推しDom配信者↓18は合法になったら忠犬Sub↑20を抱く

子犬一 はぁて

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推しに寸止めされてしまいました ※

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Stay待て

「ひゃんっ」

 突然のエースくんのCommandで動かしていた手が止まる。

 やだ。もうちょっとでイきそうだったのに。

 熱で潤む瞳のまま、由羽はエースくんに問いかける。

「イくとこだったのにぃ……いじわるやだあ」

「かわいい由羽がだめなのー。それに我慢したらもっと気持ちよくなれるよ」

「うう」

 ぷるぷると腰が震えてしまう。

 早く出したいのにい。

「30秒我慢しようね。そしたらイっていいよ」

「っうん。我慢する」

「30、29、28」

「んんん」

 エースくんがカウントダウンを始める。由羽は今にも弾けそうなくらい弾力のあるそれを目で見ながら耐える。

 がまんがまん。我慢しないと。

「15、14、13」

 あとちょっと、がまんがまん。

「5、4、3」

 腰が震えちゃう。我慢我慢。イきそう。

「にーい、いち」

 あ、がまんできた。エースくん我慢できたよ。

 由羽はぱっと顔を輝かせてスマホを見上げる。

Cumイけ

「あ"あっ……っ」

 エースくんからの突然のCommandに、身体が震える。由羽のぷっくりと腫れている先端から白蜜が放たれる。放射線を描いて由羽の胸に飛んだ。それを何度か繰り返すと、身体が小刻みに痙攣した。ゆっくりと弛緩していく身体は、力なくくにゃりと沈む。由羽は残液を絞り出し手のひらにおさめる。ねとねととしていて、恥ずかしかった。

「ちゃんとイけてえらいね」

「……うん」

「どのくらい出た?」

「い、いっぱい出た」

「最近してなかったの?」

「うん。仕事忙しくて抜こうと思ってても寝落ちしちゃって……」

「そっか。俺も」

「え?」

 と由羽が聞き返す。エースくんは電話の向こうで笑っている。

「由羽の聞いてたら勃ったんだけどどうしてくれんの」

「えっと……き、きもちよくなってほしい」

「ぶっ」

 電話の向こうではエースくんの爆笑が聞こえてきた。

「まじで逸材だよな。こんな天然なの俺見たことない」

 あ、れ? エースくんの話し方、なんか急に男の子っぽくなった。なんでだろ。一人称も、「僕」から「俺」に変わってる。

「あー。やば。由羽悪い。俺、可愛こぶるのもうやめるわ。お前の声聞いたらまじで興奮してきた。ねえ責任取って」

「責任って……」

「俺のしてるとこ聞いてて。あとたまにお返事して」

「わ、わか、わかった」

 他人のおなにー聞くのなんて初めてだよ。

 由羽は耳をぴくりと澄ませて目を閉じる。頭の中にエースくんの顔を思い浮かべる。くっきりとした二重に、大きな瞳。低い声が、今は少し高く聞こえる。もじ、と由羽はつま先を絡める。

 どうしよ。また勃ちそう。

 もじもじと膝を擦り付けていると、スマホからエースくんの吐息が聞こえてきてさらに身体が反応してしまう。
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