渚とうふふっ♡な男達

なぎさセツナ

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狩りとホルモン

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ゲイルの家で目覚める渚。

(菊本 渚)
うーん……

(ゲイル 熊獣人 男)
起きたか?飯、食って行け。


そう言うと、ゲイルはシチューを持ってきた。

(ゲイル)
食わせてやるよ(ニヤッ)


そう言うと、ゲイルはシチューを一口含み、渚に口移しで食べさせる。

(ゲイル)
美味いか?(ニヤリ)

(渚)
うん、美味しっ♡

(ゲイル)
良い子だ。


渚に全部口移しで食べさせたゲイル。
渚をベッドに押し倒し……

(ゲイル)
我慢できねぇ、もう一回、なっ(ニヤッ)

(渚)
うん♡


そのまま4回姦った。
果てた渚に添い寝するゲイル。
その日の夕方。

(ガイン 熊獣人 男)
おーい、ゲイル、渚はどうし……

(ゲイル)
よっ!

(渚)
あっ、ガイン(照)


裸のまましおらしくシーツを纏う渚。

(ガイン)
はぁ……お前らな……(ため息)

(ゲイル)
迎えに来たのか、渚、湯浴みして帰りな。

(渚)
うん♡ありがと♡


そう言うと、渚はゲイルにお風呂に案内された。

(ゲイル)
あの子凄ぇ~ぞ!

(ガイン)
お前な……あいつ男だろ(ため息)

(ゲイル)
この際関係ねぇ~よ。
仕草が可愛いんだよ、女抱いてるみたいだ。
しかも腕が入るのに良く締まる!

(ガイン)
何やってんだよ!!

(ゲイル)
何って、ナニだ、凄ぇ~ぞ、一度姦ってみな。

(ガイン)
遠慮しとくわ。

(ゲイル)
食わず嫌いか、もったいねぇ。
アイツの子種汁、果物みたいに甘いぞ。

(ガイン)
もう、何も言うな(ため息)


湯浴みから渚が戻ってくる。

(ガイン)
帰るぞ、渚。

(渚)
はーい♡


そう言うと、両手を広げる渚。

(ガイン)
何してんだ?

(渚)
抱っこ♡

(ガイン)
お前な。

(渚)
ダメっ♡(上目遣い)

(ゲイル)
良いじゃねぇ~か、運んでやれよ。

(ガイン)
はぁ……仕方ねぇ~なぁ……(ため息)

(渚)
わーい!


抱きつく渚。

(渚)
あゝ、落ち着くぅ……

(ガイン)
お前な……


なんとも言えない顔で家に抱いて帰るガイン。
渚をベッドに寝かせる。

(ガイン)
今日はそこで寝ろ。


そう言うと、床にシーツを引いて寝ようとするガイン。

(渚)
ガイン……一緒に寝よ♡

(ガイン)
寝ねぇ~よ!

(渚)
でも、そんな所で寝たら、身体に悪いよ。

(ガイン)
気にすんな。

(渚)
心配だよ、それならボクが床で寝る。

(ガイン)
あゝもう分かった、一緒に寝りゃぁ~良いんだろ!


仕方なく渚と添い寝したガイン。
翌朝、目を覚ますと……

(ガイン)
なんだよ。

(渚)
ふふふっ♡


ガインを見つめていた渚。
 
(ガイン)
だからなんだよ。

(渚)
落ち着いて聞いてね。

(ガイン)
どうした?

(渚)
寝ている間にガインの赤ちゃん、できちゃった(照)

(ガイン)
出来ねぇ~よ!男だろ!

(渚)
激しかったし(照)

(ガイン)
何もしてねぇ~!!

(渚)
ゲイルが(照)

(ガイン)
だろうな!そんな気がしたわ!!

(渚)
ガイン……

(ガイン)
なんだ。

(渚)
寝起きの……シよ(上目遣い)

(ガイン)
しねぇ~よ!何する気だよ!!

(渚)
朝風呂。

(ガイン)
そうかよ、悪かったよ、入ってこいよ!

(渚)
うん。


部屋を出て行く渚。
しばらくして戻ってきた。

(ガイン)
どうした?

(渚)
お風呂、どこ?(涙目)

(ガイン)
そうだったな、悪かったよ!


渚をお風呂に連れて行き、朝ご飯の用意をするガイン。

(渚)
ふぅ♡

(ガイン)
スッキリしたか?

(渚)
うん♡

(ガイン)
飯ができたぞ。

(渚)
はーい。


朝ご飯を食べ終わった渚。

(渚)
食器洗うね。

(ガイン)
いや、良い、悪い予感しかしねぇ~から。

(渚)
ちゃんと白いので洗うよ?

(ガイン)
白いのって何だよ!

(渚)
ふふふっ♡
たくさん出すから(照)

(ガイン)
出さなくて良いわ!


渚に任せると碌な事がないとガイン自らが食器を洗った。

(ガイン)
これからどうすんだ?

(渚)
さぁ……

(ガイン)
決めてねぇ~のか?

(渚)
だって、この世界の事、何も知らないし、何やれば良いのかな?って。
異世界転生したって事は、なんか使命があったりとか。
"魔王が現れた、魔王を討伐しろ!"みたいな。

(ガイン)
今んところ、そんな話は聞いた事はねぇ~な。

(渚)
そうなんだ、じゃあ、何しようかな?

(ガイン)
この村でゆっくりするか?

(渚)
良いの?

(ガイン)
構わん。

(渚)
で、ガインって何してんの?

(ガイン)
あゝ?俺か?俺は冒険者だ。

(渚)
ゲイルさんも?

(ガイン)
あゝ、アイツも冒険者だ。

(渚)
じゃあ、ボクも冒険者になる。

(ガイン)
お前が?いや、スペックからしたらなれるな。

(渚)
ギルドに登録?

(ガイン)
あゝ、まぁ、そうだが、こんな片田舎じゃ言ったモン勝ちだ。
その代わり、採取や狩猟、討伐はしなきゃなんねぇ~けどな。

(渚)
なら、今日から冒険者!
何、採取したら良い?狩猟もやるよ!

(ガイン)
あゝ、まぁ、そしたら食料調達だ。
そうだなぁ……野草採取とロックボアでも狩りに行くか。

(渚)
皆んなの分もだよね。

(ガイン)
そうだが、取り過ぎ、狩り過ぎは自滅する。
適度にやらないといけねぇ~ぞ。

(渚)
分かった。
じゃ、行こうよ。

(ガイン)
分かった。
準備するから待ちな。


ガインは支度を整える。

(ガイン)
お前、何やってんだ?

(渚)
待ってるんだけど。

(ガイン)
得物は、丸腰で行く気か?

(渚)
ボクは魔法だから。

(ガイン)
そうか……って、なんでメイド服なんだよ!

(渚)
ガインがコレ着てろって言ったやん。

(ガイン)
そんなカッコで狩り行く気か!

(渚)
うん、動きやすいよ。
それに武装メイドってカッコ良くない?

(ガイン)
はぁ……まぁ、無茶すんな、俺が守ってやる。

(菊本 渚)
ありがとう♡


そう言うと、渚とガインは狩りに行った。

(渚)
何頭狩るの?

(ガイン)
1頭だ、持って帰れねぇ~。

(渚)
"ストレージ"あるよ?

(ガイン)
えっ?

(渚)
"ストレージ"、使える。

(ガイン)
そ、そっか……なら、2頭だな。
村なら2頭あれば充分だ。

(渚)
分かった。


ロックボアを探しながら、野草採取をして行く。

(渚)
あそこにもあるよ。

(ガイン)
よく分かるな、お前、この世界、ホントに初めてか?

(渚)
探索魔法だよ、"食べられる野草"で"サーチ"してるから。
あっ、それも。

(ガイン)
はぁ、コレは根っこだぞ。

(渚)
違うんだな、それ、"山わさび"っていう香辛料。

(ガイン)
マジか!

(渚)
うん。
お肉に合うから持って帰ろ。

(ガイン)
おお、分かった。


数本採取した。

(ガイン)
野草はその辺で良いぞ。

(渚)
はーい、ストレージに収納するから、貸して。

(ガイン)
おお。


集めた野草全てを"ストレージ"に収納した渚。

(ガイン)
凄ぇ~な、お前。

(渚)
えへへ。


次はロックボアだ。
渚の探索魔法ですぐ見つかった。

(ガイン)
これはやめる。

(渚)
なんで?

(ガイン)
2頭居る、同時には無理だ、こっちがやられる。

(渚)
姦られる?!獣姦!(輝く目)

(ガイン)
アホかぁ~!死ぬわ変態!!

(渚)
じゃあ狩るね。

(ガイン)
おい、人の話を聞け!

(渚)
 【アースバインド】
 【アースアロー】
 【ライトニングプチ】


2頭を瞬殺する渚。

(渚)
はい。

(ガイン)
お前、凄ぇ~な!


獲物を見に行く渚とガイン。

(ガイン)
なっ!生きてやがる、傷が無ぇ~!!

(渚)
傷ならあるよ眉間に、ほらここ。

(ガイン)
こんなモン、蜂に刺されただけだ。

(渚)
ボクが射抜いたから。
それで、頭の中、焼いたけど、要ったかな?

(ガイン)
頭ん中?いや、要らねぇ~。

(渚)
なら良かった。


何度も確認するガイン。
やっぱり死んでいた。

(渚)
鮮度が落ちたらダメだから、"ストレージ"に収納するね。


そう言うと、渚はロックボアを2頭とも収納した。

(ガイン)
どんな"ストレージ"してんだよ?

(渚)
"ストレージ"は魔力の大きさによるんだって。

(ガイン)
って事は……お前、魔力無限大だったよな。

(渚)
うん。

(ガイン)
じゃあ、無限に入るのか?信じられねぇ~!(驚)

(渚)
分かんないけど、そうなるよね。

(ガイン)
はぁ……規格外だな。
まぁスペック自体、規格外だったが(ため息)


そう言うと、今日の狩りは終わりという事で村に帰る。

(ゲイル 熊獣人 男)
よう、ガイン、今日はボウズか?

(ガイン)
いや、野草とロックボア2頭だ。

(ゲイル)
どこにあるんだ?

(ガイン)
渚の"ストレージ"の中だ。

(ゲイル)
お前、"ストレージ持ち"だったのか、凄ぇ~な。


そう言うと、ゲイルは渚の頭を撫でた。

(渚)
へへへっ(照)


村の広場に行き、獲物を出す。

(村長 熊獣人 女)
おや、今日は大量さね。
お前が狩ったのかい?

(ガイン)
いや、俺じゃねぇ、コイツだ。
紹介する、異世界から来た渚だ。
コイツのスペックは常人離れしてる、信じるには充分だ。

(渚)
渚です、よろしくお願いします。

(村長 熊獣人 女)
あらまあ、可愛らしいお嬢さんだね。

(ガイン)
いや、コイツは男だ。

(村民一同 熊獣人)
ええぇぇぇっ!!!
 
(ゲイル)
でもコイツは最高だ、一昨日食ったが、最高に良かったぜ。

(渚)
もう、ゲイルったらぁ~(照)

(村民一部男衆 熊獣人)
えっ?!(嬉)

(村長 熊獣人 女)
アンタらねぇ~!
ってか、ゲイルは何してんのさ(ため息)

(ゲイル)
何ってナニだ、ちょっとした挨拶だ。

(村長 熊獣人 女)
はぁ……で、怪我は無かったかい?

(ゲイル)
そんなミスはしねぇ~よ、優しく扱ったぜ、なっ(ニヤリ)

(渚)
うん、凄っごく優しかった(照)

(村長 熊獣人 女)
なら良いが、怪我させるんじゃないよ!

(ゲイル)
わぁ~ってる。

(村長 熊獣人 女)
で、という事は、何も知らないんだね?

(渚)
はい。

(ライン村村長 カイナ 熊獣人 女)
なら、自己紹介するよ。
ここはライン村、私は村長のカイナだ。
分からない事があったり、村の者が何かしたら言っといで。

(渚)
はい、ありがとうございます。

(ライン村村長 カイナ)
じゃ、食事だ。
傷まないうちに食べるよ。

(村民一同 熊獣人)
やったぁ~!!


早速ロックボアを捌く村民。

(渚)
ちょっと待って、内臓は置いといて。

(村民 熊獣人 女)
内臓かい?そんなゴミをどうするんだい?

(渚)
まあまあ(ニヤッ)


そう言うと内臓をもらう渚。

(渚)
さてと、どうかな?
 【鑑定】
うん、大丈夫やね。


そう言うと、"スマホ"を見ながら念入りに下処理をする。

(村人 熊獣人 女①)
ふーん、そうやって下処理するんだね。

(菊本 渚)
うん、でないと食べられないから。
それと新鮮じゃないとね。
後、食べられるところと食べられないところがあるよ。

(村人 熊獣人 女①)
そうなんだ。

(菊本 渚)
よし、できた、すぐ食べられるんだけど、もう作って良い?

(村人 熊獣人 女②)
そうだね、気になるから作ってよ。

(渚)
分かった。


渚は"通販"で味噌とタレをポチッた。
しっかり味噌を揉み込み、網を出して焼いた。
あと、鍋も作った。
ホルモン鍋だ。

(村人 熊獣人 男①)
おっ、なんか美味そうな匂いがしてんな。

(渚)
美味しいよ、ロックボアの内臓だけど。

(村人 熊獣人 男②)
はぁ?内臓だぁ?そんなゴミ、食えるか!

(渚)
騙されたと思って食べてみて、このタレを付けてね。

(ガイン)
なんだ?良い匂いがしてんな。

(村人 熊獣人 男①)
ロックボアの内臓だと、そんなゴミが美味いらしい。

(ゲイル)
どれ、俺が食ってやる、渚の手料理だろ?

(渚)
うん、野菜と煮込んだ鍋もあるから、是非食べてみて。

(ゲイル)
あゝ、分かった。


そう言うと、ゲイルはホルモン焼きをタレに付けて食べた。

(ゲイル)
!!これ、マジか!!美味ぇ~!!

(ガイン)
じゃあ、俺も食ってみるわ。


ガインもホルモン焼きを食べる。

(ガイン)
なんだこれ!こんなに美味ぇ~のか!今まで捨ててたのがもったいねぇ~!!

(村人 熊獣人 女①)
でも、しっかりした下処理と新鮮じゃないとダメなんだよね。
後、食べられるところと食べられないところがあるから気をつけないとなんだよね。

(渚)
うんそう。

(ガイン)
お前、"ストレージ持ち"じゃねぇ~か!なら、コレ、また食えるな!!

(渚)
そうだよ。

(ガイン)
お前らも食ってみろ、美味ぇ~からよ。


そう言うと、ガインとゲイルが言うんだからと村人が食べてみる。

(村人 熊獣人 男①)
美味ぇ~!!これ、酒が合う!!

(村人 熊獣人 女②)
こんなに美味しいだなんて。

(渚)
鍋もあるよ。

(ガイン)
どれ、貸してみろ。
うんめぇ~!!野菜と肉が合う!!

(村人 熊獣人 女①)
良い出汁でてるわ、でもちょっと変わった味ね、食べた事ないわ。


そこで渚は味噌を紹介する。

(村人 熊獣人 女②)
何それ、調味料?

(菊本 渚)
うん、"味噌"って言うんだ。
大豆から作れるんだよ。

(村人 熊獣人 女①)
大豆なら作ってるわ、作り方教えて。

(渚)
うん、大豆あるなら、肌を綺麗にする化粧品も作れるよ。

(村人 熊獣人 女②)
ホント!!

(渚)
うん。


皆んなで"ホルモン"を堪能した。


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