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合宿編:休息
【418話】ダフとアデーレ
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サポートとして合宿に参加しているベニートたちだが、ただ雑用係をしているだけで毎日を過ごしているわけではなかった。生徒が特訓をしていない早朝や夜、こっそり体を動かしていた。(カミーユたちが特訓してやろうかと申し出たが、手加減なしの特訓の恐ろしさを双子から聞いていた彼らは丁重にお断りした)
生徒たちの特訓が休みの2日間、彼らは気がねなく庭や森を使えて少し嬉しかった。朝焼けの空を見上げながら、ベニートたちは各々目的の場所へ移動し武器を握る。
「お!アデーレさんじゃないですか!!おはようございます」
「ダフ」
アデーレが庭で剣を振っていると、それを見かけたダフが嬉しそうな表情を浮かべて駆け寄ってきた。アデーレは手を止めて汗を拭う。
「おはよう。今日は休みなのにこんな早く起きたの?」
「はい!いつも4時に起こされるんでこれでも寝坊した方です!」
「そう。騎士見習いも大変ね」
「それよりアデーレさんの剣、とても力強いですね!美しいです!」
「うつくっ…」
「ええ!華麗でありながら全てを吹き飛ばしてしまいそうな威力!見惚れてしまいます!」
「かれ…みとっ…」
聞き慣れないこっぱずかしい言葉の連発にアデーレはあとずさった。"美しい"、"華麗"なんて言葉は普通の平民は使わない。使うとしてもせいぜい"きれい"だ。あのようなキラキラした言葉は貴族だけが使う言葉だった。"見惚れる"も、今まで女性として人から接してこられなかった彼女にとって、はじめて言われた言葉だった。
ダフはもちろん口説こうとしてそのような言葉を使っているわけではない。女性のことは丁寧に褒めなければならないという暗黙のルールの上で育ってきた貴族にとってはただの挨拶でしかなかった。貴族女性であればこんな言葉くらいで顔を真っ赤にしたりしない。
「あれ?どうされましたかアデーレさん!顔が赤いです!」
「う、うそ。やめて」
「どうされましたか?!」
「なんでもないっ。ちょ、ちょっと近い!」
「ぐおぉっ」
「あ」
ダフが彼女の顔を覗き込んだので、距離を取ろうと咄嗟にダフの腹に蹴りを入れてしまった。さすがはC級冒険者、彼女の強烈な蹴りは油断していたヒヨッコ騎士見習いを吹き飛ばし尻もちをつかせた。
「だ、大丈夫?!」
「大丈夫です!素晴らしい蹴りでした!」
「もう褒めないで…。怪我はない?」
「ありません!お心遣いありがとうございます!アデーレさんは優しいですね!」
「優しくなんかない…。負傷を有無を確認することは冒険者の基本で…」
何を言っても満面の笑顔で褒めるダフにアデーレは困り果てた。ダフとどう接したらいいか分からなく、逃げるように剣を鞘に戻し屋敷へ向かって歩き出した。ダフは「あれっ?」と首をかしげ、彼女のあとを追いかける。
「アデーレさん!剣の練習はおしまいですか?!」
「おしまい。だからついてこないで」
「俺とお手合わせお願いします!!」
「生徒は休暇中武器を持つことを禁止されてるでしょ」
「いまからなにするんですか?!」
「食事の準備。だから放っておいて」
「手伝います!!」
「いい。生徒はゆっくり休みなさい。だから友だちのところへ戻って」
「大丈夫です!!体動かしてないと落ち着かないんで!!」
「ちょっと!どうして私に構うの?!放っておいてって言ってるでしょ?」
「え、だって…」
しつこいダフに思わずアデーレが声を荒げた。ギロっと睨まれているにもかかわらず、ダフはニカっと爽やかに笑う。
「だって、特訓中はなかなかアデーレさんたちと話せないじゃないですか!!休みの日くらい、お世話になってる方とお話したりお手伝いしたいですよそりゃ!」
「え…」
「俺たちの食事を用意してくださって、怪我の手当をしてくれたり、庭とか森を特訓しやすいように整えてくださったり、部屋を掃除してくれたり、風呂を入れてくれたり服を洗ってくれたり…。本当にありがとうございます!!」
「それは気にしないで。私たちが好きでしてることだから…」
「俺たちのサポートをしながら、あなたたちが早朝や夜遅くに練習してるの知ってました!ずっとお話したいと思ってたんです。それに、あなたたちの練習を間近で見たいと思ってた!だから今日、アデーレさんの剣を見られて嬉しいです!ありがとうございます!!」
「う、うん…」
予想外の返答にアデーレは毒気を抜かれてしまった。アデーレにとって、カミーユたちからスカウトされるほどの優秀な貴族の少年少女は、自分たちと住む世界が違う上流国民だと思っていた。アデーレたちが裏でサポートしているのも、生徒たちにの目には映っていないと思っていた。それなのに目の前にいる自分より背の高い少年は、貴重な休日にアデーレやベニート、イェルドと過ごしたいと言っている。
(へえ。貴族でも平民に目を向ける人がいるのね)
「アデーレさん!俺騎士見習いで料理当番してたんで、料理はそこそこ作れますよ!!」
アデーレが照れようが睨もうが微笑もうがおかまいなし。ダフは変わらず自信満々に歯を見せて笑う。その強引さに少し呆れながらもいやな気持ちはしなかった。アデーレは困ったように笑いため息をついた。
「ふふ。じゃあお言葉に甘えて手伝ってもらおうかな」
「はい!!」
「お皿割らないでね?」
「っ!どうして俺が皿割りの常習犯って知ってるんですか?!」
「…やっぱりキッチンに入らないでくれる?」
「がははは!大丈夫ですよアデーレさん!俺は日々成長する男!!今日は割りませんよ!!」
その日、ダフは屋敷にある皿の3分の1を割った。おたまをパァンッパァンッと手の平に叩きつけながらにじり寄るカトリナに、ダフが珍しくカタカタ震えていた。キッチンに連れてきたアデーレも巻き添えで叱られ、二人は罰として馬車で1時間かかる近くの町に徒歩で皿を買いに行くよう命じられた。
生徒たちの特訓が休みの2日間、彼らは気がねなく庭や森を使えて少し嬉しかった。朝焼けの空を見上げながら、ベニートたちは各々目的の場所へ移動し武器を握る。
「お!アデーレさんじゃないですか!!おはようございます」
「ダフ」
アデーレが庭で剣を振っていると、それを見かけたダフが嬉しそうな表情を浮かべて駆け寄ってきた。アデーレは手を止めて汗を拭う。
「おはよう。今日は休みなのにこんな早く起きたの?」
「はい!いつも4時に起こされるんでこれでも寝坊した方です!」
「そう。騎士見習いも大変ね」
「それよりアデーレさんの剣、とても力強いですね!美しいです!」
「うつくっ…」
「ええ!華麗でありながら全てを吹き飛ばしてしまいそうな威力!見惚れてしまいます!」
「かれ…みとっ…」
聞き慣れないこっぱずかしい言葉の連発にアデーレはあとずさった。"美しい"、"華麗"なんて言葉は普通の平民は使わない。使うとしてもせいぜい"きれい"だ。あのようなキラキラした言葉は貴族だけが使う言葉だった。"見惚れる"も、今まで女性として人から接してこられなかった彼女にとって、はじめて言われた言葉だった。
ダフはもちろん口説こうとしてそのような言葉を使っているわけではない。女性のことは丁寧に褒めなければならないという暗黙のルールの上で育ってきた貴族にとってはただの挨拶でしかなかった。貴族女性であればこんな言葉くらいで顔を真っ赤にしたりしない。
「あれ?どうされましたかアデーレさん!顔が赤いです!」
「う、うそ。やめて」
「どうされましたか?!」
「なんでもないっ。ちょ、ちょっと近い!」
「ぐおぉっ」
「あ」
ダフが彼女の顔を覗き込んだので、距離を取ろうと咄嗟にダフの腹に蹴りを入れてしまった。さすがはC級冒険者、彼女の強烈な蹴りは油断していたヒヨッコ騎士見習いを吹き飛ばし尻もちをつかせた。
「だ、大丈夫?!」
「大丈夫です!素晴らしい蹴りでした!」
「もう褒めないで…。怪我はない?」
「ありません!お心遣いありがとうございます!アデーレさんは優しいですね!」
「優しくなんかない…。負傷を有無を確認することは冒険者の基本で…」
何を言っても満面の笑顔で褒めるダフにアデーレは困り果てた。ダフとどう接したらいいか分からなく、逃げるように剣を鞘に戻し屋敷へ向かって歩き出した。ダフは「あれっ?」と首をかしげ、彼女のあとを追いかける。
「アデーレさん!剣の練習はおしまいですか?!」
「おしまい。だからついてこないで」
「俺とお手合わせお願いします!!」
「生徒は休暇中武器を持つことを禁止されてるでしょ」
「いまからなにするんですか?!」
「食事の準備。だから放っておいて」
「手伝います!!」
「いい。生徒はゆっくり休みなさい。だから友だちのところへ戻って」
「大丈夫です!!体動かしてないと落ち着かないんで!!」
「ちょっと!どうして私に構うの?!放っておいてって言ってるでしょ?」
「え、だって…」
しつこいダフに思わずアデーレが声を荒げた。ギロっと睨まれているにもかかわらず、ダフはニカっと爽やかに笑う。
「だって、特訓中はなかなかアデーレさんたちと話せないじゃないですか!!休みの日くらい、お世話になってる方とお話したりお手伝いしたいですよそりゃ!」
「え…」
「俺たちの食事を用意してくださって、怪我の手当をしてくれたり、庭とか森を特訓しやすいように整えてくださったり、部屋を掃除してくれたり、風呂を入れてくれたり服を洗ってくれたり…。本当にありがとうございます!!」
「それは気にしないで。私たちが好きでしてることだから…」
「俺たちのサポートをしながら、あなたたちが早朝や夜遅くに練習してるの知ってました!ずっとお話したいと思ってたんです。それに、あなたたちの練習を間近で見たいと思ってた!だから今日、アデーレさんの剣を見られて嬉しいです!ありがとうございます!!」
「う、うん…」
予想外の返答にアデーレは毒気を抜かれてしまった。アデーレにとって、カミーユたちからスカウトされるほどの優秀な貴族の少年少女は、自分たちと住む世界が違う上流国民だと思っていた。アデーレたちが裏でサポートしているのも、生徒たちにの目には映っていないと思っていた。それなのに目の前にいる自分より背の高い少年は、貴重な休日にアデーレやベニート、イェルドと過ごしたいと言っている。
(へえ。貴族でも平民に目を向ける人がいるのね)
「アデーレさん!俺騎士見習いで料理当番してたんで、料理はそこそこ作れますよ!!」
アデーレが照れようが睨もうが微笑もうがおかまいなし。ダフは変わらず自信満々に歯を見せて笑う。その強引さに少し呆れながらもいやな気持ちはしなかった。アデーレは困ったように笑いため息をついた。
「ふふ。じゃあお言葉に甘えて手伝ってもらおうかな」
「はい!!」
「お皿割らないでね?」
「っ!どうして俺が皿割りの常習犯って知ってるんですか?!」
「…やっぱりキッチンに入らないでくれる?」
「がははは!大丈夫ですよアデーレさん!俺は日々成長する男!!今日は割りませんよ!!」
その日、ダフは屋敷にある皿の3分の1を割った。おたまをパァンッパァンッと手の平に叩きつけながらにじり寄るカトリナに、ダフが珍しくカタカタ震えていた。キッチンに連れてきたアデーレも巻き添えで叱られ、二人は罰として馬車で1時間かかる近くの町に徒歩で皿を買いに行くよう命じられた。
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