18 / 29
罰ゲーム開始
しおりを挟む
只今の時刻、午後4時30分。それは大体で、正確に言うと28分20秒…21…22……。そこまで正確に時間を把握できる理由は……。前話を読むと分かるが、那由を昔怒らせたかは覚えていないが、ここ最近は怒らせていなかった那由がとうとう怒ってしまった。
(作者)女の子にあそこまで言わせといてあんなふうに言うなんて……そこOKしてその先へ行こうぜ? 私だったらOKしてそのままちゅーして胸をもm)
(校正)まあ、俺の推しなので、万が一にも、OKしようものならただじゃおかなかったけどね。罰ゲームって言ったな?よろしい、ならば戦争ry(面倒くさい奴)
うるせぇ! お前らなんかに俺の気持ちがわかるか!
まぁ、こいつらは置いといて話を戻そう。
俺が『罰ゲームだ』と言った途端、空気が一瞬で凍りついた。
「拓斗君、これからその罰ゲームをしましょう? 」
氷の女王はそう告げ、俺は女王の間へと連行された。
そして、今に至る。
今なお女王の笑顔は闇を孕んで凍りついている。
「拓斗君、これから罰ゲームしますよ? 」
「な、何をするんでしょうか? 」
何やらごそごそしている。
「まずは、拓ちゃんのベットの下にあったこの本を燃やします♪ 」
「んなっっ」
それは俺の秘蔵コレクションその1!!なんで那由が持ってるんだ!?
「や、やめてくれ!! 」
「やめませんよ? だって幼馴染み系じゃないから」
なんでよりによって秘蔵コレクションその1なんだ?机に隠してあるその2だったら幼馴染み系もあったのに!?
「て言うかなんで那由がその本を持ってるんだ?」
「朝拓ちゃんの部屋に行った時もしかしたらと思って探ってみたらあったの」
ダメだ。ベットの下じゃすぐ見つかる。
「拓ちゃん! これよく燃えるね♪ 」
「いやぁあぁあぁああ!! 」
「拓ちゃん……安心して? 」
肩をポンポンと叩かれ振り返る。
「1冊だけ残してあるよ」
「じゃそれを返……」
「さないよ? 」
今少し希望が見えたのに一瞬で途絶えた。
「まあでも、今から言うことをちゃんとやってくれたら考えてあげる」
那由はニヤリとした。
(作者)女の子にあそこまで言わせといてあんなふうに言うなんて……そこOKしてその先へ行こうぜ? 私だったらOKしてそのままちゅーして胸をもm)
(校正)まあ、俺の推しなので、万が一にも、OKしようものならただじゃおかなかったけどね。罰ゲームって言ったな?よろしい、ならば戦争ry(面倒くさい奴)
うるせぇ! お前らなんかに俺の気持ちがわかるか!
まぁ、こいつらは置いといて話を戻そう。
俺が『罰ゲームだ』と言った途端、空気が一瞬で凍りついた。
「拓斗君、これからその罰ゲームをしましょう? 」
氷の女王はそう告げ、俺は女王の間へと連行された。
そして、今に至る。
今なお女王の笑顔は闇を孕んで凍りついている。
「拓斗君、これから罰ゲームしますよ? 」
「な、何をするんでしょうか? 」
何やらごそごそしている。
「まずは、拓ちゃんのベットの下にあったこの本を燃やします♪ 」
「んなっっ」
それは俺の秘蔵コレクションその1!!なんで那由が持ってるんだ!?
「や、やめてくれ!! 」
「やめませんよ? だって幼馴染み系じゃないから」
なんでよりによって秘蔵コレクションその1なんだ?机に隠してあるその2だったら幼馴染み系もあったのに!?
「て言うかなんで那由がその本を持ってるんだ?」
「朝拓ちゃんの部屋に行った時もしかしたらと思って探ってみたらあったの」
ダメだ。ベットの下じゃすぐ見つかる。
「拓ちゃん! これよく燃えるね♪ 」
「いやぁあぁあぁああ!! 」
「拓ちゃん……安心して? 」
肩をポンポンと叩かれ振り返る。
「1冊だけ残してあるよ」
「じゃそれを返……」
「さないよ? 」
今少し希望が見えたのに一瞬で途絶えた。
「まあでも、今から言うことをちゃんとやってくれたら考えてあげる」
那由はニヤリとした。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる