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王様との会食
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「君が1号、だな?」
目の前にいたのはとってもかっこいい男の人だった。髪は長く後ろでハーフアップにしている。
「は、はい…1号です…」
ちょっと緊張した感じで言うと
「そんな緊張することはない。まぁ座れ。お前らは席を外せ」
「はっ」
いなくなったSPの人達、そしてメイドの人達…ぼく、ぼく1人で王様の相手をするなんて無理だよー…!リトル、チーフ、助けて―…!
「1号、どうした?食欲がないか?」
「す、すみません…おなか、いっぱいで…」
ぼくは緊張で何も食べれそうになかったからそう伝えると…
「そうか?でも何か口に入れておいた方がいい。この後はハードスケジュールとなっているからな」
「じゃ、じゃあ…果物を…」
「私が食べさせてあげよう」
「え?」
バナナの皮を剥きすっと差し出される。
「あ、あべていいんですか?」
口の中に入れられ喋りにくいが、食べていいのかわからず聞く。上目遣いになった1号を見て王様は…ごくりとつばを飲み込んだ。
「…ああ、食べていいぞ」
「ありがとうございます…」
もぐもぐと食べすすめる。
「そうだ、お前今いくつだ?」
「18です」
「性経験は?」
「フェラを少しやったことがあるぐらいです…」
「ほう、初々しいな。なら結婚式はまだ先だな」
「え?けっこんしき?」
けっこんしきって何だろう。目を丸くしていると
「はははっ、初々しくていいなお前は。結婚式も知らないか」
「す、すみません…」
「いやいや、よいよい」
「すみません…」
「そんなに謝るな。そうだ、お前の調教はすべて私が行うことになった」
「そうなのですか、よろしくお願いいたします」
ぺこりとお辞儀をする。
「ハードスケジュールだが、ついてこれるか?まぁついてこれなくても無理やりにでもついてこさせるがな」
ハハッと笑う王様。
「あははっ…」
ぼくも笑うと
「うっむ、いい顔だ」
ちゅっとおでこにキスをされた。
「うう…」
少し照れたぼくを見てまた王様は笑った。
「1号上手くやってるかなー」
リトルとチーフが心配する。
「大丈夫だろう、そんなに弱くないはずだ」
「ならいいけど…」
「今度様子を見に行こう」
そう、この発言により、公開セックスをするはめになるかも?
いいねやしおりありがとうございます!
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「は、はい…1号です…」
ちょっと緊張した感じで言うと
「そんな緊張することはない。まぁ座れ。お前らは席を外せ」
「はっ」
いなくなったSPの人達、そしてメイドの人達…ぼく、ぼく1人で王様の相手をするなんて無理だよー…!リトル、チーフ、助けて―…!
「1号、どうした?食欲がないか?」
「す、すみません…おなか、いっぱいで…」
ぼくは緊張で何も食べれそうになかったからそう伝えると…
「そうか?でも何か口に入れておいた方がいい。この後はハードスケジュールとなっているからな」
「じゃ、じゃあ…果物を…」
「私が食べさせてあげよう」
「え?」
バナナの皮を剥きすっと差し出される。
「あ、あべていいんですか?」
口の中に入れられ喋りにくいが、食べていいのかわからず聞く。上目遣いになった1号を見て王様は…ごくりとつばを飲み込んだ。
「…ああ、食べていいぞ」
「ありがとうございます…」
もぐもぐと食べすすめる。
「そうだ、お前今いくつだ?」
「18です」
「性経験は?」
「フェラを少しやったことがあるぐらいです…」
「ほう、初々しいな。なら結婚式はまだ先だな」
「え?けっこんしき?」
けっこんしきって何だろう。目を丸くしていると
「はははっ、初々しくていいなお前は。結婚式も知らないか」
「す、すみません…」
「いやいや、よいよい」
「すみません…」
「そんなに謝るな。そうだ、お前の調教はすべて私が行うことになった」
「そうなのですか、よろしくお願いいたします」
ぺこりとお辞儀をする。
「ハードスケジュールだが、ついてこれるか?まぁついてこれなくても無理やりにでもついてこさせるがな」
ハハッと笑う王様。
「あははっ…」
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「うっむ、いい顔だ」
ちゅっとおでこにキスをされた。
「うう…」
少し照れたぼくを見てまた王様は笑った。
「1号上手くやってるかなー」
リトルとチーフが心配する。
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「ならいいけど…」
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