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第六章
3.エピローグ
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お兄さんは無事大学に受かり向こうで生活をしている。時々、メールが来て、夏休みには帰って来るので会う事にしている。そして一緒にお墓参りに行くのだ。
あの年末では巫女さんのアルバイトをしたけど、寒くて死にそうだった。巫女って過酷、そのあと風邪をひいた。
お兄さんも初詣には来ていたらしく、私を携帯で写した画像を後で送ってくれた。
それで、お祖父ちゃんが携帯の待ち受け画像を私の巫女画像にしていたので恥ずかしかった。知り合いが来るたびに見せるのはやめて欲しい。
年明けは家族三人で静かに過ごせた。お母さんに教えてもらっておせちの伊達巻に挑戦してわりと上手に作れたと思う。
百家くんは神職になるので大学は神職になるための大学に進学するそうだ。
それにしても、彼は相変わらず非日常的な相談事に首を突っ込んではなにかと仕事を私に振ってくる。
最近では、白狐が私をはっきりと、役職、『ヨメ』と呼ぶ声が聞こえて何だか嫌だ。
「麻美」と呼べと躾けてみているが、今の所成功していない。
いつの間にかこちらでも知り合いが増え、私にとってここは居心地の良い大切な場所になっていた。
そして、これからも色んな話を紡いで行くのだろうと思う。
あの年末では巫女さんのアルバイトをしたけど、寒くて死にそうだった。巫女って過酷、そのあと風邪をひいた。
お兄さんも初詣には来ていたらしく、私を携帯で写した画像を後で送ってくれた。
それで、お祖父ちゃんが携帯の待ち受け画像を私の巫女画像にしていたので恥ずかしかった。知り合いが来るたびに見せるのはやめて欲しい。
年明けは家族三人で静かに過ごせた。お母さんに教えてもらっておせちの伊達巻に挑戦してわりと上手に作れたと思う。
百家くんは神職になるので大学は神職になるための大学に進学するそうだ。
それにしても、彼は相変わらず非日常的な相談事に首を突っ込んではなにかと仕事を私に振ってくる。
最近では、白狐が私をはっきりと、役職、『ヨメ』と呼ぶ声が聞こえて何だか嫌だ。
「麻美」と呼べと躾けてみているが、今の所成功していない。
いつの間にかこちらでも知り合いが増え、私にとってここは居心地の良い大切な場所になっていた。
そして、これからも色んな話を紡いで行くのだろうと思う。
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