8 / 34
同級生と合流そしてピンチ
7話 森の番人
しおりを挟む
「なぁサハルはなんのスキル取ったんだ?」
森を進んで行きながら僕は聞くと
「もちろん俺は盾スキルをとったぜ」
とドヤ顔で言ってきた
それはあなたのドヤ顔ですよね(?)
「へぇそうなんだ。なら私の肉壁になるといいさ!」
とサラさん言い出したので
「そうだそうだー」
と僕もそれに乗る
「扱い酷くね!?」
いいざまだぜ!
サハルを先頭に奥へ奥へと進んでいく
ここで森に入って初めてウルフと遭遇した
でもこちらを襲ってくるような感じではない
ウルフたちは何かから逃げるようだ
ウルフ達が逃げてきた方角を見る
ドン ドンと大きな何かがこちらに向かってきている
そいつは姿を現した
足音の正体は大きなクマだった
〔デビルベアーLv10〕
なによりまずいのが圧倒的なレベル差だ
「よりに番人ってマジかよ!」
サハルはこのクマのことを知っているようだ
「何コイツ!」
クマが僕たちに向かって突撃してきた
咄嗟に左に避ける
サキさんとサハルもなんとか避けれたようだ
僕は刀を抜き、デビルベアーに構える
ついでに強化魔法も発動しておく
サハルも大盾と片手剣を装備していた
「水球!」
サキさんが魔法を放つ
水球はベアーに当たるが、聞いていないようだ
「マジでいってる!?」
とサキさんが嘆く
デビルベアーはそんなことお構い無しと言わんばかりに僕を爪で引っ掻いてきた
判断がおくれて、デビルベアーの爪がローブ、服を少し破り僕の肩の皮膚にカスった
「イタ...なあこれまず...くない!?」
カスっただけでHPが4分の1減った
「すぐにでも逃げ出したいところだが、番人は中ボスだから無理だな」
なんでボスさんがこんな所にいるんですかね!
しかも倒さないといけないとか鬼畜ゲーだろ
そんなことお構いなしにデビルベアーはこちらへと突進してくる
「挑発!」
とサハルが唱える
サハルの体の周りが黄色く光る
するとデビルベアーがサハル向かって突撃する。
「重量アップ!」
盾がズシンと音を立て地面にめり込み、デビルベアーの攻撃を受け止める
「今だ!」
サハルも片手剣で攻撃する
僕もデビルベアーを斬りつけた
でも、皮膚が硬く奥まで攻撃が届かない
「水球」
サキさんは水の塊を生み出し、デビルベアーにぶつける
どうだ...?
あ、これダメですね
僕とサキさんの攻撃が全く効いていない
唯一サハルの攻撃で皮膚を傷をつけれたくらいだ
しかも、今の突撃でサハルのHPが3割減っていた
「チートだろ!」
デビルベアーが次は俺の番だと言ってるかのように、サキさんに前足で殴りかかった
前足の殴りにギリギリサハルのカバーが間に合う
今の攻撃でサハルはHPが5割を切った
その隙に刀で斬るが、やはり皮膚のせいでほとんどダメージが通らない
〔刀スキルLv4になりました〕
〔突きを習得しました〕
と表示された
刀スキル 突き
相手を突く
貫通力は非常に強力。
これは...いける
「サハル!敵をもう1回引き付けてくれ!」
「...了解だ!挑発、重量アップ!」
サハルが体の周り黄色く光り、盾が重くなり地面にめり込む
デビルベアーは標的をサハルに変えて突撃をする
サハルはそれを盾でなんとか受け止める
「ナイス!」
僕は刀の先端をデビルベアーにむける
しゃがんで立つ勢いを利用してデビルベアーの胸めがけて刀を思い切り突き刺す
刀は見事デビルベアーの体を貫通した
倒したか!と思ったがたおせていないようだ
「体力が多いようで!?」
デビルベアーが僕に殴り掛かる
刀が刺しているため、刀を抜こうとするがぬけない
僕は刀を手放して回避する
ギリギリ避けることができた
しかしさっきよりも深かったようでHPが5になっていた
デビルベアーの左手の爪で僕に向けて上から下ろしてくる
今の僕は空中にいるため回避はできない
ヤバイ死ぬ!
と思い目をつぶる
グサっと何かがデビルベアーを貫いた音が聞こえた
ゆっくり目を開ける
デビルベアーが倒れ消滅していた
〔Lv4になりました〕
〔ベアーの爪がドロップしました〕
「怖かったぁ」
そんな腑抜けた声をだしながら僕は地面にペタっと座り込む
「お疲れ様!美味しいところ貰っちゃった」
と笑いながらサキさんが言う
「ちなみにデビルベアーはこの森の番人だぞ」
「番人?」
と僕が聞き返すと
「ようするにこの森の中ボスだ」
サキさんが
「なんで番人がこんなところにいるの?中ボスってことはもっと奥にいるんじゃないの?」
とぼくも気になっていたことを聞く
「ごく稀に番人が浅いところに現れるとはベータテストのときに噂で聞いたことがあったな」
僕って運悪い?
「まぁ体力も減ったし、街に帰ろうよ」
と言って、手を差し出してくれたので、手を取り立たせてもらう
「ありがと」
ちょっと恥ずかしい
「イチャイチャしてないで早く戻ろうぜ」
とサハルがいってくる
サハルだけ喰われらばよかったのに
「なぁ盾スキルってどんなのがある?」
「今俺が使えるのは挑発と重量アップだ。さっきの戦闘で盾スキルLv5に上がってパリィが使えるようになった」
「私もさっきの戦闘中に水魔法がLv2になって水槍が使えるようになったよ」
みんなさっきの戦闘でLvが上がったようだ
「僕はLv4まで上がったよ」
「俺はLv5になった」
「私はLv3になったよ!」
街に着くと
「じゃあ解散とするか。そろそろ昼食べたいしな」
という感じで解散した
僕は宿屋の部屋を借り、部屋についてログアウトした
VRゴーグルを外す
部屋の時計を見る
今は時間は2時49分
「絶対矢倉さんにバレてるよね...」
でもこの身体のことや服のこともあるので、頼りたくもなってしまう
とりあえずモインで晴人に矢倉さんのモインを教えてもらおう
トイレに行く
昨日もしたが、まだ慣れない
慣れたくないとも思う
した後はしっかり拭く
「はぁ」
こんな感じで大丈夫だろか...
ため息が出る
森を進んで行きながら僕は聞くと
「もちろん俺は盾スキルをとったぜ」
とドヤ顔で言ってきた
それはあなたのドヤ顔ですよね(?)
「へぇそうなんだ。なら私の肉壁になるといいさ!」
とサラさん言い出したので
「そうだそうだー」
と僕もそれに乗る
「扱い酷くね!?」
いいざまだぜ!
サハルを先頭に奥へ奥へと進んでいく
ここで森に入って初めてウルフと遭遇した
でもこちらを襲ってくるような感じではない
ウルフたちは何かから逃げるようだ
ウルフ達が逃げてきた方角を見る
ドン ドンと大きな何かがこちらに向かってきている
そいつは姿を現した
足音の正体は大きなクマだった
〔デビルベアーLv10〕
なによりまずいのが圧倒的なレベル差だ
「よりに番人ってマジかよ!」
サハルはこのクマのことを知っているようだ
「何コイツ!」
クマが僕たちに向かって突撃してきた
咄嗟に左に避ける
サキさんとサハルもなんとか避けれたようだ
僕は刀を抜き、デビルベアーに構える
ついでに強化魔法も発動しておく
サハルも大盾と片手剣を装備していた
「水球!」
サキさんが魔法を放つ
水球はベアーに当たるが、聞いていないようだ
「マジでいってる!?」
とサキさんが嘆く
デビルベアーはそんなことお構い無しと言わんばかりに僕を爪で引っ掻いてきた
判断がおくれて、デビルベアーの爪がローブ、服を少し破り僕の肩の皮膚にカスった
「イタ...なあこれまず...くない!?」
カスっただけでHPが4分の1減った
「すぐにでも逃げ出したいところだが、番人は中ボスだから無理だな」
なんでボスさんがこんな所にいるんですかね!
しかも倒さないといけないとか鬼畜ゲーだろ
そんなことお構いなしにデビルベアーはこちらへと突進してくる
「挑発!」
とサハルが唱える
サハルの体の周りが黄色く光る
するとデビルベアーがサハル向かって突撃する。
「重量アップ!」
盾がズシンと音を立て地面にめり込み、デビルベアーの攻撃を受け止める
「今だ!」
サハルも片手剣で攻撃する
僕もデビルベアーを斬りつけた
でも、皮膚が硬く奥まで攻撃が届かない
「水球」
サキさんは水の塊を生み出し、デビルベアーにぶつける
どうだ...?
あ、これダメですね
僕とサキさんの攻撃が全く効いていない
唯一サハルの攻撃で皮膚を傷をつけれたくらいだ
しかも、今の突撃でサハルのHPが3割減っていた
「チートだろ!」
デビルベアーが次は俺の番だと言ってるかのように、サキさんに前足で殴りかかった
前足の殴りにギリギリサハルのカバーが間に合う
今の攻撃でサハルはHPが5割を切った
その隙に刀で斬るが、やはり皮膚のせいでほとんどダメージが通らない
〔刀スキルLv4になりました〕
〔突きを習得しました〕
と表示された
刀スキル 突き
相手を突く
貫通力は非常に強力。
これは...いける
「サハル!敵をもう1回引き付けてくれ!」
「...了解だ!挑発、重量アップ!」
サハルが体の周り黄色く光り、盾が重くなり地面にめり込む
デビルベアーは標的をサハルに変えて突撃をする
サハルはそれを盾でなんとか受け止める
「ナイス!」
僕は刀の先端をデビルベアーにむける
しゃがんで立つ勢いを利用してデビルベアーの胸めがけて刀を思い切り突き刺す
刀は見事デビルベアーの体を貫通した
倒したか!と思ったがたおせていないようだ
「体力が多いようで!?」
デビルベアーが僕に殴り掛かる
刀が刺しているため、刀を抜こうとするがぬけない
僕は刀を手放して回避する
ギリギリ避けることができた
しかしさっきよりも深かったようでHPが5になっていた
デビルベアーの左手の爪で僕に向けて上から下ろしてくる
今の僕は空中にいるため回避はできない
ヤバイ死ぬ!
と思い目をつぶる
グサっと何かがデビルベアーを貫いた音が聞こえた
ゆっくり目を開ける
デビルベアーが倒れ消滅していた
〔Lv4になりました〕
〔ベアーの爪がドロップしました〕
「怖かったぁ」
そんな腑抜けた声をだしながら僕は地面にペタっと座り込む
「お疲れ様!美味しいところ貰っちゃった」
と笑いながらサキさんが言う
「ちなみにデビルベアーはこの森の番人だぞ」
「番人?」
と僕が聞き返すと
「ようするにこの森の中ボスだ」
サキさんが
「なんで番人がこんなところにいるの?中ボスってことはもっと奥にいるんじゃないの?」
とぼくも気になっていたことを聞く
「ごく稀に番人が浅いところに現れるとはベータテストのときに噂で聞いたことがあったな」
僕って運悪い?
「まぁ体力も減ったし、街に帰ろうよ」
と言って、手を差し出してくれたので、手を取り立たせてもらう
「ありがと」
ちょっと恥ずかしい
「イチャイチャしてないで早く戻ろうぜ」
とサハルがいってくる
サハルだけ喰われらばよかったのに
「なぁ盾スキルってどんなのがある?」
「今俺が使えるのは挑発と重量アップだ。さっきの戦闘で盾スキルLv5に上がってパリィが使えるようになった」
「私もさっきの戦闘中に水魔法がLv2になって水槍が使えるようになったよ」
みんなさっきの戦闘でLvが上がったようだ
「僕はLv4まで上がったよ」
「俺はLv5になった」
「私はLv3になったよ!」
街に着くと
「じゃあ解散とするか。そろそろ昼食べたいしな」
という感じで解散した
僕は宿屋の部屋を借り、部屋についてログアウトした
VRゴーグルを外す
部屋の時計を見る
今は時間は2時49分
「絶対矢倉さんにバレてるよね...」
でもこの身体のことや服のこともあるので、頼りたくもなってしまう
とりあえずモインで晴人に矢倉さんのモインを教えてもらおう
トイレに行く
昨日もしたが、まだ慣れない
慣れたくないとも思う
した後はしっかり拭く
「はぁ」
こんな感じで大丈夫だろか...
ため息が出る
0
あなたにおすすめの小説
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ゲーム内転移ー俺だけログアウト可能!?ゲームと現実がごちゃ混ぜになった世界で成り上がる!ー
びーぜろ
ファンタジー
ブラック企業『アメイジング・コーポレーション㈱』で働く経理部員、高橋翔23歳。
理不尽に会社をクビになってしまった翔だが、慎ましい生活を送れば一年位なら何とかなるかと、以前よりハマっていたフルダイブ型VRMMO『Different World』にダイブした。
今日は待ちに待った大規模イベント情報解禁日。その日から高橋翔の世界が一変する。
ゲーム世界と現実を好きに行き来出来る主人公が織り成す『ハイパーざまぁ!ストーリー。』
計画的に?無自覚に?怒涛の『ざまぁw!』がここに有る!
この物語はフィクションです。
※ノベルピア様にて3話先行配信しておりましたが、昨日、突然ログインできなくなってしまったため、ノベルピア様での配信を中止しております。
もふもふと味わうVRグルメ冒険記 〜遅れて始めたけど、料理だけは最前線でした〜
きっこ
ファンタジー
五感完全再現のフルダイブVRMMO《リアルコード・アース》。
遅れてゲームを始めた童顔ちびっ子キャラの主人公・蓮は、戦うことより“料理”を選んだ。
作るたびに懐いてくるもふもふ、微笑むNPC、ほっこりする食卓――
今日も炊事場でクッキーを焼けば、なぜか神様にまで目をつけられて!?
ただ料理しているだけなのに、気づけば伝説級。
癒しと美味しさが詰まった、もふもふ×グルメなスローゲームライフ、ここに開幕!
癒し目的で始めたVRMMO、なぜか最強になっていた。
branche_noir
SF
<カクヨムSFジャンル週間1位>
<カクヨム週間総合ランキング最高3位>
<小説家になろうVRゲーム日間・週間1位>
現実に疲れたサラリーマン・ユウが始めたのは、超自由度の高いVRMMO《Everdawn Online》。
目的は“癒し”ただそれだけ。焚き火をし、魚を焼き、草の上で昼寝する。
モンスター討伐? レベル上げ? 知らん。俺はキャンプがしたいんだ。
ところが偶然懐いた“仔竜ルゥ”との出会いが、運命を変える。
テイムスキルなし、戦闘ログ0。それでもルゥは俺から離れない。
そして気づけば、森で焚き火してただけの俺が――
「魔物の軍勢を率いた魔王」と呼ばれていた……!?
癒し系VRMMO生活、誤認されながら進行中!
本人その気なし、でも周囲は大騒ぎ!
▶モフモフと焚き火と、ちょっとの冒険。
▶のんびり系異色VRMMOファンタジー、ここに開幕!
カクヨムで先行配信してます!
【完結】VRMMOでチュートリアルを2回やった生産職のボクは最強になりました
鳥山正人
ファンタジー
フルダイブ型VRMMOゲームの『スペードのクイーン』のオープンベータ版が終わり、正式リリースされる事になったので早速やってみたら、いきなりのサーバーダウン。
だけどボクだけ知らずにそのままチュートリアルをやっていた。
チュートリアルが終わってさぁ冒険の始まり。と思ったらもう一度チュートリアルから開始。
2度目のチュートリアルでも同じようにクリアしたら隠し要素を発見。
そこから怒涛の快進撃で最強になりました。
鍛冶、錬金で主人公がまったり最強になるお話です。
※この作品は「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過した【第1章完結】デスペナのないVRMMOで〜をブラッシュアップして、続きの物語を描いた作品です。
その事を理解していただきお読みいただければ幸いです。
───────
自筆です。
アルファポリス、第18回ファンタジー小説大賞、奨励賞受賞
親がうるさいのでVRMMOでソロ成長します
miigumi
ファンタジー
VRが当たり前になった時代。大学生の瑞希は、親の干渉に息苦しさを感じながらも、特にやりたいことも見つからずにいた。
そんなある日、友人に誘われた話題のVRMMO《ルーンスフィア・オンライン》で目にしたのは――「あなたが求める自由を」という言葉。
軽い気持ちでログインしたはずが、気づけば彼女は“ソロ”で世界を駆けることになる。
誰にも縛られない場所で、瑞希は自分の力で強くなることを選んだ。これは、自由を求める彼女のソロ成長物語。
毎日22時投稿します。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる