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「いつまでもいつまでも結ばれますように」 R18
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「なあに? また挿れて欲しいの?」
ぐりぐりと昂りで双丘の入口を擦られてそこがまたひくんと疼き出す。
「ほら。口で言ってみ? どうされたいの」
「あ……その……希逢くんの……俺の中に……挿れ、てください」
「よく言えました」
とんっと入口から勢いよく希逢の昂りが入ってきてじいんと中が甘く切なく痺れた。バックで後ろから揺さぶられて由羽はシーツをぎゅっと掴んで激しい揺さぶりに耐える。
「奥やばいね」
「っふ……ん……」
「あーやば。出そ」
由羽の腰を掴む手に力が入る。希逢は由羽の中がきゅうきゅうと吸い付いてくる快感に耐えきれず、ふるりと背筋を震わせた。
「イク……」
「っあ……」
低く切なげな声と共に希逢が奥で果てた。由羽の胎内でどくどくと白蜜を注いでいる。脈打つ希逢のものがゆっくりと引き抜かれて、こぷ、と白蜜を掻き出してくる。それがぽたりとシーツにシミをつくった。
荒く息を吐く希逢はそのまま由羽の背中におぶさった。汗に濡れた肌が密着して互いの体温を感じられて心地よかった。しばらくそうしていたが希逢はゆっくりと身体を持ち上げて由羽を抱き起こす。腕の中で小さく丸くなる由羽の顎をすりすりと手の甲で撫でれば、由羽は「くうん」と言いたそうに目を濡らしていた。
「週7日連続よく頑張りました。由羽殿には『セックスマスター』の称号を授与します。おめでとう」
「えっ? あ……ありがとう」
ちゅ、と希逢が由羽の頬に口付けをする。
「それ見るたび嬉しいんだけど」
くい、と希逢が由羽の首につけられたCollarに指をかける。
「猫みたいでかわいい」
すりすりと首もとをくすぐられて由羽は「ひゃ」と短く息を吐く。
「希逢くんが選んでくれたCollarだからいつでもどこでも一緒だよ」
「……へえ」
ギュ、と希逢が由羽を強く抱き締める。触れる熱は熱くて2人で一緒に溶けてしまいそうだ。
「愛してる」
「……うん」
「もう一生離さねえから覚悟しとけ」
目を見て囁かれる度に由羽の心はじいんとあたたまる。こんなに全身全霊で愛してくれる人がいることに涙が溢れてきてしまう。
「うん。一生離さないで。俺も離さないから」
「由羽。好きだ」
「俺も希逢くんのこと大好き」
再び唇を重ねたら2人の想いが通じ合うように波長した。愛おしい人を抱きしめて得るあたたかさほど自分の存在を肯定するものはないと2人は感じた。
Fin
ぐりぐりと昂りで双丘の入口を擦られてそこがまたひくんと疼き出す。
「ほら。口で言ってみ? どうされたいの」
「あ……その……希逢くんの……俺の中に……挿れ、てください」
「よく言えました」
とんっと入口から勢いよく希逢の昂りが入ってきてじいんと中が甘く切なく痺れた。バックで後ろから揺さぶられて由羽はシーツをぎゅっと掴んで激しい揺さぶりに耐える。
「奥やばいね」
「っふ……ん……」
「あーやば。出そ」
由羽の腰を掴む手に力が入る。希逢は由羽の中がきゅうきゅうと吸い付いてくる快感に耐えきれず、ふるりと背筋を震わせた。
「イク……」
「っあ……」
低く切なげな声と共に希逢が奥で果てた。由羽の胎内でどくどくと白蜜を注いでいる。脈打つ希逢のものがゆっくりと引き抜かれて、こぷ、と白蜜を掻き出してくる。それがぽたりとシーツにシミをつくった。
荒く息を吐く希逢はそのまま由羽の背中におぶさった。汗に濡れた肌が密着して互いの体温を感じられて心地よかった。しばらくそうしていたが希逢はゆっくりと身体を持ち上げて由羽を抱き起こす。腕の中で小さく丸くなる由羽の顎をすりすりと手の甲で撫でれば、由羽は「くうん」と言いたそうに目を濡らしていた。
「週7日連続よく頑張りました。由羽殿には『セックスマスター』の称号を授与します。おめでとう」
「えっ? あ……ありがとう」
ちゅ、と希逢が由羽の頬に口付けをする。
「それ見るたび嬉しいんだけど」
くい、と希逢が由羽の首につけられたCollarに指をかける。
「猫みたいでかわいい」
すりすりと首もとをくすぐられて由羽は「ひゃ」と短く息を吐く。
「希逢くんが選んでくれたCollarだからいつでもどこでも一緒だよ」
「……へえ」
ギュ、と希逢が由羽を強く抱き締める。触れる熱は熱くて2人で一緒に溶けてしまいそうだ。
「愛してる」
「……うん」
「もう一生離さねえから覚悟しとけ」
目を見て囁かれる度に由羽の心はじいんとあたたまる。こんなに全身全霊で愛してくれる人がいることに涙が溢れてきてしまう。
「うん。一生離さないで。俺も離さないから」
「由羽。好きだ」
「俺も希逢くんのこと大好き」
再び唇を重ねたら2人の想いが通じ合うように波長した。愛おしい人を抱きしめて得るあたたかさほど自分の存在を肯定するものはないと2人は感じた。
Fin
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