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第三章
100人お気に入り記念!いつもありがとうございます! リバ注意!今回はエロなし。
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「ねぇ、陸さん?海さん?」
「は、はい…」
「な、何だよ…」
怒っていた。その時は怒っていて僕はどうかしていたんだ。
「何で!僕のって書いてあるプリンを食べたんですか!?」
おっきく、それもでーっかく書いておいたのだ。僕のプリン、食べるなと。
「うーんと、別に雫のことなめてるとかそういうわけじゃないんだよ?ねぇ、陸?」
「え、ええ…決して、決してなめているわけではないです、決して」
こいつら僕のことなめてやがる!!
「もー怒った!僕もう二人とはエッチなことしないから!」
「そ、それは困ります!」
「もう知らないもーんだ」
僕はどうかしていた(二回目)
「ならどうしたら許してくれるか教えてくれ!」
「んー、あ、僕童貞なんですよ。知ってました?あなた達のせいで」
「…」
2人は黙ってしまった。
「今日は僕女王様がやりたい気分です。それが終わったら許してあげます」
「い、いやー…それって、童貞を僕達で捨てようとしてるってことだろ?」
「何か?問題でも?ああ、大丈夫ですよ。公平に1人ずつ可愛がってあげますから」
僕はにっこりと笑った。
「いやー、遠慮したいなーなんて…」
ハハっと笑う海と陸。
「なら、一生、触るな!」
2人は顔を見合わせて
「なら条件がある」
「何ですか?」
「終わったらお前を僕たち二人で抱きつぶす」
それでもいいならいいぞ?と言われた。僕はどうかしていた(三回目)
「ええ、いいですよ?出来る体力があれば、ですけどね笑」
僕はどうかしていたんだ(四回目)この後酷い目にあわされるって冷静だったらわかっていたのに。後悔するぞ!未来の僕!
「さてと、じゃあ始めますか」
僕は先に部屋に入り準備を始めた。浣腸するためのものや、アナルを広げるグッズ。ローションまで。
「コンコンコン」
「はーい」
先に入ってきたのは受けの経験がある海だ。
次回に続く。
「は、はい…」
「な、何だよ…」
怒っていた。その時は怒っていて僕はどうかしていたんだ。
「何で!僕のって書いてあるプリンを食べたんですか!?」
おっきく、それもでーっかく書いておいたのだ。僕のプリン、食べるなと。
「うーんと、別に雫のことなめてるとかそういうわけじゃないんだよ?ねぇ、陸?」
「え、ええ…決して、決してなめているわけではないです、決して」
こいつら僕のことなめてやがる!!
「もー怒った!僕もう二人とはエッチなことしないから!」
「そ、それは困ります!」
「もう知らないもーんだ」
僕はどうかしていた(二回目)
「ならどうしたら許してくれるか教えてくれ!」
「んー、あ、僕童貞なんですよ。知ってました?あなた達のせいで」
「…」
2人は黙ってしまった。
「今日は僕女王様がやりたい気分です。それが終わったら許してあげます」
「い、いやー…それって、童貞を僕達で捨てようとしてるってことだろ?」
「何か?問題でも?ああ、大丈夫ですよ。公平に1人ずつ可愛がってあげますから」
僕はにっこりと笑った。
「いやー、遠慮したいなーなんて…」
ハハっと笑う海と陸。
「なら、一生、触るな!」
2人は顔を見合わせて
「なら条件がある」
「何ですか?」
「終わったらお前を僕たち二人で抱きつぶす」
それでもいいならいいぞ?と言われた。僕はどうかしていた(三回目)
「ええ、いいですよ?出来る体力があれば、ですけどね笑」
僕はどうかしていたんだ(四回目)この後酷い目にあわされるって冷静だったらわかっていたのに。後悔するぞ!未来の僕!
「さてと、じゃあ始めますか」
僕は先に部屋に入り準備を始めた。浣腸するためのものや、アナルを広げるグッズ。ローションまで。
「コンコンコン」
「はーい」
先に入ってきたのは受けの経験がある海だ。
次回に続く。
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