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イベントストーリー:太陽が昇らない日
チックチックは子どもだけ
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生徒たちが大量のお菓子の袋詰めをゲットしている中、一人だけまだひとつもお菓子をもらえない生徒がいた。そう、ダフだ。
「チックチックティックティック!」
「わ、わああああ!!!」
「あ、また逃げられてしまった…」
「チックチックティックティック!」
「ってあんた子どもじゃないだろう!大人はお菓子を渡す側だよ!」
「い、いえ俺はまだ15歳なんですが…」
「こんなムキムキのゴツい15歳がいるもんか!」
ダフの身長は下手な大人より高く、ムキムキさに関しては普通の成人男性では比にならないほどだ。普段からダフは25,6歳と間違われるのだが、"太陽が昇らない日"でもそれは同じだった。ガタイの良い怪物の仮装をした人に話しかけられた大人は驚いて逃げてしまったり、子どもだと信じてくれずお菓子をもらえない。ダフはふと学院時代のダンスパーティーを思い出した。
「この体格と怪力は、日常生活を楽しむには少し困りものだな」
しょんぼりしてしまいそうになる自分の両頬を強く叩き、ダフはいつものニカっとした表情に戻った。
「よし!これ以上話しかけても落ち込むだけだな!潔く諦めてカミーユさんたちの元へ戻ろう!」
「ん、ダフ?」
来た道を戻っていると、ホットワインを啜っているアデーレが花壇の淵に座っていた。彼女の周りには小さな子どもたちが群がっており、袋詰めのお菓子を受け取ると大喜びして走っていった。するとまた次の子どもの群れがアデーレの元に駆け寄り「チックチックティックティック!」と大声で叫んでいる。
「アデーレ姉さん!ははは!子どもたちに大人気ですね!」
「私のお菓子がおいしいって子どもたちの間で噂になっちゃったらしくて…。さっきからずっとこの調子。…はい、これで在庫切れよ。他の子たちにも伝えといて」
「わーー!!ギリギリ間に合ったー!!やったー!!」
「おいしいおかしゲットだー!!」
「やったー!ともだちにじまんしよーっと!!」
子どもの群れがはけると、アデーレはダフに隣に座るよう合図した。
「ダフ、はいこれ」
隣に腰かけたダフに、アデーレは特別大きなお菓子の袋詰めを渡した。ダフはきょとんとながらそれを受け取る。
「え…さっき在庫切れって…」
「あなたたちの分は置いてあるに決まってるでしょ」
「お、俺にも…?」
「当然じゃない。子どもなんだから」
「お、おれ、姉さんから見て子どもに見えますか…?」
「え?どうして?」
「だって俺、姉さんより背が高いしムキムキだし…」
狼狽えているダフをアデーレはじぃーっと見てから、「なに言ってるんだろう」と首を傾げた。
「どこをどう見たって子どもだわ」
「ね、姉さん…!!!」
「確かに体格は大きいし、性格もしっかりしてるけど。まだまだ子どもよ」
アデーレの言葉を聞いたとたん、ダフが立ち上がりどこかへ走り去ってしまった。アデーレは彼が走っていく姿を見てぽかんとしている。
「な、なにか気に障ること言っちゃったかしら…」
◇◇◇
「う~…、いかんいかん!思わず泣いてしまいそうになってしまった!女性の前で涙を見せるなんて騎士のすることじゃあない!!」
路地裏に逃げ込んだダフはガシガシと目をこすりまた両頬を叩いた。カミーユたちの元へ戻ると、彼らもダフにパンッパンにお菓子が入った袋を放り投げる。
「おー、ダフ。お前に渡すの忘れてた」
「カ、カミーユさん…!」
「いっぱい食ってもーっと大きくなれよ!!」
「君、ブランデーが入った焼き菓子が好きだったよね?だからいっぱい入れといたよ」
「私はふわふわの綿菓子を入れてみたわァ。きっとダフに似合うと思ってェ」
「俺はカミーユさんたちみたいに気の利いた菓子は渡せないから、とりあえず騎士生活に役立ちそうなカロリーの高い常備品を入れといた」
「かー!ベニートはいっつもそうなんだよなあ!面白みにかけるプレゼントばっかりなんだ!だから俺はベニートの分も面白いお菓子にしといたぞ!舌が真っ青になる飴とか、ロシアンルーレットマドレーヌとかな!!」
「リアーナさん、ジルさん、カトリナさん、ベニートさんにイェルドさんまで…。ありがとうございます…。お、俺、ちゃんとみなさんには子どもに見えてますか…?」
ダフの一言でだいたい何があったか察した大人たちは、「あー…」と小さな声を漏らして目を見合わせた。唇を噛んでプルプル震えているダフに、大人が口々に慰めの言葉をかける。
「はんっ、大人に見られたいなら俺よりデカくなってみせるんだな。俺にとっちゃあお前なんてまだまだチビっこだ」
「そうだそうだー!!ダフ!お前はまだガキんちょだ!!ちっちぇえちっちぇえ!!がははは!!」
「ダフ、大人っていうのは20歳以上のことを言うんだよ。15歳の君は残念だけどどうしたって大人にはなれない。君は子ども。だって15歳だから」
「こんなに純粋で良い子の大人がいるなら会ってみたいわねェ」
普通の子どもなら、子ども扱いされた方が怒るのかもしれない。だが、体格と顔立ちによって子ども扱いをされてこなかった、その上貴族であるがゆえに今まで子どもらしい振る舞いをすることができなかったダフにとって、子ども扱いされることはとても嬉しいことだった。
「ぐす」
我慢できず、ダフは腕で目を隠して泣き出してしまった。大人たちはニヤニヤしながらそんな彼をここぞとばかりにからかい始める。
「おいおいおい~!大人は人前で泣かねえぞ~?」
「お前の師匠はよく泣くがなあ!さすが師弟だなあ!」
「な、泣いてません!!ひぐぅっ…」
「泣いてるじゃねーか!!」
「クスクス」
「あ!ダフだー!!探してたんだよぉ?!」
ダフがからかわれているときに他の生徒たちも戻って来た。生徒たちはそれぞれダフに袋詰めのお菓子を差し出す。
「え?」
「アーサーとモニカの提案で、みんなでお菓子のプレゼント交換しようって話になったんだ。慌ててお店で買ってきたものだけど、もらってよ、ダフ」
「ダフも僕たちにプレゼントするお菓子買ってきて~!!」
わいわいとはしゃぐ仲間たちからお菓子の山を受け取り、ダフは嬉しそうにニカっと笑った。
「ああ!ありがとうみんな!ちょっと待ってくれ!すぐに買ってくる!!」
ダフは近くにあった出店で袋詰めのお菓子を5つ購入した。手で持ちきれないのでアイテムボックスに入れようと蓋を開けると、すでにそこにはたくさんの袋詰めのお菓子が入っていた。ダフは目じりを下げてそれを眺めて、ひとりでにぽそりと呟いた。
「どれももったいなくて食べられないなあ」
「チックチックティックティック!」
「わ、わああああ!!!」
「あ、また逃げられてしまった…」
「チックチックティックティック!」
「ってあんた子どもじゃないだろう!大人はお菓子を渡す側だよ!」
「い、いえ俺はまだ15歳なんですが…」
「こんなムキムキのゴツい15歳がいるもんか!」
ダフの身長は下手な大人より高く、ムキムキさに関しては普通の成人男性では比にならないほどだ。普段からダフは25,6歳と間違われるのだが、"太陽が昇らない日"でもそれは同じだった。ガタイの良い怪物の仮装をした人に話しかけられた大人は驚いて逃げてしまったり、子どもだと信じてくれずお菓子をもらえない。ダフはふと学院時代のダンスパーティーを思い出した。
「この体格と怪力は、日常生活を楽しむには少し困りものだな」
しょんぼりしてしまいそうになる自分の両頬を強く叩き、ダフはいつものニカっとした表情に戻った。
「よし!これ以上話しかけても落ち込むだけだな!潔く諦めてカミーユさんたちの元へ戻ろう!」
「ん、ダフ?」
来た道を戻っていると、ホットワインを啜っているアデーレが花壇の淵に座っていた。彼女の周りには小さな子どもたちが群がっており、袋詰めのお菓子を受け取ると大喜びして走っていった。するとまた次の子どもの群れがアデーレの元に駆け寄り「チックチックティックティック!」と大声で叫んでいる。
「アデーレ姉さん!ははは!子どもたちに大人気ですね!」
「私のお菓子がおいしいって子どもたちの間で噂になっちゃったらしくて…。さっきからずっとこの調子。…はい、これで在庫切れよ。他の子たちにも伝えといて」
「わーー!!ギリギリ間に合ったー!!やったー!!」
「おいしいおかしゲットだー!!」
「やったー!ともだちにじまんしよーっと!!」
子どもの群れがはけると、アデーレはダフに隣に座るよう合図した。
「ダフ、はいこれ」
隣に腰かけたダフに、アデーレは特別大きなお菓子の袋詰めを渡した。ダフはきょとんとながらそれを受け取る。
「え…さっき在庫切れって…」
「あなたたちの分は置いてあるに決まってるでしょ」
「お、俺にも…?」
「当然じゃない。子どもなんだから」
「お、おれ、姉さんから見て子どもに見えますか…?」
「え?どうして?」
「だって俺、姉さんより背が高いしムキムキだし…」
狼狽えているダフをアデーレはじぃーっと見てから、「なに言ってるんだろう」と首を傾げた。
「どこをどう見たって子どもだわ」
「ね、姉さん…!!!」
「確かに体格は大きいし、性格もしっかりしてるけど。まだまだ子どもよ」
アデーレの言葉を聞いたとたん、ダフが立ち上がりどこかへ走り去ってしまった。アデーレは彼が走っていく姿を見てぽかんとしている。
「な、なにか気に障ること言っちゃったかしら…」
◇◇◇
「う~…、いかんいかん!思わず泣いてしまいそうになってしまった!女性の前で涙を見せるなんて騎士のすることじゃあない!!」
路地裏に逃げ込んだダフはガシガシと目をこすりまた両頬を叩いた。カミーユたちの元へ戻ると、彼らもダフにパンッパンにお菓子が入った袋を放り投げる。
「おー、ダフ。お前に渡すの忘れてた」
「カ、カミーユさん…!」
「いっぱい食ってもーっと大きくなれよ!!」
「君、ブランデーが入った焼き菓子が好きだったよね?だからいっぱい入れといたよ」
「私はふわふわの綿菓子を入れてみたわァ。きっとダフに似合うと思ってェ」
「俺はカミーユさんたちみたいに気の利いた菓子は渡せないから、とりあえず騎士生活に役立ちそうなカロリーの高い常備品を入れといた」
「かー!ベニートはいっつもそうなんだよなあ!面白みにかけるプレゼントばっかりなんだ!だから俺はベニートの分も面白いお菓子にしといたぞ!舌が真っ青になる飴とか、ロシアンルーレットマドレーヌとかな!!」
「リアーナさん、ジルさん、カトリナさん、ベニートさんにイェルドさんまで…。ありがとうございます…。お、俺、ちゃんとみなさんには子どもに見えてますか…?」
ダフの一言でだいたい何があったか察した大人たちは、「あー…」と小さな声を漏らして目を見合わせた。唇を噛んでプルプル震えているダフに、大人が口々に慰めの言葉をかける。
「はんっ、大人に見られたいなら俺よりデカくなってみせるんだな。俺にとっちゃあお前なんてまだまだチビっこだ」
「そうだそうだー!!ダフ!お前はまだガキんちょだ!!ちっちぇえちっちぇえ!!がははは!!」
「ダフ、大人っていうのは20歳以上のことを言うんだよ。15歳の君は残念だけどどうしたって大人にはなれない。君は子ども。だって15歳だから」
「こんなに純粋で良い子の大人がいるなら会ってみたいわねェ」
普通の子どもなら、子ども扱いされた方が怒るのかもしれない。だが、体格と顔立ちによって子ども扱いをされてこなかった、その上貴族であるがゆえに今まで子どもらしい振る舞いをすることができなかったダフにとって、子ども扱いされることはとても嬉しいことだった。
「ぐす」
我慢できず、ダフは腕で目を隠して泣き出してしまった。大人たちはニヤニヤしながらそんな彼をここぞとばかりにからかい始める。
「おいおいおい~!大人は人前で泣かねえぞ~?」
「お前の師匠はよく泣くがなあ!さすが師弟だなあ!」
「な、泣いてません!!ひぐぅっ…」
「泣いてるじゃねーか!!」
「クスクス」
「あ!ダフだー!!探してたんだよぉ?!」
ダフがからかわれているときに他の生徒たちも戻って来た。生徒たちはそれぞれダフに袋詰めのお菓子を差し出す。
「え?」
「アーサーとモニカの提案で、みんなでお菓子のプレゼント交換しようって話になったんだ。慌ててお店で買ってきたものだけど、もらってよ、ダフ」
「ダフも僕たちにプレゼントするお菓子買ってきて~!!」
わいわいとはしゃぐ仲間たちからお菓子の山を受け取り、ダフは嬉しそうにニカっと笑った。
「ああ!ありがとうみんな!ちょっと待ってくれ!すぐに買ってくる!!」
ダフは近くにあった出店で袋詰めのお菓子を5つ購入した。手で持ちきれないのでアイテムボックスに入れようと蓋を開けると、すでにそこにはたくさんの袋詰めのお菓子が入っていた。ダフは目じりを下げてそれを眺めて、ひとりでにぽそりと呟いた。
「どれももったいなくて食べられないなあ」
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