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希逢が由羽の足を開いて腰を埋める。ゴムの袋を噛み切り、自身のものに被せる。その間、由羽ははっはっと荒く短く息を弾ませてその様子を眺めていた。まるで夢のような心地だ。推しであるDomの希逢に告白され、抱かれる。そのことが何よりも嬉しくて仕方がなくて、開いた足で希逢の背中を自分側へ押した。
「なあに? 早く挿れてほしくて我慢できないの?」
クスクスと希逢が対抗的な目を見せる。由羽はこくんと頷く。はは、と汗ばむ笑いを見せて希逢の昂りの先端が由羽の入口にちゅぷと音を立てて入ってきた。ゆるく擦られ、由羽の身体の奥底が焦らされてたまらない。ぐぐ、と希逢の身体が由羽を覆う。
「あっ……ひっ……」
希逢の昂りの一際太いカリの部分が入口に入った。そのままゆっくりと中が開かれていく感覚に由羽の足腰がぴくぴくと痙攣する。まだ挿れたばかりだというのに、由羽の屹立から甘い涎が垂れているのが見えてさらに恥ずかしくなる。
ごり、と一番奥に希逢の先端が届いた。
「痛くないか?」
気遣わしげな声に小さく「大丈夫」と返事をする。希逢の体温を間近に感じられて嬉しくて、背中に手をまわした。もっと近くに彼を感じたかった。
「中の圧迫感すごくて気持ちい。早く希逢くんので俺の奥とんとんしてよ」
焦らされているのがたまらなくて欲望のまま口走ってしまった。その台詞を聞いた希逢の瞳が獣みたいに歪んでから、くくくと喉を震わせる。
「嫌って言ってもやめないからな」
ずる、と一度昂りが引き上げられてから最奥までをぐぽぐぽと穿たれる。最初はゆるやかだったそれは、段々と激しさを増していく。ぱんぱんという互いの皮膚があたる水の音が由羽の耳を犯す。
「んっ……」
ベッドの揺れる音、合わさる熱、正常位で手のひらを恋人繋ぎで結んでくれる希逢の手。その全てが由羽を高みへ昇らせる。
「あ"あっ……そこ……だめっ」
「ここがいいんだろ」
由羽の中で弾力のある部分を希逢の昂りで擦られて脳に甘く響く。前に指を挿れられて気持ちのよかった部位だ。指よりも太くて硬いものに押しつぶされて、由羽は悲鳴のような嬌声をあげる。爪先がピンと伸びて腰から背中へゾクゾクと刺激が走る。
「出るっ……出ちゃうからあ……ふぁ」
ぱん、と深くまで希逢の昂りがあたる。その瞬間由羽の中の内壁がきゅううっと締まった。がくんっと腰が跳ねて由羽の屹立から白い飛沫が迸る。どぷ、どぷと由羽の腹や胸に白濁が飛び散る。
「上手に中イキできたな」
あまりの気持ちよさに口を半開きでいると、希逢がやさしく頭を撫でてくれた。希逢に褒められたことが嬉しくて、ほっと一息ついたときだった。
「でもまだ俺イってないから寝かさない」
「ふぇ」
ゆっくり身体を持ち上げられて対面座位の姿勢で下から突かれる。希逢の筋肉質な足に乗り上げて背中に抱きつく。そうしていないとベッドに倒れてしまいそうなほど由羽は脱力していた。
「中すげえうねってる」
「なあに? 早く挿れてほしくて我慢できないの?」
クスクスと希逢が対抗的な目を見せる。由羽はこくんと頷く。はは、と汗ばむ笑いを見せて希逢の昂りの先端が由羽の入口にちゅぷと音を立てて入ってきた。ゆるく擦られ、由羽の身体の奥底が焦らされてたまらない。ぐぐ、と希逢の身体が由羽を覆う。
「あっ……ひっ……」
希逢の昂りの一際太いカリの部分が入口に入った。そのままゆっくりと中が開かれていく感覚に由羽の足腰がぴくぴくと痙攣する。まだ挿れたばかりだというのに、由羽の屹立から甘い涎が垂れているのが見えてさらに恥ずかしくなる。
ごり、と一番奥に希逢の先端が届いた。
「痛くないか?」
気遣わしげな声に小さく「大丈夫」と返事をする。希逢の体温を間近に感じられて嬉しくて、背中に手をまわした。もっと近くに彼を感じたかった。
「中の圧迫感すごくて気持ちい。早く希逢くんので俺の奥とんとんしてよ」
焦らされているのがたまらなくて欲望のまま口走ってしまった。その台詞を聞いた希逢の瞳が獣みたいに歪んでから、くくくと喉を震わせる。
「嫌って言ってもやめないからな」
ずる、と一度昂りが引き上げられてから最奥までをぐぽぐぽと穿たれる。最初はゆるやかだったそれは、段々と激しさを増していく。ぱんぱんという互いの皮膚があたる水の音が由羽の耳を犯す。
「んっ……」
ベッドの揺れる音、合わさる熱、正常位で手のひらを恋人繋ぎで結んでくれる希逢の手。その全てが由羽を高みへ昇らせる。
「あ"あっ……そこ……だめっ」
「ここがいいんだろ」
由羽の中で弾力のある部分を希逢の昂りで擦られて脳に甘く響く。前に指を挿れられて気持ちのよかった部位だ。指よりも太くて硬いものに押しつぶされて、由羽は悲鳴のような嬌声をあげる。爪先がピンと伸びて腰から背中へゾクゾクと刺激が走る。
「出るっ……出ちゃうからあ……ふぁ」
ぱん、と深くまで希逢の昂りがあたる。その瞬間由羽の中の内壁がきゅううっと締まった。がくんっと腰が跳ねて由羽の屹立から白い飛沫が迸る。どぷ、どぷと由羽の腹や胸に白濁が飛び散る。
「上手に中イキできたな」
あまりの気持ちよさに口を半開きでいると、希逢がやさしく頭を撫でてくれた。希逢に褒められたことが嬉しくて、ほっと一息ついたときだった。
「でもまだ俺イってないから寝かさない」
「ふぇ」
ゆっくり身体を持ち上げられて対面座位の姿勢で下から突かれる。希逢の筋肉質な足に乗り上げて背中に抱きつく。そうしていないとベッドに倒れてしまいそうなほど由羽は脱力していた。
「中すげえうねってる」
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