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2章、特訓&初任務編
18話(34話)「ラグラギーナイフ」
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「てかなんでナイフなんですか?」
「銃は発砲音で民間人がパニくる、剣は重い。よって音も出なくてそこまで重くないナイフは最強!」
「分かりました。じゃあーこれで。」
と言い取った。
「ラグラギーナイフか。いいんじゃないか切るにも刺すにも長けてるし刃も長い。」
「岩元さんのはどんなナイフなんですか?」
「俺のはサーザリアナイフだ。刺すには長けてないが切るのに長けてる、ナイフだ!」
「そうなんですね。」
「それじゃ、午後の訓練始めるぞ。まず適当に斬りかかってこい。」
「いいんですか!?これ本物ですよ!」
「あぁ、大丈夫だ。いいからかかってこい。」
「それじゃ、行きますよ。」
と言い俺は距離を詰め、何もせずに立ってる岩元さんの腹にナイフを刺した。はずだった。
「どうして刺さらないって顔だね。」
そう、岩元さんの腹にナイフが刺さらなかった。
「どうしてですか?」
「俺の能力、皮膚を15倍に出来る能力じゃ通常のナイフじゃ切れない。それを知って欲しかった、だからこれからは思いっきり殺しにきていいゾ!」
「オーバーオールは使えないからオーバースモールを使って殺しに行きます。」
「3倍程度は余裕だ。でも歩希はまだ、オーバースモールを使った事ないからちゃんと使えるのかな?」
「余裕ッスよ。」
「じゃ、今日は俺に一撃腹、背中、頭のどこかに与えれたら帰っていいよ。でも与えれなたったら帰らせないよ!」
「いいっすよ。」
と言い自分の小指に血が出るか出ないかのギリギリでナイフを刺した、そして心の中でオーバースモールと、唱えた。すると岩元さんが「うぉ、本当に黄色い光が出てる。」と言い確認したら本当に黄色い光が出てた。そして決勝戦以来のあの体の軽さ、懐かしいと思いながら岩元さんに近づき数発入れたが、全てナイフで弾かれた。
一度バックステップで離れた。
「安心しろナイフで防御をするが攻撃はしない。」
「それはありがとうございます。」
と言い俺は脳をフル回転させ、作戦を思いついた。弱者にしか出来ない作戦。
その後も何度も何度もオーバースモールを使った状態で斬りかかた。
それを30分程続けた。
そろそろだな。と心の中で思い、俺は最後の攻撃に…
どうしても、ここで終わらせたいので1000文字まで裏話で、稼ぎます。
裏話
本当は銃と剣で闘わせたかったけど、自分が銃や剣について無知過ぎて諦めました。
裏話2
これは裏話って言うか作者のリアルですね。
自分は今、中学3年生で~す。
性別は秘密で~す。
部活はバレー部で~す。
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と言い取った。
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「そうなんですね。」
「それじゃ、午後の訓練始めるぞ。まず適当に斬りかかってこい。」
「いいんですか!?これ本物ですよ!」
「あぁ、大丈夫だ。いいからかかってこい。」
「それじゃ、行きますよ。」
と言い俺は距離を詰め、何もせずに立ってる岩元さんの腹にナイフを刺した。はずだった。
「どうして刺さらないって顔だね。」
そう、岩元さんの腹にナイフが刺さらなかった。
「どうしてですか?」
「俺の能力、皮膚を15倍に出来る能力じゃ通常のナイフじゃ切れない。それを知って欲しかった、だからこれからは思いっきり殺しにきていいゾ!」
「オーバーオールは使えないからオーバースモールを使って殺しに行きます。」
「3倍程度は余裕だ。でも歩希はまだ、オーバースモールを使った事ないからちゃんと使えるのかな?」
「余裕ッスよ。」
「じゃ、今日は俺に一撃腹、背中、頭のどこかに与えれたら帰っていいよ。でも与えれなたったら帰らせないよ!」
「いいっすよ。」
と言い自分の小指に血が出るか出ないかのギリギリでナイフを刺した、そして心の中でオーバースモールと、唱えた。すると岩元さんが「うぉ、本当に黄色い光が出てる。」と言い確認したら本当に黄色い光が出てた。そして決勝戦以来のあの体の軽さ、懐かしいと思いながら岩元さんに近づき数発入れたが、全てナイフで弾かれた。
一度バックステップで離れた。
「安心しろナイフで防御をするが攻撃はしない。」
「それはありがとうございます。」
と言い俺は脳をフル回転させ、作戦を思いついた。弱者にしか出来ない作戦。
その後も何度も何度もオーバースモールを使った状態で斬りかかた。
それを30分程続けた。
そろそろだな。と心の中で思い、俺は最後の攻撃に…
どうしても、ここで終わらせたいので1000文字まで裏話で、稼ぎます。
裏話
本当は銃と剣で闘わせたかったけど、自分が銃や剣について無知過ぎて諦めました。
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