ホモ堕ち洗脳クリニック

とくち

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ホモ堕ち洗脳クリニック〜社畜が辛い?はぁ、最近多いんですよね。まとめて輪になってセックスしましょう〜 前編

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デジタル時計の赤い数字が、午前二時を無感情に告げていた。
相田拓也は、死んだ魚のような目で目の前のモニターを睨みつけていた。蛍光灯の冷たい光が、彼の顔から血の気を根こそぎ奪い去っているように見える。オフィスには、拓也の叩くキーボードの音と、サーバーの低い唸りだけが響いていた。

「…まだ終わらない」

絞り出した声は、自分でも驚くほど乾ききっていた。
課長から突き返された企画書は、赤い修正指示で埋め尽くされている。
「もっと熱意を見せろ」「ユーザーの心に寄り添え」。
抽象的で、精神論ばかりのフィードバック。そのくせ、具体的な指示は何一つない。
結局、言われるがままにフォントを太くしたり、グラフの色を変えたり、無意味な装飾を加えたりする作業を、もう五時間も続けていた。

これが、自分の仕事なのだろうか。
これが、自分の人生なのだろうか。

大学時代、仲間と語り合った夢があった。世の中を面白くするサービスを作りたい。
自分の手で、誰かの日常を少しでも豊かにしたい。
そんな青臭い情熱を胸に、この会社に入った。
だが、現実はどうだ。朝は、地獄のような満員電車に体を押し込まれ、生きた屍のような顔をした他人と肌を寄せ合う。
会社に着けば、意味のない朝礼で社是を唱和させられ、日中は上司の顔色を伺いながら資料と睨めっこ。
夜は、建前だけの飲み会で疲弊した心にさらにアルコールを流し込み、作り笑いを貼り付け続ける。

そして、今。誰もいないオフィスで、誰のためにもならない資料の修正に、人生の貴重な時間を切り売りしている。

「相田くんのためを思って言ってるんだぞ」

昼間の課長の声が、幻聴のように耳の奥で反響する。
その言葉が、どれだけ拓也の心を蝕んできたことか。
彼の「ため」とは、課長自身の保身と自己満足のためでしかないことを、拓也はとっくに理解していた。
だが、それを口に出すだけの気力は、もう残っていなかった。
ただ頷き、「申し訳ありません」と繰り返すだけの、感情のないロボット。それが、今の相田拓也という人間だった。

ふと、モニターに映る自分の顔に目がいく。
隈が深く刻まれ、頬はこけ、生気のない瞳がこちらを見つめ返している。いつから、こんな顔になったのだろう。
笑い方を、忘れてしまった気がする。休日に友人と会う約束をしても、当日の朝になると体が鉛のように重くなり、結局ドタキャンしてしまう。
趣味だった映画も、本も、今では内容が全く頭に入ってこない。ただ、ベッドの上で天井を眺めているだけで、一日が終わる。

心が、ゆっくりと死んでいくのが分かった。
いや、もうとっくに死んでいるのかもしれない。ただ、心臓が動いているから、惰性で呼吸をし、食事をし、排泄しているだけの肉の塊。

「もう…もう、無理だ…」

誰に言うでもなく、言葉が漏れた。
その瞬間、何かがプツリと切れたような気がした。拓也は、無意識にブラウザの新しいタブを開いていた。
『会社 辞めたい 限界』
検索結果には、転職エージェントの広告、退職代行サービスのサイトがずらりと並ぶ。
どれも「あなたの未来をサポート」だの「新しい一歩を」だの、耳障りの良い言葉を並べている。
だが、拓也にはそれら全てが、空虚なものにしか見えなかった。
未来?新しい一歩?そんなものを踏み出すエネルギーなど、どこにも残っていない。

スクロールする指が、不意に止まった。
他の広告とは明らかに毛色の違う、シンプルなバナー広告。過度な装飾も、煽るようなキャッチコピーもない。ただ、静かにそこにあった。

『心の悩み、ストレス…全て解決します。天童メンタルクリニック』

メンタルクリニック。精神科か。
自分は、病気なのだろうか。そうかもしれない。だが、医者に行って薬をもらって、それで何かが変わるのだろうか
。根本的な問題は、この会社であり、この社会であり、そして、それに適応できない自分自身だ。

それでも、拓也の視線はその広告から離れなかった。
「全て解決します」。
その傲慢とも言える断言が、不思議と拓也の心の隙間に滑り込んできた。
藁にもすがりたい、という言葉があるが、今の拓也にとっては、それが蜘蛛の糸であろうと、悪魔の誘いであろうと、何でもよかった。
この終わらない日常から抜け出せるのなら。

震える指で、バナーをクリックする。
表示されたのは、これまた極端にシンプルなウェブサイトだった。
院長の挨拶と、診療内容、そして電話番号と予約フォームがあるだけ。だが、その洗練されたデザインが、逆に得体の知れない自信のようなものを感じさせた。

気づけば、拓也はスマホを手に取り、その番号をタップしていた。
数回のコールの後、受話器の向こうから聞こえてきたのは、男の声だった。
低く、落ち着いていて、それでいて蜜のように甘い響きを持つ声。

「はい、天童メンタルクリニックです」

「あ…あの、初診の予約を、お願いしたいんですが…」
声が、上擦る。情けない。
しかし、電話口の男は、そんな拓也の緊張を全て包み込むかのように、穏やかに続けた。

「ええ、かしこまりました。ご都合の良い日時はございますか?」

その声に導かれるまま、拓也は週末の予約を取った。
電話を切った後も、耳の奥にあの声がこびりついて離れない。
不思議なことに、あれだけ重く沈んでいた心が、ほんの少しだけ軽くなったような気がした。

そして、予約当日。
拓也は、地図アプリが示す雑居ビルの前に立っていた。古びた外観に、本当にここで合っているのかと不安がよぎる。だが、エレベーターで指定された階に着き、目の前の扉を開けた瞬間、その不安は別の感情に変わった。

そこは、別世界だった。
外の喧騒が嘘のように静まり返り、白を基調とした、清潔感しかない空間が広がっていた。
壁には抽象的な絵画が飾られ、どこからかリラックス効果のあるアロマの香りが漂ってくる。
完璧に計算され尽くした空間。
だが、その完璧さが、かえって人間味のない、一種の不気味さを醸し出していた。

受付には誰もいない。
どうすればいいのかと戸惑っていると、奥の診察室と思われる扉が、静かに開いた。

「相田拓也さんですね。お待ちしておりました」

あの声だ。
拓也は、声のした方へゆっくりと顔を向けた。
そこに立っていたのは、白衣を纏った、整いすぎた顔立ちの男だった。
男は、ニヤリと、獲物を見つけた蛇のような笑みを浮かべていた。




「さあ、どうぞ、お掛けください。相田さん」

男――天童義和は、柔らかな物腰で拓也を診察室へと招き入れた。
室内は、待合室と同じく白で統一されていたが、置かれているのは座り心地の良さそうな革張りのソファと、それに対面するように置かれたシンプルなデスクと椅子だけだった。
拓也は促されるままにソファに深く腰を下ろす。体が沈み込むような感覚に、ほんの少しだけ緊張が和らいだ気がした。

天童はデスクの椅子には座らず、拓也の隣に、ごく自然な動作で腰を下ろした。
距離が、近い。
男の吐息がかかるほどの距離感に、拓也は無意識に身を強張らせた。
だが、天童はそんな拓也の様子を気にも留めず、慈愛に満ちた瞳でじっと見つめてくる。

「さて…お悩みを、聞かせていただけますか。どんな些細なことでも構いませんよ。ここにいる間は、あなたは完全に自由なのですから」

その声は、まるで脳に直接語りかけてくるかのように、心地よく響いた。
自由、という言葉。
その一言が、拓也の心の奥底に固く閉ざされていた扉の鍵を、いとも簡単にこじ開けてしまった。

「……もう、無理なんです」

気づけば、声が漏れていた。
一度口に出してしまうと、堰を切ったように言葉が溢れ出してきた。
毎日、朝から晩まで働き詰めであること。上司からは理不尽な要求ばかりされ、人格を否定されるような言葉を浴びせられていること。
同僚とは表面的な付き合いしかなく、オフィスでは常に孤独を感じていること。
かつて抱いていた夢や希望は跡形もなく消え去り、ただ生きるために働き、働くために生きるだけの、色のない毎日を繰り返していること。

「何のために生きているのか、もう分からなくて…。休みの日に、外に出る気力も湧かないんです。友達と会うのも億劫で、ただ部屋の天井を見つめているだけで一日が終わる。食欲もなくて、体重もどんどん落ちて…。夜も、ちゃんと眠れないんです。眠れたと思っても、仕事の夢を見て飛び起きる…」

話しているうちに、視界が滲んできた。
情けない。こんなところで、見ず知らずの男の前で、涙を流すなんて。
だが、涙は止まらなかった。
それは、この数年間、心の中に溜まりに溜まった澱のような感情が、ようやく外へと流れ出していく感覚だった。

拓也は、必死に言葉を紡いだ。ここで全てを吐き出さなければ、自分は本当に壊れてしまう。
そんな確信があった。天童は、時折「ええ」「なるほど」と静かに相槌を打つだけで、黙って拓也の話に耳を傾けている。
その共感的な態度が、拓也の心をさらに開かせた。
この人なら、きっと分かってくれる。この苦しみから、救い出してくれるに違いない。

一通り話し終え、拓也が嗚咽を漏らしながら俯いていると、しばしの沈黙が訪れた。
拓也は、天童からの救いの言葉を待っていた。
「辛かったですね」
「あなたは何も悪くない」
そんな、優しい言葉を。

しかし、沈黙を破って聞こえてきたのは、予想とは全く違う音だった。

「はぁ~~~~……」

それは、心底うんざりした、とでも言うような、深くて長い、盛大なため息だった。




「え…?」

拓也は、顔を上げた。
目の前の天童は、先ほどまでの慈愛に満ちた表情から一転、眉間に深い皺を寄せ、この世の全てが面倒くさい、と言わんばかりの倦怠感を全身から漂わせていた。

「また、その手のご相談ですか…」

「…へ?」

「いや、だから。社畜が辛い、会社が嫌だ、もう無理、死にたい。はいはい、分かりましたよ。本当にもう、最近、多くて…」

天童は、ガシガシと頭を掻きながら、心底うんざりした声で続けた。
拓也は、何が起きているのか全く理解できなかった。
さっきまでの、あの親身な態度はどこへ行ったのか。
目の前の男は、まるでクレーマーの対応に疲れ果てた店員のような態度で、拓也を睨みつけている。

「いや、あの…先生…?」
「正直、飽きました。そのパターン。毎回毎回、同じような話を聞かされて、こっちの身にもなってくださいよ。もうちょっとこう、オリジナリティのある悩みとかないんですか?例えば、前世のカルマに苦しんでるとか、宇宙人に誘拐された記憶がフラッシュバックするとか」

「は、はぁ…?」
拓也は完全に混乱していた。この男は、一体何を言っているんだ。

「まあ、いいでしょう。あなたの悩みは理解しました」
天童は、億劫そうに立ち上がると、ポンと手を叩いた。
「私が個別にカウンセリングするまでもありませんね、このケースは」

そう言い放つと、天童は診察室の奥にある、これまで気づかなかった扉に向かって声を張った。
「皆さん、出番ですよ」

次の瞬間、その扉がギィ、と音を立てて開いた。
そして、拓也は、信じられない光景を目の当たりにした。

扉の奥から、ぞろぞろと、男たちが出てきたのだ。
それも、全員、糸一本纏わぬ全裸の姿で。

一人、二人、三人…。
男たちは、まるで工場から出荷されるマネキンのように、無表情で、無言で部屋に入ってくる。
その数は、五人を超え、六人、七人…と、どんどん増えていく。
彼らの目は虚ろだったが、ただ一点、例外があった。
全員の股間で、逞しいペニスが、あり得ない角度でギンギンに勃起していたのだ。
まるで、これから戦場に向かう兵士の銃のように、硬く、熱を帯びて。

「なっ…!?は?え?なんですか、これ…!?」

拓也は、あまりの異常事態にソファから飛び上がり、後ずさった。
診察室は、あっという間に十人以上の全裸の男たちで埋め尽くされた。
彼らは拓也をぐるりと取り囲み、血走った目で、じっとりと見つめてくる。
その視線は、まるで飢えた獣が獲物を見つけたかのようだった。

「な、なんなんだ、あんたたち…!やめろ、こっちに来るな!」
拓也は悲鳴を上げた。
だが、男たちは気にする様子もなく、じりじりと距離を詰めてくる。
むせ返るような男たちの汗と、性的な興奮が入り混じった、濃密な匂いが鼻をついた。

パチン。

混乱の極みにいる拓也の耳に、軽やかな指を鳴らす音が響いた。
音の主は、天童だった。彼は、腕を組み、面白そうにこの光景を眺めている。

「では、皆さん。いつもの“治療”、始めちゃってください」

その言葉が、合図だった。
天童の言葉が終わるか終わらないかのうちに、全裸の男たちが一斉に拓也に襲いかかった。

「うわあああああっ!やめろ!離せぇっ!」

拓也は絶叫し、必死に抵抗した。だが、多勢に無勢。屈強な男たちに瞬く間に腕を掴まれ、足を押さえつけられ、身動き一つ取れなくなった。
数人がかりでソファの上に押さえつけられる。スーツのジャケットが引き裂かれ、ネクタイがちぎり取られた。
Yシャツのボタンが、音を立てて弾け飛ぶ。

「助けて!誰か!警察!!」
喉が張り裂けんばかりに叫ぶが、男たちの手は止まらない。
その時、一人の男が、小さなガラスの小瓶を取り出し、その蓋を開けた。
そして、抵抗する拓也の鼻先に、それをぐいと押し当てた。

「んぐっ…!?ごふっ…!」

甘い。
脳髄が蕩けてしまいそうなほど、甘ったるい香りが、強制的に鼻腔から肺へと流れ込んでくる。
「リラクゼーション効果のあるアロマ」などという生易しいものではなかった。
嗅いだ瞬間、脳の回路が焼き切れるような、強烈な感覚。
視界がぐにゃりと歪み、思考が急速に麻痺していく。

「や…め…」

抵抗しようとする意志が、霧のように掻き消えていく。
男たちの手が、ズボンを、下着を、容赦なく剥ぎ取っていく。羞恥心も、恐怖も、甘い香りの前では無意味だった。体が、自分のものとは思えないほど重く、熱い。

意識が遠のいていく中、天童の投げやりな声だけが、やけにはっきりと耳に届いた。

「はい。これからあなたは眠りにつく。そして、起き上がった時、あなたは生まれ変わります」

生まれ変わる…?

「社畜から…そうですねぇ…社畜から……うーん、まあ、何か良い感じのものに。考えておきますね」

考えておく…?なんだ、その適当な…。

「では、おやすみなさい」

その言葉を最後に、拓也の意識は、深く、暗い闇の中へと完全に沈んでいった。

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