渚とうふふっ♡な男達

なぎさセツナ

文字の大きさ
3 / 18

新メニューと渚の身体の秘密

しおりを挟む
続いて"山わさび"を紹介する。
ロックボアの肉を焼くと渚は"山わさび"をすりおろした。
いつの間にか"おろし金"をポチッていた。

(村人 熊獣人 女①)
それ、何?

(村人 熊獣人 男①)
根っこの出来損ないみたいだが。

(菊本 渚)
これね、"山わさび"っていう香辛料なんだ。
ホントは葉っぱもあるんだけど、今回見つけたのは食われたのか無かった。
茎も葉も食べられるからね。

(ガイン 熊獣人 男)
で、どうやって食べるんだ?

(渚)
これをね。


少しだけ焼いたボア肉に付けた。

(ガイン)
ケチくせぇ~なぁ~、もっと付けろよ。

(渚)
はいはぁ~い(ニヤッ)


そういうと、ボア肉に山盛りに乗せ、渡した。

(渚)
食べてみて。

(ガイン)
おお。


パクンと一気にいった。

(ガイン)
なんだこれ、なんか…………んんっ……んんんんんっっっっ!んぐぐぐぐうぅぅぅっ!ん”ぶぶぶぶうぅぅぅっ!

(渚)
こうなるから、好みで適量ね。

(村人一同 熊獣人)
わははははは(大爆笑)

(ゲイル)
ガイン、お前、欲張るからだ(涙大爆笑)

(ガイン)
んぎょぎょぎょぎょぉぉぉっ!!んぐぐぐぐうぅぅぅっ!!はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡はああぁぁぁっ!!!(流涙)


適量付けて食べる村人達。
 
(村人 熊獣人 女②)
ん!お肉がさっぱりして美味しい!!

(村人 熊獣人 男②)
コレだけでも酒のツマミにもなる、こりゃ凄ぇ~!!

(渚)
葉と茎もあったら、佃煮みたいのも作れるから楽しみにしててね。
で、米ある?

(ゲイル)
あゝ、家畜の餌か?
お前、もしかして!

(渚)
ボクの思ってるのと同じなら……

(ゲイル)
ちょっと待ってろ!


ゲイルは米を持ってきた。
やはり家畜の餌というだけあって、もみのままだ。

(渚)
やってみる。


そう言うと脱穀機と米が炊ける鍋をポチる。
米を脱穀し、籾殻を取る。
精米し、白米を作る。
この時の糠も取っておく。
そして米をとぎ、とぎ汁も取っておく。

(ゲイル)
なぁ、なんでゴミ……まさかお前!

(渚)
この籾殻は"肥料"になるんだ。
糠は糠床って言って、野菜とか漬けて漬け物っていう食べ物が作れる。
で、とぎ汁は化粧品になる。

(ゲイル)
マジか!

(渚)
じゃあまず、このとぎ汁を肌に付けてみて、しっとりするから。

(村人 熊獣人 女②)
貸して、私がやる!!


そう言うと女熊獣人が顔に付けた。
ペタペタしていると……

(村人 熊獣人 女②)
何これ!肌がしっとりする!!

(村人 熊獣人 女①)
私もちょうだい!
ホントだ、肌がしっとりする!凄い!!

(ゲイル)
なぁ、"肥料"ってなんだ?

(渚)
土に混ぜて使うやつ。
そうすると、土の栄養が増えて作物がよく育つんだ。

(村人 熊獣人 男①)
何!教えてくれ!!

(渚)
うん、後でね。


そう言うと、米を炊きにかかる。

(村人 熊獣人 女①)
へぇ~、こんな風に調理するのね。

(渚)
うん。
塩ある?

(村人 熊獣人 女②)
あるわ、ちょっと待って。


女熊獣人が塩を持ってくる。
米が炊き上がると……

(渚)
あっちっち(汗)


塩おにぎりを作った。
味見をしてみて……

(渚)
うん、これだね。

(ゲイル)
よし、くれ。

(渚)
はい。


渚はゲイルに1個渡す。

(ゲイル)
期待するぞ(ニヤッ)

(渚)
ふふふっ♡


そう言うと、ゲイルは一口食べる。

(ゲイル)
美味ぇ~!!コレが家畜の餌?信じられねぇ~!!

(村人 熊獣人 男①)
俺も!……うわっ!美味ぇ~!!マジか!!

(渚)
肉にも合うよ。

(村人 熊獣人 女①)
私、やってみる。
うーん、美味しい!!お肉にも合う!

(村人 熊獣人 女②)
これ、お肉に"山わさび"付けて、コレと食べると最高!!


渚は"山わさび"をご飯と混ぜておにぎりにする。

(ゲイル)
貸してみな……やっぱりな、コレは美味い!

(村人 熊獣人 男①)
俺もくれ!…………うーん、これで酒が飲める!!

(渚)
お酒なら、"山わさび"をもう少し混ぜて、山わさびを効かすと良いかも。

(村人 熊獣人 男①)
それな!

(ゲイル)
お前良く知ってるな、ひょっとして"異世界の知識"か?

(渚)
そんな感じ。
それと、この炊く前の白いの、"白米"って言うんだけど、これを砕いて粉にしたらパンが焼けるよ。
パンが作れるんだから麺も作れる。

(ゲイル)
マジか!
しかし、米が白くなったから"白米"って、洒落が利いてるな。


新メニュー登場で盛り上がる食事。
ガインはまだのたうち回っていた。
皆んなでの食事が終わる。

(ゲイル)
渚、今日は褒美をやらんとな(ニヤッ)

(渚)
ふふふっ♡

(ゲイル)
行こうか(ニヤリ)

(渚)
うん。

(村人 熊獣人 男①)
どこ行くんだ?ゲイル。

(ゲイル)
あゝ?家だ。

(村人 熊獣人 男①)
その子を連れてか?(ニヤッ)

(ゲイル)
まぁな(ニヤリ)


そう言うと、渚はゲイルの家に行った。

(ゲイル)
さぁ、姦ろうか(ニヤリ)

(渚)
うん♡


そう言うと渚はキスをした。

(ゲイル)
良い子だ。


渚の身体を撫で回し、耳を甘噛みするゲイル。

(渚)
あっ♡……

(ゲイル)
コレを忘れたら大変だ(ニヤリ)


そう言うと渚のアナルにローションを塗った。

(渚)
ふふふっ♡シよ♡

(ゲイル)
あゝ(ニヤリ)


そう言うと、ゲイルは念入りに渚のアナルをほぐしていく。

(渚)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡

(ゲイル)
気持ちいいか?(ニヤッ)

(渚)
気持ちいい♡(照)


どんどんほぐしていき、遂に……

(ゲイル)
そぉ~ら(ニヤッ)

(渚)
んああぁぁぁっ♡


ゲイルの腕が渚のアナルに入る。

(渚)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡

(ゲイル)
そろそろ効いてくる頃だな(ニヤリ)

(渚)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡ああぁぁぁっ♡熱いぃぃぃっ♡ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡

(ゲイル)
媚薬入りだ、効くぞぉ~(ニヤリ)

(渚)
あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡いっ♡いっ♡いっ♡いっ♡

(ゲイル)
あれ?お前、直腸固いな、便秘症か?


コクコクと頷く渚。

(ゲイル)
なら、毎日ほぐしてやる。
ここが固いと便秘になるんだよ。
収縮が悪くなって出にくくなるんだ。
嬉しいか?(ニヤッ)


そう言うと、グニグニしながらほぐして抉るゲイル。
涙を浮かべて頷きながら痙攣する渚。

(ゲイル)
気持ちいいんだろ、しっかりほぐさないとな(ニヤリ)

(渚)
ひぃ♡ひぃ♡ひぃ♡ひぃ♡ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡


しばらくマッサージしながら渚の背中を舐めるゲイル。

(渚)
ああぁぁぁっ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡ひふうぅぅぅっ♡

(ゲイル)
可愛いなぁ、好きだぜ、渚。

(渚)
あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡い"っ♡い"っ♡い"っ♡い"っ♡

(ゲイル)
聞こえちゃいねぇ~か(ニヤッ)

(渚)
きもちいいぃぃぃっ♡きもちいいぃぃぃっ♡もっと♡もっとおぉぉぉっ♡

(ゲイル)
ははは、そうか、そうか(ニヤッ)

(渚)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡

(ゲイル)
良い声だ、もっと鳴けよ(ニヤリ)

(渚)
ひぃ♡ひぃ♡ひぃ♡ひぃ♡あぁ♡あぁ♡あぁ♡あぁ♡

(ゲイル)
さて、そろそろいただくか(ニヤリ)


そう言うと渚のアナルから腕を抜き、自分のちん●をぶっ挿したゲイル。

(渚)
ふわああぁぁぁっ♡キタぁああぁぁぁっ♡

(ゲイル)
くうぅぅぅっ♡やっぱり良く締まるなぁ~♡


そう言うと腰を振るゲイル。

(渚)
あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡きっ♡きっ♡きっ♡きっ♡

(ゲイル)
まずは一発、出すぞっ、うっ♡

(渚)
ふわああぁぁぁっ♡熱い♡熱い♡熱い♡熱い♡きっ♡くっ♡ああぁぁっ♡


思わず子種汁をぶち撒けた渚。

(ゲイル)
おっと、もったいねぇ~(ニヤッ)


そう言うと、身体に飛び散った渚の子種汁を指で掬って舐めるゲイル。

(ゲイル)
やっぱお前の子種汁、美味ぇ~よ、渚。

(渚)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡


その後、散々渚のアナルにぶち撒けたゲイル。

(ゲイル)
今日はこっちも、なっ(ニヤリ)


そう言うと、渚のちん●をシコりながら舐めしゃぶるゲイル。

(渚)
ひぃ♡ひぃ♡ひぃ♡ひぃ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡あっ♡


ゲイルの口の中に子種汁をぶち撒ける渚。

(ゲイル)
んぐっ♡ごきゅっ♡ごっくん♡ぷはぁ~♡美味いっ♡


今度は渚の顔の前にちん●を出すゲイル。

(ゲイル)
しゃぶれ(ニヤッ)

(渚)
んぷっ♡くちゅっ♡ちゅぷっ♡くちょっ♡


ゲイルのちん●を舐めしゃぶる渚。

(ゲイル)
んくっ♡上手いぞ、渚。

(渚)
くちゅっ♡ちゅぷっ♡くちょっ♡んぷっ♡

(ゲイル)
出すぞ、飲め!うっ♡

(渚)
んぶっ♡ごきゅっ♡ごっくん♡ぷはぁ~♡

(ゲイル)
全部飲んだな、偉いぞ(ニヤリ)
ちょっとしょんべんしてくるな。


パクっとゲイルのちん●を咥える渚。

(ゲイル)
お、おい、しょんべんだ、ちょっと待て。

(渚)
ちゅぷっ♡くちょっ♡んぷっ♡くちゅっ♡


お構いなしに舐めしゃぶる渚。

(ゲイル)
あっ♡うっ♡しょんべん出ちまうっ♡

(渚)
くちょっ♡んぷっ♡くちゅっ♡ちゅぷっ♡

(ゲイル)
ああぁぁぁっ♡ダメだぁ~♡出るうぅぅぅっ!!


そのまま放尿したゲイル。

(渚)
ん”ぶぶぶぶうぅぅぅっ♡んぶっ♡んぶっ♡んぶっ♡んぶっ♡ごきゅっ♡ごきゅっ♡ごきゅっ♡ごっくん♡ぷはぁ~♡

(ゲイル)
お前……美味かったか(ニヤリ)


コクコクと頷いて気絶した渚。

(ゲイル)
ったく、可愛いなぁ~、渚は(ニヤリ)


渚をお風呂に運び、身体を綺麗にしてからベッドに寝かせるゲイルだった。
翌朝。

(ゲイル)
朝の……なっ(ニヤッ)

(渚)
うん♡


朝から姦るゲイルと渚。

(ガイン)
おーい、渚。
また朝帰り…………


そこにはバックアナルペニスサックをされて、ちん●をシコられながら、トロットロのトロ顔で堕ちた渚が居た。

(ゲイル)
おお、ガイン。
これ凄いぞ。
"鏡"とか言うのをもらったんだ。
自分の姿がこんなにはっきり見れるんだ。
だからバックアナルペニスサックをやっても渚の顔が見えるんだよ。
もうこんなトロ顔みたら滾るぞぉ、姦るしかない!
もっと喜ばしてやりたくなる。

(ガイン)
お前な(ため息)
まぁ、確かにそんな顔されたら、もっとってなるのは分かるが……でも男だぞ?

(ゲイル)
俺は関係ないな、こんな良い子なら男でも関係ない。
その辺の女より何倍も良いぞ。
お前は食わず嫌いだ、一回渚を抱いてみろ、これほど愛おしく思うヤツは居ないぞ。
その代わり、アナルはしっかりほぐさないダメだぞ。
ちなみに渚は腕が入る。
そこまでしっかりほぐしてやるのを忘れるなよ。
怪我させたらいけねぇ~からな。

(ガイン)
う、腕が入る?!

(ゲイル)
あゝ、腕が入る。
それと便秘症だ。
腕を挿れたらしっかり直腸をほぐしてやるんだぞ。
直腸が固いと押し出すのが上手くいかず便秘になる。
今んとこ俺がマッサージしてやっている。
なかなか良くなってきて喜んでるぞ。
でもまだ固い、もっと柔らかくしてやる必要がある。
お前も世話してやる気があるんなら、困ってる事は助けてやらねぇ~とな。

(ガイン)
まぁそうだけどよぉ~、まぁ良いわ。

(ゲイル)
大事にしてやれよ。
俺はしてるぞ。

(ガイン)
俺もしてるがなぁ……

(ゲイル)
お前、人は性欲ってのがある、それも発散させてやらないとな。

(渚)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡ゲイルぅ~♡

(ゲイル)
おお、すまんすまん、思いっきりイこうな(ニヤッ)


軽く腰を突き上げながら、渚のちん●を激しくシコる。

(渚)
あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ああぁぁぁっ♡あっ♡(ガクン)


思いっきり子種汁をぶち撒けて果てた渚。
手に付いた渚の子種汁を舐めるゲイル。

(ガイン)
お前な……

(ゲイル)
まぁ、騙されたと思って舐めてみろ。
熟した果物みたいに甘いぞ。


ガインの前に運んで行くゲイル。

(ゲイル)
まぁ、幼馴染の言う事は聞いてみるもんだ(ニヤリ)

(ガイン)
はぁ……分かったよ。


渚のちん●から垂れている子種汁を指で掬って舐めるガイン。

(ガイン)
?!

(ゲイル)
なっ、美味ぇ~だろ?

(ガイン)
マジか……

(ゲイル)
せっかくだ、お前に味合わせてやるから啜ってみろ。

(ガイン)
それは遠慮しとくわ。

(ゲイル)
なんだ、もったい無ぇ~なぁ~。


そう言うとゲイルはちん●を抜き、渚を持ち上げ、ちん●を啜った。

(ゲイル)
美味い!朝の活力源だな。

(ガイン)
お前な……

(ゲイル)
でも力が湧いてくる。
古傷の調子も良いぞ。

(ガイン)
まさか、お前だけだろ(ため息)

(ゲイル)
なら、一度調べてみるか?

(ガイン)
別に調べなくても良いだろ(ため息)

(ゲイル)
いや、調べてみる価値はあるぞ。
コイツの事をもっと知りたいからな。


そう言うと、渚をお風呂で綺麗にし、薬師のところに運んだ。

(ゲイル)
おい、ヒルデ、ちょっと調べて欲しいんだが。

(ライン村薬師 ヒルデ 熊獣人 女)
何?アンタの事だから、碌な事じゃないだろうけど。

(ゲイル)
渚の子種汁を調べて欲しいんだ。
コイツの子種汁は熟した果物みたい甘い。
それと、なんか活力が湧くのと古傷の調子が良くなってる気がするんだ。

(薬師 ヒルデ)
・・・は?

(ゲイル)
良いじゃねぇ~か。
幼馴染のよしみだ、調べてくれ。

(薬師 ヒルデ)
アンタ、何言ってるか分かってんの?

(ゲイル)
わぁ~ってるよ、良いじゃねぇ~か、調べてくれよ。

(薬師 ヒルデ)
ガイン(冷たい目)

(ガイン)
なんで俺?俺なんにも言ってないぞ。

(ゲイル)
頼むよぉ~、不思議なんだ、調べてくれよぉ~。
それとも、お前でも分からんとか(ニヤッ)

(薬師 ヒルデ)
なっ!くっそ!なら調べてやるわよ!その謎、解いてやるわ!

(ゲイル)
そうこなくっちゃ!
じゃあどこに出せば良い。

(薬師 ヒルデ)
ここに出して。


そう言うと、ヒルデは器をガインに渡した。

(ゲイル)
ガイン、持ってくれ、絞り出す。


そう言うと、ゲイルは舐めた指で渚のちん●を優しく撫で、先走り汁が出るとシコり出した。

(渚)
ふにょ♡ひうっ♡あっ♡ああぁぁぁっ♡

(ゲイル)
渚、すまんな、2、3発出すからな。

(渚)
ひぃ♡ひぃ♡ひぃ♡ひぃ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡


後ろから抱き抱えたゲイルが激しく渚のちん●をシコる。

(渚)
ああぁぁぁっ♡はっ♡


ぶち撒けた子種汁をガインが器で受ける。

(ガイン)
辛いだろうから、しっかり果てさせてやるから安心しろ。


結局、渚は7発ぶち撒けた。

(薬師 ヒルデ)
アンタねぇ~(ため息)

(ゲイル)
なんだよ、中途半端は辛れぇ~んだよ。
しっかりイかせてやらないとな。


失神した渚をお姫様抱っこするゲイル。
渚の子種汁を調べ出したヒルデ。
少し舐める。

(薬師 ヒルデ)
たしかに熟した果物みたいに甘いわね。


それから分析に入る。

(薬師 ヒルデ)
えっ?!

(ガイン)
どうした?

(薬師 ヒルデ)
その渚って子の子種汁から体力回復ポーションと同じ成分が出たわ。
それだけじゃないわ、ヒールポーションの成分も含まれているわ。
しかも結構な濃度ね、上級ポーションと同じね。

(渚)
ううっ、おしっこ♡

(ゲイル)
ついでだ、それも調べよう、器貸せ!

(ガイン)
お前な(ため息)

(ゲイル)
良いじゃねぇ~か。
同じ場所から出るならなんかあるんじゃねぇ~か?

(薬師 ヒルデ)
はぁ……


そう言うとヒルデは渚のおしっこを調べた。

(薬師 ヒルデ)
えっ?

(ガイン)
どうした?

(薬師 ヒルデ)
これ、上級ポーションと同じよ、濃度が濃い。
この量だと、上級で使うなら5人、中級に薄めたら10人、初級なら20人に使えるわ。

(ゲイル)
そんな効果があるんか!

(薬師 ヒルデ)
ええ。
どんな身体をしてるんだろ?


メスを取り出すヒルデ。

(ゲイル)
おい、ちょっと待て!

(薬師 ヒルデ)
なんでよ!こんな興味を引く身体は無いわ、しっかり調べないと(はぁ♡はぁ♡)

(ガイン)
だからって解剖する気だろ!死んじまうよ!!

(薬師 ヒルデ)
大丈夫、お姉さんが責任とってあ・げ・る♡

(ゲイル)
やめろぉぉぉっ!!


渚を抱き抱えてヒルデの家から飛び出して逃げるゲイル。

(薬師 ヒルデ)
大丈夫だから!ちょっとだけ!先っちょだけ!

(ゲイル)
なんの先っちょだよ!!


追いかけるヒルデを振り切るゲイル。

(ゲイル)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡あっぶねぇ~。

(ガイン)
お前な、貴重な"ストレージ持ち"なんだ、変な事すんなよ。

(薬師 ヒルデ)
えっ?!"ストレージ持ち"!!(輝く目)

(ガイン)
ダメだこりゃ(ため息)


ヒルデが諦めるまで渚に付きっきりのガインとゲイルだった。


しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

男子高校に入学したらハーレムでした!

はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。 ゆっくり書いていきます。 毎日19時更新です。 よろしくお願い致します。 2022.04.28 お気に入り、栞ありがとうございます。 とても励みになります。 引き続き宜しくお願いします。 2022.05.01 近々番外編SSをあげます。 よければ覗いてみてください。 2022.05.10 お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。 精一杯書いていきます。 2022.05.15 閲覧、お気に入り、ありがとうございます。 読んでいただけてとても嬉しいです。 近々番外編をあげます。 良ければ覗いてみてください。 2022.05.28 今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。 次作も頑張って書きます。 よろしくおねがいします。

従僕に溺愛されて逃げられない

大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL! 俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。 その傍らには、当然のようにリンがいる。 荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。 高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。 けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。 当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。 居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。 さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。 主従なのか、恋人なのか。 境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。 従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。

転移したらなぜかコワモテ騎士団長に俺だけ子供扱いされてる

塩チーズ
BL
平々凡々が似合うちょっと中性的で童顔なだけの成人男性。転移して拾ってもらった家の息子がコワモテ騎士団長だった! 特に何も無く平凡な日常を過ごすが、騎士団長の妙な噂を耳にしてある悩みが出来てしまう。

後輩が二人がかりで、俺をどんどん責めてくるー快楽地獄だー

天知 カナイ
BL
イケメン後輩二人があやしく先輩に迫って、おいしくいただいちゃう話です。

異世界オークションで売られた俺、落札したのは昔助けた狼でした

うんとこどっこいしょ
BL
異世界の闇オークションで商品として目覚めた青年・アキラ。 獣人族たちに値踏みされ、競りにかけられる恐怖の中、彼を千枚の金貨で落札したのは、銀灰色の髪を持つ狼の獣人・ロウだった。 怯えるアキラに、ロウは思いがけない言葉を告げる。 「やっと会えた。お前は俺の命の恩人だ」 戸惑うアキラの脳裏に蘇るのは、かつて雨の日に助けた一匹の子狼との記憶。 獣人世界を舞台に、命の恩人であるアキラと、一途に想い続けた狼獣人が紡ぐ、執着と溺愛の異世界BLロマンス。 第一章 完結 第二章 完結

[BL]憧れだった初恋相手と偶然再会したら、速攻で抱かれてしまった

ざびえる
BL
エリートリーマン×平凡リーマン モデル事務所で メンズモデルのマネージャーをしている牧野 亮(まきの りょう) 25才 中学時代の初恋相手 高瀬 優璃 (たかせ ゆうり)が 突然現れ、再会した初日に強引に抱かれてしまう。 昔、優璃に嫌われていたとばかり思っていた亮は優璃の本当の気持ちに気付いていき… 夏にピッタリな青春ラブストーリー💕

異世界で聖男と呼ばれる僕、助けた小さな君は宰相になっていた

k-ing /きんぐ★商業5作品
BL
 病院に勤めている橘湊は夜勤明けに家へ帰ると、傷ついた少年が玄関で倒れていた。  言葉も話せず、身寄りもわからない少年を一時的に保護することにした。  小さく甘えん坊な少年との穏やかな日々は、湊にとってかけがえのない時間となる。  しかし、ある日突然、少年は「ありがとう」とだけ告げて異世界へ帰ってしまう。  湊の生活は以前のような日に戻った。  一カ月後に少年は再び湊の前に現れた。  ただ、明らかに成長スピードが早い。  どうやら違う世界から来ているようで、時間軸が異なっているらしい。  弟のように可愛がっていたのに、急に成長する少年に戸惑う湊。  お互いに少しずつ気持ちに気づいた途端、少年は遊びに来なくなってしまう。  あの時、気持ちだけでも伝えれば良かった。  後悔した湊は彼が口ずさむ不思議な呪文を口にする。  気づけば少年の住む異世界に来ていた。  二つの世界を越えた、純情な淡い両片思いの恋物語。  序盤は幼い宰相との現実世界での物語、その後異世界への物語と話は続いていきます。

異世界転移して美形になったら危険な男とハジメテしちゃいました

ノルジャン
BL
俺はおっさん神に異世界に転移させてもらった。異世界で「イケメンでモテて勝ち組の人生」が送りたい!という願いを叶えてもらったはずなのだけれど……。これってちゃんと叶えて貰えてるのか?美形になったけど男にしかモテないし、勝ち組人生って結局どんなん?めちゃくちゃ危険な香りのする男にバーでナンパされて、ついていっちゃってころっと惚れちゃう俺の話。危険な男×美形(元平凡)※ムーンライトノベルズにも掲載

処理中です...