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悠馬君2
「悠馬君、お仕置きが必要みたいですね」
「ごめんなさい…」
「いいんですよ、私もお仕置きをしたい気分だったのでね」
そうだったのかと納得する。その時見たご主人様の瞳がとてもぎらっとしていてどくんと心臓がはねた。
「じゃあこれ、使おうかな」
「何ですか?それ…」
変な棒のようなものを持っていた。
「尿道ブジ―だよ」
「尿道ブジ―?」
「ああ、君は知らないんだね」
「知らないです」
「まぁ、僕に任せてくれれば大丈夫だよ」
「はい、ご主人様」
「入れていくね」
「はい」
どんな快感が待っているんだろう…そう思っていたら全然違かった。ぷつっと音がして一気に異物が入ってくる感覚がした。
「いだっ…!」
「痛い?ふふっ、だろうね。可愛いなあ、痛がってる姿もとっても可愛い。もっと見ていたいからごしごししてあげるね」
痛みで混乱しているとごしごしごしごしと言いながら出したり入れたりされる。その度に尿道の入り口が擦られて痛みが生じる。
「いたい、いたいです…!」
「何?痛い?」
「はい゛」
「うーん、でも痛いの好きでしょ?それにこれお仕置きだから。わかってる?」
「わかっでますぅ゛」
「じゃあ我慢しないとだよね」
ごしごーし、ごしごーし。
「いだい゛…!」
「でもたたせてるけど?」
「え?」
僕は二度見した。自分のちんこをこんなにじっくり見たことはこの時ぐらいだ。
「気持ちいいんじゃん。可愛いおちんちんだねー」
「可愛い、ですか…?」
「うん、可愛いよ」
僕は照れてしまった。こんなイケメンでドSなお兄さんが僕のことを可愛いって言ってくれてる。まぁおちんちんのことだけど。
「もちろん君自身も可愛いよ」
そう言って頬にキスをしてくれた。
「え…?」
「じゃあ続けようか」
そう言って尿道の棒をもう一度上下に動かし始めた。
「そろそろいきたくなってきた?」
僕は素直に
「はい」
と答えると
「いかせてあげる」
一気に尿道ブジ―を抜いて暖かい感触がした。そう思ったら口に咥えられていた。
「え、ええ?何で咥えてるんですか?」
「僕は飴と鞭を使い分けるのが趣味だからね」
そう言ってまた咥えなおして一気に吸われる。
「ひっていいよ」
「いきます゛」
「鞭はこのぐらいにして飴をあげなきゃね」
「ごめんなさい…」
「いいんですよ、私もお仕置きをしたい気分だったのでね」
そうだったのかと納得する。その時見たご主人様の瞳がとてもぎらっとしていてどくんと心臓がはねた。
「じゃあこれ、使おうかな」
「何ですか?それ…」
変な棒のようなものを持っていた。
「尿道ブジ―だよ」
「尿道ブジ―?」
「ああ、君は知らないんだね」
「知らないです」
「まぁ、僕に任せてくれれば大丈夫だよ」
「はい、ご主人様」
「入れていくね」
「はい」
どんな快感が待っているんだろう…そう思っていたら全然違かった。ぷつっと音がして一気に異物が入ってくる感覚がした。
「いだっ…!」
「痛い?ふふっ、だろうね。可愛いなあ、痛がってる姿もとっても可愛い。もっと見ていたいからごしごししてあげるね」
痛みで混乱しているとごしごしごしごしと言いながら出したり入れたりされる。その度に尿道の入り口が擦られて痛みが生じる。
「いたい、いたいです…!」
「何?痛い?」
「はい゛」
「うーん、でも痛いの好きでしょ?それにこれお仕置きだから。わかってる?」
「わかっでますぅ゛」
「じゃあ我慢しないとだよね」
ごしごーし、ごしごーし。
「いだい゛…!」
「でもたたせてるけど?」
「え?」
僕は二度見した。自分のちんこをこんなにじっくり見たことはこの時ぐらいだ。
「気持ちいいんじゃん。可愛いおちんちんだねー」
「可愛い、ですか…?」
「うん、可愛いよ」
僕は照れてしまった。こんなイケメンでドSなお兄さんが僕のことを可愛いって言ってくれてる。まぁおちんちんのことだけど。
「もちろん君自身も可愛いよ」
そう言って頬にキスをしてくれた。
「え…?」
「じゃあ続けようか」
そう言って尿道の棒をもう一度上下に動かし始めた。
「そろそろいきたくなってきた?」
僕は素直に
「はい」
と答えると
「いかせてあげる」
一気に尿道ブジ―を抜いて暖かい感触がした。そう思ったら口に咥えられていた。
「え、ええ?何で咥えてるんですか?」
「僕は飴と鞭を使い分けるのが趣味だからね」
そう言ってまた咥えなおして一気に吸われる。
「ひっていいよ」
「いきます゛」
「鞭はこのぐらいにして飴をあげなきゃね」
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