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第9話 友人の罠
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「優子、来週の金曜日、広島へ出張だ。一泊だけだけど。ごめん」
「えっ、いや」
「いやと言われても。土曜日は、急いで帰って来るから」
「むーっ。仕方ないわ。それじゃ、今日は、金曜日の分も。ねっ」
「明日の金曜日じゃなくて、来週だよ」
「いいでしょ」
子作りを決めて以来、優子は、積極的になった。いままで、こんな事一度も無かった。
そんなに欲しいのかな。でも優子の子供なら、可愛いだろうな。
夫とせっかくベッドに入ろうした時、スマホが震えた。加奈子からだ。温泉旅行以来だな。
『はい』
『優子、加奈子。ねえ、紗枝から三人で食事しようと誘われているんだけど』
『紗枝から』
ちょっと嫌な予感がした。無下に断るには加奈子に悪いと思い、
『いつ』
『いつでも良いって。優子の都合付けるのが一番難しいと思ったから、聞いたの』
『うーん。食事会か。あまり行きたくないな。三人で昼間、コーヒー飲むくらいならいいよ』
『紗枝に、昼食会に変更って言ってみようか。いつがいい』
『うん。ランチならね。日にちは、』
ちらりと夫を見ると
『来週の金曜日ならいいよ』
『了解。そう言っておくね』
「誰からの電話」
「加奈子」
「ああ、商社の営業マンと一緒になった人だよな」
「うん」
「そうか、加奈子さんも大変だな」
「えっ、なんで………」
それを言い終わらない内に唇を塞がれた。
「紗枝、久しぶり」
「優子、久しぶり」
「加奈子は」
「まだ、来ていない」
加奈子は、今頃山上さんとだよ。
紗枝の視線が、私の後ろを見ている。振り向くと
「えっ」
「お久しぶりです。上白石さん」
「紗枝、どういう事。私帰る」
席を立って、立ち去ろうとした時、
「待って、優子」
その後、加奈子に話した事を優子にも言った。優子の性格上、逃げれるはずがない。逃げたら、認める事になる。
「分かったわ。加奈子遅いね」
紗枝のスマホが震えた。
『はい』
『えっ、これないの。えーっ、久しぶりに三人で食事と思ったんだけど』
『えっ、ええ。分かったわ。仕方ないわね。じゃあまたね』
「どうしたの」
「加奈子。今日、ご主人が急に帰宅する事になったらしい」
「そう。仕方ないわね」
それから、一時間ほどして、お開きになる前に
「ちょっと」
私は、トイレに行く為に席を立った。
「新谷さん、これが効いてくるのは、五分後位です。効果は三十分。後は・・。それとこれで、録画してください。映像は、私にだけですよ。コピーはしない様に。
それと、部屋に入ったら、優子にこれを飲ませて下さい」
「なんですか。これ」
「ふふっ、元気が出る元です」
私は、水の入った優子のコップに透明な粉を入れた。飲んでね。優子。
「お待たせ。じゃあ帰りましょう。新谷さん、今日はごちそうさまでした」
「いえ、こちらこそ楽しかったです」
優子は、目の前に有ったコップに口を付けた。
新谷さんが、会計を終わり三人で出ようとした時、優子が、つまずきそうになって、新谷さんが、抑えた。
「どうしました」
「いえ……」
おかしい、頭が朦朧として、口がうまく話せない。
後は、覚えてなかった。どこかの部屋に入ったような気がする。その後、口に何かを入れられた。
ベッドに彼女が横たわっている。何というスタイルだ。ゆっくりとブラウスのボタンを外した。
豊満なバストが、真っ白な大きめのブラで覆われている。背に手を回して、ゆっくりとホックを外した。垂れずにいる素晴らしい。
スカートを脱がすと、真っ白なパンティが、その大きな尻を覆っていた。
この人は、白、清潔感のある人なんだ。
ゆっくりとパンティを脱がすと、濃い恥毛があり、その下に綺麗なピンク色の彼女のあそこが、有った。俺のあれは、パンパンだ。自分もすぐに素っ裸になる。ビデオはセットした。
たまらない、今から、この体を自由に出来るなんて。あのポンプ室では、出来ない事もたっぷりとさせてもらえる。
「う、ううっ」
少し、目が覚めて来たようだ。
「熱い、体が、熱い」
体の熱さで薄目を開けると男が立っていた。素っ裸だ。
「えっ、私も。なに」
体を手で覆うにも何も無かった。
「優子さん。ゆっくり楽しみましょう」
彼女の口を塞いで、手を豊満な胸に当てた。乳首が固くなっている。先ほどの薬が効いて来たのか。
顔を思い切り逸らして
「止めて下さい」
でも、どうしてだろう。体が疼いて仕方ない。乳首を触られるだけで声が出そうになっている。
「優子さん。もう乳首は固くなっていますよ。それに、ほらあそこもこんなに濡れている」
「えっ」
男の指が、私のあそこにヌルっと簡単に入った。濡れている。どうして。
「楽しみましょう」
また、口を塞がれた。歯を固く閉じたが、舌が入って来る。私の舌を弄ぶように。私の舌も勝手に男の舌を舐め回している。そんな。
乳首を口の中に入れられ、舌で弄ばれると、声を出してしまった。違う。でもなんでこんなに感じるの。私の意思とは関係なく、体が、本能が、男を受け入れようとしている。
「やめて……」
もう拒絶の声を出すは、無理だった。快楽の声しか出てこない。
彼の唇が、私のあそこの一番感じる所を舐め回すと、もう駄目だった。
「あーっ、だめ、だめ、もっと。もっと」
優子さんは、薬が効いているようだ。これならどんな体位でも出来そうだな。
「うっ、くーっ」
悔しいけど、腿に自分液体が漏れたのが、分かった。
「もういったんですか。これからですよ」
最初は正常位で行こう。でも立派ななお尻だな。しっかり持たないと。
男が、私の腰を持ち上げて、自分のモノの位置を合わせている。
「だめです。だめ。うっ、うーっ」
ゆっくりと入った後、激しく突いて来た。内襞が擦れる。
これだ。まるで内襞で、自分のモノが扱かれているようだ。凄い。
「凄い、凄いですよ。優子さん。くーっ、我慢できない」
「そと……」
子宮と男のモノがぶつかっているのが分かる。たまらない。体の心まで痺れる。今日は特に凄い。どうしたんだろう。
思い切り、奥の奥に吐き出されたのが分かった。そこがジンジンしている。
「もっとして。もっと」
信じられない言葉が口から出てしまった。
「分かりました」
足を、男の肩に持ち上げられると、腰が浮かされ、そこに男のモノが、いきなり激しく突いて来た。
「うーっ、もっと」
なんていう人(女性)だ。開拓すれば、もっとすごくなる。子宮にぶつかっているのが、分かる。体で感じているんだ。駄目だ。内襞が凄い扱き方だ。何という名器だ。
「くーっ、出る」
もう一回出されている。仕方ないか。頭の芯がジンジン来ている。たまらない。
「来て」
さすがに、二回目はすぐに出来なかった。優子さんの横になって、唇にキスをしている。抵抗はされていない。豊満な胸の上にある、可愛い乳首を摘まむと、声を出していた。
「新谷さん。なんでこんな事を」
「優子さんの体を一度、抱いた人間は、忘れられなくなりますよ。さっ、後ろを向いて下さい」
その言葉に、あの体位を思い出し、あそこを濡らしてしまった。
「優子さん、まだ何もしてないですよ」
恥ずかしさで、ベッドに顔を付けたまま、腰を突き出し、腕を後ろに回した。
「そうですか。この体位が気に入ったんですね」
男は、私の腕を取り、位置を合わせると、最初から思い切り突いて来た。腕を引っ張り、あそこがぴったりと合う様にしている。
「激しい、激しい。くーっ」
凄い、また内襞で生気を扱きとられるかのようだ。何という女性。離したくない。
彼女は、もう二回はいっているようだ。尻の振り方が凄い。顔も振って、口からよだれを出している。相当気に入っているのか。なら。
凄い、男の突き方が違う。
「ひーっ、子宮が壊れる。壊れる。だめーっ」
その瞬間、頭が真っ白になって、その後を覚えていない。
あれ、気を失ったようだ。俺も捨てたもんだじゃないな。
「くーっ、俺もでる」
奥の奥にある子宮に思い切り俺の熱いモノを吐き出した。
息も絶え絶えに横たわる女性を見ると、限りなく漲る気がした。目を覚ました後、腹上位もさせたが、これも腰を振り回して喜んでいた。
この人(女性)の普段の姿と、俺の腹の上で、喘ぎまくっている姿の不一致が、なんとも言えなかった。
ベッドの上で、全て終わった後は、二人共、腰がガクガクで起きられない程であった。
バスルームで後ろからもう一度した。やはり彼女は激しく反応した。まるで体全体が性感帯の様だった。
―――――
あーあ、木原紗枝のたくらみで優子さん、大変な事に。
この後は、次回で。
面白そうとか、次も読みたいなと思いましたら、ぜひご評価頂けると投稿意欲が沸きます。
感想や、誤字脱字のご指摘待っています。
宜しくお願いします。
「えっ、いや」
「いやと言われても。土曜日は、急いで帰って来るから」
「むーっ。仕方ないわ。それじゃ、今日は、金曜日の分も。ねっ」
「明日の金曜日じゃなくて、来週だよ」
「いいでしょ」
子作りを決めて以来、優子は、積極的になった。いままで、こんな事一度も無かった。
そんなに欲しいのかな。でも優子の子供なら、可愛いだろうな。
夫とせっかくベッドに入ろうした時、スマホが震えた。加奈子からだ。温泉旅行以来だな。
『はい』
『優子、加奈子。ねえ、紗枝から三人で食事しようと誘われているんだけど』
『紗枝から』
ちょっと嫌な予感がした。無下に断るには加奈子に悪いと思い、
『いつ』
『いつでも良いって。優子の都合付けるのが一番難しいと思ったから、聞いたの』
『うーん。食事会か。あまり行きたくないな。三人で昼間、コーヒー飲むくらいならいいよ』
『紗枝に、昼食会に変更って言ってみようか。いつがいい』
『うん。ランチならね。日にちは、』
ちらりと夫を見ると
『来週の金曜日ならいいよ』
『了解。そう言っておくね』
「誰からの電話」
「加奈子」
「ああ、商社の営業マンと一緒になった人だよな」
「うん」
「そうか、加奈子さんも大変だな」
「えっ、なんで………」
それを言い終わらない内に唇を塞がれた。
「紗枝、久しぶり」
「優子、久しぶり」
「加奈子は」
「まだ、来ていない」
加奈子は、今頃山上さんとだよ。
紗枝の視線が、私の後ろを見ている。振り向くと
「えっ」
「お久しぶりです。上白石さん」
「紗枝、どういう事。私帰る」
席を立って、立ち去ろうとした時、
「待って、優子」
その後、加奈子に話した事を優子にも言った。優子の性格上、逃げれるはずがない。逃げたら、認める事になる。
「分かったわ。加奈子遅いね」
紗枝のスマホが震えた。
『はい』
『えっ、これないの。えーっ、久しぶりに三人で食事と思ったんだけど』
『えっ、ええ。分かったわ。仕方ないわね。じゃあまたね』
「どうしたの」
「加奈子。今日、ご主人が急に帰宅する事になったらしい」
「そう。仕方ないわね」
それから、一時間ほどして、お開きになる前に
「ちょっと」
私は、トイレに行く為に席を立った。
「新谷さん、これが効いてくるのは、五分後位です。効果は三十分。後は・・。それとこれで、録画してください。映像は、私にだけですよ。コピーはしない様に。
それと、部屋に入ったら、優子にこれを飲ませて下さい」
「なんですか。これ」
「ふふっ、元気が出る元です」
私は、水の入った優子のコップに透明な粉を入れた。飲んでね。優子。
「お待たせ。じゃあ帰りましょう。新谷さん、今日はごちそうさまでした」
「いえ、こちらこそ楽しかったです」
優子は、目の前に有ったコップに口を付けた。
新谷さんが、会計を終わり三人で出ようとした時、優子が、つまずきそうになって、新谷さんが、抑えた。
「どうしました」
「いえ……」
おかしい、頭が朦朧として、口がうまく話せない。
後は、覚えてなかった。どこかの部屋に入ったような気がする。その後、口に何かを入れられた。
ベッドに彼女が横たわっている。何というスタイルだ。ゆっくりとブラウスのボタンを外した。
豊満なバストが、真っ白な大きめのブラで覆われている。背に手を回して、ゆっくりとホックを外した。垂れずにいる素晴らしい。
スカートを脱がすと、真っ白なパンティが、その大きな尻を覆っていた。
この人は、白、清潔感のある人なんだ。
ゆっくりとパンティを脱がすと、濃い恥毛があり、その下に綺麗なピンク色の彼女のあそこが、有った。俺のあれは、パンパンだ。自分もすぐに素っ裸になる。ビデオはセットした。
たまらない、今から、この体を自由に出来るなんて。あのポンプ室では、出来ない事もたっぷりとさせてもらえる。
「う、ううっ」
少し、目が覚めて来たようだ。
「熱い、体が、熱い」
体の熱さで薄目を開けると男が立っていた。素っ裸だ。
「えっ、私も。なに」
体を手で覆うにも何も無かった。
「優子さん。ゆっくり楽しみましょう」
彼女の口を塞いで、手を豊満な胸に当てた。乳首が固くなっている。先ほどの薬が効いて来たのか。
顔を思い切り逸らして
「止めて下さい」
でも、どうしてだろう。体が疼いて仕方ない。乳首を触られるだけで声が出そうになっている。
「優子さん。もう乳首は固くなっていますよ。それに、ほらあそこもこんなに濡れている」
「えっ」
男の指が、私のあそこにヌルっと簡単に入った。濡れている。どうして。
「楽しみましょう」
また、口を塞がれた。歯を固く閉じたが、舌が入って来る。私の舌を弄ぶように。私の舌も勝手に男の舌を舐め回している。そんな。
乳首を口の中に入れられ、舌で弄ばれると、声を出してしまった。違う。でもなんでこんなに感じるの。私の意思とは関係なく、体が、本能が、男を受け入れようとしている。
「やめて……」
もう拒絶の声を出すは、無理だった。快楽の声しか出てこない。
彼の唇が、私のあそこの一番感じる所を舐め回すと、もう駄目だった。
「あーっ、だめ、だめ、もっと。もっと」
優子さんは、薬が効いているようだ。これならどんな体位でも出来そうだな。
「うっ、くーっ」
悔しいけど、腿に自分液体が漏れたのが、分かった。
「もういったんですか。これからですよ」
最初は正常位で行こう。でも立派ななお尻だな。しっかり持たないと。
男が、私の腰を持ち上げて、自分のモノの位置を合わせている。
「だめです。だめ。うっ、うーっ」
ゆっくりと入った後、激しく突いて来た。内襞が擦れる。
これだ。まるで内襞で、自分のモノが扱かれているようだ。凄い。
「凄い、凄いですよ。優子さん。くーっ、我慢できない」
「そと……」
子宮と男のモノがぶつかっているのが分かる。たまらない。体の心まで痺れる。今日は特に凄い。どうしたんだろう。
思い切り、奥の奥に吐き出されたのが分かった。そこがジンジンしている。
「もっとして。もっと」
信じられない言葉が口から出てしまった。
「分かりました」
足を、男の肩に持ち上げられると、腰が浮かされ、そこに男のモノが、いきなり激しく突いて来た。
「うーっ、もっと」
なんていう人(女性)だ。開拓すれば、もっとすごくなる。子宮にぶつかっているのが、分かる。体で感じているんだ。駄目だ。内襞が凄い扱き方だ。何という名器だ。
「くーっ、出る」
もう一回出されている。仕方ないか。頭の芯がジンジン来ている。たまらない。
「来て」
さすがに、二回目はすぐに出来なかった。優子さんの横になって、唇にキスをしている。抵抗はされていない。豊満な胸の上にある、可愛い乳首を摘まむと、声を出していた。
「新谷さん。なんでこんな事を」
「優子さんの体を一度、抱いた人間は、忘れられなくなりますよ。さっ、後ろを向いて下さい」
その言葉に、あの体位を思い出し、あそこを濡らしてしまった。
「優子さん、まだ何もしてないですよ」
恥ずかしさで、ベッドに顔を付けたまま、腰を突き出し、腕を後ろに回した。
「そうですか。この体位が気に入ったんですね」
男は、私の腕を取り、位置を合わせると、最初から思い切り突いて来た。腕を引っ張り、あそこがぴったりと合う様にしている。
「激しい、激しい。くーっ」
凄い、また内襞で生気を扱きとられるかのようだ。何という女性。離したくない。
彼女は、もう二回はいっているようだ。尻の振り方が凄い。顔も振って、口からよだれを出している。相当気に入っているのか。なら。
凄い、男の突き方が違う。
「ひーっ、子宮が壊れる。壊れる。だめーっ」
その瞬間、頭が真っ白になって、その後を覚えていない。
あれ、気を失ったようだ。俺も捨てたもんだじゃないな。
「くーっ、俺もでる」
奥の奥にある子宮に思い切り俺の熱いモノを吐き出した。
息も絶え絶えに横たわる女性を見ると、限りなく漲る気がした。目を覚ました後、腹上位もさせたが、これも腰を振り回して喜んでいた。
この人(女性)の普段の姿と、俺の腹の上で、喘ぎまくっている姿の不一致が、なんとも言えなかった。
ベッドの上で、全て終わった後は、二人共、腰がガクガクで起きられない程であった。
バスルームで後ろからもう一度した。やはり彼女は激しく反応した。まるで体全体が性感帯の様だった。
―――――
あーあ、木原紗枝のたくらみで優子さん、大変な事に。
この後は、次回で。
面白そうとか、次も読みたいなと思いましたら、ぜひご評価頂けると投稿意欲が沸きます。
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