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夏休みの初まり
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〔名前決めてください〕
と表示されたので
友也からとって〈とも〉という名前にし決定した。
すると目の前がひかりだし眩しさのあまり目をつぶった。
恐る恐る目を開けると街にいた。
今は噴水の前にいるようだ。
メニューを開いて装備の欄を確認する
僕の今の装備は短パン、服、皮の胸当てを装備していた。
装備によってつくボーナス値が違うようだ。
短パン VIT+1 旅人の服 VIT+2 皮の胸当て VIT+5
武器は短剣のようだ。
短剣も特に説明はなく 短剣 STL+5と表示された。
ステータスを開く
ステータス
名前 とも
種族 獣人
性別 女性
レベル1
HP 30
MP 10
STR 20(+5)
VIT 18(+8)
AGL 25
INT 10
魅力 A
スキル
強化魔法 Lv1
称号 種族超えし者
という感じだった。
ステータスはたして100になるようにしてバランスよくなるように組まれている。
なんか魅力が高い気が見てなかったことにする。
スキルと称号を詳しく見てみると
強化魔法Lv1
一定時間自分のAGL、STLを1.3倍にする
効果時間 1分 消費MP 10
称号 種族を超えし者
手に入るステータスポイントが1.2倍になる
レベルが上昇しづらくなる
強くね?
レベルが上がりずらくなるとはいえ1.2倍って…
メニューを閉じて周りを見てみる。
そこで気ずいた。
広場にいる人達からめっちゃ見られてるということに…
見られていると思うと恥ずかしくなってきて僕は
その場から逃げるようにして去った。
「結構離れたな」
今いる場所の近くに防具屋があったのでフード付きのローブをNPCところに持っていき購入。
所持金が1000ゴールドあったが半分持っていかれた。
目立たないためにはしょうがない!
メニュー画面からローブを装備する。
フードを被る。
目立つ水色の髪としっぽも耳も隠くれるけど視界が悪い。
それにプラスして耳が布に当たる感覚が気持ち悪い。
でも背に腹は変えられないので我慢するしかない。
メインスキルを買いに行く。
勇気を出してNPCのおじさんに
「スキルショップって…どこにあるかわかります…か?」
と小さな声で聞くと優しく教えてくれた。
おじさんが言った通りに進んでいいくと‹スキルショップ›
と言う店についた。
少し不安になりながらも扉を開け店に入った。
店の中をみてみると棚にたくさんのビー玉サイズの球体があった。
商品の札を見たところこれを〈スキルオーブ〉と言うらしい。
手持ちのお金で買えるスキルオーブはないか見ていると刀スキルがちょうど500ゴールドで売られていた。
刀スキルのオーブをNPCのお姉さんの所に持って行ってお願いしますと言うと
「このスキルはオススメしないよ」
とお姉さんがいった。
「なんでですか?」
と僕が聞き返すと
「刀スキルは上級者向けだよ または獣人用」
「扱いが難しいんですか?」
「使えないことはないんだけど獣人以外が使うと、スキル、スキルのダメージが30%下がってしまうんだ しかもほかのスキルに比べて技術補正が大きんだよ」
つまりは30%下がっているうえに、技術がなければ補正が乗らないからダメージが出ない...ということでいいのかな。
なるほど。だから上級者向けなのか。
でも僕は獣人だし、剣道を昔少しだけしたことがあるので問題ないだろう
ほんとうに少しだったけれど...
「それでも買います」
も僕が言うとお姉さん少し悩んで
「分かったよ...じょあ、このスキル半額にしてあげるよ」
僕は驚いて
「ほんとですか!?」
それはとても助かる…お金はいくらあっても困らない
「でも条件が1つある」
「条件ですか…?」
僕が不安そうに尋ねるとお姉さんは優しい笑顔で
「私とフレンドになることだよ」
僕はあれ?と思った
「プレイヤーさんだったんですか?」
そう僕が聞くとお姉さんは笑いながら答えてくれた
「そうだよ。わたしもそうなんだけどベータテストをプレイした人はある程度のアイテムを引き継げるんだ」
と丁寧に教えてくれた。
ピコンと音がなったので見てみるとメニュー画面のフレンド申請にお姉さんからのフレンド申請が届いていた。
僕は少し戸惑いながらも〔はい〕をおした。
「ともちゃんっていうのね。これからよろしくね」
「りん…さんよろしくお願いします!」
「何か困った事があったら私をまよってもいいんだよ!」
お姉さんは僕の頭の上に手を置いてそう言ってくれた。
この文なにかおかしい、などがあったらコメントで教えてくれるとありがたいです。
と表示されたので
友也からとって〈とも〉という名前にし決定した。
すると目の前がひかりだし眩しさのあまり目をつぶった。
恐る恐る目を開けると街にいた。
今は噴水の前にいるようだ。
メニューを開いて装備の欄を確認する
僕の今の装備は短パン、服、皮の胸当てを装備していた。
装備によってつくボーナス値が違うようだ。
短パン VIT+1 旅人の服 VIT+2 皮の胸当て VIT+5
武器は短剣のようだ。
短剣も特に説明はなく 短剣 STL+5と表示された。
ステータスを開く
ステータス
名前 とも
種族 獣人
性別 女性
レベル1
HP 30
MP 10
STR 20(+5)
VIT 18(+8)
AGL 25
INT 10
魅力 A
スキル
強化魔法 Lv1
称号 種族超えし者
という感じだった。
ステータスはたして100になるようにしてバランスよくなるように組まれている。
なんか魅力が高い気が見てなかったことにする。
スキルと称号を詳しく見てみると
強化魔法Lv1
一定時間自分のAGL、STLを1.3倍にする
効果時間 1分 消費MP 10
称号 種族を超えし者
手に入るステータスポイントが1.2倍になる
レベルが上昇しづらくなる
強くね?
レベルが上がりずらくなるとはいえ1.2倍って…
メニューを閉じて周りを見てみる。
そこで気ずいた。
広場にいる人達からめっちゃ見られてるということに…
見られていると思うと恥ずかしくなってきて僕は
その場から逃げるようにして去った。
「結構離れたな」
今いる場所の近くに防具屋があったのでフード付きのローブをNPCところに持っていき購入。
所持金が1000ゴールドあったが半分持っていかれた。
目立たないためにはしょうがない!
メニュー画面からローブを装備する。
フードを被る。
目立つ水色の髪としっぽも耳も隠くれるけど視界が悪い。
それにプラスして耳が布に当たる感覚が気持ち悪い。
でも背に腹は変えられないので我慢するしかない。
メインスキルを買いに行く。
勇気を出してNPCのおじさんに
「スキルショップって…どこにあるかわかります…か?」
と小さな声で聞くと優しく教えてくれた。
おじさんが言った通りに進んでいいくと‹スキルショップ›
と言う店についた。
少し不安になりながらも扉を開け店に入った。
店の中をみてみると棚にたくさんのビー玉サイズの球体があった。
商品の札を見たところこれを〈スキルオーブ〉と言うらしい。
手持ちのお金で買えるスキルオーブはないか見ていると刀スキルがちょうど500ゴールドで売られていた。
刀スキルのオーブをNPCのお姉さんの所に持って行ってお願いしますと言うと
「このスキルはオススメしないよ」
とお姉さんがいった。
「なんでですか?」
と僕が聞き返すと
「刀スキルは上級者向けだよ または獣人用」
「扱いが難しいんですか?」
「使えないことはないんだけど獣人以外が使うと、スキル、スキルのダメージが30%下がってしまうんだ しかもほかのスキルに比べて技術補正が大きんだよ」
つまりは30%下がっているうえに、技術がなければ補正が乗らないからダメージが出ない...ということでいいのかな。
なるほど。だから上級者向けなのか。
でも僕は獣人だし、剣道を昔少しだけしたことがあるので問題ないだろう
ほんとうに少しだったけれど...
「それでも買います」
も僕が言うとお姉さん少し悩んで
「分かったよ...じょあ、このスキル半額にしてあげるよ」
僕は驚いて
「ほんとですか!?」
それはとても助かる…お金はいくらあっても困らない
「でも条件が1つある」
「条件ですか…?」
僕が不安そうに尋ねるとお姉さんは優しい笑顔で
「私とフレンドになることだよ」
僕はあれ?と思った
「プレイヤーさんだったんですか?」
そう僕が聞くとお姉さんは笑いながら答えてくれた
「そうだよ。わたしもそうなんだけどベータテストをプレイした人はある程度のアイテムを引き継げるんだ」
と丁寧に教えてくれた。
ピコンと音がなったので見てみるとメニュー画面のフレンド申請にお姉さんからのフレンド申請が届いていた。
僕は少し戸惑いながらも〔はい〕をおした。
「ともちゃんっていうのね。これからよろしくね」
「りん…さんよろしくお願いします!」
「何か困った事があったら私をまよってもいいんだよ!」
お姉さんは僕の頭の上に手を置いてそう言ってくれた。
この文なにかおかしい、などがあったらコメントで教えてくれるとありがたいです。
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