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第三章
腹痛? 今回スカトロ 読まなくても大丈夫です いいねありがとうございます!
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「腹痛が酷いと言っていましたがいつからですか?」
「いつからも何もあるか!」
「いつから?これが最終ですよ」
何が最終だ、と言ってやりたかったけれど怖かったのでやめた。
「…一週間前」
「そうですか。便秘になっているのかもしれませんね」
「は、はぁ」
なってないと言いたかったがまた面倒なことになると思い、一応返事はしておいた。
「なら隣の部屋に移動しましょう」
「え?」
腕を引っ張られ診察台のようなところへ連れていかれる。本格的だなーなんて思っていたら
「かちゃり」
変な音がして僕は嫌な予感を覚えながら見た。
「な、何で手錠をする必要があるんですか?」
「手錠は一応ですよ」
一応って…嫌な予感しかしないんだが。
「ほら、四つん這いになってください」
渋々四つん這いになるとズボンをガっと下ろされた。
「何すんだ!」
すると歯向かったお仕置きか何か知らないが
「ぱーん」
と音がして叩かれた。
「いっだ!」
「先生に向かって歯向かうからいけないんですよ」
何言ってんだこいつ…。
「…覚えてろよ」
「ほら、液体を入れていきますからね」
「ま、まって!」
ぷしゅーっと注射器のようなもので一気に液体が入ってきた。
「うぁあ゛」
一気にお腹が痛くなり
「と、トイレ!トイレに行かせてください、せんせい!」
「だめですよ、まだだめです。5分はまってもらわないと。でちゃいそうなら蓋をしますね」
「や、やらぁ゛」
ぐぷっと音がして蓋が入っていく。
「う゛ぁあ゛」
僕はもうやばかった。
「たすげで、たすげでしずくぅう゛」
「大丈夫ですよ」
お腹のあたりをさすってくれて少し便意がやわらぐ。
「じゃあそろそろですね。はい、出してください」
「は、はぁ?」
こいつ何言ってんだ?
「と、といれに…」
「だめです。ほら、桶を準備しましたから」
「や、やだ!」
すると
「わがままな子ですね。ほら、押してあげます」
「んぐぁああ゛」
お腹を押され、蓋を外されもう限界だった。
「ぁ、ぁああ゛!」
一気に出してしまった。
「う、うう…酷い…酷い…」
泣く僕に対して雫は
「頑張りましたね。後はシャワーで綺麗にしましょう」
そしてシャワーから帰るとまた拘束された。
「何でそんな拘束すんだよ」
「暴れられたら困るので」
その頃陸は…
「た、大変だな…これは…」
「いつからも何もあるか!」
「いつから?これが最終ですよ」
何が最終だ、と言ってやりたかったけれど怖かったのでやめた。
「…一週間前」
「そうですか。便秘になっているのかもしれませんね」
「は、はぁ」
なってないと言いたかったがまた面倒なことになると思い、一応返事はしておいた。
「なら隣の部屋に移動しましょう」
「え?」
腕を引っ張られ診察台のようなところへ連れていかれる。本格的だなーなんて思っていたら
「かちゃり」
変な音がして僕は嫌な予感を覚えながら見た。
「な、何で手錠をする必要があるんですか?」
「手錠は一応ですよ」
一応って…嫌な予感しかしないんだが。
「ほら、四つん這いになってください」
渋々四つん這いになるとズボンをガっと下ろされた。
「何すんだ!」
すると歯向かったお仕置きか何か知らないが
「ぱーん」
と音がして叩かれた。
「いっだ!」
「先生に向かって歯向かうからいけないんですよ」
何言ってんだこいつ…。
「…覚えてろよ」
「ほら、液体を入れていきますからね」
「ま、まって!」
ぷしゅーっと注射器のようなもので一気に液体が入ってきた。
「うぁあ゛」
一気にお腹が痛くなり
「と、トイレ!トイレに行かせてください、せんせい!」
「だめですよ、まだだめです。5分はまってもらわないと。でちゃいそうなら蓋をしますね」
「や、やらぁ゛」
ぐぷっと音がして蓋が入っていく。
「う゛ぁあ゛」
僕はもうやばかった。
「たすげで、たすげでしずくぅう゛」
「大丈夫ですよ」
お腹のあたりをさすってくれて少し便意がやわらぐ。
「じゃあそろそろですね。はい、出してください」
「は、はぁ?」
こいつ何言ってんだ?
「と、といれに…」
「だめです。ほら、桶を準備しましたから」
「や、やだ!」
すると
「わがままな子ですね。ほら、押してあげます」
「んぐぁああ゛」
お腹を押され、蓋を外されもう限界だった。
「ぁ、ぁああ゛!」
一気に出してしまった。
「う、うう…酷い…酷い…」
泣く僕に対して雫は
「頑張りましたね。後はシャワーで綺麗にしましょう」
そしてシャワーから帰るとまた拘束された。
「何でそんな拘束すんだよ」
「暴れられたら困るので」
その頃陸は…
「た、大変だな…これは…」
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