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第7章 悪魔に魂を預けた女
封印と疑い
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レミイ「皆皆私の命令に従いなさい!」
強くなったぬいぐるみ達が一斉に飛びかかる。
占い師「封印!」
どこからともなく現れた占い師。
占い師の持っていた小瓶に、ぬいぐるみとレミイが吸い込まれる。
そして、占い師は小瓶の蓋を閉める。
リウス「どうしてここに…?」
占い師「オウヨウ様のご命令でちょっとね。彼女(レミイ)にご用があったらしいから。結構捜したんだよ?」
占い師はレミイとぬいぐるみ達を小瓶に閉じ込めたまま、ポケットにしまった。
カミル「てか、普通封印までするか…?」
占い師「話をしてくれる様子では無かったので。オウヨウ様も、「話し合いが無理そうだったら封印して無理矢理連れてこい。」と仰っていたので。」
占い師の返答に、皆、マジかよ…というような顔で苦笑いした。
キエレ「その封印する道具はどちらで?」
占い師「オウヨウ様が貸してくれました。」
リウス(そんな物騒な物簡単に人に貸すなよ。)
バスク「大体、お前はオウヨウ様のなんなんだよ。召し使いか?奴隷か?」
占い師「………それは…すまないが答えられない。それじゃあ、暇じゃないんでね。」
そう言い占い師は去って行った。
リウス(いやいや、怪しすぎるだろ!マジで何者だよあいつ!)
カミル「…まぁ、結果オーライ?」
キエレ「ですね。」
バスク「……なぁ。」
リウス「どうした?」
バスク「……いろいろ迷惑かけたな。」
スイマ「ありがとうねぇ~!感謝するよぅ~」
ーーーーー
次回・殺しの依頼
占い師が去った後の事だ。
キエレ「ガード!」
カミルに向け発砲された銃弾を、キエレが防ぐ。
リウス(銃も防げるのかよ。)
発砲された方向を一斉に向く。
カミル「…なんで…お前が…?」
銃を持って構えていたのは……
ーーーーー
おまけ
あの小瓶が第三部でも登場し、絶望的な使われ方をするというのは、まだまだ先のお話。
そして…同じく三部では、レミイの操り魔法は進化していた…。
『命令魔法』
リウス「三部始まったら忘れてるやつだ。」
わ、忘れないもんっ!
リウス「キモいぞ作者。」
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そして、占い師は小瓶の蓋を閉める。
リウス「どうしてここに…?」
占い師「オウヨウ様のご命令でちょっとね。彼女(レミイ)にご用があったらしいから。結構捜したんだよ?」
占い師はレミイとぬいぐるみ達を小瓶に閉じ込めたまま、ポケットにしまった。
カミル「てか、普通封印までするか…?」
占い師「話をしてくれる様子では無かったので。オウヨウ様も、「話し合いが無理そうだったら封印して無理矢理連れてこい。」と仰っていたので。」
占い師の返答に、皆、マジかよ…というような顔で苦笑いした。
キエレ「その封印する道具はどちらで?」
占い師「オウヨウ様が貸してくれました。」
リウス(そんな物騒な物簡単に人に貸すなよ。)
バスク「大体、お前はオウヨウ様のなんなんだよ。召し使いか?奴隷か?」
占い師「………それは…すまないが答えられない。それじゃあ、暇じゃないんでね。」
そう言い占い師は去って行った。
リウス(いやいや、怪しすぎるだろ!マジで何者だよあいつ!)
カミル「…まぁ、結果オーライ?」
キエレ「ですね。」
バスク「……なぁ。」
リウス「どうした?」
バスク「……いろいろ迷惑かけたな。」
スイマ「ありがとうねぇ~!感謝するよぅ~」
ーーーーー
次回・殺しの依頼
占い師が去った後の事だ。
キエレ「ガード!」
カミルに向け発砲された銃弾を、キエレが防ぐ。
リウス(銃も防げるのかよ。)
発砲された方向を一斉に向く。
カミル「…なんで…お前が…?」
銃を持って構えていたのは……
ーーーーー
おまけ
あの小瓶が第三部でも登場し、絶望的な使われ方をするというのは、まだまだ先のお話。
そして…同じく三部では、レミイの操り魔法は進化していた…。
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