないわ。」
「分かりました。」
「それじゃ、基本9時から17時までだから遅刻しないようにね。これで今日はおしまい。今日は帰っていいよ。」
と言って会議室から出てった。
「それじゃ、これからどうしようか?」
「僕は学校に戻るんで。さようなら。」
と言って走って行ってしまった。
「頑張れー」
「あれ?結衣さんって学校とかどうしてるんですか?」
「私は高卒で対能力者撲滅局に入ってたから。」
「僕はなんかノリで対能力者撲滅局に入ったから中卒、歩希は高校行ってる訳ないか。」
ちっ、快知め本当の事だから言い返せない。
「これからどうします?」
「私はちょっと行く場所あるから先に帰るね。バイバイ。」
と言って結衣さんも行ってしまった。
「また俺と快知の2人か。」
「そうだな。」
「どうする?」
「もう僕疲れたし痛いから寝るから帰るわ。じゃーな。」
「また明日な。」
俺も帰るか。
数十分後
「ウォー、1日空けただけなのになんか久しぶりに帰って来た気分だな。まだ12時か、ログインしかしてなかったし久しぶりにわんこ大戦争でもするか。おー、超イヌ祭やってんじゃん。」
ガチャを回し爆死した。その後も夢中になって、わんこ大戦争をした。
「もう20時か、腹減ったしコンビニ行くか。」
「何、食べようかな。」
と言いハンバーグ弁当を選び、買った。
コンビニから帰ってき、お弁当を温めている中、スマホを見ると夕貴からLINEが来てた。
「なになに?」
岩元に頼んだら、いいよだって。歩希に言われてなかったらこんな事なかったと思う。だからありがと。
「あいつお礼言うんだな。」
それに俺は、良かったな、とだけ送った。
その後ご飯を食べ風呂に入り歯を磨いて寝た。
ピロピピロピ、とアラームががなり起きた。
「なんか最近、すげぇーすらっと起きれるな。」
今はまだ7時、時間はたっぷりあるが、ダラダラせずに食パンを焼き、その間に歯を磨いく。焼き終えたパンを食べ、行く準備をする。
「今の俺、めっちゃ普通の人間っぽい。
それじゃ、行くか。」
警視庁本部までは数十分で着くが時間が有り余っていたから遠回りして行った。
警視庁本部に着き、地下3階へ行くと結衣さんがいた。
「おはようございます。」
「おはよう~。」
「結衣さん速いっすね。」
「そうかなー?」
と喋っいたら快知と蓮くんが来た。その後も喋っいたら、9時になり夕貴と幹部4人が来た。
「全員揃ってるわね。」
「それじゃ、ペア発表するわよ。まず結衣と愛、蓮と天王寺、快知と青山、歩希と岩元、各ペア別れて特訓して。」
と言われ俺と岩元さんは少し歩いた場所で
「ここら辺でいいだろう。」
「よろしくお願いいたします。」
「まずは歩希にレッドハンドを捨ててもらう。」…
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