3 / 34
夏休みの初まり
3 刀スキル
しおりを挟む
「ところでこのスキルオーブってどうやって使うんですか?」
「メニューのストレージを開いて、刀のスキルオーブを選んで使うを押すといいよ」
と言われたので言われた通りにやっていく。
「出来ました!」
と僕が嬉しそうに言うと
お姉さんがこっちを見て
「ともちゃん顔が綺麗だね」
といった
フードの動きで顔が見えたらしい。
僕は突然に褒められ顔が真っ赤になった。
「ありがとうございました!」
僕がそういうと
「また来てねー」
そんなお姉さんの声を聞きながら外に出た。
今の手持ちのアイテムを確認しよう
ストレージを開く
ストレージにさっきまでなかった刀が、あった
スキルオーブを使うために見た時にはなかったはずだけど…
気になって刀の説明を見てみると
刀 STR+20
武器欄使用数 2
装備条件 刀スキルの保持
スキルオーブを使用することで手に入る刀
耐久力は低め
武器の装備欄は2つあり短剣や片手剣の武器は2つ持つことが出来るが刀は1つしか装備出来ないようだ。
刀選び装備するをおす。
すると腰あたりに刀が装備された。
設定を見ると武器は非戦闘時は相手から見えなく出来るので、見えなくしておいた。
今の僕のステータスは
ステータス
名前 とも
種族 獣人
性別 女性
HP 30
MP 10
STR 35(+20)
VIT 18(+8)
AGI 25
INT 10
魅力 A
スキル
刀Lv1
強化魔法Lv1
称号 種族を超えし者
マップを確認し街の外に出て近くの〈獣の森〉入っていく。
戦闘のとき動きづらいのでローブを装備から外しておいた。
入ると[ウルフLv3]が現れた。
ウルフが飛びかかった。
僕はウルフの攻撃を横に避け、無防備な胴体に刀を下ろした。
ドロップ品
〔ウルフの牙〕
ストレージを確認するとウルフの牙×1となっていた。
「まだレベルは上がらないか」
初めての戦闘にしてはいい方だろ
そんなことを思いながら森の奥に進んだ。
奥に行くほどモンスターは強くなっていくようだ。
今度のウルフはLv5だった。
突然の飛びかかってきた。
さっきのウルフよりも早く反応が遅れて、肩に攻撃がかすった。
今の攻撃でHPが18にまで減っていた。
「これは油断出来ないな」
今度はウルフをしっかり見て、飛びかかり攻撃を避けて刀で斬った。
しかしまだたえられてしまった。
なので着地した瞬間を狙い倒すことができた。
「結構危なかったな」
〔ウルフの毛皮がドロップしました〕
〔Lv2になりました〕
〔刀スキルLv2になりました〕
〔抜刀を習得しました〕
と表示された。
刀スキルのレベルが上がったことで新しいスキルが使えるようになった。
刀スキル 抜刀
刀を素早く抜き相手を斬る
刀を抜く速さにより威力が変わる
相手を飛ばす
「おー!」
これは色々な応用が出来そうだ
その後も狩りを続けていると今度はウルフの群れとあった
Lv5とLv4の2匹だ
「そう言えば強化魔法があったな」
今まで忘れていた強化魔法を使ってみる。
強化魔法発動と心の中で呟くとMPが0になっていた
体が軽い
2体のウルフの前に立つ
ウルフは耳がよく不意打ちが決まらないので仕方ない
2体のウルフが同時に飛びかかってくる。
僕は横に軽く避けたつもりだったがかなりの距離が空いた
「1.3倍って結構変わるんだ」
僕はそのままLv4のウルフの後ろに回り込み斬る。
「よし!」
Lv4のウルフを倒し、あとはLv5のウルフだけだと思い一旦距離をとるすると、ウルフが突然遠吠えをした。
追加でウルフが4匹も来た。
しかも4匹ともLv7だった。
僕はその場から全力で逃げ出した。
「はぁ はぁ なんとか逃げれたな」
獣の森から抜け出した。
その後、外していたローブを装備しなおして街に戻りお姉さ...りんさんから教えてくれた貰った通りに宿屋を借りログアウトした。
このゲームではログアウトした後少し間、アバターが残るそうだ。
その状態でキルされると普通に死んだのと同じ判定になる。
教えてもらって良かった…
VRゴーグルをとる。
外を見ると少し暗くなっていた。
「熱中しすぎたな…」
その後早めに風呂に入り、ご飯を作る。
キッチンに立つ、微妙にやりずらい。
なんでこんなにキッチンを高くしたんだよ!と心の中で愚痴りつつ、目玉焼きを作った。
目玉焼きとこんなに姿になる前に買ってきた、インスタントラーメンを作って食べた。
前はお腹いっぱいにもならなかったのに、食べれなくてラーメンが少し残してしまった。
弁当量が少ない人の気持ちが分かった気がする。
食べ終えた頃には、もう9時になっていた。
僕は自分の部屋にスマホを確認すると晴人から
「明日の10時忘れんなよ」
というメッセージがモイン届いていた。
「当たり前だろ」
と返しておいた。
今日はもう疲れていたので寝ることにした。
ベットに入ると意識が途絶えた。
見た目の話にほとんど触れてない?
キノセイダトオモウヨ
「メニューのストレージを開いて、刀のスキルオーブを選んで使うを押すといいよ」
と言われたので言われた通りにやっていく。
「出来ました!」
と僕が嬉しそうに言うと
お姉さんがこっちを見て
「ともちゃん顔が綺麗だね」
といった
フードの動きで顔が見えたらしい。
僕は突然に褒められ顔が真っ赤になった。
「ありがとうございました!」
僕がそういうと
「また来てねー」
そんなお姉さんの声を聞きながら外に出た。
今の手持ちのアイテムを確認しよう
ストレージを開く
ストレージにさっきまでなかった刀が、あった
スキルオーブを使うために見た時にはなかったはずだけど…
気になって刀の説明を見てみると
刀 STR+20
武器欄使用数 2
装備条件 刀スキルの保持
スキルオーブを使用することで手に入る刀
耐久力は低め
武器の装備欄は2つあり短剣や片手剣の武器は2つ持つことが出来るが刀は1つしか装備出来ないようだ。
刀選び装備するをおす。
すると腰あたりに刀が装備された。
設定を見ると武器は非戦闘時は相手から見えなく出来るので、見えなくしておいた。
今の僕のステータスは
ステータス
名前 とも
種族 獣人
性別 女性
HP 30
MP 10
STR 35(+20)
VIT 18(+8)
AGI 25
INT 10
魅力 A
スキル
刀Lv1
強化魔法Lv1
称号 種族を超えし者
マップを確認し街の外に出て近くの〈獣の森〉入っていく。
戦闘のとき動きづらいのでローブを装備から外しておいた。
入ると[ウルフLv3]が現れた。
ウルフが飛びかかった。
僕はウルフの攻撃を横に避け、無防備な胴体に刀を下ろした。
ドロップ品
〔ウルフの牙〕
ストレージを確認するとウルフの牙×1となっていた。
「まだレベルは上がらないか」
初めての戦闘にしてはいい方だろ
そんなことを思いながら森の奥に進んだ。
奥に行くほどモンスターは強くなっていくようだ。
今度のウルフはLv5だった。
突然の飛びかかってきた。
さっきのウルフよりも早く反応が遅れて、肩に攻撃がかすった。
今の攻撃でHPが18にまで減っていた。
「これは油断出来ないな」
今度はウルフをしっかり見て、飛びかかり攻撃を避けて刀で斬った。
しかしまだたえられてしまった。
なので着地した瞬間を狙い倒すことができた。
「結構危なかったな」
〔ウルフの毛皮がドロップしました〕
〔Lv2になりました〕
〔刀スキルLv2になりました〕
〔抜刀を習得しました〕
と表示された。
刀スキルのレベルが上がったことで新しいスキルが使えるようになった。
刀スキル 抜刀
刀を素早く抜き相手を斬る
刀を抜く速さにより威力が変わる
相手を飛ばす
「おー!」
これは色々な応用が出来そうだ
その後も狩りを続けていると今度はウルフの群れとあった
Lv5とLv4の2匹だ
「そう言えば強化魔法があったな」
今まで忘れていた強化魔法を使ってみる。
強化魔法発動と心の中で呟くとMPが0になっていた
体が軽い
2体のウルフの前に立つ
ウルフは耳がよく不意打ちが決まらないので仕方ない
2体のウルフが同時に飛びかかってくる。
僕は横に軽く避けたつもりだったがかなりの距離が空いた
「1.3倍って結構変わるんだ」
僕はそのままLv4のウルフの後ろに回り込み斬る。
「よし!」
Lv4のウルフを倒し、あとはLv5のウルフだけだと思い一旦距離をとるすると、ウルフが突然遠吠えをした。
追加でウルフが4匹も来た。
しかも4匹ともLv7だった。
僕はその場から全力で逃げ出した。
「はぁ はぁ なんとか逃げれたな」
獣の森から抜け出した。
その後、外していたローブを装備しなおして街に戻りお姉さ...りんさんから教えてくれた貰った通りに宿屋を借りログアウトした。
このゲームではログアウトした後少し間、アバターが残るそうだ。
その状態でキルされると普通に死んだのと同じ判定になる。
教えてもらって良かった…
VRゴーグルをとる。
外を見ると少し暗くなっていた。
「熱中しすぎたな…」
その後早めに風呂に入り、ご飯を作る。
キッチンに立つ、微妙にやりずらい。
なんでこんなにキッチンを高くしたんだよ!と心の中で愚痴りつつ、目玉焼きを作った。
目玉焼きとこんなに姿になる前に買ってきた、インスタントラーメンを作って食べた。
前はお腹いっぱいにもならなかったのに、食べれなくてラーメンが少し残してしまった。
弁当量が少ない人の気持ちが分かった気がする。
食べ終えた頃には、もう9時になっていた。
僕は自分の部屋にスマホを確認すると晴人から
「明日の10時忘れんなよ」
というメッセージがモイン届いていた。
「当たり前だろ」
と返しておいた。
今日はもう疲れていたので寝ることにした。
ベットに入ると意識が途絶えた。
見た目の話にほとんど触れてない?
キノセイダトオモウヨ
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ゲーム内転移ー俺だけログアウト可能!?ゲームと現実がごちゃ混ぜになった世界で成り上がる!ー
びーぜろ
ファンタジー
ブラック企業『アメイジング・コーポレーション㈱』で働く経理部員、高橋翔23歳。
理不尽に会社をクビになってしまった翔だが、慎ましい生活を送れば一年位なら何とかなるかと、以前よりハマっていたフルダイブ型VRMMO『Different World』にダイブした。
今日は待ちに待った大規模イベント情報解禁日。その日から高橋翔の世界が一変する。
ゲーム世界と現実を好きに行き来出来る主人公が織り成す『ハイパーざまぁ!ストーリー。』
計画的に?無自覚に?怒涛の『ざまぁw!』がここに有る!
この物語はフィクションです。
※ノベルピア様にて3話先行配信しておりましたが、昨日、突然ログインできなくなってしまったため、ノベルピア様での配信を中止しております。
もふもふと味わうVRグルメ冒険記 〜遅れて始めたけど、料理だけは最前線でした〜
きっこ
ファンタジー
五感完全再現のフルダイブVRMMO《リアルコード・アース》。
遅れてゲームを始めた童顔ちびっ子キャラの主人公・蓮は、戦うことより“料理”を選んだ。
作るたびに懐いてくるもふもふ、微笑むNPC、ほっこりする食卓――
今日も炊事場でクッキーを焼けば、なぜか神様にまで目をつけられて!?
ただ料理しているだけなのに、気づけば伝説級。
癒しと美味しさが詰まった、もふもふ×グルメなスローゲームライフ、ここに開幕!
癒し目的で始めたVRMMO、なぜか最強になっていた。
branche_noir
SF
<カクヨムSFジャンル週間1位>
<カクヨム週間総合ランキング最高3位>
<小説家になろうVRゲーム日間・週間1位>
現実に疲れたサラリーマン・ユウが始めたのは、超自由度の高いVRMMO《Everdawn Online》。
目的は“癒し”ただそれだけ。焚き火をし、魚を焼き、草の上で昼寝する。
モンスター討伐? レベル上げ? 知らん。俺はキャンプがしたいんだ。
ところが偶然懐いた“仔竜ルゥ”との出会いが、運命を変える。
テイムスキルなし、戦闘ログ0。それでもルゥは俺から離れない。
そして気づけば、森で焚き火してただけの俺が――
「魔物の軍勢を率いた魔王」と呼ばれていた……!?
癒し系VRMMO生活、誤認されながら進行中!
本人その気なし、でも周囲は大騒ぎ!
▶モフモフと焚き火と、ちょっとの冒険。
▶のんびり系異色VRMMOファンタジー、ここに開幕!
カクヨムで先行配信してます!
【完結】VRMMOでチュートリアルを2回やった生産職のボクは最強になりました
鳥山正人
ファンタジー
フルダイブ型VRMMOゲームの『スペードのクイーン』のオープンベータ版が終わり、正式リリースされる事になったので早速やってみたら、いきなりのサーバーダウン。
だけどボクだけ知らずにそのままチュートリアルをやっていた。
チュートリアルが終わってさぁ冒険の始まり。と思ったらもう一度チュートリアルから開始。
2度目のチュートリアルでも同じようにクリアしたら隠し要素を発見。
そこから怒涛の快進撃で最強になりました。
鍛冶、錬金で主人公がまったり最強になるお話です。
※この作品は「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過した【第1章完結】デスペナのないVRMMOで〜をブラッシュアップして、続きの物語を描いた作品です。
その事を理解していただきお読みいただければ幸いです。
───────
自筆です。
アルファポリス、第18回ファンタジー小説大賞、奨励賞受賞
親がうるさいのでVRMMOでソロ成長します
miigumi
ファンタジー
VRが当たり前になった時代。大学生の瑞希は、親の干渉に息苦しさを感じながらも、特にやりたいことも見つからずにいた。
そんなある日、友人に誘われた話題のVRMMO《ルーンスフィア・オンライン》で目にしたのは――「あなたが求める自由を」という言葉。
軽い気持ちでログインしたはずが、気づけば彼女は“ソロ”で世界を駆けることになる。
誰にも縛られない場所で、瑞希は自分の力で強くなることを選んだ。これは、自由を求める彼女のソロ成長物語。
毎日22時投稿します。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる