22 / 26
まずはお口を
しおりを挟む
「お口をゆすいできてください」
メイドの人がぼくに言った。
「わかりました」
渡された漢方のような色をしたお水を口の中に入れてゆすいでぺっとする。
「えっと、ゆすぐだけでいいんですか?」
「ええ、大丈夫です」
メイドさん優しいな。
「王様のところへご案内します」
ぼくはゆっくりと歩いた。でもとっても恥ずかしかったのを覚えている。だって洋服が…ちょっとエッチなんだもん…。
「こ、この服着るんですか!?」
「ええ、この洋服で間違いありません」
どんな服を着ているかと言うと…女物の水着を着させられている。
「ぼくは、男の子なんですが…」
「大丈夫です、さ、行きますよ」
ぼくはゆっくりと歩き出した。
「さ、このお部屋にお入りください」
あれ?王様がいない。そこにいたのは…
「君が1号かい?」
「えっと、そうですけど…あなたはどちら様ですか?」
「僕は第二王子だ。ご主人様とでも呼んでくれ。僕が君の調教を担当する」
「あ、そうなんですか、よろしくお願いします」
ぺこりと土下座をする。
「さてと、まずはお口の状態を見たいからここに乗ってくれるかな」
椅子のようなものに仰向けで寝るといきなり背中が倒された。
「ちょっと軽く拘束するけど大丈夫だからね」
「は、はい…」
少し怖いけれど、断れる雰囲気ではなかった。
「さ、お口をできるだけ大きく開けて」
口を開けると
「んー虫歯はなさそうだね。うん、次はちょっと苦しいかもしれないけどどの辺までディルドが入るのか検証するためだから、我慢してね」
ディルドって何だ?そんなことを思っていたら人間の下半身から切り取られたかのようなおちんぽがぼくの口に迫ってきていた。
「んっぐ!?」
「ちょっと苦しいねー、でも大丈夫、もう少し奥行くよー」
「んん゛!」
「大丈夫だよ、はい、終わり」
「げほっげほげほっ」
ぼくは咳き込んだ。
「君いい才能持ってるね」
「え゛?」
メイドの人がぼくに言った。
「わかりました」
渡された漢方のような色をしたお水を口の中に入れてゆすいでぺっとする。
「えっと、ゆすぐだけでいいんですか?」
「ええ、大丈夫です」
メイドさん優しいな。
「王様のところへご案内します」
ぼくはゆっくりと歩いた。でもとっても恥ずかしかったのを覚えている。だって洋服が…ちょっとエッチなんだもん…。
「こ、この服着るんですか!?」
「ええ、この洋服で間違いありません」
どんな服を着ているかと言うと…女物の水着を着させられている。
「ぼくは、男の子なんですが…」
「大丈夫です、さ、行きますよ」
ぼくはゆっくりと歩き出した。
「さ、このお部屋にお入りください」
あれ?王様がいない。そこにいたのは…
「君が1号かい?」
「えっと、そうですけど…あなたはどちら様ですか?」
「僕は第二王子だ。ご主人様とでも呼んでくれ。僕が君の調教を担当する」
「あ、そうなんですか、よろしくお願いします」
ぺこりと土下座をする。
「さてと、まずはお口の状態を見たいからここに乗ってくれるかな」
椅子のようなものに仰向けで寝るといきなり背中が倒された。
「ちょっと軽く拘束するけど大丈夫だからね」
「は、はい…」
少し怖いけれど、断れる雰囲気ではなかった。
「さ、お口をできるだけ大きく開けて」
口を開けると
「んー虫歯はなさそうだね。うん、次はちょっと苦しいかもしれないけどどの辺までディルドが入るのか検証するためだから、我慢してね」
ディルドって何だ?そんなことを思っていたら人間の下半身から切り取られたかのようなおちんぽがぼくの口に迫ってきていた。
「んっぐ!?」
「ちょっと苦しいねー、でも大丈夫、もう少し奥行くよー」
「んん゛!」
「大丈夫だよ、はい、終わり」
「げほっげほげほっ」
ぼくは咳き込んだ。
「君いい才能持ってるね」
「え゛?」
14
あなたにおすすめの小説
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる