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由羽の初めてをちょうだい R18
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2人で手を繋ぎ、希逢の家へ帰宅した。その間2人とも喋らなかった。希逢が玄関の扉を閉めた瞬間、お姫様抱っこされて寝室に運ばれる。
うわわ。初めてだお姫様抱っこ……。
由羽はふわふわとした夢見心地でベッドに下ろされる。希逢はコートを脱ぎ、由羽のコートも脱がしにかかる。ハンガーにかけるのも時間が惜しい様子で、そのままぽいぽいと床に投げ捨てていた。服を着たままベッドで横抱きにされる。耳をかじかじと食まれ、足腰が震える。希逢の野性的な愛撫に由羽の身体が火照る。ベッドライトのオレンジ色の光に照らされて希逢の身体が浮かびあがる。着ていたシャギーニットを脱ぎ捨て、上半身裸になる。由羽のニットも胸元まで持ち上げ、直に胸の突起に吸い付いてくる。肋のあたりを艶びやかな指がなぞり、背中がゾクゾクとする。由羽の足の間にあるものは少しづつ膨らんでいった。それを確かめるように希逢の手がスラックスの上からやわやわと揉みこむ。すっ、と綺麗な指が希逢のスラックスを下ろして、下着越しに触れてくる。見れば、先端がじわりと濡れていた。つう、と下着越しに溢れる我慢汁を見て希逢は口端を上げた。
「見て。こんなに糸引いてる」
「う……」
「顔。真っ赤っか」
ぼふんっと湯気が湧き出そうだ。希逢にそのままニットを脱がされ下着もずり下ろされる。由羽は生まれたままの姿でベッドに仰向けに寝かせられていた。希逢もズボンと下着を脱ぎ捨て、由羽を組み敷く。
「やさしくしてやりたいけど、制御できるかわからねえから先に謝っとく」
苦笑を交えた希逢の頬に由羽の手が添えられる。ぴく、と希逢の身体が跳ねた。
「いいよ。希逢くんの好きにして」
「……ほんともう無理。抱き潰す。明日立てなくなっても責任取らねえから」
希逢がベッドサイドの引き出しからローションを取り出して由羽のものにたらりとかける。由羽は少し冷たい感触に驚いたが、希逢はそれを手のひらにのせて由羽のものに手をかけてきた。ぐちゅぐちゅと幹を扱かれて、甘い吐息が洩れてしまう。それを隠そうと腕で押さえていたが、その手をベッドに縫いつけられ代わりに希逢の唇で蓋をされる。ちゅ、ちゅと軽い接吻から舌を絡め取られて息があがる。
「んっ……ふっ……ふ」
拙く息継ぎをして希逢のキスに応えていると、由羽の秘部に希逢の指が押し付けられた。円を描くように撫でられ、勝手に足が開いてしまう。つぷ、とゆっくり指が侵入してきた。
「んんっ……ふぁ……あ」
今度は胸の飾りを舌で転がされ、口から涎が溢れてしまう。希逢の指が何度も中を出し入れする。由羽の頭の中は熱くとろけてふわふわと浮かぶような気持ちになる。下を見れば希逢の尖らせた舌先が由羽の胸の突起を押しつぶしているところだった。目を伏せて胸を吸っている。その鼻先がツンとしていて形がよくて、髪の毛からはふわっと甘いコロンの匂いがして身体が弛緩していくのを感じた。
「もう3本も咥えてる」
「えっ」
希逢の指がぐぷぐぷと中を擦る。中で曲げた関節に気持ちいいところを擦られて由羽の足がピンと張る。そうしてがくがくとおしりが疼き始めた。
「ここ好きなんだろ。中きゅうきゅう締め付けてくる」
由羽は声にならない嬌声を上げて身を捩る。頭の近くにある枕をぎゅっと掴み、強烈な快感に耐えた。指だけでもイってしまいそうだった。中に希逢のものが入ってしまったら……と思うと身体の奥がきゅんと期待してしまう。
うわわ。初めてだお姫様抱っこ……。
由羽はふわふわとした夢見心地でベッドに下ろされる。希逢はコートを脱ぎ、由羽のコートも脱がしにかかる。ハンガーにかけるのも時間が惜しい様子で、そのままぽいぽいと床に投げ捨てていた。服を着たままベッドで横抱きにされる。耳をかじかじと食まれ、足腰が震える。希逢の野性的な愛撫に由羽の身体が火照る。ベッドライトのオレンジ色の光に照らされて希逢の身体が浮かびあがる。着ていたシャギーニットを脱ぎ捨て、上半身裸になる。由羽のニットも胸元まで持ち上げ、直に胸の突起に吸い付いてくる。肋のあたりを艶びやかな指がなぞり、背中がゾクゾクとする。由羽の足の間にあるものは少しづつ膨らんでいった。それを確かめるように希逢の手がスラックスの上からやわやわと揉みこむ。すっ、と綺麗な指が希逢のスラックスを下ろして、下着越しに触れてくる。見れば、先端がじわりと濡れていた。つう、と下着越しに溢れる我慢汁を見て希逢は口端を上げた。
「見て。こんなに糸引いてる」
「う……」
「顔。真っ赤っか」
ぼふんっと湯気が湧き出そうだ。希逢にそのままニットを脱がされ下着もずり下ろされる。由羽は生まれたままの姿でベッドに仰向けに寝かせられていた。希逢もズボンと下着を脱ぎ捨て、由羽を組み敷く。
「やさしくしてやりたいけど、制御できるかわからねえから先に謝っとく」
苦笑を交えた希逢の頬に由羽の手が添えられる。ぴく、と希逢の身体が跳ねた。
「いいよ。希逢くんの好きにして」
「……ほんともう無理。抱き潰す。明日立てなくなっても責任取らねえから」
希逢がベッドサイドの引き出しからローションを取り出して由羽のものにたらりとかける。由羽は少し冷たい感触に驚いたが、希逢はそれを手のひらにのせて由羽のものに手をかけてきた。ぐちゅぐちゅと幹を扱かれて、甘い吐息が洩れてしまう。それを隠そうと腕で押さえていたが、その手をベッドに縫いつけられ代わりに希逢の唇で蓋をされる。ちゅ、ちゅと軽い接吻から舌を絡め取られて息があがる。
「んっ……ふっ……ふ」
拙く息継ぎをして希逢のキスに応えていると、由羽の秘部に希逢の指が押し付けられた。円を描くように撫でられ、勝手に足が開いてしまう。つぷ、とゆっくり指が侵入してきた。
「んんっ……ふぁ……あ」
今度は胸の飾りを舌で転がされ、口から涎が溢れてしまう。希逢の指が何度も中を出し入れする。由羽の頭の中は熱くとろけてふわふわと浮かぶような気持ちになる。下を見れば希逢の尖らせた舌先が由羽の胸の突起を押しつぶしているところだった。目を伏せて胸を吸っている。その鼻先がツンとしていて形がよくて、髪の毛からはふわっと甘いコロンの匂いがして身体が弛緩していくのを感じた。
「もう3本も咥えてる」
「えっ」
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「ここ好きなんだろ。中きゅうきゅう締め付けてくる」
由羽は声にならない嬌声を上げて身を捩る。頭の近くにある枕をぎゅっと掴み、強烈な快感に耐えた。指だけでもイってしまいそうだった。中に希逢のものが入ってしまったら……と思うと身体の奥がきゅんと期待してしまう。
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