俺の犬

雫@不定期更新

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歩人と輪廻でお庭を回る

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「ほら、この首輪着けろや」
「わかったからそんなせかすなよ」
俺は輪廻に渡された首輪をつける。まぁ俺の物なんだがな。
「ほら、庭出るぞ。ああ、服はパンツ以外全部脱げ」
「え?」
「何が、え?だ」
さっさとしろと言われ
「は、はい…」
急いでパンツ姿になる。
「ほら、行くぞ。ああ、言ってなかったが四つん這いになれよ」
「はい…」
支配されている感じがたまらなく嬉しくてパンツにシミが増えていく。
「まずは一周な」
庭は芝生になっているため痛くはない。
「あら、可愛いわねー」
「ねー、とっても可愛いわ」
ドキッとした。俺のことを言っているのか?
「ばーか」
いきなり暴言を吐く輪廻。
「何だよいきなり…」
「お前のことなわけないだろ?柵が高いんだから見えるわけねえよ」
「確かに」
「それよりお前、何でそんなパンツ濡らしてんの?」
「えっと、それは…」
「あ、いいこと考えた。どのぐらいシミができたかわかりやすくするためにこれからは白のパンツ履けよな」
「…わかった」
「じゃあそろそろいいだろ。パンツも脱げ」
「え、何で?」
「外でセックスするからに決まってんだろ」
まさか輪廻とセックスできる日が来るなんて…。
「でもセックスってそんなすぐにできるもんなのか?」
「あー、確かに。じゃあ今日は前段階ってことで抜いてやるよ。そのたたせてるちんこをな」
「え?っと、いやいやいや、いいわ、しなくて」
「何でだよ」
「何でもだ!」
俺は走ってトイレに向かおうとすると首輪のリードを引っ張られた。
「おい、何するんだ!」
「俺が抜いてやるからベッド行くぞ」
何て俺様なんだ…でもそこも好きだ。
「わかったよ…」
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