5 / 15
え?ライブ限定?
しおりを挟む
「ちょ!見ろよ!リヒト。めっちゃ話題なってる!」
ミナミ君が嬉しそうに、俺の所にやってきた。
俺とるい君のキス事故配信は、再生回数が、爆上がりしていた。
スタドリのこれまでの配信の中でダントツ一位。
結局、生配信だった為、流れた動画は消す事も出来ず…
また観たい!というコメントの嵐に、社長の「OK」の一声で、なんと再配信となった。
それに釣られるように、MVの動画も再生回数を伸ばし、音楽配信も伸びるという相乗効果で、社長は笑いが止まらない…と言っていた。
しかも、ネットニュースでも話題に上がったらしく、YouTubeの登録者数まで爆上がりしていた。
「俺は、いつ刺されるかと…ヒヤヒヤしながら生活していたのに…」
「ドンマイ!」
ミナミ君はお気楽で良いな…ほんと。
あのキスマは、数日で消えたけど…
とおる君に見られた事実は消せなくて。
この間ボソッと言われた
「まぁ、何となくリヒトの気持ちは見えてたけど、るいも同じとは分からなかった…リーダーとして、言える事はだな…ライブ前のエッチは控えてくれ!…それだけだ」
「いや!そんな関係じゃないし!俺は、るい君に、ただ揶揄われてるだけだから!」
何度も説明したけど、とおる君からは、ニヤけた笑いしか返って来ない…
「これからの配信、もうちょっとグレードアップさせないとな」
なんてブツブツ言ってるのがめちゃくちゃ怖い、配信内容の計画はリーダー次第だから。
「るいは、割と執着の強い、ネチっこいムッツリだと思うから…まぁ、頑張れ」
そのお言葉は、人間観察が得意なとおる君からだと思うと余計に本当ぽい。
社長は少し変わった人で、俺達のマネージメントはするけど、そもそも自分達の好きにしたら良いんだ、と言う。
不倫とか犯罪とかじゃなければ、面白い事は何でも大丈夫!って感じ…
うちの事務所のコンプライアンスは、人を困らせない事!という、単純明快な物。
若干、俺は困ってるんだけど…半分嬉しいから…更に困る。
そして、一部のファンは困ってるかもしれないと思うと、やっぱりダメだと思う。俺は、意外に真面目なんだよ…
一方のるい君は
「リヒト、大丈夫!僕たちのファンは、喜んでくれてる!」
キュルンとした笑顔を向けてきて、表のるい君は可愛いイケメンで、相変わらず、どっちがどっちか分からない。
あのダークなキャラはどうした?
それでも時々は、お互いのガチファンから怖いコメントが寄せられる事があるけど
「リヒトの事は、僕が護るからね!」
なんて、真剣な顔で言われると、もう、反論のしようが無い。
1週間後には、ライブが迫っていた。
それこそ、卵でも、投げつけられる覚悟で…挑んでいた。
僕たちの本業は、歌声を届ける事、ダンスで風を起こす事。
ファンサは大事だと思うけど…
あんまりやり過ぎちゃうと、るい君のファンを泣かせてしまうと思って…
僕のファンも、悲しむかもしれない…
仲良しだな…ってくらいが良いと思って…この間、るい君に提案したのだ。
あんまり過激なファンサはダメだって。
「分かったよ」
と言ってくれたけど。本当に大丈夫かな?
「スタドリーーーー!スタートアップ!!」
リーダーのとおる君の掛け声に、メンバーとスタッフが
「オオーーー!!!!!」
って腕を突き上げる。
ステージに飛び出していく俺達。
アップテンポのメロディに合わせて、身体を動かす。
るい君と目が合うと、ウインクされ、俺は、少しの間、るい君を見つめ返してしまった。
「キャーーーー!るいリヒィーーー!」
声援が上がる。やっぱりファンの子達は良く見てる。
気をつけなくちゃ…と思いながら、ステージを駆け巡った。
るい君も分かってくれたのか、今日のステージでは、触れ合いは、ほとんど無かった。ハイタッチ程度で、いつものハグは無し。
ホッとしたような、残念なような気持ちに困惑する。
ゆっくりとしたテンポに変わる…
バラード曲だ。
俺達のグループは、ダンス曲が多いので、数少ない、歌を聴かせる為の曲。
この曲の歌詞は…好きになり、やっと想いが通じ、恋人になるが、周りに騙され、別れが訪れてしまう…哀しみの溢れる曲「Kiss Bye…Kiss」。
あまりに最後が哀しいので、このまま終わらせないで続きが欲しいというファンからの要望が多く、それに応えた曲を作るかどうか…スタドリ陣営では賛否に分かれる曲だった。
いつものように、とおる君とミナミ君のペアの見せ場…
見つめ合い、歌い合う二人…いつもなら、ここで去って行くのを哀しい眼で追うとおる君…
なのに立ち去るミナミ君の腕を掴み、引き寄せたと思うと…!!!
なんと!!キスした。
しかも、結構ガッツリとした長いキス。
は?え?えーーーーーー!?
「キャーーーーーーーーーー!!!」
悲鳴みたいなファンの声援。
ポカーンと二人を見つめている俺の横…背の高い人が来た…空気で分かる、これは、るい君。
肩をグッと掴まれた。
顎に手をかけられたと思うと、目の前にるい君の顔が現れた。
唇がそっと触れ…ステージの上だということを忘れそうになる。
さっきまで、ファンが…とか、色々考えていた事が飛んだ。
それがどのくらいの時間なのか、自分では分からない。
直立不動の俺に、背の高いるい君が、かがみ込んで...合わさる唇。
瞳を見開いていた俺と、るい君の閉じられていた瞳がゆっくりと開いて…
唇と瞳は、同じく合わさる。
どうして?
なんで?過度なファンサはしないって決めたのに…
覚えたリズムに身体は動くけど、放心状態の俺は、バラード曲が終わっても、ぼーっとしたままで。
逆に、凛々しい顔のるい君が、俺の手を取る。
マイクを握るのは、俺達みたいに、ミナミ君と手を繋いだとおる君
「みんな~びっくりした?この曲は、とても哀しいストーリーだから…そういう切ない感じを振り付けに入れたくて…考えぬいた結果、感情の高まりを表現する為、メンバー同士のキスを取り入れたんだ…これは、ライブ限定だから、これからも、見に来てね!!」
バチコーンとウインクをして言葉をきめた。
今の言葉を反芻するに…
ライブの度に、この曲の時は…
みんなの前でキスをする。。。
嘘だろ?え、マジか?
そう思って、るい君をチラリと見ると、うんうん頷いている。
どうやら、合ってるらしい…
その後も、大盛り上がりのライブは、あっという間に終演した。
「とおる君!どうゆうこと?!」
ライブ終わり早々に袖口で、俺は詰め寄った
「あー、実はな…るいに、頼まれた。リヒトが相当悩んでるみたいだから、何とか『るいリヒ』のキスがファンに受け入れて貰える方向に出来ないか?って…」
「ウソ?るい君が?」
「あんなマジなるいは見た事が無かったからな、まぁ、人肌脱いでやったわけよ?なんか知らんけど、ミナミはノリノリだったけどな…あ、来たぞ…当人が」
「リヒト…ちょっといい?」
るい君の楽屋に連れて行かれた。
扉が閉まると、沈黙が訪れる…先に口を開いたのは俺
「なぁ、るい君、どう…」
途端、唇は塞がれる。ライブの興奮が残るのか、激しいキスの連続に、俺の息が続かない
「まっ、ちょ、あっ…待って!」
やっとの事で身体を押すと、止まってくれた。
「リヒト…僕のモノになりな…ファンとの恋愛は禁止だけど、メンバー同士の恋愛は禁止じゃない」
いや、それ、もっとダメなんじゃ…
そもそも論だけど。それは前提として無いから、禁止になってないだけだよ。
「また揶揄ってるの?」
「リヒトが、可愛すぎるからイケナイんだよ…」
揶揄ってるのでも無いなら、るい君の言う恋愛って何?
俺の事好きなの?
でも、好きだ…とか、直球では言ってくれないるい君は、やっぱり少し意地悪だと思う…
でも可愛いと言われて、嬉しいのは、相手がるい君だから…他の人からなら、嫌悪感しか無い。
「可愛いから…誰にでも、キ…いや、チュウするのかよ?」
キスとか言うの恥ずかしいんだよぉ
「ん?キス?誰にでもは出来ないな。リヒトへのファンサだよ?そして、ファンにも向けてる。みんなの反応良かっただろ?バラード曲のキス」
んもぉー、この人は!!
はぐらかすし、どこかで俺の気持ちが分かってて、楽しんでると思う。
「でも、ライブの度に…するんだよ?みんなの前で…チュウ。嫌じゃないの?」
「どうかなぁ~僕、あんまり経験無いから分かんないっ!だから、つい舌とか入れちゃうかもぉ~」
ついって何だ!!
変なとこでキャラスイッチ入れるのやめてくれよ。
「おーい、二人とも打ち上げ行くよ!」
ドンドンと、扉が叩かれ、とおる君の声がした。
扉を開けずに言うリーダーは、俺らが中でイチャイチャしてるかもしれないと思ってる気がして、慌てて声を張り上げ
「すぐ行くよ!」
と、俺は答えた。
ミナミ君が嬉しそうに、俺の所にやってきた。
俺とるい君のキス事故配信は、再生回数が、爆上がりしていた。
スタドリのこれまでの配信の中でダントツ一位。
結局、生配信だった為、流れた動画は消す事も出来ず…
また観たい!というコメントの嵐に、社長の「OK」の一声で、なんと再配信となった。
それに釣られるように、MVの動画も再生回数を伸ばし、音楽配信も伸びるという相乗効果で、社長は笑いが止まらない…と言っていた。
しかも、ネットニュースでも話題に上がったらしく、YouTubeの登録者数まで爆上がりしていた。
「俺は、いつ刺されるかと…ヒヤヒヤしながら生活していたのに…」
「ドンマイ!」
ミナミ君はお気楽で良いな…ほんと。
あのキスマは、数日で消えたけど…
とおる君に見られた事実は消せなくて。
この間ボソッと言われた
「まぁ、何となくリヒトの気持ちは見えてたけど、るいも同じとは分からなかった…リーダーとして、言える事はだな…ライブ前のエッチは控えてくれ!…それだけだ」
「いや!そんな関係じゃないし!俺は、るい君に、ただ揶揄われてるだけだから!」
何度も説明したけど、とおる君からは、ニヤけた笑いしか返って来ない…
「これからの配信、もうちょっとグレードアップさせないとな」
なんてブツブツ言ってるのがめちゃくちゃ怖い、配信内容の計画はリーダー次第だから。
「るいは、割と執着の強い、ネチっこいムッツリだと思うから…まぁ、頑張れ」
そのお言葉は、人間観察が得意なとおる君からだと思うと余計に本当ぽい。
社長は少し変わった人で、俺達のマネージメントはするけど、そもそも自分達の好きにしたら良いんだ、と言う。
不倫とか犯罪とかじゃなければ、面白い事は何でも大丈夫!って感じ…
うちの事務所のコンプライアンスは、人を困らせない事!という、単純明快な物。
若干、俺は困ってるんだけど…半分嬉しいから…更に困る。
そして、一部のファンは困ってるかもしれないと思うと、やっぱりダメだと思う。俺は、意外に真面目なんだよ…
一方のるい君は
「リヒト、大丈夫!僕たちのファンは、喜んでくれてる!」
キュルンとした笑顔を向けてきて、表のるい君は可愛いイケメンで、相変わらず、どっちがどっちか分からない。
あのダークなキャラはどうした?
それでも時々は、お互いのガチファンから怖いコメントが寄せられる事があるけど
「リヒトの事は、僕が護るからね!」
なんて、真剣な顔で言われると、もう、反論のしようが無い。
1週間後には、ライブが迫っていた。
それこそ、卵でも、投げつけられる覚悟で…挑んでいた。
僕たちの本業は、歌声を届ける事、ダンスで風を起こす事。
ファンサは大事だと思うけど…
あんまりやり過ぎちゃうと、るい君のファンを泣かせてしまうと思って…
僕のファンも、悲しむかもしれない…
仲良しだな…ってくらいが良いと思って…この間、るい君に提案したのだ。
あんまり過激なファンサはダメだって。
「分かったよ」
と言ってくれたけど。本当に大丈夫かな?
「スタドリーーーー!スタートアップ!!」
リーダーのとおる君の掛け声に、メンバーとスタッフが
「オオーーー!!!!!」
って腕を突き上げる。
ステージに飛び出していく俺達。
アップテンポのメロディに合わせて、身体を動かす。
るい君と目が合うと、ウインクされ、俺は、少しの間、るい君を見つめ返してしまった。
「キャーーーー!るいリヒィーーー!」
声援が上がる。やっぱりファンの子達は良く見てる。
気をつけなくちゃ…と思いながら、ステージを駆け巡った。
るい君も分かってくれたのか、今日のステージでは、触れ合いは、ほとんど無かった。ハイタッチ程度で、いつものハグは無し。
ホッとしたような、残念なような気持ちに困惑する。
ゆっくりとしたテンポに変わる…
バラード曲だ。
俺達のグループは、ダンス曲が多いので、数少ない、歌を聴かせる為の曲。
この曲の歌詞は…好きになり、やっと想いが通じ、恋人になるが、周りに騙され、別れが訪れてしまう…哀しみの溢れる曲「Kiss Bye…Kiss」。
あまりに最後が哀しいので、このまま終わらせないで続きが欲しいというファンからの要望が多く、それに応えた曲を作るかどうか…スタドリ陣営では賛否に分かれる曲だった。
いつものように、とおる君とミナミ君のペアの見せ場…
見つめ合い、歌い合う二人…いつもなら、ここで去って行くのを哀しい眼で追うとおる君…
なのに立ち去るミナミ君の腕を掴み、引き寄せたと思うと…!!!
なんと!!キスした。
しかも、結構ガッツリとした長いキス。
は?え?えーーーーーー!?
「キャーーーーーーーーーー!!!」
悲鳴みたいなファンの声援。
ポカーンと二人を見つめている俺の横…背の高い人が来た…空気で分かる、これは、るい君。
肩をグッと掴まれた。
顎に手をかけられたと思うと、目の前にるい君の顔が現れた。
唇がそっと触れ…ステージの上だということを忘れそうになる。
さっきまで、ファンが…とか、色々考えていた事が飛んだ。
それがどのくらいの時間なのか、自分では分からない。
直立不動の俺に、背の高いるい君が、かがみ込んで...合わさる唇。
瞳を見開いていた俺と、るい君の閉じられていた瞳がゆっくりと開いて…
唇と瞳は、同じく合わさる。
どうして?
なんで?過度なファンサはしないって決めたのに…
覚えたリズムに身体は動くけど、放心状態の俺は、バラード曲が終わっても、ぼーっとしたままで。
逆に、凛々しい顔のるい君が、俺の手を取る。
マイクを握るのは、俺達みたいに、ミナミ君と手を繋いだとおる君
「みんな~びっくりした?この曲は、とても哀しいストーリーだから…そういう切ない感じを振り付けに入れたくて…考えぬいた結果、感情の高まりを表現する為、メンバー同士のキスを取り入れたんだ…これは、ライブ限定だから、これからも、見に来てね!!」
バチコーンとウインクをして言葉をきめた。
今の言葉を反芻するに…
ライブの度に、この曲の時は…
みんなの前でキスをする。。。
嘘だろ?え、マジか?
そう思って、るい君をチラリと見ると、うんうん頷いている。
どうやら、合ってるらしい…
その後も、大盛り上がりのライブは、あっという間に終演した。
「とおる君!どうゆうこと?!」
ライブ終わり早々に袖口で、俺は詰め寄った
「あー、実はな…るいに、頼まれた。リヒトが相当悩んでるみたいだから、何とか『るいリヒ』のキスがファンに受け入れて貰える方向に出来ないか?って…」
「ウソ?るい君が?」
「あんなマジなるいは見た事が無かったからな、まぁ、人肌脱いでやったわけよ?なんか知らんけど、ミナミはノリノリだったけどな…あ、来たぞ…当人が」
「リヒト…ちょっといい?」
るい君の楽屋に連れて行かれた。
扉が閉まると、沈黙が訪れる…先に口を開いたのは俺
「なぁ、るい君、どう…」
途端、唇は塞がれる。ライブの興奮が残るのか、激しいキスの連続に、俺の息が続かない
「まっ、ちょ、あっ…待って!」
やっとの事で身体を押すと、止まってくれた。
「リヒト…僕のモノになりな…ファンとの恋愛は禁止だけど、メンバー同士の恋愛は禁止じゃない」
いや、それ、もっとダメなんじゃ…
そもそも論だけど。それは前提として無いから、禁止になってないだけだよ。
「また揶揄ってるの?」
「リヒトが、可愛すぎるからイケナイんだよ…」
揶揄ってるのでも無いなら、るい君の言う恋愛って何?
俺の事好きなの?
でも、好きだ…とか、直球では言ってくれないるい君は、やっぱり少し意地悪だと思う…
でも可愛いと言われて、嬉しいのは、相手がるい君だから…他の人からなら、嫌悪感しか無い。
「可愛いから…誰にでも、キ…いや、チュウするのかよ?」
キスとか言うの恥ずかしいんだよぉ
「ん?キス?誰にでもは出来ないな。リヒトへのファンサだよ?そして、ファンにも向けてる。みんなの反応良かっただろ?バラード曲のキス」
んもぉー、この人は!!
はぐらかすし、どこかで俺の気持ちが分かってて、楽しんでると思う。
「でも、ライブの度に…するんだよ?みんなの前で…チュウ。嫌じゃないの?」
「どうかなぁ~僕、あんまり経験無いから分かんないっ!だから、つい舌とか入れちゃうかもぉ~」
ついって何だ!!
変なとこでキャラスイッチ入れるのやめてくれよ。
「おーい、二人とも打ち上げ行くよ!」
ドンドンと、扉が叩かれ、とおる君の声がした。
扉を開けずに言うリーダーは、俺らが中でイチャイチャしてるかもしれないと思ってる気がして、慌てて声を張り上げ
「すぐ行くよ!」
と、俺は答えた。
32
あなたにおすすめの小説
【完結・BL】俺をフッた初恋相手が、転勤して上司になったんだが?【先輩×後輩】
彩華
BL
『俺、そんな目でお前のこと見れない』
高校一年の冬。俺の初恋は、見事に玉砕した。
その後、俺は見事にDTのまま。あっという間に25になり。何の変化もないまま、ごくごくありふれたサラリーマンになった俺。
そんな俺の前に、運命の悪戯か。再び初恋相手は現れて────!?
陰キャ系腐男子はキラキラ王子様とイケメン幼馴染に溺愛されています!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
まったり書いていきます。
2024.05.14
閲覧ありがとうございます。
午後4時に更新します。
よろしくお願いします。
栞、お気に入り嬉しいです。
いつもありがとうございます。
2024.05.29
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
明日のおまけで完結します。
反応ありがとうございます。
とても嬉しいです。
明後日より新作が始まります。
良かったら覗いてみてください。
(^O^)
義兄が溺愛してきます
ゆう
BL
桜木恋(16)は交通事故に遭う。
その翌日からだ。
義兄である桜木翔(17)が過保護になったのは。
翔は恋に好意を寄せているのだった。
本人はその事を知るよしもない。
その様子を見ていた友人の凛から告白され、戸惑う恋。
成り行きで惚れさせる宣言をした凛と一週間付き合う(仮)になった。
翔は色々と思う所があり、距離を置こうと彼女(偽)をつくる。
すれ違う思いは交わるのか─────。
今日もBL営業カフェで働いています!?
卵丸
BL
ブラック企業の会社に嫌気がさして、退職した沢良宜 篤は給料が高い、男だけのカフェに面接を受けるが「腐男子ですか?」と聞かれて「腐男子ではない」と答えてしまい。改めて、説明文の「BLカフェ」と見てなかったので不採用と思っていたが次の日に採用通知が届き疑心暗鬼で初日バイトに向かうと、店長とBL営業をして腐女子のお客様を喜ばせて!?ノンケBL初心者のバイトと同性愛者の店長のノンケから始まるBLコメディ
※ 不定期更新です。
三ヶ月だけの恋人
perari
BL
仁野(にの)は人違いで殴ってしまった。
殴った相手は――学年の先輩で、学内で知らぬ者はいない医学部の天才。
しかも、ずっと密かに想いを寄せていた松田(まつだ)先輩だった。
罪悪感にかられた仁野は、謝罪の気持ちとして松田の提案を受け入れた。
それは「三ヶ月だけ恋人として付き合う」という、まさかの提案だった――。
【完結】君の穿ったインソムニア
古都まとい
BL
建設会社の事務として働く佐野純平(さの じゅんぺい)は、上司のパワハラによって眠れない日々を過ごしていた。後輩の勧めで病院を受診した純平は不眠症の診断を受け、処方された薬を受け取りに薬局を訪れる。
純平が訪れた薬局には担当薬剤師制度があり、純平の担当薬剤師となったのは水瀬隼人(みなせ はやと)という茶髪の明るい青年だった。
「佐野さんの全部、俺が支えてあげますよ?」
陽キャ薬剤師×不眠症会社員の社会人BL。
祖国に棄てられた少年は賢者に愛される
結衣可
BL
祖国に棄てられた少年――ユリアン。
彼は王家の反逆を疑われ、追放された身だと信じていた。
その真実は、前王の庶子。王位継承権を持ち、権力争いの渦中で邪魔者として葬られようとしていたのだった。
絶望の中、彼を救ったのは、森に隠棲する冷徹な賢者ヴァルター。
誰も寄せつけない彼が、なぜかユリアンを庇護し、結界に守られた森の家で共に過ごすことになるが、王都の陰謀は止まらず、幾度も追っ手が迫る。
棄てられた少年と、孤独な賢者。
陰謀に覆われた王国の中で二人が選ぶ道は――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる