最強の弱虫達

影悪・ドレミ

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第2章 旅中

主人公最強説

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リウス(さっきのはなんだったんだ…?試しにそこらの雑魚モンスターを見ながら死ねって思ってみるか。)

リウス(………死ね。)

モンスターは倒れるどころかピンピンしている。

リウス(……?)

キエレ「リウス…?」
リウス「………。」
キエレ「能力の解放…。」

キエレがそっと呟く。
『能力の解放』

キエレ「普段は使えないが何らかの条件を満たした時使えるという魔法…。しかし、ほとんどの人がそれぞれの条件を満たせず使えずにいるという…。」
リウス「でも…別に変わったことはない…。」
キエレ「まぁ分からないことはいくら考えても分からないし、旅の続きをしよう。」

そういいキエレは手を差し出す。

キエレ「もうすぐ戦士の国、Owen(オーウェン)につくよ。」












占い師「能力の解放…リウスくんも、彼と同じで能力の解放をしていたのでしょうか?」

『そうかもな。あいつは俺と同レベ(同じレベル)で戦える。恐らく神魔法…。そいつもあいつと同じで神魔法を使ったのかも…。』

占い師「リウスくんが…神魔法…。そういえばリウスくんは例の疑心暗鬼くんですよね?その弱虫くんが0秒の石を破壊なんて出来るでしょうか?」

『念には念を。だ。というか0秒の石を破壊しろなんて紙…お前が入れたんだよな?』

占い師「そうでしたねw」

『リウスが壊さないといけない理由がある。
まぁ俺が壊させねぇけど。何が起きるか分かんねぇもんなぁ。』

占い師「そういえば、例の4人…帰って来ていませんか?」

『今のとこは大丈夫だ。あいつらが関わると面倒だからな。巻き込むわけにもいかないし。無限ループの件はどうだ?』

占い師「特に変わった行動はないですが、本格的にキエレくんを狙い始めたようです。」

『そうか、引き続き監視を頼む。』

占い師「オウヨウ様(王様)こそ、引き続きお仕事サボらず頑張って下さい。」


ーーーーー
次回・同じ傷

ここは戦士の国Owen(オーウェン)
攻撃型の魔法使い達が多く暮らしている。

キエレ「ここらに僕の知り合いがいるんだ。彼に家に泊めて貰えるよう話してみるよ。」

そういい着いたのは道場のような場所。
中からは大きな声での掛け声と共に剣を振るう音がする。
そうしていると、いつの間にか中から一人の青年が出て来た。


ーーーーー
次回・同じ傷

キエレ「ここらに僕の知り合いがいるんだ。彼に家に泊めて貰えるよう話してみるよ。」

そういい着いたのは道場のような場所。
中からは大きな声での掛け声と共に剣を振るう音がする。
そうしていると、いつの間にか中から一人の青年が出て来た。




ーーーーー
おまけ
バスク「下っ端じゃねーし。」
リウス「知らねーし。」
キエレ「チート魔法を使う者達の集まり…無限ループでのチート魔法を使わないのはバスクだけ。圧倒魔法も充分凄いけどチート魔法に比べれば下っ端。」
バスク「死ねええええ!」




ーーーーー
ここまでの人物紹介

こういう事言いそうってセリフ

リウス
主人公。
魔法無効化という魔法を出す、鈴の武器を所持。
記憶喪失。疑い深い。
「信じるだけ無駄」

キエレ
長いマフラーの青年。
リウスと同歳かと。
落ち着きのある性格。
絶対防御というチート魔法魔法を使う。
「リウスは傷付けさせない。」

ツウル
キエレの友人
早送り(指差した場所が早送りされる)という圧倒魔法を使う。
「なにかあったら言って。協力するから。」

バスク
無限ループの仲間
キエレを無限ループに連れ戻そうとする。
「下っ端じゃねーっつってんだろぉがっ!」

スイマ
睡眠(相手を一瞬で眠らせる)というチート魔法を使う。
普段から眠そうにしてる。
バスクの後ろ盾みたいな。
「眠いよ~。」

占い師


オウヨウ様
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