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『拓ちゃん。そろそろブチ切れるよ? (にこ♪)by早雪 那由』
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星宮さん。いい匂いしたなぁ。大体、なんであんないい匂いするんだ? どこからするんだ? 髪か? 脇か? お○ぱいか? おまryか? おしりか? 足か? 全身か? でも通り過ぎた時にフワッと……って事は髪か? なんか考えてて興奮してきた。
「拓ちゃん? おーい? こんなに抱きついても何も嫌がりもしないなんてどうしたの? もしかして私の愛を認めてくれたの? 」
…………やっぱり反応なし。拓ちゃんがこんなにもボーッとしてるなんて滅多にないなぁ。
…………ん? 拓ちゃんが興奮してる。(※説明しよう! 幼い頃から一緒で昔から好きなため、大体の拓斗の事は手に取るようにわかるのだ!! by作者 )
ぷちっ
那由の頭から何か弾ける音がした。
興奮してるのに私には一切見向きもしていません。これは有罪です。制裁を加えます。覚悟しなさい。
那由は拓斗をよじ登り、正常位――――
もとい、拓斗の正面に張り付き、両頬を思い切りつねり引っ張った。
「ふ? ふぁゆ? てふぁひふぁひひふぁひ!! 」
(ん? 那由? てか痛い痛い!! )
俺はいつも通りペリっと剥がした。最後つねっている指が洗濯バサミを開かないで引っ張ったような感じでとても痛かった。
「なんだよ!? 痛いだろ!? 」
「私じゃない何かに興奮してたでしょ? 」
「んなっっ」
なんでバレてるんだ!?
(※説明しry)
「なんで興奮してる、なんて思うんだ? 興奮してるように見えてるのはもしかしたら、風邪引いてたりしてるのかもよ? まだ決めるのは早いよ!!! 」
俺は焦って早口で捲し立ててしまった。
「はぁ。拓ちゃん嘘下手。風邪ならもっと違う表情するよ。そんなに早口で言い訳すると『嘘で~す』って言ってるようなもんだよ? 白状しなさい? そうすればいいことしてあげる」
那由はそっと口元に手を当てる。
「いいことって? 」
ちょっと顔を赤くし、
「ちゅーとか、…………その先……とか……その、拓ちゃんがしたけれ……」
那由が話終える前に拓斗が口を開く。すると、みるみるうちに那由は表情を変えていく。
「そんなのただの罰ゲームじゃないか…………あっ…」
那由から初めての物理攻撃で怒りを訴えられた。
「拓ちゃん? おーい? こんなに抱きついても何も嫌がりもしないなんてどうしたの? もしかして私の愛を認めてくれたの? 」
…………やっぱり反応なし。拓ちゃんがこんなにもボーッとしてるなんて滅多にないなぁ。
…………ん? 拓ちゃんが興奮してる。(※説明しよう! 幼い頃から一緒で昔から好きなため、大体の拓斗の事は手に取るようにわかるのだ!! by作者 )
ぷちっ
那由の頭から何か弾ける音がした。
興奮してるのに私には一切見向きもしていません。これは有罪です。制裁を加えます。覚悟しなさい。
那由は拓斗をよじ登り、正常位――――
もとい、拓斗の正面に張り付き、両頬を思い切りつねり引っ張った。
「ふ? ふぁゆ? てふぁひふぁひひふぁひ!! 」
(ん? 那由? てか痛い痛い!! )
俺はいつも通りペリっと剥がした。最後つねっている指が洗濯バサミを開かないで引っ張ったような感じでとても痛かった。
「なんだよ!? 痛いだろ!? 」
「私じゃない何かに興奮してたでしょ? 」
「んなっっ」
なんでバレてるんだ!?
(※説明しry)
「なんで興奮してる、なんて思うんだ? 興奮してるように見えてるのはもしかしたら、風邪引いてたりしてるのかもよ? まだ決めるのは早いよ!!! 」
俺は焦って早口で捲し立ててしまった。
「はぁ。拓ちゃん嘘下手。風邪ならもっと違う表情するよ。そんなに早口で言い訳すると『嘘で~す』って言ってるようなもんだよ? 白状しなさい? そうすればいいことしてあげる」
那由はそっと口元に手を当てる。
「いいことって? 」
ちょっと顔を赤くし、
「ちゅーとか、…………その先……とか……その、拓ちゃんがしたけれ……」
那由が話終える前に拓斗が口を開く。すると、みるみるうちに那由は表情を変えていく。
「そんなのただの罰ゲームじゃないか…………あっ…」
那由から初めての物理攻撃で怒りを訴えられた。
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