【改訂版】この世界に足を踏み入れたら抜け出せないじゃないですか……

さかき原枝都は

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姉と妹と妹と姉と

いいのかなぁ姉妹同士なら?  7回目

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真由美を私の部屋に連れ出し、ベッドに寝かせた。
横たわる真由美の体。
全体的に少しぽっちゃりしているけど、スタイルはこの子は崩れていない。

「真由美の肌って綺麗だね」
「亜美さんも綺麗です」
真由美の裸は学校で何度もみているけど、こうして見る裸は物凄く綺麗だ。
体育の時更衣室で見る、真由美の裸とは違う。

真由美の胸の谷間に手を添えた。心臓がドキドキと脈っているのがわかる。
「ねぇ、真由美私の心臓」真由美の手を私の胸の谷間に触れさせる。
「ドキドキ言っています」
「真由美もドキドキしているね」
「はい……」

真由美の体の上にまたがって
「真由美口開いて」
言われるままに真由美は口を開く。そこに上から私の唾液を垂らしていく。
だらぁ――と、唾液が糸を引きながら、真由美の口の中に流れ込んでいく。

その口にたまった唾液を「ゴクリ」と真由美は飲み込んだ。
そのまま唇を重ね。舌を絡めさせていく。

真由美がため込んだ唾液を私に流し込んできた。
その唾液を私も「ゴクリ」と飲み込む。
唇が離れると二人の舌の先から糸が引いていた。

私の手が真由美のマシュマロみたいな白い胸を揉んでいる。
その先端に固く突起している乳首。
乳輪は少し大きめかな。でも色は薄いけど、乳首の色は少し濃くて大きめ。

舌で乳首をゆっくりとなめ回す。
反対側の乳首は指でコネコネとしてあげる。

「あっ、いいっ。もっと強く……もっと強くしてください亜美さん」
のけぞるようにして真由美が言う。

「あんっ、声大きくなっちゃう。お姉さんに聞こえちゃう」
「いいよ、我慢しなくても。声出していいよ真由美」

攻められるのが好きな私だけど、攻めるのも意外といいかも。
「はぁ~、亜美さん。愛しています」
「真由美、私の事愛しているなら、亜美って呼んで」
「はい……。あ、亜美」

乳首に歯を当てて、舌で先端を刺激する。もう片方の指の力を少し強めて、コネコネと乳首をこね回した。

「あ、もうぅ、もう」

彼女の胸がピクンとした瞬間。
ピュッ、ピュッ。どっと口の中に大量の液体が出てきた。反対側からも吹き上げるように出てくる白い母乳。

「真由美、母乳? 出るの、こんなに」

「私出るんです。赤ちゃんいないけど、物凄く出るんです。オナニーするといつも出るんです。変なんです。私変なんです」

真由美の胸は母乳でぐちゃぐちゃ、私の顔にもいっぱいかかっちゃった。

「う、羨ましいかも……。出るときって気持ちいいの?」
「はい、物凄く。たまっていたのが一気に出て行くような感じで」

口に残っている母乳をごくりと飲み込んで、乳首を赤ちゃんの様にちゅぱちゅぱするとまた母乳があふれ出てくる。

「おいしい、真由美の母乳美味しいよ」
「亜美の乳首も舐めたいです」

「いいよ来て」

真由美の舌が私の乳首を刺激する。
口いっぱいに乳首を含んで舌でその先を転がし、真由美は乳首を吸い出す。
「あん、そう、もっと強くしてもいいよ」

反対側の指の力が強くなる。
「そんなに吸っても私は母乳出ないから」
真由美の乳首の先からはまだ母乳があふれ出ている。

もうシーツはぐっちょりと濡れていた。
「ごめんなさい、お布団こんなに濡らしてしまって」

「大丈夫よ、シーツの下に防水マット敷いてあるから。いつもの事よ。だからおもらししたって大丈夫」

「亜希子さんといつもこのベッドで……」
「んー亜希子とは、確かにそうだけど、いつもは美代ねぇとかな」

「えっ! 今なんて言いました」
「私の初体験の相手美代ねぇなんだ」

「姉妹で……」

「そ、私たちそう言う関係なの」
「そうなんですかぁ~、はぁ」
「どうしたのよ真由美。驚いた?」

「うちのねぇさんと美代さんが、高校の時から付き合っていたのは知っていましたけど、亜美ともそんな関係だったなんて。もしかしてもう、ねぇさんとは?」

「うん、昨日の夜したよ。美代ねぇと3人で」
「え、3Pというものですか?」
真由美の目が輝いている。興味深々と言ったところなのかな。
「そうねぇ、そうなるのかしら」
「ね、ねぇさんとはどうでした?」

「興味あるの?」
こくんと真由美がうなずいた。
「尚子さんとしたいと思っているの」
ちょっとためらった様子だけど、またこくんとうなずいた。

「でも、でも……、私が好きなのは亜美だけです。亜美といつかこうなりたいって。そう思いながら、いつも一人でオナニーしてました」

私に抱き着いて、涙声になりながら真由美は言う。
「ありがとう真由美。そんなに想ってくれてたんだ」
押し付けられた真由美の胸、乳首がぴんとまた張ってきている。
そこから滴るように母乳がまた出始めている。

「ねぇ本当に妊娠していないの? それなのにこんなに母乳て出るもんなの」
「わかりません。私その男の人とセックスはしたことないんで」
「バージンだったの」
「はい、私のバージンは亜美に捧げます。でも、中にはもう入れちゃってるんですけど」

「入れちゃってるって、<ピーですね♡>」

「ネットのつ、通販で買ってその、オナニーしてます」
顔を赤くしながら言うところは可愛いなぁ。
「それとノーパンで街に出て視線感じて欲情しているなんて、性欲物凄く強いんだ。真由美がねぇ、思ってもみなかったよ」

「そんなぁ、言わないで……」
とは言うものの、もう真由美も吹っ切れたような感じで
「でも、そうやって気持ち高めてオナニーしてるんです……あなたのことを想って。だから、これからも私とセックスしてください」

わ、私、体もつかしら? 美代ねぇと尚子さんに、亜希子と真由美。この4人の相手するの? でも一番多いのは美代ねぇだけど。
でも真由美こんなにも私の事、想ってくれてたんだ。

真由美の乳首をまた口にして、染み出るように出る母乳をごくごくと飲んだ。
「ああああ、嬉しい。私のおっぱい美味しいですか」
口いっぱいに含ませた母乳を真由美の口に流し込む。ゴクッと喉を鳴らして飲み干す真由美。

「どうぉ、自分の母乳の味は?」
「亜美の味と混ざって美味しいです」

<ピーにさせていただきます。ごめんなさい♡>

「一緒に気持ちよくなりたいです」

「こんなのあるよ」
取り出したのは<物理的にピーです>
「うわぁ、これってお互いに入れるんですよね」
「そうだよ。私と真由美がこれでつながるの。美代ねぇとはいつもこれだよ」

それじゃ、真由美のあそこ今度は攻めてみますか。
黒々とした固い<ピー>が真由美の<ピー>を覆い隠している。
足をあげて、またを開くとその毛はびっしりと<ピーピー>まで生えていた。

「真由美すごい毛だね。それに太くてかたいよ」
「恥ずかしいです。私物凄く濃いから気にしてるんです」
そう言われながらも私の舌は、真由美の割れ目に入っていく。
「亜美のも見せてください」
彼女の顔をまたいで腰を落とした。
「亜美の綺麗です」

指を膣に入れてきた。舌は<ピーここは想像してください>剥くように這う。
本当に初めてなの真由美……。この舌の使い方、それに指が激しく私の中で動いている

<大幅ピーですほんとにごめんなさい♡>


本当にでちゃう―――っ!
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