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第二章前編 勇者召喚、魔王討伐編
ハイリヒでのひととき①
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(なぎさ)じゃあ皆んな、ちょっと遊ぼうか?
(子供達)はい!(嬉)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
良いですね、久しぶりの水入らずといきましょう(笑顔)
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
あなた方もいかがですか?(微笑み)
(ベテラン娼婦)はい!ありがとうございます!(嬉)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター。
(なぎさ)キトラもおいで。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!
(ユエ)私たちはベースキャンプ(王宮)に居るから、出発前には顔を出してね。
(なぎさ)分かった、ユエ。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
まさか今回も邪魔するんじゃないだろうなぁ~、あ"あ"っ!(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ひ、ひっ!な、無いです、無いです、あり得ません(涙目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
い、いくらなんでもそれはないです(半泣)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
もう、私、イステリア王国潰す!あんな国、やだぁ~(泣)
(なぎさ)どうしようか?どこ行く?
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
やっぱり、自転車遊技場です!
(なぎさ)よし、行こう。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
あの"自転車遊技場"ですね、マスター!
(なぎさ)そうだよ(微笑み)
(ベテラン娼婦)自転車遊技場……ですか?一体どんなところです?
(熊人族 ナジヌ・ルミナ)
行けば分かるよ、凄いんだから(笑顔)
(娼婦)楽しみです!(輝く目)
(猫人族 次女 レナ・パトリエット)
期待して良いよ!
(娼婦たち)はい!(輝く目)
なぎさ達は自転車遊技場に行く。
せっかくなんで、貴族用の広い場所へ。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター!!(輝く目)
(娼婦たち)・・・(絶句)
(ベテラン娼婦)こ、これは凄い!!
専用ピットに案内し、自転車の見本を出す。
(なぎさ)どれが良い?好きなの使って。数はあるから、どんどん言ってね。
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
あなた方も遠慮しないでどんどん使って楽しんでください。
数はまだまだあります。
どれがよろしいですか?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター、あの低い4輪のをお願いします!
(なぎさ)了解、はいよ!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
やったぁ~!!(輝く目)
(なぎさ)一方通行だから、絶対逆走はしないように。
先で順に5つに別れているから、好きなコースで遊んでね。
(娼婦たち)はい!(輝く目)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!マスター!!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お、おい、これって……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
こんなの序の口だと思う……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
あまりに違いすぎます。こんな大国相手にやらかしたんですよね……
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ほらよ。アンタらも乗って走ってみな、旦那の凄さが身に沁みて分かるわ(ニヤリ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
は、はい!(涙目)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
私たちの夫に、恥をかかしたら、分かりますよね?(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
も、もちろんです(涙目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
家名に賭けて、誓います!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
じゃあ、行ってこい。全てのコース、走れ。
(三人)はい!
それから時間を忘れて楽しんだ。
娼婦たちも最初は遠慮がちだったが、慣れると子供のようにはしゃいでいた。
もちろん、食事はSHIA、デザートは甘味処クレハである。
そのクオリティーの高さに一同度肝を抜かれていた。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
何これ、何これ!全部美味い!凄い!(嬉目)
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
慌てなくても沢山ありますよ、キトラ(笑)
その後の甘味処クレハでは、
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
嘘でしょ?凄い!なんでこんなデザートがあるの?
めちゃくちゃ美味しいんですけど!(輝く目)
(猫人族 次女 レナ・パトリエット)
もう、キトラ、顔に付いていますよ(笑)
盛り上がるキトラと娼婦たち。
どんどん追い込まれるイステリア3人組。
(なぎさ)明日はサーキットに行く?今空いてるかな?
(熊人族 ナジヌ・ルミナ)
最初に建設されたサーキットが今はフリーです。
それと、"ラグナ・セカ"も走行可能です、お父様。
(なぎさ)じゃあ、後は近々レースなんだ。
(蛇人族 フェラ・オスマヤヒ)
はい。魔動バイクレースも始まりましたし、めちゃくちゃ盛り上がってますよ、お父様(笑顔)
(なぎさ)それは良かった。
(蛇人族 リナ・オスマヤヒ)
それと、明日は庶民用の自転車遊技場でレースがあります。
参加者が多くなり、混走が危険になりましたから、車種別と子供クラスとそれ以外に分けて開催しています。
(なぎさ)かなりの大所帯になったなぁ~……
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
それを言うなら、来月には年一回の将棋とリバーシの大会と、サッカーとペタングの大会もあります。
皆、この日の為に腕を磨いてましたよ(笑)
(犬人族 ラチア・ストラス)
私のお友達がリバーシに出場するんです。
(なぎさ)そうか。優勝したら良いな!(微笑み)
(犬人族 ラチア・ストラス)
はい!(嬉)
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
私のお友達もチームを組んで、サッカーに出場するんです。
(なぎさ)じゃあ、優勝できるように応援しなきゃね(微笑み)
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
はい!(嬉)
親バカ全開である。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
お友達、ですか。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
彼氏とか?あ、あは、あはは(汗)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
あんたバカぁ~?!
(犬人族 ラチア・ストラス)
彼氏?私は結婚していますが?
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
私も結婚していますよ?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
へっ?そ、そうですか……すみません(しょぼん)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
うちのバカが失礼いたしました。ご主人様にも謝罪をお伝えください。
(犬人族 ラチア・ストラス)
えっ?
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
目の前に居ますが??
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
えっ?
(犬人族 ラチア・ストラス)
私たちの夫は……
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
お父様ですよ?(真顔)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
あっ!・・・
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
・・・
(なぎさ)まあまあ、明日遊ぶことを考えよう。
(蛇人族 フェラ・オスマヤヒ)
それならサーキットです!最初のサーキットを走りたいです。
(なぎさ)分かった。じゃあ、明日はそこへ行こう。
流石に皆さんは不可能ですから、隣に交代で乗ってください。
同乗走行をしますから。
(娼婦たち)はい!(嬉)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
私も同乗して良いですか?マスター。
(なぎさ)当然、交代でな(微笑み)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!マスター!!
翌日、サーキット行きが決定した。
宿泊は、あえて宿を取った。
(なぎさ)今日はこの世界の"標準クラス"の宿を取ったから、どんな感じか宿泊してみて。
明日は迎えるにくるから、準備して待っていてください。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター、私は。
(なぎさ)どうする?せっかくだから、泊まってみる?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!泊まってみます、マスター(嬉目)
(なぎさ)じゃあ、準備して待っているののまとめ役、頼んで良い?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!任せてください、マスター!(輝く目)
なぎさ達はサーキットのスイートルームを予約し、レストラン等を準備した。
ブランチ程度の時間で、サーキットのレストランで食事とスケジュールを伝えた。
気合い入りまくるキトラであった(笑)
翌日。
(なぎさ)おはよう。皆んな、よく眠れた?
(娼婦たち)はい!(嬉)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター!これが"標準クラス"なのですか!
(なぎさ)そうやよ。技術力の賜物だね。技師の育成にも、力を入れているからね。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
流石マスター!凄い技術力です!(輝く目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
技術力……ねぇ……(遠い目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
技師の育成……(遠い目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
これが"標準クラス"なんだ……(死んだ目)
(なぎさ)じゃ、行こう。まずは食事しようか(笑顔)
(娼婦たち)はい!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
今日は?マスター。
(なぎさ)知り合いのお店。美味しいよ(ニヤリ)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
やったぁ~!!
(猫人族 ユナ・パトリエット)
"レストラン・フェアベルゲン"というところです、お楽しみに(微笑み)
サーキットに着くと、レストラン・フェアベルゲンに向かう。
まず、サーキットの迫力に度肝を抜かれる。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
あわあわあわあわ……
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
マジ……か……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
・・・(絶句)
(なぎさ)ここは自転車遊技場と同じ形をした、魔動車と魔動バイクが走るサーキットです。
今日は"魔動車の日"ですね。
バイクが追加されたので、普段は"魔動車の日"と"魔動バイクの日"に分けて解放しています。
危ないからね。
レースとなると、ワザと混走させる場合もありますが。
(ベテラン娼婦)す、凄い!あの走っているのが魔動車ですか?
(なぎさ)そうだよ、あれが魔動車。魔力で動くからね。
とりあえず、ご飯を食べよう。
それから走ろうね(微笑み)
(娼婦たち)はい!(輝く目)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
やったー!まずはご飯だ!!
(猫人族 ユナ・パトリエット)
今日はここ、レストラン・フェアベルゲンです。
ここは私たちの故郷、フェアベルゲン自治区の料理が食べられるレストランです。
このクラスのレストランになると、材料全てがフェアベルゲン産!
フェアベルゲンの魅力が堪能出来るようになっています。
また、レストラン・フェアベルゲンは、私、パトリエット家が出資しているレストランです。
自信を持ってお勧めします(笑顔)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
奥方様も事業をされてるんですね……(遠い目)
レストランに入り、お勧めを注文した。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
何これ、凄い!なんでも美味い!どうやって作ってるの?マスター!
(なぎさ)これは、料理人の日々の努力の結晶だよ。メニュー開発には魂を込めているからね。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
凄い!凄い!これが普通に食べれるんですよね!
(なぎさ)所得によってになってしまうけど、此処に来れる人ならいつでもね。
(ベテラン娼婦)昨日といい、今日といい、食のレベルは考えられないほど凄いです。
私たちは難しいことは分かりませんが、目で見るもの全てが凄いです!
食という分かりやすいものを比べさせていただいても、天と地の差があります。
(熊人族 ナジヌ・ルミナ)
これもお父様のおかげなんですよ(笑顔)
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
命を賭けて開発をしてくださったから出来たことなんです。
(猫人族 次女 レナ・パトリエット)
お父様は違うと言うでしょうが、"作物を育てる条件"を整えてくれたのはお父様なのです(輝く目)
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
天然物はフェアベルゲンの叡智ですが。
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
ハウス栽培、いわゆる"技術で育てる農法"を完成させたのは、お父様なのです(輝く目)
(犬人族 ラチア・ストラス)
しかも、不可能と言われた天然物と同じ、そして、更にその上の品質を実現させたのですから。
(豹人族 クリス・アストラ)
"その開発、まさに死闘"と語り継がれています(誇る目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
おい、おい、おい、おい……(滝汗)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
私たち、何やらかしちゃったの……(涙目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
し、し、ショック死しそう……(死んだ目)
食事を堪能し、スイートルームへ行く。
(なぎさ)では、お待ちかねのサーキット走行、始めようか!
(子供達)はい!
(熊人族 ナジヌ・ルミナ)
お父様、勝負を申し込んでも?(ニヤリ)
(なぎさ)かかっておいで(ニヤリ)
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
ズルい!私も!
(猫人族 次女 レナ・パトリエット)
あっ!お姉ちゃん、抜け駆けは無しですよ!
(なぎさ)じゃあ、皆んなでレースしよう。
コースは"インディー""モナコ""鈴鹿""富士""ル・マン"の順で走る、そのセットを5セットでいい?
ファイナルラップは再び"インディー"で締め括ろう。
ウイニングランは"インディー"それで良い?
(子供達)はい!(嬉目)
(なぎさ)フォーメーションラップは?
(子供達)"鈴鹿"!
(なぎさ)でも、先にお父さんは1人1セット1周づつの同乗走行をするから、その後でね。
(子供達)はい!
(なぎさ)じゃ、始めようか。
そう言うと、同乗走行が始まった。
予定通り"鈴鹿"がフォーメーションラップ、"インディー"からスタート!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
う、うわぁ!!す、凄い!凄い!怖い!怖い!怖い!怖い!ぎゃあぁぁっ!!
(なぎさ)まだまだだよ?キトラ(ニヤリ)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ま、マスター!!怖い、やめて!死ぬぅ~!!!
(なぎさ)大丈夫や、気楽に楽しめ(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
う、うわあぁぁぁっ!!あっ!あ?あは、あはは、あはははは!
たっ、たっのしいぃ~!!マスター!マスター!もっともっとぉ~!!
(なぎさ)だろ?(笑)じゃあ、もっと攻めるよ!(ニヤリ)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
やったぁ~!!ひゃっほおぉぉぉっ!!♡
ラストは再び"インディー"。
ハイスピードで迫る壁、ギリギリまで寄って、レースさながらのファイナルラップに大満足だったとか。
イステリア3人組には最初から全開(笑)
だから、最後の方にしたんだ……温まってるもんね、ドライバーもマシンもタイヤも(爆笑)
いや、タイヤは減っている、グリップは落ちている、アイツらの為だけに交換はもったいない。
必然的に挙動は激しく荒れる!
何故かアイツらの時だけ増えた、ドリフト、スライド、フルカウンター。
ザマァ(爆笑)
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
お父様、終わりました?
(なぎさ)終わったよ、じゃあ、始めようか(ニヤリ)
(子供達)はい(ニヤリ)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
私たちはスイートルームに行きましょう。眺めも良いですし、モニターでリアルタイムで見れますから。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!奥方様!
(娼婦たち)はい!(嬉)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ぜぇぜぇぜぇぜぇ……こ、こ……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
なっ、なっ、なっ、なっ……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
あはは(壊)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ふふふ。
『さーて、やってきました!マスターことなぎさお父様とお嬢様方によるレースがはじまります!』
(猫人族 ユナ・パトリエット)
キトラ!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ご、ごめん……
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
あなた!心得ているわね!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
任せてください!!(嬉)
(豹人族 シズク・アストラ)
解説するわ、司会お願いね(ニヤリ)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
俺たちの居場所は……(ボソっ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
考えたら負けです(ボソっ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
なぎさ様もお嬢様方も頑張ってぇ~!!(輝く目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
あっ……(ボソっ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
サナ……壊れちゃった……(ボソっ)
迫力満点の抜きつ抜かれつの模擬レース。
無線が入る。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
本気じゃないって怒ってますよ(笑)
(なぎさ)バレたか(笑)じゃあ、本気で行かせてもらう(笑)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
やっちゃってぇ~(笑)
(なぎさ)了解(笑)
ペースアップするなぎさ。
かなりキビシく攻め立てる。
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
う、うわ、うわ、うわ、うわ、お、お父様、エグい(涙目)
(熊人族 ナジヌ・ルミナ)
ま、ま、マジ、マジ、お父様、本気、キツイ(涙目)
(猫人族 次女 レナ・パトリエット)
嫌ぁ~!言うんじゃなかったぁ~!!(半泣)
(蛇人族 フェラ・オスマヤヒ)
こ、こ、来ないで、来ないで、無理、無理、無理ぃ~!!(涙目)
(蛇人族 リナ・オスマヤヒ)
言ったこと、後悔してますからぁ~!!お父様ぁ~!!(半泣)
(犬人族 ラチア・ストラス)
わ、わ、わ、私、言ってないです、言ってないですからぁ~!!(半泣)
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
言わなくて良かった、付いて行こう(ほっ)
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
付いて行けば、ワンチャンあったりして(ニヤリ)
(豹人族 クリス・アストラ)
落ち着いて付いて行こう。ワンチャン、狙わしていただきます、お父様(ニヤリ)
攻めすぎて、タイヤの限界が近づいてきたなぎさ号。
チャンスと襲いかかるティナ号、ルナ号、クリス号。
(なぎさ)うわっ!なかなかやるな!ティナ、ルナ、クリス。
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
ワンチャン、うふふ♡
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
ワンチャン、あるかなぁ~、お・と・う・さ・ま♡
(豹人族 クリス・アストラ)
ワンチャン、狙いますよぉ~(笑)お父様♡(ニヤリ)
(なぎさ)負けるか!(笑)
(豹人族 クリス・アストラ)
タイヤ、限界きてますよね?お父様♡(ニヤリ)
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
挙動、不安定ですよ?お父様♡(ニヤリ)
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
ブレーキ、お早くないですか?お父様♡(ニヤリ)
(なぎさ)くっ!遊び過ぎたか……腕をあげたな(笑)
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
おやおやぁ~、早いのは嫌われますよ?お父様♡(ニヤリ)
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
激しいですね、お父様♡(ニヤリ)
(豹人族 クリス・アストラ)
我慢しないでイっちゃいましょう(笑)お父様♡(ニヤリ)
(なぎさ)うぅっ……き、キツイ……
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
"インディー"踏ん張れます?お父様♡(ニヤリ)
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
我慢、しなくていいですよ?お父様♡(ニヤリ)
(豹人族 クリス・アストラ)
もう、楽になっちゃいましょうよ、お父様♡(ニヤリ)
(なぎさ)うわぁ~……ダメかもしれん……
会話は全部、筒抜けである。
プレッシャーをかける3人。
なんとか踏ん張るなぎさ。
盛り上がるスイートルーム。
"インディー"突入、ファイナルラップ!
(なぎさ)うわぁ~!ブレるぅ~!!
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
そこまでです、お父様♡(ニヤリ)
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
我慢、出来ませんでしたね?お父様♡(ニヤリ)
(豹人族 クリス・アストラ)
うふふ♡そこだ!(ニヤリ)
(なぎさ)なあぁぁぁっ!(絶叫)
第3コーナーで一気に抜かれるなぎさ。
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
ありゃ?ありがとう、お父様♡(ニヤッ)
最終、第4コーナーで刺されるなぎさ。
(猫人族 次女 レナ・パトリエット)
いっけぇ~!!!
(熊人族 ナジヌ・ルミナ)
うおぉぉぉっ!!!
(蛇人族 リナ・オスマヤヒ)
後悔、してくださいぃぃぃっ!!!
(蛇人族 フェラ・オスマヤヒ)
私の番んんんんっ!!!
(犬人族 ラチア・ストラス)
くっ!届かない!!!
団子状態で5台が突っ切った。
5位は誰だ!
画像判定になり、スローで再生される。
息を飲むスイートルーム
判定が出た。
5位リナ・オスマヤヒ
6位レナ・パトリエット
7位ナジヌ・ルミナ
8位なぎさ
9位フェラ・オスマヤヒ
10位ラチア・ストラス
(蛇人族 リナ・オスマヤヒ)
やったぁ~!!
(猫人族 次女 レナ・パトリエット)
いけた!!
(熊人族 ナジヌ・ルミナ)
あっぶなぁ~!!!
(なぎさ)嘘だぁ~!!
(蛇人族 フェラ・オスマヤヒ)
おしいぃぃぃっ!!
(犬人族 ラチア・ストラス)
あぁ~……
各々、雄叫びをあげる。
最高に盛り上がるスイートルーム。
項垂れる者。
ハイタッチして喜ぶ者。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
あちゃー、やられちゃいましたね、マスター!
(なぎさ)やられたぁ~!!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
凄い!凄い!凄い!楽しかったぁ~!!!(輝く目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
サナが……(ボソっ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
イっちまったな(ボソっ)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
おい!なに辛気臭い顔してんだよ!そこの2人!!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
いや……凄すぎて、引いたというか……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
言葉を失っただけです……
最終リザルト
優勝:長女 ティナ・スタシア
2位:次女 ルナ・スタシア
3位:クリス・アストラ
4位:長女 リサ・パトリエット
5位:リナ・オスマヤヒ
6位:次女 レナ・パトリエット
7位:ナジヌ・ルミナ
8位:なぎさ
9位:フェラ・オスマヤヒ
10位:ラチア・ストラス
最高に楽しんだところで、SHIAで食事をし、甘味処クレハでデザートを食べる。
(なぎさ)腕をあげたなぁ~、皆んな。
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
お父様を超えるのが、目標だったから(笑顔)
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
練習しましたもん(笑顔)
(豹人族 クリス・アストラ)
絶対びっくりさせようと思ってたから(笑顔)
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
自爆しましたよね?お父様。それが無かったら、無理でした(笑顔)
(蛇人族 リナ・オスマヤヒ)
強気で言っちゃったけど、諦めませんでした(笑顔)
(猫人族 次女 レナ・パトリエット)
やっといけたって感じです。遊び過ぎましたよね?お父様(笑顔)
(熊人族 ナジヌ・ルミナ)
危なかったぁ~(笑顔)
(蛇人族 フェラ・オスマヤヒ)
絶対いけると思ったんだけどなぁ~(笑顔)
(犬人族 ラチア・ストラス)
やっぱ届かなかったなぁ~、でも、リベンジします!(笑顔)
ワイワイ盛り上がる団欒のひととき。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
どうでした?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!凄かったです!迫力が半端ないです!
(ベテラン娼婦)凄いです!めちゃくちゃ興奮しました。またお願いしたいです!
(豹人族 シズク・アストラ)
また来たら良いよ。
(狐人族 アナ・スタシア)
レースとなると、もっと盛り上がりますから、声をかけてください。
ユエ様方にお願いしてみますから。
(ベテラン娼婦)よろしくお願いいたします。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
こんな国にケンカ売って、どうするよ?(ボソっ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
終わったとしか……(ボソっ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
わ、私もまた来てよろしいですか?(祈る目)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
しゃあねぇ~なぁ~、ユエ様方が良いって言ったら、また来いよ。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
はい!(嬉顔)
(なぎさ)明日はどうする?
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
うーん……本喫茶も良いなぁ~。
(犬人族 ラチア・ストラス)
私は"ラグナ・セカ"で雪辱をはたしたいですね!
(なぎさ)ほぅ、そうくるか(笑)
(蛇人族 フェラ・オスマヤヒ)
では、明日は本喫茶、明後日は"ラグナ・セカ"でどうでしょう?
(なぎさ)分かった、それでいこう。
(子供達)やったぁ~!!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
またレースが見れるんですか?
(なぎさ)あゝ、明後日な。希望があれば、同乗走行もやるよ?
(ベテラン娼婦)お願いしたいです。
(なぎさ)あはは、良いよ。ハマった?(ニヤッ)
(ベテラン娼婦)ハマっちゃいました(笑顔)
(なぎさ)了解(笑顔)
(ベテラン娼婦)皆さん、また違うコースで同乗走行してくださりますよ!
(娼婦たち)ありがとうございます!(輝く目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
わ、私も……
(なぎさ)はいはい(笑顔)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
やったぁ~!!(輝く目)
完全に立場を忘れたサナ(笑)
もはやベルガーもソラも諦めた。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
俺たちはどうするんだ?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
私は……乗る!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
・・・(遠い目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
なら、アンタは辞めなさいね。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
えっ?
そして宿屋へ帰る。
なぎさ達はベースキャンプ(王宮)へ。
翌日、皆んなで本喫茶へ。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
ここは私たちの夫、なぎさの直営する"本喫茶"です。
(なぎさ)ボクはなぎさグループの副代表で、なぎさ商会の代表をしています。
"本喫茶"は、私の商会がやっている直営店です。
今日は楽しんでもらえると嬉しいです。
中では飲食も提供しています。
今回はこちらで費用を負担しますので、お楽しみください。
ただ、本日の夕食は、レストラン・フェアベルゲンと甘味処クレハを予定しておりますので、それも覚えていてくださいね(笑)
(一同)はーい!
中に入ってどん引きする。
あまりの本の多さ、あまりの盛況ぶりに。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
凄い!凄いです!マスター!!(輝く目)
(ベテラン娼婦)あのう、本は大変高価なものかと。
(なぎさ)はい、こちらでもそうです。
庶民の手の届くものではありませんし、貴族の財力の誇示になる品です。
なので"本喫茶"を立ち上げ、だれでも安価で読めるようにしました。
読み,書き・計算は基本ですから、専門学校まで含めて教育は無償化しています。
真面目に取り組んでいる者は、貧民街の人間でも出来ます。
出張塾をしていますから、教師の方が訪問しています。
(ベテラン娼婦)そうなのですか!
私たちの領地でも、読み・書き・計算は基本で、私たち娼婦でも出来ます。
領主が教師を派遣してくれるんです。
なぎさ様ほどの規模ではありませんが、なにか親近感を覚えます。
(なぎさ)私もあなた方の領主や夫人の取り組みに感銘を受けました。
なので、微力ながらお手伝いを、と考えた次第です。
(ベテラン娼婦)だから永久使用権を?
(なぎさ)はい、そうですよ(微笑み)
(ベテラン娼婦)あ、ありがとうございます(感涙)
(なぎさ)今日は思う存分、お楽しみくださいね(微笑み)
(娼婦たち)はい!(悦びに満ちた目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
こ、この本の数(引く)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
どれだけの実力者なの(どん引き)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
凄いです!なぎさ様(輝く目)
思い思いの本を手にとり、時間を忘れて楽しんでいた。
歴史書を読む者、
英雄譚を読む者、
恋愛小説を読む者、
オペラや演劇の台本を読む者、
この世界の地図を見る者、
料理レシピを見る者、
TSを読むキトラマリエ(納得)
BL小説を読むサナ(ん?)
GLを読むベルガー(は?)
ふたなりを読むソラ(へっ?)
お前ら、そういう趣向だったのね(爆笑)
中で提供される飲食のクオリティーや価格にもびっくりしていた。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
美味い!軽食なのにこの味とこの値段、凄いです!マスター。
(なぎさ)食べすぎたら夕食が入らないよ、キトラ(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
そんなぁ~、美味しすぎるのが悪いですよぉ~(笑顔)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
こ、このクオリティーでこの価格?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
嘘だろ?考えられんぐらい安い。そりゃ大盛況なのも納得だ。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
美味しい!美味しい!(嬉)
(ベテラン娼婦)凄い!もはや楽園です(輝く目)
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
そろそろ夕食にしましょう、お父様。
(なぎさ)そうだな、そうしよう。
皆を召集し、本喫茶を後にする。
本日のおすすめをレストラン・フェアベルゲンと甘味処クレハで堪能し、各々帰宅。
明日はサーキット、"ラグナ・セカ"だ。
(子供達)はい!(嬉)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
良いですね、久しぶりの水入らずといきましょう(笑顔)
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
あなた方もいかがですか?(微笑み)
(ベテラン娼婦)はい!ありがとうございます!(嬉)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター。
(なぎさ)キトラもおいで。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!
(ユエ)私たちはベースキャンプ(王宮)に居るから、出発前には顔を出してね。
(なぎさ)分かった、ユエ。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
まさか今回も邪魔するんじゃないだろうなぁ~、あ"あ"っ!(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ひ、ひっ!な、無いです、無いです、あり得ません(涙目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
い、いくらなんでもそれはないです(半泣)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
もう、私、イステリア王国潰す!あんな国、やだぁ~(泣)
(なぎさ)どうしようか?どこ行く?
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
やっぱり、自転車遊技場です!
(なぎさ)よし、行こう。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
あの"自転車遊技場"ですね、マスター!
(なぎさ)そうだよ(微笑み)
(ベテラン娼婦)自転車遊技場……ですか?一体どんなところです?
(熊人族 ナジヌ・ルミナ)
行けば分かるよ、凄いんだから(笑顔)
(娼婦)楽しみです!(輝く目)
(猫人族 次女 レナ・パトリエット)
期待して良いよ!
(娼婦たち)はい!(輝く目)
なぎさ達は自転車遊技場に行く。
せっかくなんで、貴族用の広い場所へ。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター!!(輝く目)
(娼婦たち)・・・(絶句)
(ベテラン娼婦)こ、これは凄い!!
専用ピットに案内し、自転車の見本を出す。
(なぎさ)どれが良い?好きなの使って。数はあるから、どんどん言ってね。
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
あなた方も遠慮しないでどんどん使って楽しんでください。
数はまだまだあります。
どれがよろしいですか?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター、あの低い4輪のをお願いします!
(なぎさ)了解、はいよ!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
やったぁ~!!(輝く目)
(なぎさ)一方通行だから、絶対逆走はしないように。
先で順に5つに別れているから、好きなコースで遊んでね。
(娼婦たち)はい!(輝く目)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!マスター!!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
お、おい、これって……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
こんなの序の口だと思う……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
あまりに違いすぎます。こんな大国相手にやらかしたんですよね……
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ほらよ。アンタらも乗って走ってみな、旦那の凄さが身に沁みて分かるわ(ニヤリ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
は、はい!(涙目)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
私たちの夫に、恥をかかしたら、分かりますよね?(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
も、もちろんです(涙目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
家名に賭けて、誓います!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
じゃあ、行ってこい。全てのコース、走れ。
(三人)はい!
それから時間を忘れて楽しんだ。
娼婦たちも最初は遠慮がちだったが、慣れると子供のようにはしゃいでいた。
もちろん、食事はSHIA、デザートは甘味処クレハである。
そのクオリティーの高さに一同度肝を抜かれていた。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
何これ、何これ!全部美味い!凄い!(嬉目)
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
慌てなくても沢山ありますよ、キトラ(笑)
その後の甘味処クレハでは、
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
嘘でしょ?凄い!なんでこんなデザートがあるの?
めちゃくちゃ美味しいんですけど!(輝く目)
(猫人族 次女 レナ・パトリエット)
もう、キトラ、顔に付いていますよ(笑)
盛り上がるキトラと娼婦たち。
どんどん追い込まれるイステリア3人組。
(なぎさ)明日はサーキットに行く?今空いてるかな?
(熊人族 ナジヌ・ルミナ)
最初に建設されたサーキットが今はフリーです。
それと、"ラグナ・セカ"も走行可能です、お父様。
(なぎさ)じゃあ、後は近々レースなんだ。
(蛇人族 フェラ・オスマヤヒ)
はい。魔動バイクレースも始まりましたし、めちゃくちゃ盛り上がってますよ、お父様(笑顔)
(なぎさ)それは良かった。
(蛇人族 リナ・オスマヤヒ)
それと、明日は庶民用の自転車遊技場でレースがあります。
参加者が多くなり、混走が危険になりましたから、車種別と子供クラスとそれ以外に分けて開催しています。
(なぎさ)かなりの大所帯になったなぁ~……
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
それを言うなら、来月には年一回の将棋とリバーシの大会と、サッカーとペタングの大会もあります。
皆、この日の為に腕を磨いてましたよ(笑)
(犬人族 ラチア・ストラス)
私のお友達がリバーシに出場するんです。
(なぎさ)そうか。優勝したら良いな!(微笑み)
(犬人族 ラチア・ストラス)
はい!(嬉)
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
私のお友達もチームを組んで、サッカーに出場するんです。
(なぎさ)じゃあ、優勝できるように応援しなきゃね(微笑み)
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
はい!(嬉)
親バカ全開である。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
お友達、ですか。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
彼氏とか?あ、あは、あはは(汗)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
あんたバカぁ~?!
(犬人族 ラチア・ストラス)
彼氏?私は結婚していますが?
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
私も結婚していますよ?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
へっ?そ、そうですか……すみません(しょぼん)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
うちのバカが失礼いたしました。ご主人様にも謝罪をお伝えください。
(犬人族 ラチア・ストラス)
えっ?
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
目の前に居ますが??
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
えっ?
(犬人族 ラチア・ストラス)
私たちの夫は……
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
お父様ですよ?(真顔)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
あっ!・・・
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
・・・
(なぎさ)まあまあ、明日遊ぶことを考えよう。
(蛇人族 フェラ・オスマヤヒ)
それならサーキットです!最初のサーキットを走りたいです。
(なぎさ)分かった。じゃあ、明日はそこへ行こう。
流石に皆さんは不可能ですから、隣に交代で乗ってください。
同乗走行をしますから。
(娼婦たち)はい!(嬉)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
私も同乗して良いですか?マスター。
(なぎさ)当然、交代でな(微笑み)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!マスター!!
翌日、サーキット行きが決定した。
宿泊は、あえて宿を取った。
(なぎさ)今日はこの世界の"標準クラス"の宿を取ったから、どんな感じか宿泊してみて。
明日は迎えるにくるから、準備して待っていてください。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター、私は。
(なぎさ)どうする?せっかくだから、泊まってみる?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!泊まってみます、マスター(嬉目)
(なぎさ)じゃあ、準備して待っているののまとめ役、頼んで良い?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!任せてください、マスター!(輝く目)
なぎさ達はサーキットのスイートルームを予約し、レストラン等を準備した。
ブランチ程度の時間で、サーキットのレストランで食事とスケジュールを伝えた。
気合い入りまくるキトラであった(笑)
翌日。
(なぎさ)おはよう。皆んな、よく眠れた?
(娼婦たち)はい!(嬉)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター!これが"標準クラス"なのですか!
(なぎさ)そうやよ。技術力の賜物だね。技師の育成にも、力を入れているからね。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
流石マスター!凄い技術力です!(輝く目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
技術力……ねぇ……(遠い目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
技師の育成……(遠い目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
これが"標準クラス"なんだ……(死んだ目)
(なぎさ)じゃ、行こう。まずは食事しようか(笑顔)
(娼婦たち)はい!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
今日は?マスター。
(なぎさ)知り合いのお店。美味しいよ(ニヤリ)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
やったぁ~!!
(猫人族 ユナ・パトリエット)
"レストラン・フェアベルゲン"というところです、お楽しみに(微笑み)
サーキットに着くと、レストラン・フェアベルゲンに向かう。
まず、サーキットの迫力に度肝を抜かれる。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
あわあわあわあわ……
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
マジ……か……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
・・・(絶句)
(なぎさ)ここは自転車遊技場と同じ形をした、魔動車と魔動バイクが走るサーキットです。
今日は"魔動車の日"ですね。
バイクが追加されたので、普段は"魔動車の日"と"魔動バイクの日"に分けて解放しています。
危ないからね。
レースとなると、ワザと混走させる場合もありますが。
(ベテラン娼婦)す、凄い!あの走っているのが魔動車ですか?
(なぎさ)そうだよ、あれが魔動車。魔力で動くからね。
とりあえず、ご飯を食べよう。
それから走ろうね(微笑み)
(娼婦たち)はい!(輝く目)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
やったー!まずはご飯だ!!
(猫人族 ユナ・パトリエット)
今日はここ、レストラン・フェアベルゲンです。
ここは私たちの故郷、フェアベルゲン自治区の料理が食べられるレストランです。
このクラスのレストランになると、材料全てがフェアベルゲン産!
フェアベルゲンの魅力が堪能出来るようになっています。
また、レストラン・フェアベルゲンは、私、パトリエット家が出資しているレストランです。
自信を持ってお勧めします(笑顔)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
奥方様も事業をされてるんですね……(遠い目)
レストランに入り、お勧めを注文した。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
何これ、凄い!なんでも美味い!どうやって作ってるの?マスター!
(なぎさ)これは、料理人の日々の努力の結晶だよ。メニュー開発には魂を込めているからね。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
凄い!凄い!これが普通に食べれるんですよね!
(なぎさ)所得によってになってしまうけど、此処に来れる人ならいつでもね。
(ベテラン娼婦)昨日といい、今日といい、食のレベルは考えられないほど凄いです。
私たちは難しいことは分かりませんが、目で見るもの全てが凄いです!
食という分かりやすいものを比べさせていただいても、天と地の差があります。
(熊人族 ナジヌ・ルミナ)
これもお父様のおかげなんですよ(笑顔)
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
命を賭けて開発をしてくださったから出来たことなんです。
(猫人族 次女 レナ・パトリエット)
お父様は違うと言うでしょうが、"作物を育てる条件"を整えてくれたのはお父様なのです(輝く目)
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
天然物はフェアベルゲンの叡智ですが。
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
ハウス栽培、いわゆる"技術で育てる農法"を完成させたのは、お父様なのです(輝く目)
(犬人族 ラチア・ストラス)
しかも、不可能と言われた天然物と同じ、そして、更にその上の品質を実現させたのですから。
(豹人族 クリス・アストラ)
"その開発、まさに死闘"と語り継がれています(誇る目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
おい、おい、おい、おい……(滝汗)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
私たち、何やらかしちゃったの……(涙目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
し、し、ショック死しそう……(死んだ目)
食事を堪能し、スイートルームへ行く。
(なぎさ)では、お待ちかねのサーキット走行、始めようか!
(子供達)はい!
(熊人族 ナジヌ・ルミナ)
お父様、勝負を申し込んでも?(ニヤリ)
(なぎさ)かかっておいで(ニヤリ)
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
ズルい!私も!
(猫人族 次女 レナ・パトリエット)
あっ!お姉ちゃん、抜け駆けは無しですよ!
(なぎさ)じゃあ、皆んなでレースしよう。
コースは"インディー""モナコ""鈴鹿""富士""ル・マン"の順で走る、そのセットを5セットでいい?
ファイナルラップは再び"インディー"で締め括ろう。
ウイニングランは"インディー"それで良い?
(子供達)はい!(嬉目)
(なぎさ)フォーメーションラップは?
(子供達)"鈴鹿"!
(なぎさ)でも、先にお父さんは1人1セット1周づつの同乗走行をするから、その後でね。
(子供達)はい!
(なぎさ)じゃ、始めようか。
そう言うと、同乗走行が始まった。
予定通り"鈴鹿"がフォーメーションラップ、"インディー"からスタート!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
う、うわぁ!!す、凄い!凄い!怖い!怖い!怖い!怖い!ぎゃあぁぁっ!!
(なぎさ)まだまだだよ?キトラ(ニヤリ)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ま、マスター!!怖い、やめて!死ぬぅ~!!!
(なぎさ)大丈夫や、気楽に楽しめ(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
う、うわあぁぁぁっ!!あっ!あ?あは、あはは、あはははは!
たっ、たっのしいぃ~!!マスター!マスター!もっともっとぉ~!!
(なぎさ)だろ?(笑)じゃあ、もっと攻めるよ!(ニヤリ)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
やったぁ~!!ひゃっほおぉぉぉっ!!♡
ラストは再び"インディー"。
ハイスピードで迫る壁、ギリギリまで寄って、レースさながらのファイナルラップに大満足だったとか。
イステリア3人組には最初から全開(笑)
だから、最後の方にしたんだ……温まってるもんね、ドライバーもマシンもタイヤも(爆笑)
いや、タイヤは減っている、グリップは落ちている、アイツらの為だけに交換はもったいない。
必然的に挙動は激しく荒れる!
何故かアイツらの時だけ増えた、ドリフト、スライド、フルカウンター。
ザマァ(爆笑)
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
お父様、終わりました?
(なぎさ)終わったよ、じゃあ、始めようか(ニヤリ)
(子供達)はい(ニヤリ)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
私たちはスイートルームに行きましょう。眺めも良いですし、モニターでリアルタイムで見れますから。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!奥方様!
(娼婦たち)はい!(嬉)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ぜぇぜぇぜぇぜぇ……こ、こ……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
なっ、なっ、なっ、なっ……
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
あはは(壊)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ふふふ。
『さーて、やってきました!マスターことなぎさお父様とお嬢様方によるレースがはじまります!』
(猫人族 ユナ・パトリエット)
キトラ!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
ご、ごめん……
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
あなた!心得ているわね!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
任せてください!!(嬉)
(豹人族 シズク・アストラ)
解説するわ、司会お願いね(ニヤリ)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
俺たちの居場所は……(ボソっ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
考えたら負けです(ボソっ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
なぎさ様もお嬢様方も頑張ってぇ~!!(輝く目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
あっ……(ボソっ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
サナ……壊れちゃった……(ボソっ)
迫力満点の抜きつ抜かれつの模擬レース。
無線が入る。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
本気じゃないって怒ってますよ(笑)
(なぎさ)バレたか(笑)じゃあ、本気で行かせてもらう(笑)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
やっちゃってぇ~(笑)
(なぎさ)了解(笑)
ペースアップするなぎさ。
かなりキビシく攻め立てる。
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
う、うわ、うわ、うわ、うわ、お、お父様、エグい(涙目)
(熊人族 ナジヌ・ルミナ)
ま、ま、マジ、マジ、お父様、本気、キツイ(涙目)
(猫人族 次女 レナ・パトリエット)
嫌ぁ~!言うんじゃなかったぁ~!!(半泣)
(蛇人族 フェラ・オスマヤヒ)
こ、こ、来ないで、来ないで、無理、無理、無理ぃ~!!(涙目)
(蛇人族 リナ・オスマヤヒ)
言ったこと、後悔してますからぁ~!!お父様ぁ~!!(半泣)
(犬人族 ラチア・ストラス)
わ、わ、わ、私、言ってないです、言ってないですからぁ~!!(半泣)
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
言わなくて良かった、付いて行こう(ほっ)
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
付いて行けば、ワンチャンあったりして(ニヤリ)
(豹人族 クリス・アストラ)
落ち着いて付いて行こう。ワンチャン、狙わしていただきます、お父様(ニヤリ)
攻めすぎて、タイヤの限界が近づいてきたなぎさ号。
チャンスと襲いかかるティナ号、ルナ号、クリス号。
(なぎさ)うわっ!なかなかやるな!ティナ、ルナ、クリス。
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
ワンチャン、うふふ♡
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
ワンチャン、あるかなぁ~、お・と・う・さ・ま♡
(豹人族 クリス・アストラ)
ワンチャン、狙いますよぉ~(笑)お父様♡(ニヤリ)
(なぎさ)負けるか!(笑)
(豹人族 クリス・アストラ)
タイヤ、限界きてますよね?お父様♡(ニヤリ)
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
挙動、不安定ですよ?お父様♡(ニヤリ)
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
ブレーキ、お早くないですか?お父様♡(ニヤリ)
(なぎさ)くっ!遊び過ぎたか……腕をあげたな(笑)
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
おやおやぁ~、早いのは嫌われますよ?お父様♡(ニヤリ)
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
激しいですね、お父様♡(ニヤリ)
(豹人族 クリス・アストラ)
我慢しないでイっちゃいましょう(笑)お父様♡(ニヤリ)
(なぎさ)うぅっ……き、キツイ……
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
"インディー"踏ん張れます?お父様♡(ニヤリ)
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
我慢、しなくていいですよ?お父様♡(ニヤリ)
(豹人族 クリス・アストラ)
もう、楽になっちゃいましょうよ、お父様♡(ニヤリ)
(なぎさ)うわぁ~……ダメかもしれん……
会話は全部、筒抜けである。
プレッシャーをかける3人。
なんとか踏ん張るなぎさ。
盛り上がるスイートルーム。
"インディー"突入、ファイナルラップ!
(なぎさ)うわぁ~!ブレるぅ~!!
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
そこまでです、お父様♡(ニヤリ)
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
我慢、出来ませんでしたね?お父様♡(ニヤリ)
(豹人族 クリス・アストラ)
うふふ♡そこだ!(ニヤリ)
(なぎさ)なあぁぁぁっ!(絶叫)
第3コーナーで一気に抜かれるなぎさ。
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
ありゃ?ありがとう、お父様♡(ニヤッ)
最終、第4コーナーで刺されるなぎさ。
(猫人族 次女 レナ・パトリエット)
いっけぇ~!!!
(熊人族 ナジヌ・ルミナ)
うおぉぉぉっ!!!
(蛇人族 リナ・オスマヤヒ)
後悔、してくださいぃぃぃっ!!!
(蛇人族 フェラ・オスマヤヒ)
私の番んんんんっ!!!
(犬人族 ラチア・ストラス)
くっ!届かない!!!
団子状態で5台が突っ切った。
5位は誰だ!
画像判定になり、スローで再生される。
息を飲むスイートルーム
判定が出た。
5位リナ・オスマヤヒ
6位レナ・パトリエット
7位ナジヌ・ルミナ
8位なぎさ
9位フェラ・オスマヤヒ
10位ラチア・ストラス
(蛇人族 リナ・オスマヤヒ)
やったぁ~!!
(猫人族 次女 レナ・パトリエット)
いけた!!
(熊人族 ナジヌ・ルミナ)
あっぶなぁ~!!!
(なぎさ)嘘だぁ~!!
(蛇人族 フェラ・オスマヤヒ)
おしいぃぃぃっ!!
(犬人族 ラチア・ストラス)
あぁ~……
各々、雄叫びをあげる。
最高に盛り上がるスイートルーム。
項垂れる者。
ハイタッチして喜ぶ者。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
あちゃー、やられちゃいましたね、マスター!
(なぎさ)やられたぁ~!!
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
凄い!凄い!凄い!楽しかったぁ~!!!(輝く目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
サナが……(ボソっ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
イっちまったな(ボソっ)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
おい!なに辛気臭い顔してんだよ!そこの2人!!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
いや……凄すぎて、引いたというか……
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
言葉を失っただけです……
最終リザルト
優勝:長女 ティナ・スタシア
2位:次女 ルナ・スタシア
3位:クリス・アストラ
4位:長女 リサ・パトリエット
5位:リナ・オスマヤヒ
6位:次女 レナ・パトリエット
7位:ナジヌ・ルミナ
8位:なぎさ
9位:フェラ・オスマヤヒ
10位:ラチア・ストラス
最高に楽しんだところで、SHIAで食事をし、甘味処クレハでデザートを食べる。
(なぎさ)腕をあげたなぁ~、皆んな。
(狐人族 長女 ティナ・スタシア)
お父様を超えるのが、目標だったから(笑顔)
(狐人族 次女 ルナ・スタシア)
練習しましたもん(笑顔)
(豹人族 クリス・アストラ)
絶対びっくりさせようと思ってたから(笑顔)
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
自爆しましたよね?お父様。それが無かったら、無理でした(笑顔)
(蛇人族 リナ・オスマヤヒ)
強気で言っちゃったけど、諦めませんでした(笑顔)
(猫人族 次女 レナ・パトリエット)
やっといけたって感じです。遊び過ぎましたよね?お父様(笑顔)
(熊人族 ナジヌ・ルミナ)
危なかったぁ~(笑顔)
(蛇人族 フェラ・オスマヤヒ)
絶対いけると思ったんだけどなぁ~(笑顔)
(犬人族 ラチア・ストラス)
やっぱ届かなかったなぁ~、でも、リベンジします!(笑顔)
ワイワイ盛り上がる団欒のひととき。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
どうでした?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!凄かったです!迫力が半端ないです!
(ベテラン娼婦)凄いです!めちゃくちゃ興奮しました。またお願いしたいです!
(豹人族 シズク・アストラ)
また来たら良いよ。
(狐人族 アナ・スタシア)
レースとなると、もっと盛り上がりますから、声をかけてください。
ユエ様方にお願いしてみますから。
(ベテラン娼婦)よろしくお願いいたします。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
こんな国にケンカ売って、どうするよ?(ボソっ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
終わったとしか……(ボソっ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
わ、私もまた来てよろしいですか?(祈る目)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
しゃあねぇ~なぁ~、ユエ様方が良いって言ったら、また来いよ。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
はい!(嬉顔)
(なぎさ)明日はどうする?
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
うーん……本喫茶も良いなぁ~。
(犬人族 ラチア・ストラス)
私は"ラグナ・セカ"で雪辱をはたしたいですね!
(なぎさ)ほぅ、そうくるか(笑)
(蛇人族 フェラ・オスマヤヒ)
では、明日は本喫茶、明後日は"ラグナ・セカ"でどうでしょう?
(なぎさ)分かった、それでいこう。
(子供達)やったぁ~!!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
またレースが見れるんですか?
(なぎさ)あゝ、明後日な。希望があれば、同乗走行もやるよ?
(ベテラン娼婦)お願いしたいです。
(なぎさ)あはは、良いよ。ハマった?(ニヤッ)
(ベテラン娼婦)ハマっちゃいました(笑顔)
(なぎさ)了解(笑顔)
(ベテラン娼婦)皆さん、また違うコースで同乗走行してくださりますよ!
(娼婦たち)ありがとうございます!(輝く目)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
わ、私も……
(なぎさ)はいはい(笑顔)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
やったぁ~!!(輝く目)
完全に立場を忘れたサナ(笑)
もはやベルガーもソラも諦めた。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
俺たちはどうするんだ?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
私は……乗る!
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
・・・(遠い目)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
なら、アンタは辞めなさいね。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
えっ?
そして宿屋へ帰る。
なぎさ達はベースキャンプ(王宮)へ。
翌日、皆んなで本喫茶へ。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
ここは私たちの夫、なぎさの直営する"本喫茶"です。
(なぎさ)ボクはなぎさグループの副代表で、なぎさ商会の代表をしています。
"本喫茶"は、私の商会がやっている直営店です。
今日は楽しんでもらえると嬉しいです。
中では飲食も提供しています。
今回はこちらで費用を負担しますので、お楽しみください。
ただ、本日の夕食は、レストラン・フェアベルゲンと甘味処クレハを予定しておりますので、それも覚えていてくださいね(笑)
(一同)はーい!
中に入ってどん引きする。
あまりの本の多さ、あまりの盛況ぶりに。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
凄い!凄いです!マスター!!(輝く目)
(ベテラン娼婦)あのう、本は大変高価なものかと。
(なぎさ)はい、こちらでもそうです。
庶民の手の届くものではありませんし、貴族の財力の誇示になる品です。
なので"本喫茶"を立ち上げ、だれでも安価で読めるようにしました。
読み,書き・計算は基本ですから、専門学校まで含めて教育は無償化しています。
真面目に取り組んでいる者は、貧民街の人間でも出来ます。
出張塾をしていますから、教師の方が訪問しています。
(ベテラン娼婦)そうなのですか!
私たちの領地でも、読み・書き・計算は基本で、私たち娼婦でも出来ます。
領主が教師を派遣してくれるんです。
なぎさ様ほどの規模ではありませんが、なにか親近感を覚えます。
(なぎさ)私もあなた方の領主や夫人の取り組みに感銘を受けました。
なので、微力ながらお手伝いを、と考えた次第です。
(ベテラン娼婦)だから永久使用権を?
(なぎさ)はい、そうですよ(微笑み)
(ベテラン娼婦)あ、ありがとうございます(感涙)
(なぎさ)今日は思う存分、お楽しみくださいね(微笑み)
(娼婦たち)はい!(悦びに満ちた目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
こ、この本の数(引く)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
どれだけの実力者なの(どん引き)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
凄いです!なぎさ様(輝く目)
思い思いの本を手にとり、時間を忘れて楽しんでいた。
歴史書を読む者、
英雄譚を読む者、
恋愛小説を読む者、
オペラや演劇の台本を読む者、
この世界の地図を見る者、
料理レシピを見る者、
TSを読むキトラマリエ(納得)
BL小説を読むサナ(ん?)
GLを読むベルガー(は?)
ふたなりを読むソラ(へっ?)
お前ら、そういう趣向だったのね(爆笑)
中で提供される飲食のクオリティーや価格にもびっくりしていた。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
美味い!軽食なのにこの味とこの値段、凄いです!マスター。
(なぎさ)食べすぎたら夕食が入らないよ、キトラ(笑)
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
そんなぁ~、美味しすぎるのが悪いですよぉ~(笑顔)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
こ、このクオリティーでこの価格?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
嘘だろ?考えられんぐらい安い。そりゃ大盛況なのも納得だ。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
美味しい!美味しい!(嬉)
(ベテラン娼婦)凄い!もはや楽園です(輝く目)
(猫人族 長女 リサ・パトリエット)
そろそろ夕食にしましょう、お父様。
(なぎさ)そうだな、そうしよう。
皆を召集し、本喫茶を後にする。
本日のおすすめをレストラン・フェアベルゲンと甘味処クレハで堪能し、各々帰宅。
明日はサーキット、"ラグナ・セカ"だ。
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