42 / 48
第三章
零と陸と海がもしもオメガバースの世界に転生したら?かなり独自設定です
しおりを挟む
「陸さん、海さんー…どこに向かってるんですかー?」
そろそろ教えてくれてもいいじゃないですか、と言おうとした時だった。
「あれ?何この光…」
「うわぁああああ゛」
光の中に吸い込まれて行く三人。
「…んん゛」
気が付くとそこは…豪邸だった。
「お目覚めになられましたか、坊ちゃん」
陸が執事の恰好をしている。
「え、えっと、あのどういうこと!?」
「おい、零が困ってんじゃねえかよ」
「ああ、すみません。紛らわしかったですね。ここはどこかわからないんですけど…いわゆる異世界転生って言うやつかと」
いせかい、てんせい???
「何それ」
「あー、こいつあんまマンガ読まないから知らねえのか」
要はこうだ。異世界、っていうよくわかんない場所に飛ばされてでも生きているっぽい。どうやったら帰れるのかは自分たちで探していくしかないっぽい。
「それでですね、ステータス、っていうのが開けるんですよ。ステータス、って唱えると…」
「ステータス」
ステータスが出てきた。ええっと?種族、オメガ
「オメガって書いてあるけど…」
オメガって何だ?
「おお、それはおめでたいですなあ」
誰だこのおじさん。
「あんた誰?」
「案内人を務めているものじゃ」
「案内人ー?」
なんだかうさんくさいな…。
「どうやったら現世に戻れるか知りたくはないかい?」
「知りたい!教えてくれるんですか!?」
するとずっと黙っていた海も
「僕も知りたいな」
ニコッと笑うと頷き
「帰るにはな、この子、オメガである零君を孕ませ子供を作ることが条件なのだよ」
「はい?」
僕は男だぞ!?そりゃお尻の穴使って色々してはいたけどさー…。
「セックスすればすぐに子供はできるのですか?それなら話は簡単…」
と言いかけておじさんが待ったをかける。
「いいや、そんな簡単な話ではないのじゃ」
「双子を産まなきゃいけないのじゃ」
「じゃあ何回かセックスして子種を入れれば…」
それにも首を振るおじさん。
「まぁ話を聞きなさい。まずヒートと呼ばれる発情期が来た時に子宮に直接子種を入れる必要があるんじゃ。そして子宮に射精したタイミングと同時に喉からも精液を入れられなければならないのじゃ。まぁようは、3pってことじゃな」
わかったかな?と言われ
「はーい、先生」
海が疑問をぶつける。
「子宮がどこにあるか知らないけど、今の状態のおちんちんで届くのー?」
「それが、届かないからおちんちんを強化しなければならないのじゃ」
そう、これこそが難関なのであった。
こんな感じで行きます。よかったら読んでみてください!エロ中心になる予定です。
あと少しでお気に入り100人です、ありがとうございます!
そろそろ教えてくれてもいいじゃないですか、と言おうとした時だった。
「あれ?何この光…」
「うわぁああああ゛」
光の中に吸い込まれて行く三人。
「…んん゛」
気が付くとそこは…豪邸だった。
「お目覚めになられましたか、坊ちゃん」
陸が執事の恰好をしている。
「え、えっと、あのどういうこと!?」
「おい、零が困ってんじゃねえかよ」
「ああ、すみません。紛らわしかったですね。ここはどこかわからないんですけど…いわゆる異世界転生って言うやつかと」
いせかい、てんせい???
「何それ」
「あー、こいつあんまマンガ読まないから知らねえのか」
要はこうだ。異世界、っていうよくわかんない場所に飛ばされてでも生きているっぽい。どうやったら帰れるのかは自分たちで探していくしかないっぽい。
「それでですね、ステータス、っていうのが開けるんですよ。ステータス、って唱えると…」
「ステータス」
ステータスが出てきた。ええっと?種族、オメガ
「オメガって書いてあるけど…」
オメガって何だ?
「おお、それはおめでたいですなあ」
誰だこのおじさん。
「あんた誰?」
「案内人を務めているものじゃ」
「案内人ー?」
なんだかうさんくさいな…。
「どうやったら現世に戻れるか知りたくはないかい?」
「知りたい!教えてくれるんですか!?」
するとずっと黙っていた海も
「僕も知りたいな」
ニコッと笑うと頷き
「帰るにはな、この子、オメガである零君を孕ませ子供を作ることが条件なのだよ」
「はい?」
僕は男だぞ!?そりゃお尻の穴使って色々してはいたけどさー…。
「セックスすればすぐに子供はできるのですか?それなら話は簡単…」
と言いかけておじさんが待ったをかける。
「いいや、そんな簡単な話ではないのじゃ」
「双子を産まなきゃいけないのじゃ」
「じゃあ何回かセックスして子種を入れれば…」
それにも首を振るおじさん。
「まぁ話を聞きなさい。まずヒートと呼ばれる発情期が来た時に子宮に直接子種を入れる必要があるんじゃ。そして子宮に射精したタイミングと同時に喉からも精液を入れられなければならないのじゃ。まぁようは、3pってことじゃな」
わかったかな?と言われ
「はーい、先生」
海が疑問をぶつける。
「子宮がどこにあるか知らないけど、今の状態のおちんちんで届くのー?」
「それが、届かないからおちんちんを強化しなければならないのじゃ」
そう、これこそが難関なのであった。
こんな感じで行きます。よかったら読んでみてください!エロ中心になる予定です。
あと少しでお気に入り100人です、ありがとうございます!
15
あなたにおすすめの小説
守り守られ
ほたる
BL
主治医 望月診療所の双子医師
患者 瀬咲朔
腸疾患・排泄障害・下肢不自由
看護師
ベテラン山添さん
準主人公 成海真幌 腸疾患・排泄障害・てんかん
木島 尚久 真幌の恋人同棲中
月弥総合病院
僕君・御月様
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
【短編集】こども病院の日常
moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
お兄ちゃんができた!!
くものらくえん
BL
ある日お兄ちゃんができた悠は、そのかっこよさに胸を撃ち抜かれた。
お兄ちゃんは律といい、悠を過剰にかわいがる。
「悠くんはえらい子だね。」
「よしよ〜し。悠くん、いい子いい子♡」
「ふふ、かわいいね。」
律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡
「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」
ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる